大谷翔平とMLBのページ
2026.02.09 2026期待の新人リスト
アメリカの、データサイトが、
2026年シーズンの、成績予測を、
立てた、そうな。
そして、
それを基に、MLB公式サイトが、
期待の新人14名を、リストアップした、
そうな。
で、それによると、
日本人選手としては、
「岡本和真」(ブルージェイズ)が、
・22本塁打、
・OPS .769、
・fWAR 2.5、
で、1位に、予想されている、
そうな。
「村上宗隆」(ホワイトソックス)は、
・本塁打30本以上、
・fWAR 2.0、
で、5位タイにランクイン、
したそうな。
ただ。「村上宗隆」の場合は、
三振率は、MLBワースト3位、
と、予想されている。
「今井達也」(アストロズ)は、
・防御率 4.37、
・奪三振率 8.53、
・被本塁打 20本、
・fWAR 1.8、
で、7位タイ、にランクイン。
だった、そうな。
因みに、
「fWAR」とは、「貢献度」、
と言うこと、である。
投手としての日本人は、
折り紙付きの活躍をして来たが、
野手の場合、体力的ハンディは大きく、
期待される数字は、なかなか、残せない。
そんなわけで、
今後、メジャーリーグを目指す、
後輩たちの為にも、
「岡本和真」「村上宗隆」の活躍に、
期待したいものだ。
果てさて?
2026.02.08 大谷翔平の今後の予定
メジャーリーグのドジャースの、
「大谷翔平」は、
アメリカ時間2月4日から、
アリゾナ州のキャンプ地で、
自主トレーニングの、最中だ。
そして、
アメリカ時間2月13日から、
チームのキャンプインに、合流する、
と、言われている。
その後、
二週間ほど、チームで調整し、
2月下旬に、
WBC日本代表に合流する為、
チャーター機で、日本に帰国する、
そうな。
その時、
「真美子」夫人や、愛娘は、
帰って来ない、だろうね。
普通の家族のように、
旦那さんは仕事で、
奥さんと子どもは、奥さんの実家、
と言うようには、行かないだろうから。
なお、WBCでは、
「大谷翔平」は、投手として登録無く、
DH(指名打者)としての出場、らしい。
そして、
WBCの規定では、
「指名投手枠」に登録されていないと、
入れ替え当番は出来ない、
と、決められている、そうな。
となると、
「大谷翔平」の、大会での登板は、
無いみたいだ、ね。
でも、
大会までの間も、
投手としての調整は、必要だね。
なので、
自分自身の調整を兼ねて、
WBC代表選手のバッテイング練習で、
バッテイング投手を務めるかも、
と言われている。
打者にとっても、
一流のピッチャの球を打てるのだから、
それは、良い案だねえ。
うんうん。
2026.02.07 ロートベットが戻って来る
ドジャースには、
2024年3月に、
・10年、
・212億円、
の長期契約をした、
「ウィル・スミス」30歳、
と言う、捕手が、居る。
10年間と言う、長期契約で、
如何に、信頼されているかが、
分かる。
魅力は、
強力打線のドジャースの中でも、
主軸を打てる、打撃力だ。
捕手としての、守備力は、
あまり高くないのが、残念だけど、
打率も高いし、ホームランも打て、
ワールドシリーズ優勝の、
決勝ホームランを打ったのも、
印象強い。
如何にも、アメリカ人らしい、
ベビーフェイス(童顔)で、
私は、大、大、大好きな、選手だ。
ドジャースには、
「ダルトン・ラッシング」と言う、
24歳の、捕手が、居る。
が、
打率は、2割0分3厘と低いし、
ホームランも、4本しか、打っていない。
また、
私が見る限り、キャッチングが下手で、
ワンバウンドのボールを、
頻繁に、後に逃がしているのを、見て来た。
ただ、
捕手だけでなく、外野や一塁も守れ、
パンチ力が有るので、
将来を期待してか、
ドジャースは、手放さない。
ところが、
・「ラッシング」は、自打球を右足に当て、
