大谷翔平とMLBのページ
アメリカ時間2025.11.01 山本由伸胴上げ投手で連覇貢献

メジャーリーグのプレーオフの、
最高峰ワールドシリーズは、
もつれにもつれ、3勝3敗で、
最終の、7戦目まで来た。
今日勝った方が、
2025年シーズンの、MLB最高のチーム、
である。
で、
ドジャースは、
「大谷翔平」を、先発させたが、
今日の「大谷翔平」は、
コントロールが悪く、
特に、変化球のストライクが、
取れない。
結果、
3回裏の、ブルージェイズの攻撃で、
・1番スプリンガーが、ヒット、
・2番送りバントで、ランナー2塁、
・3番ゲレーロジュニアを申告敬遠、
・4番ビシェットに、3点本塁打、
を打たれた、ではないか。
そして、
降板させられた。
で、
その直後の4回表の攻撃で、
ドジャースは、満塁に攻め、
ブルージェイズの41歳現役レジェンド、
「シャーザー」から、
犠牲フライの1点を反し、
1−3にした。
とは言え、
一点しか取れなかったので、
劣勢の雰囲気だった。
おまけに、
6回表の攻撃で、
これまた、犠牲フライで、1点を返したが、
直後の、ブルージェイズの攻撃で、
3番手の「グラスノー」が、
1点を追加され、2−4と、
点差が、再び、2点差に。
ところが、
ここから、奇跡の追撃が、始まる。
と言うのも、
・8回表に、マンシーが、ソロホームランで、
3−4の、1点差に。
・9回表に、ロハスが、ソロホームランで、
4−4の、同点に。
しかし、
後攻のブルージェイズは、9回の裏、
5番手の「スネル」から、
・3番:「ゲレーロジュニア」は、アウト、
・4番:「ビシェット」が、ヒット、
・5番:「バーガー」が、四球で、
1アウト、ランナー1、2塁に。
ヒットで、同点の可能性大、
長打で、サヨナラ勝ちの、ピンチだ。
すると、
「ロバート」監督は、
昨日、6イニングを投げた「山本由伸」を、
リリーフに。
「山本由伸」は、
・6番:「カーク」に死球で、満塁に。
・7番:「バーショ」を、2塁ゴロに、
ホームで、3塁ランナーをアウトに。
・8番:「クレメント」は、大きなセンターフライで、
3アウトにし、
延長戦に、突入した。
それにしても、
2塁手の「ロハス」36歳は、
9回の表の攻撃で、同点ホームランを打つし、
9回の裏の守備で、セカンドゴロを捕り、
本塁に投げて、3塁ランナーをアウトにするし、
正に、ドジャースの、心身共の中心だ。
また、
ここ数試合は、打撃不振で使われなかった、
「パベス」24歳は、
外野守備の上手さで定評が有るが、
今回も、センターへの大フライをキャッチし、
チームを救ったねえ。
延長に入り、
10回表の、ドジャースは、
1アウト満塁と攻めながら、
得点出来ず、嫌な感じ。
ただ、
「山本由伸」が、頑張って、
3者凡退に抑えて、救われたけど。
そして、
11回表の、ドジャースの攻撃で、
・9番:「ロハス」は、サードゴロ。
・1番:「大谷翔平」は、セカンドゴロ。
で、2アウトになった。
だが、
2番「スミス」が、
大きなソロホームランを打ち、
ドジャースは、この試合始めて、
5−4と、リードした、
ではないか。
投手の「山本由伸」が、頑張り、
捕手の「スミス」が、勝ち越し打を打ち、
最高のコンビだ。
しかし、
ブルージェイズも、このままで終れず、
・3番:「ゲレーロジュニア」が、2塁打。
・4番:「カイナー」が、送りバント成功で、
1アウト、ランナー3塁で、
犠牲フライや、深い内野ゴロでも、
同点となる、1点が取れる状況に。
したのである。
すると、
狙ったわけではないと思うが、
「山本由伸」は、
5番:「バーガー」を、ストレートの四球で、
1アウト、ランナー1、3塁に。
そして、
6番:「カーク」に、ショートゴロ打たせ、
「ベッツ」が捕って、
・2塁ベースを踏み、2アウト、
・1塁に投げて、3アウトの、ダブルプレーで、
3アウトの、試合終了、
となった、のである。
それにしても、
ブルージェイズとファンは、
”今日は勝った。”
”ワールドチャンピオンだ。”
と、思ったことだろう。
何せ、