9月6日から、負傷者リスト入り。
・「スミス」は、
ファールボールを、右手に当て、骨折し、
9月13日から、欠場。
と、負傷が続き、
1軍に、捕手が、居なくなった。
で、急遽、
マイナーから、「ベン・ロートベット」27歳を、
繰り上げて来た。
すると、
素晴らしいリードとキャッチングで、
投手陣を助け、
チームの危機を、乗り越えた、
ではないか。
正に、救世主だったねえ。
しかし、
「ラッシング」や「スミス」が復帰すると、
「ロートベット」は、使われなくなった。
その理由は、打てない、ことである。
しかし、
捕手としての能力は、
「スミス」や「ラッシング」よりも、
遥かに上、である。
だから、
ドジャースが、
「ロートベット」を、レッズに移籍させた時、
凄く腹が立った、ものだ。
そんなドジャースが、
今度は、「ロートベット」を呼び戻す、
と言う。
それは嬉しいニュースだけど、
そんなことなら、
最初から、追放するな、よな。
ご免だけど、
捕手が余っていて出すなら、
申し訳ないが、
キャッチングの下手な、
「ラッシング」だろう。
「スミス」を、レギュラーで使い、
5〜6試合に、一日、休養させて、
その時に、「ロートベット」を使えば、
何の問題も無い、だろう。
その方が、
投手陣も、安定して、投げられる、から。
ところで、
「ロートベット」が帰って来るのは嬉しいが、
40人のロースター枠を空ける為に、
2024、2025年の二年間で、
最多リリーフ登板し、
ドジャースの、
ワールドシリーズ連覇を、支えた、
「アンソニー・バンダ」32歳を、
戦力外通告した、そうな。
何で、「バンダ」を出すのかなあ?
困った時に、いつも出て来て、
頑張っていたのになあ。
他に、活躍していないリリーフは、
いっぱい、居るのになあ。
それにしても、
問題無く残れるだけの、実力が無いから、
かも知れないが、
振り回される選手たちは、可哀想だねえ。
やれやれ。
2026.02.06 WBC各国登録選手の発表
アメリカ時間2月5日、
予定どおり、WBC参加の、
各国登録選手が、発表された。
結果、
辞退者が続出し、
国自体が、大会に出場出来ないかも、
と心配されていた、プエルトリコも、
出場することになった。
何せ、
大会が開催される場所でもあるので、
参加出来て、良かった。
その発表によると、
「大谷翔平」は、指名打者登録で、
・二刀流、
・投手、
の登録は、無い。
まあ、
変更は、随時行われるようなので、
まだ、分からない、けどね。
因みに、
20ヶ国の選手名が、発表されたが、
色々な国の名前なので、
私なりに、名前を読み取っても、
それが正しいか、分からないので、
ここに書くのは、止める。
ただ、
アメリカ代表チームの選手たちの、
顔ぶれは、超強力だ。
正に、優勝候補、だろうね。
また、
以前も書いたが、
予選リーグを突破しても、
準々決勝で当たるだろう、
・ドミニカ共和国、
・ベネズエラ、
の選手たちが、もの凄いメンバーだ。
だから、
日本代表チームの、準々決勝進出は、
簡単なことではない。
どうなるかなあ。
果てさて?
2026.02.05 WBC予選リーグの組み合わせ
3月5日から始まる、WBC2026の、
日本代表選手30名が、決まった、
そうな。
と言うことで、
4つのプール(組)に別けて行なわれる、
第一次予選リーグの、組み合わせを、
載せておく。

この表を見て、
日本代表チームは、
悪くても、予選2位で、準々決勝に進出、
と思うのだが。
ただ、
準々決勝では、
・アクーニャJRやアラエスなどの居る、
ベネズエラ、
・ゲレーロJrやソト、ディアスなどの居る、
ドミニカ共和国、
と言う、
メジャーリーグで活躍している、
有名選手を抱える国も、待っている。
だから、
優勝どころか、準決勝に上がるのも、
簡単なことではない、だろう。
どうなることやら。
果てさて?
2026.02.04 最後の一人は吉田正尚?
日本時間の、3月5日から、
第一次予選が始まり、
日本は、予選プールC(Cグループ)で、
東京ドームで、試合を、戦う。
なお、
プールCでは、
・日本、
・韓国、
・台湾、
・オーストラリア、
・チェコ、
の5ヶ国が、
準々決勝進出を賭けて、戦う。
で、
ロースター枠(選手登録枠)は、30名で、
日本代表は、29名が発表され、
後一人が誰になるか、
気になっていた。
私は、「吉田正尚」かも、
と思っていた。
けど、
「大谷翔平」が投げないとなると、
投手陣は、14名の登録が必要、
と言う規定に、一名足りない、
ことになる。
そんな中、
所属するレッドソックスが、
「吉田正尚」のWBC参加を、承認した、
と言うニュースが、伝わって来た。
2023年の第5回大会では、
「吉田正尚」の大活躍で、優勝出来た、
と言っても良いほど、貢献してくれた、
ものだ。
ただ、
最近は、力を落としているから、
どうかな?
ひょっとして、
形の上では、「大谷翔平」を、投手登録し、
14名の枠を埋めておいて、
実際は、「吉田正尚」を、レフトで起用、
するのかな?
2月6日には、
WBC機構から、各国の選手が発表される、
らしいけど。?
果てさて?
2026.02.03 絵本デコピンのとくべつないちにち
「大谷翔平」の愛犬「デコピン」は、
恐らく、世界で一番有名な犬、
だろう。
何せ、色々なランキングで、
世界一、アメリカ一、MLB一、
にランクされる、「大谷翔平」の愛犬、
だから。
また、
その人気に便乗しようと、
色々な形で採り上げられるので、
尚更、知名度が、上がっている。
その「デコピン」を主人公にした、
絵本「デコピンのとくべつないちにち」が、
・「大谷翔平」と、「ブランク」氏の共著で、
・ポプラ出版社から、
・2月20日に、
・価格は、1,980円。
で、発売される、そうな。
なお、内容は、
・デコピンが、
開幕戦の始球式を任されたが、
・肝心の、始球式のボールを、
持って来るのを忘れた。
・デコピンは、
無事、始球式ボールを、
取りに戻って、球場に来れるか?
と言うもの、だそうな。
ところで、
「大谷翔平」も、文章を作った、
と言われているが、
どこまで関わったかは、分からない。
何せ、「大谷翔平」をCMで使う企業が、
「大谷翔平共同開発」、
と謳っているけど、
共同開発出来る時間が、
忙しい「大谷翔平」に有るわけが無く、
ちょっと報告や相談をしただけで、
「共同開発」だろう、から。
しかし、
素晴らしい、「大谷翔平」らしいことも、
伝わって来た。
それは、
「大谷翔平」が、本が売れた収益の全てを、
慈善団体に寄付する、
と、表明したことだ。
それに合わせて、ポプラ社も、
収益に一部を、動物愛護団体に寄付、
するそうな。
益々、「大谷翔平」の存在が、高まるねえ。
なお、
この絵本を、何処で買えるか、調べてみたら、
・Amazon、楽天、ツタヤ、ポプラ社、
などのネット通販、
・全国の書店、
などで買えるそうで、
Amazonでは、予約価格の保証をしてくれ、
人気が高まり、プレミア化する時の、
変な値上がりの被害は、受けない。
ただ、
同じAmazonに出品するショップによって、
3,680円+送料700円、
と言う所も有り、
どう言う考えなのか、不思議で仕方が無い。
高くても、買えなかった人が、買うのかな?
果てさて?
2026.02.02 大谷翔平WBCでは投げない?