8回が終わって、1点リードし、
9回も、先頭打者をアウトにし、
後、2つのアウトで、試合終了で、
ワールドシリーズ優勝が、目前、
だったから、ね。
それなのに、
まさかの、9番打者「ロハス」に、
同点ホームランを打たれた、
んだから、ね。
そして、
延長11回表の、ドジャースの攻撃も、
「大谷翔平」を、セカンドゴロに打ち取り、
ホッとしたのに、
2番「スミス」に、勝ち越しホームランを、
打たれるとは、
思いもしなかった、だろうし、ね。
「ゲレーロジュニア」は、
ベンチで、号泣していた、そうな。
勝っていれば、
「ゲレーロジュニア」が、MVPで、
お父さんにも、約束の優勝リングを、
プレゼント出来たのに、ね。
ご苦労様でした。
アメリカ時間2025.10.31 山本由伸力投で3勝3敗に
メジャーリーグのプレーオフの、
最終戦のワールドシリーズの、
・ロサンゼルスドジャース、
・トロントブルージェイズ、
の、6戦目が、行なわれた。
で、
ブルージェイズが勝てば、
4勝2敗で、優勝だし、
ドジャースが勝てば、
3勝3敗のタイになり、
7戦目で、決着が着く。
さて、
試合が始まったら、
ブルージェイズの先発「ガウスマン」は、
2イニングで、5三振を奪う快投で、
ドジャースは、手も足も出ない状況に。
逆に、
ドジャースの先発「山本由伸」は、
ランナーを出しながら、2イニングを、
0点に、抑えていた。
しかし、
野球と言うものは、不思議なもので、
圧倒的な投球をしていた「ガウスマン」が、
3回の表の、ドジャースの攻撃で、
・三振、
・エドマンの2塁打、
・三振、
・大谷翔平は、申告敬遠、
・スミスが、1点タイムリー、
・フリーマンが、四球、
・ベッツの、2点タイムリー、
と攻めて、
3点を先取、したではないか。
結果論だけど、
2アウト、ランナー2塁で、
ブルージェイズの「シュナイダー」監督が、
「大谷翔平」を、申告敬遠したのが、
今日の敗因だった、
と、私は、思う。
と言うのも、
「大谷翔平」は、「ガウスマン」を打てる、
雰囲気は無かった、からね。
ただ、
3点を取ってもらった「山本由伸」が、
・2塁打、
・タイムリー、
で、1点を返され、
ちょっと不安が。
しかし、
4〜6回を、ランナーを出しながらも、
0点に抑え、降板した。
その後、
ドジャースは、
・ロブレスキが、
7回の、1イニングを、0点に抑え、
・佐々木朗希が、8回から登板し、
いきなりヒットを打たれ、
その後、四球を出したが、0点に抑え、
流れを、渡さなかった。
しかし、
9回の裏の、ブルージェイズの攻撃で、
「佐々木朗希」は、
・死球、
・2塁打、
で、0アウト、ランナー2、3塁のピンチに。
ただし、
「佐々木朗希」やドジャースにとって、
凄くラッキーだったのは、
7番打者「バーガー」の打球が、
フェンスの裾に挟まり、
プレー不能、と言うことで、
2塁打に限定され、
ホームインしていた、ランナーが、戻され、
得点にならず、
0アウト、ランナー2、3塁から、再開された、
ことだ。
これも、
ドジャースに、勝利の女神が微笑んだ、
1つだろう。
すると、
「ロバート」監督は、
明日、先発予定だった「グラスノー」を、
リリーフに。
そして、
ここでも、勝利の女神が、ドジャースに。
と言うのも、
・8番打者は、1塁フライで、1アウト。
・9番打者は、レフトへのハーフライナーで、
2アウト。
すると、2塁ランナーが、飛び出していて、
キケヘルナンデスが、2塁に送球し、
ランナーは間に合わず、ダブルプレーで、
3アウト、試合終了、
となったのである。
「佐々木朗希」が打たれ、
0アウト、ランナー2、3塁になった時は、
・最低でも、1点。
・場合によっては、2点取られ、同点。
・ひょっとすると、逆転サヨナラ負け。
だったからね。
そんなわけで、
ドジャースにとって、本当にラッキーな勝利、
になったのである。
そんなわけで、
3勝3敗になり、
・ドジャースファンは、大喜び。
・メジャーリーグ機構も、
興行的には、最高のシチュエーション、
になった。
明日は、
「大谷翔平」が、先発するのかな?
そこで勝利投手になったりしたら、
正に、最高のストーリーなんだけどな。
果てさて?
アメリカ時間2025.10.29 大谷0安打投手陣崩壊
メジャーリーグのプレーオフの、
ワールドシリーズは、
・ロサンゼルスドジャース、
・トロントブルージェイズ、
の、2勝2敗で、
今日の5戦目を、迎えた。
で、
今日、勝ったチームが、
ワールドチャンピオンへの、リーチだ。
さて、
ドジャースは、
後半になって力を出して来た、
3本柱の1人、「スネル」が先発。
しかし、
「スネル」は、
ブルージェイズの、1回表の攻撃で、
・1番「シュナイダー」、
・2番「ゲレーロジュニア」、
の2人に、
連続ソロホームランを打たれ、
いきなり、2点を先取された、
ではないか。
また、
4回表の攻撃でも、
ライト「テオヘルナンデス」の
不味い守備での、3塁打を打たれ、
犠牲フライで、3点目を失い、
0−3に。
ドジャースは、
・2回の裏に、
「キケヘルナンデス」が、ソロ本塁打、
・「スネル」も、
5回、6回は、無得点に抑え、
打線の反撃を、待った。
ところが、
7回表の、ブルージェイズの攻撃も、
「スネル」が、続投したが、
・ヒット、
暴投で、ランナー2塁。
・ショートゴロ、
・四球、
暴投で、ランナー1、3塁。
・シュナイダーは、三振に取り、
2アウトとして、降板した。
そして、
リリーフに立った「エンリケス」が、
・四球で、満塁に。
・暴投をして、1点を与え、1−4に。
・2アウト、ランナー1,2塁で、
タイムリーを打たれ、1−5に。
なってしまった。
また、
8回表の、ブルージェイズの攻撃で、
代わった「バンダ」が、
・ヒット、
暴投で、ランナー2塁。
・セカンドゴロで、ランナー3塁。
・タイムリーヒットで、6点目が入り、
1−6に。
なってしまった。
それに対して、
ドジャース打線は、全く反撃出来ず、
1−6で、惨敗してしまった。
結果、
ブルージェイズが、
3勝2敗とし、
ワールドチャンピオンに、リーチを掛けた。
なお、
明日は、移動調整日で、試合は無い。
そして、
明後日の先発は、
2試合連続完投勝利の、「山本由伸」だ。
彼で負けるのなら、仕方が無いね。
でも、頑張って、
3勝3敗に、してほしい、ものだ。
果てさて?
なお、
海外の観光案内業務のティクシスの作る、
MLB観光ページの、トーナメント表が、
分かり易く綺麗なので、
リンクを紹介しておく。
https://tixis.co.jp/playoff/mlb/mlb_playoff_2025.png
アメリカ時間2025.10.28 大谷7回0/3で4失点負け投手
色々と書く前に、これを言いたい。
”「ロバート」監督は、アホか?”
”学習能力が、無いのか?”
”何度、痛めに遭ったら、気付くのか?”