ドジャースの、ファン感謝デーが開催され、
「大谷翔平」「ロバート」監督なども、出席し、
色々な質問に、答えていた。
で、
「大谷翔平」は、
子育てでの優れている点に付いて、
”自分の背が高いので、
娘に、「高い高い」をしてやると、
他の人より、高く持ち上げられるので、
娘にとっては、嬉しいかも?”
と、答えていた。
また、
”子育てでの、至らない点は?”
と聞かれると、
”妻に聞かないと、分からない。”
と、返答していた。
パパだねえ。
そんな中、
大きく騒がれるコメントが、
「ロバート」監督から、出て来た。
それは、
”ショウヘイは、WBCでは投げない。
投手としては、
シーズンに向けて、準備する。
”これは、本人の決めたことだ。”
と言う言葉だ。
結果、
「大谷翔平」が投げるのを、楽しみにしていた、
多くの日本人ファンからは、
ガッカリするコメントが、出て来た。
それに、
直接関係無い韓国メディアからも、
”WBCでの叙事詩が、無くなってしまった。”
と言う、嘆きまで出て来た。
しかし、
逆に、多くのファンが、
「大谷翔平」が、WBCで投げないことに、
肯定的な発言をしている。
即ち、
今まで、私も書いて来たが、
WBCの僅かな楽しみの期間で、
「大谷翔平」が怪我をして、
一年間の公式リーグ戦を欠場したら、
ドジャースの試合を観る楽しみが、
半分以上、無くなるから。
だから、
WBCでは、「大谷翔平」は、
ひたすら、指名打者(DH)に専念し、
ホームランを、打ちまくってほしい。
「井端」監督は、
「大谷翔平」に投げてほしいだろうが、
「大谷翔平」が投げなくても、
日本代表チームの投手陣は、
素晴らしいメンバーが、揃っている、
ではないか。
逆に、「大谷翔平」に拘ったら、
招聘したピッチャー陣に、失礼、
だろう。
そうだろう?
2026.02.01 WBCの保険の仕組み
WBCの国代表に選ばれた選手は、
”国を代表して戦う、WBCに、
出場出来るのは、名誉なこと。”
と、言っている。
それだけの実力を、認められた、
と言うこと、だからね。
そんな中、
優勝候補の1つ、プエリトリコ出身で、
ニューヨークメッツ所属の、
「フランシスコ・リンドーア」選手が、
”肩の手術をした後なので、
保険を掛けてもらえない。”
ことを理由に、
WBC出場を、諦めた、そうな。
そして、
「リンドーア」だけでなく、
「カルロス・コレア」内野手、
「ホセ・ベリオス」投手、
などの主力も、
保険問題で、出場出来なくなり、
場合によっては、国全体が欠場、
と言う、危機も有る、
そうな。
1月30日の日記にも書いたが、
WBCに出場する選手の、殆どは、
メジャーリーグでも、日本プロ野球でも、
チームの中心選手、である。
だから、
その選手が怪我をすれば、
一年間の、公式リーグ戦、プレーオフで、
大きな損失になる。
そこで、
出場選手には、保険が掛けられる。
と言うのも、
WBCで怪我をしても、
一年間の年俸を払うのは、
契約している、各チームだ。
例を挙げれば、
ドジャースと契約した「タッカー」は、
年俸が、約95億円なので、
WBCで怪我をして、リーグ戦に出なくても、
ドジャースは、95億円を払わなければならない。
そのリスクに対応する為に、保険を掛け、
もし、選手が怪我をすれば、
選手に払う年俸の穴埋めなので、
選手本人ではなく、チームが貰う、
のである。
因みに、
日本代表として出場する「大谷翔平」の、
保険費用は、
日本プロ野球機構が、出す、
そうな。
ドジャースが、進んで出すのではなく、
日本が呼んで、
メジャーリーグの選手に来てもらうので、
そうなるわねえ。
「大谷翔平」の為の保険料が、
どれほどの額になるかは、分からないが、
もしも、怪我をして、
リーグ戦に出られなくなると、
給付額は、凄いことになるのかな?
そんなことに、なりませんように。
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