”もう、トライネンを使うのは、止めろ。”
メジャーリーグのプレーオフの、
ワールドシリーズの、
・ロサンゼルスドジャース対、
・トロントブルージェイズとの、
4戦目が、行なわれた。
昨日の、6時間39分の死闘で、
ドジャースが、サヨナラ勝ちし、
対戦成績を、2勝1敗にし、
今日勝てば、優勝にリーチ、
と言うことに。
そして、
「大谷翔平」が先発したのだが、
2回の裏の攻撃で、
味方が、1点を先取してくれたのに、
3回の表の攻撃で、
「ゲレーロジュニア」に、
2点ホームランを打たれ、
1−2と、逆転されてしまった。
一番打たれたくない選手に、
打たれた、感じだねえ。
その後は、
4、5、6回を、ヒット1本に抑え、
味方の反撃を待つことに。
特に、
4回は、3者3三振に取るなど、
安定したピッチングを、
続けていた。
ところが、
7回表の、ブルージェイズの攻撃で、
・ヒット、
・2塁打、
と打たれ、
ノーアウトランナー2、3塁になってしまい、
ここで、降板した。
すると、
「ロバート」監督は、
一人目のリリーフに、「バンダ」を投入。
ブルージェイズの次打者が、
左打ちの「ヒメネス」なので、
左投げの「バンダ」を出したのは、
理解出来る。
しかし、
折角の左対決なのに、
「バンダ」は、「ヒメネス」に打たれ、
1点追加された。
なお、
「大谷翔平」が残したランナーなので、
自責点は、「大谷翔平」に着く。
その後、「バンダ」は、
・3塁ライナーで、1アウト、
・2塁ゴロで、2アウトだが、
3塁ランナーが帰り、4点目。
と、2アウトまで、来た。
4点目も、「大谷翔平」の自責点だ。
で、
2アウト、ランナー2塁の状況になると、
「ロバート」監督は、
「ゲレーロジュニア」を敬遠させ、
2アウト、ランナー1、2塁に、した。
まあ、
「ゲレーロジュニア」に、
ホームランを打たれたくないから、
妥当だろう。
ところが、
学習能力の無い「ロバート」監督は、
何度もリリーフ失敗しているはずなのに、
「トライネン」を、リリーフに使った、
ではないか。
アホか?
で、案の定、
・ヒットを打たれ、5点目、
・ヒットを打たれ、6点目、
と打たれ続け、
1人のアウトも獲れず、2点を献上。
1−4の、3点差なら、
ドジャース打線も、追い付ける、
可能性が有る。
だけど、
5点差となると、そう簡単にはいかない。
わざわざ、負けに行っている、
ようなものだ。
昨日、
延長18回までなったのは、
「トライネン」を出して、リードされたから、
だろうに。
「ロバート」監督、
何で、「トライネン」に拘るのか、教えろ。
その後、
ドジャースの「ドレーヤー」が、
0点に抑え、
9回の裏に、1点を返したが、
結局は、1−6で、負けてしまった。
結果、
2勝2敗のタイになり、
明日、ロサンゼルスで、
5戦目を戦う。
明日勝った方が、
優勝に、リーチだ。
地元の利で、
ドジャースが有利か?
とは言え、
打線の勢いは、
完全に、ブルージェイズの方が、上だ。
ドジャースは、
ひょっとすると、
明日も、打ち負けるかも、知れない。
明日こそは、
「大谷翔平」に、頑張ってもらわねば。
果てさて?
なお、
海外の観光案内業務のティクシスの作る、
MLB観光ページの、トーナメント表が、
分かり易く綺麗なので、
リンクを紹介しておく。
https://tixis.co.jp/playoff/mlb/mlb_playoff_2025.png
アメリカ時間2025.10.27 大谷2本塁打2二塁打5四球
メジャーリーグのプレーオフの、
ワールドシリーズ3戦目が、
行なわれた。
ここまでは、1勝1敗で、
どちらも、譲りたくない試合だ。
で、
ドジャースは、
・2回の裏に、
「テオヘルナンデス」の、ソロ本塁打、
・3回の裏に、
「大谷翔平」の、ソロ本塁打で、
2−0と、
優位に試合を進めた。
しかし、
ドジャース先発の「グラスノー」が、
4回の表の、ブルージェイズの攻撃で、
・四球、
・2塁手「エドマン」のエラー、
・3点本塁打で、
2−3と、逆転されたではないか。
プロでも、少年野球でも、
四球とエラーは、駄目だねえ。
加えて、
連打と、犠牲フライで、1点追加され、
2−4と、劣勢に。
しかし、
5回の裏の、攻撃で、
・今日、本当に頼りになる「大谷翔平」が、
ランナーを1塁に置き、二塁打で、
1点反し、3−4に。
・「フリーマン」も、2塁打を打ち、
「大谷翔平」が帰り、
4−4の同点に。
そして、
7回の表の、ブルージェイズの攻撃で、
替わった「トライネン」が、
連打で、1点を取られたが、
その裏の、ドジャースの攻撃で、
「大谷翔平」が、
今日、2本目のソロ本塁打を打ち、
5−5の、同点に戻した。
今日の「大谷翔平」は、
ここまででも、
・4打数、
・2ホームラン、
・2二塁打、
・3打点、3得点、
の、大暴れ。
正に、MVPの活躍だ。
ただ、
「ロバート」監督は、
何で、力の落ちた「トライネン」を、
使うのかな?
打者4人と対戦し、
3人にヒットを打たれる、
力の無さ、なのにねえ。
結果論だけど、
「トライネン」を投げさせなきゃ、
リードされなかった、からね。
「大谷翔平」が、
同点ホームランを打ってくれなきゃ、
そのまま、負けてたぜ。
何回、
同じ、リリーフ選びの失敗を繰り返せば
気付くんだよ、「ロバート」は。
ところが、
そこから、試合が動かなくなった。
お互いに、塁に出るが、
後1本が出なくて、
何と、延長18回まで、縺れた、
ではないか。
そんな中、
8回表、ブルージェイズの攻撃では、
ワンアウト、ランナー1、2塁で、
「佐々木朗希」が、リリーフに立ち、
見事に、0点に抑え、
「ロウキ」コールを、受けていた。
そして、「佐々木朗希」は、
9回表の、ブルージェイズの攻撃も、
2四球を出したが、0点に抑える、
と言う場面も、有った。
で、
その後、
ドジャースのリリーフ陣も、
ブルージェイズのリリーフ陣も、凄く頑張り、
延長10回から、18回表まで、0点に抑え、
6時間30分を超える、試合になって、
選手も、観客も、疲労でヘトヘトだ。
なお、
延長が続く中、
後攻のドジャースが、1点入れれば、
試合終了となるので、
ブルージェイズの、「シュナイダー」監督は、
「大谷翔平」に打順が回る度に、
申告敬遠を、4回も行ない、
後を打つ、「ベッツ」「フリーマン」が、
アウトになり、点数が入らないので、
作戦大成功、
と言うことも、有った。
流石に、
17回の裏の、
ツーアウト、ランナー1塁の場面では、
「大谷翔平」を敬遠で塁に出すと、
ランナー1、2塁になり、
1打サヨナラなので、勝負したが、
「大谷翔平」は、四球を選び、
結果は、同じになったが、
「ベッツ」も敬遠し、ツーアウト満塁にし、
「フリーマン」が打てず、
点数が入らなかった。
「シュナイダー」監督は、徹底してるね。
しかし、
遂に、その時が、来た。
延長18回裏の、ドジャースの攻撃で、
トップバッターの「フリーマン」が、
サヨナラホームランを打ち、
6−5で、勝利した。
結果、
ドジャースの、2勝1敗となり、
この1勝は、凄く大きいねえ。
勝ったドジャースの選手たちは、
意気揚々だろうけど、
負けたブルージェイズの選手は、
2倍、疲れが出た、ことだろう。
なお、
試合時間は、6時間39分も掛かり、
試合は、
ロサンゼルスの、午後5時開始で、
試合終了は、午後11時40分過ぎ、
となる。
かみさんは、
選手の、睡眠時間の心配をしていたが、
ぐっすり寝られると良い、んだけどね。
果てさて?
なお、
海外の観光案内業務のティクシスの作る、
MLB観光ページの、トーナメント表が、
分かり易く綺麗なので、
リンクを紹介しておく。
https://tixis.co.jp/playoff/mlb/mlb_playoff_2025.png
アメリカ時間2025.10.25 山本由伸1失点完投勝利
メジャーリーグのプレーオフの、
ワールドシリーズ2試合目。
昨日は、
リリーフ陣が崩壊し、
1イニングに9点も取られる惨敗で、
今日も負けると、0勝2敗で、
ロサンゼルスに帰ることになり、
雰囲気が悪過ぎる。
今日は、
「山本由伸」が先発だし、
是非とも勝って、1勝1敗にしたい、
ものだ。
そんな中、
1回の表の攻撃で、
・フリーマンの2塁打、
・スミスのタイムリーで、
幸先良く、1点を先取。
ただ、
昨日の試合も、2点を取りながら、
同点にされ、大量失点を受けたので、
1点くらいの点数では、安心出来ない。
そして、
その心配が当たり、
・1番スプリンガーの2塁打、
・2番ルークスのヒットで、
ノーアウト、ランナー1、3塁に。
しかし、
そこから、「山本由伸」は、頑張り、
・3番ゲレーロジュニアを、三振、
・4番カークを、ファーストライナー、
・5番バーショを、三振、
と抑え、無得点で、切り抜けた。
「山本由伸」の、真骨頂だ。
しかし、
3回の裏の、ブルージェイズの攻撃で、
・1番スプリンガーに、死球、
・3番ゲレーロジュニアが、ヒットで、
ランナー1、3塁になり、
・4番カークに、センター犠牲フライで、
1−1の同点に、追い付かれてしまった。
やっぱり、
ブルージェイズの打線は、強力だ。
ところが、
そこからが、
”日本球界最高の投手。”
と言われた、「山本由伸」。
本来の力を発揮し
4回から、9回までの、6イニングを、
1人の走者も出さず、
完璧に抑え込んだのである。
結果、
・9イニングを、105球で投げ、
・被安打4、
・与死球1、
・奪三振8、
・失点1、自責点1、
と、素晴らしい投球を見せ、
完投し、勝利投手となり、
チームを、勝利に導いた。
なお、
ポストシーズン(プレーオフ)で、
2試合連続の完投勝ちは、
メジャーリーグの歴史で、24年振り、
なんだそうな。
ところで、
ブーイングと、
”お前なんか、要らない。”
と大合唱を受けている「大谷翔平」は、
変化球にタイミングを合わせ、
速球に詰まる、今一の結果で、
レフトフライ、サードのファールフライ2本、
と、結果が出なかった。
ただ、
8回に巡って来た4打席目で、
ライト前のヒットを打ち、
その後、ホームに帰って、
貴重な5点目の追加点、とした。
で、
5−1と、リードを広げ、
勝利に結び付いた。
1勝1敗の五分に戻し、
本拠地ロサンゼルスに戻れるので、
良かった、ね。
なお、
海外の観光案内業務のティクシスの作る、
MLB観光ページの、トーナメント表が、
分かり易く綺麗なので、
リンクを紹介しておく。
https://tixis.co.jp/playoff/mlb/mlb_playoff_2025.png
アメリカ時間2025.10.24 大谷1本塁打もチーム惨敗
待ちに待っていた、
メジャーリーグのプレーオフの、
最終戦、ワールドシリーズが、
今日から、始まった。
アメリカ時間で、10月14日に、
ドジャースが、一早く、
ナショナルリーグの優勝を決め、
結果、10日間も待たされ、
ファンも、やきもきしていた、ものだ。
それに対して、
アメリカンリーグの代表、
トロントブルージェイズは、
10月20日に、決まったので、
中4日しか、間が、空いていない。
そんなわけで、
間が空き過ぎたドジャースの、
試合勘が鈍るのではないか、
との、心配も有ったねえ。
だが、
先に点数を取ったのは、ドジャースで、
・2回の表に、
キケヘルナンデスのタイムリーで、
1点先取。
・3回の表に、
スミスのタイムリーで、
追加点の1点。
を取って、
2−0と、リード。
しかし、
3回の表の攻撃で、
ツーアウト満塁で、「大谷翔平」が、
1塁ゴロで、追加点を入れなかったのが、
残念だった、ねえ。
そして、
安定していた、先発の「スネル」が、
4回の裏に、2点ホームランを打たれ、
2−2の、同点に。
加えて、
「スネル」は、
6回の裏の、ブルージェイズの攻撃で、
・四球、
・ヒット、
・死球、
で、ワンアウト満塁にしてしまい、降板。
後を継いだ、「シーハン」「バンダ」が、
打たれまくり、9点も、取られ、
2−11に、なってしまったではないか。
酷い話だ。
7回の表の攻撃で、
「大谷翔平」が、2点本塁打を打ったけど、
4−11の、焼け石に水だ。
まあ、
ドジャースファンとしては、
ちょっとだけ、鬱憤が晴れた、かも?
ブルージェイズの選手とファンは、
大勝して、ノリノリだ。
ドジャースとしては、
その勢いに飲まれないことだが、
明日は、やりかえせるかな?
果てさて?
なお、
海外の観光案内業務のティクシスの作る、
MLB観光ページの、トーナメント表が、
分かり易く綺麗なので、
リンクを紹介しておく。
https://tixis.co.jp/playoff/mlb/mlb_playoff_2025.png
アメリカ時間2025.10.20 アメリカンリーグはブルージェイズ優勝
ドジャースは、
ブリュワーズとの、
リーグ優勝決定戦の、
リーグチャンピオンシリーズで、
「大谷翔平」の、神懸かりな活躍で、
4連勝を果たし、
早々と、ナショナルリーグの代表を、
手に入れた。
それに対して、
アメリカンリーグは、
・ワールドシリーズ初出場を狙う、
シアトルマリナーズと、
・32年振りのワールドシリーズを狙う、
トロントブルージェイズとの、
戦いが、
もつれにもつれて、3勝3敗で、
最終の第7戦目まで、伸びた。
そして、
2−3と、リードされてた、
ブルージェイズが、
7回の裏の攻撃で、
1番打者の、2ランホームランで、逆転。
投手陣が、そのまま、リードを保ち、
32年振りの、リーグ優勝を決め、
ワールドシリーズ出場権を、手に入れた。
結果、
上の日程表のとおり、
・1、2戦は、トロントで、
・3〜5戦は、ロサンゼルスで、
・6、7戦は、トロントで、
7戦4勝先勝ち制で、
行なわれることに、なった。
注目は、
ドジャースの「大谷翔平」と、
ブルージェイズの「ゲレーロJR」との、
主砲の対決だ。
ドジャースが、
2年連続で、ワールドシリーズで優勝し、
ワールドチャンピオンになれるか、
期待が、大きくなる。
恐らく、
NHKを中心に、他のテレビ局や、
動画配信サービスも、
連日、放送するだろう。
楽しみだねえ。
果てさて?
なお、
海外の観光案内業務のティクシスの作る、
MLB観光ページの、トーナメント表が、
分かり易く綺麗なので、
リンクを紹介しておく。
https://tixis.co.jp/playoff/mlb/mlb_playoff_2025.png
アメリカ時間2025.10.17 大谷勝利投手&3本塁打でリーグ優勝
メジャーリーグのプレーオフの、
リーグ優勝争いの、決勝に当たる、
リーグチャンピオンシリーズの、
・ロサンゼルスドジャースと、
・ミルウォーキーブリュワーズとの、
4試合目が、
ドジャー球場で、行なわれた。
「大谷翔平」が先発登板だし、
この試合に勝てば、4連勝で、
2025シーズンの、
ナショナルリーグチャンピオンを、
獲得する、大事な試合だ。
とは言え、
公式リーグ戦では、
ドジャースは、ブリュワーズに、
6連敗している。
このチームは、
ホームランなどの派手な攻撃は無いが、
粘り強い試合をするので、
苦手リーム何だろう。
それなのに、
プレーオフでは、3連勝するなんて、
ドジャースは、大舞台に強い、
チームなんだろう、ね。
さて、
「今日の大谷翔平」は、
異常な、人間を超えた、活躍だった。
と言うのも、
投手としては、
・6イニングと0/3を、100球で投げ、
・被安打2、
・与四球3、
・奪三振10、
・失点0、自責点0、
と、素晴らしいピッチングを見せた、
んだよね。
なお、
7回の、ブリュワーズの攻撃で、
2人のランナーを出したところで、
「ベシア」に、交代。
「ベシア」が、完璧に抑え、
「大谷翔平」に、自責点も付かなかった。
また、
打者としては、
・4打席、1四球で、
・3打数、3本塁打、
・3打点、3得点、
と言う、
神がかりのバッテイング。
投打に渡り、
チームを、勝利に導き、
リーグ優勝を、決定付けた。
デビジョンシリーズから、
リーグチャンピオンシリーズの、
3戦目までは、
全くと言うほど打てず、
大スランプと言われたものだ。
それなのに、
リーグ優勝を決め、
ワールドシリーズ出場を決める試合で、
・10奪三振、0失点で、勝利投手。
・1試合、3ホームラン、
と言う、
漫画でも描かない、
誰も、真似の出来ない、
神懸かりな活躍をするのだから、
アメリカ人やメデイアが、
想像の動物「ユニコーン」
と呼ぶのも、分かるよね。
ところで、
ナショナルリーグの、チャンピオンは、
4連勝で、早々と、ドジャースに決まったが、
アメリカンリーグは、もつれて、
・トロントブルージェイズか、
・シアトルマリナーズか、
まだ、決まらない。
相手が決まらないので、
日程は決まっているが、
開催時間は、決まっていない。
どっちになるのかな?
果てさて?
なお、
海外の観光案内業務のティクシスの作る、
MLB観光ページの、トーナメント表が、
分かり易く綺麗なので、
リンクを紹介しておく。
https://tixis.co.jp/playoff/mlb/mlb_playoff_2025.png
アメリカ時間2025.10.16 ドジャース3連勝佐々木セーブ
メジャーリーグのプレーオフの、
リーグ優勝争いの、決勝に当たる、
リーグチャンピオンシリーズの、
・ロサンゼルスドジャースと、
・ミルウォーキーブリュワーズとの、
3試合目が、ドジャー球場で、行なわれた。
なお、
このシリーズは、
7戦4勝先勝ち制なので、
ドジャースは、ミルウォーキーで、
2連勝している、ドジャースは、
今日、勝てば、3勝0敗で、
リーグ優勝に、リーチを掛ける。
で、
・ドジャースの先発は、「グラスノー」、
・ブリュワーズの先発は、
1イニングだけ投げて、先発を助ける、
「オープナー」と呼ばれる、
リリーフの、「アシュビー」、
だった。
この「オープナー」は、
ブリュワーズの監督が、
1試合目でも採用し、
1イニングを、0点に抑え、成功。
だから、
もう一度、やってみたのだろう。
しかし、
今回は失敗し、
・大谷翔平の3塁打、
・ベッツの2塁打で、
1点を取られ、
・フリーマンに、四球を出して、
降板。
その後を、
本来の先発「ミジオロウスキー」が、
継いで、2者、連続三振に抑えた。
最初から、
「ミジオロウスキー」を投げさせれば、
良かったのに、
と思うのは、結果論か?
1点、先制されたブリュワーズは、
2回の表の攻撃で、
7番打者が、レフトにライナーを打ったら、
「キケヘルナンデス」が、
捕れる可能性が低いのに、
ダイビングキャッチを試み、
捕れずに、3塁打にしてしまった。
そして、
8番バッターが、タイムリーを打ち、
直ぐに、同点に。
そして、
「ミジオロウスキー」は、
2回から5回までを、
・被安打1、
・奪三振6、
の好投を、見せた。
で、
ドジャースは、
「ミジオロウスキー」を打てる気配無し、
と言う感じで、抑え込まれていた。
しかし、
全く、手が出なかったのに、
6回の裏の攻撃で、
・スミスが、ヒット。
・フリーマンが、四球。
・エドマンが、タイムリー。
で1点を挙げると、
「ミジオロウスキー」から、
「ウリーべ」に交代。
ツーアウト、ランナー1、3塁で、
「ウリーベ」が、暴投し、1点追加。
3−1に、なってしまった。
その後は、
両チームとも、リリーフが頑張り、
点数を入れさせず、
9回の表の攻撃に、なった。
すると、
ドジャースは、「佐々木朗希」を、
クローザーとして、投入。
一昨日は、
球威も無く、不安な投球で、
心配されたので、
ちょっと、不安が有った。
しかし、今日は、
・深いショートゴロを、
ベッツのスーパープレーで、
アウト。
・力の有る球で、ショートフライ。
・スプリットで、空振り三振。
と、3者凡退に打ち取り、
クローザーとしての役割を果たし、
プレーオフに入ってから、
3個目のセーブを、獲得した。
そして、
ドジャースも、3連勝して、
リーグ優勝に、後、1勝とした。
なお、明日は、
「大谷翔平」が、先発登板する、
そうな。
明日で決めてほしいね。
そうなると、
ドジャースの試合が減って、寂しいけど、
「大谷翔平」で負けるのは、
宜しくない、からね。
果てさて?
ところで、
アメリカンリーグの、リーグ優勝争いの、
・トロントブルージェイズと、
・シアトルマリナーズとの、
4戦目は、
ブルージェイズが、8−2で勝って、
対戦成績を、2勝2敗に、した。
こっちは、
凄い戦いだねえ。
なお、
海外の観光案内業務のティクシスの作る、
MLB観光ページの、トーナメント表が、
分かり易く綺麗なので、
リンクを紹介しておく。
https://tixis.co.jp/playoff/mlb/mlb_playoff_2025.png
アメリカ時間2025.10.15 ブリュワーズとの1戦目振り返り
今日のドジャースは、
ロサンゼルスに戻って、
明日からの3連戦に備えての、
移動調整休養日。
と言うことで、
試合が無いので、
一昨日の試合を、振り返ってみる。
先ず、1試合目だが、
私に言わせれば、
「ロバート」監督の、作戦ミスを、
わざわざ、ブリュワーズの選手が、
助けてやったからの勝利で、
本来なら、
同点にされ、逆転サヨナラ負け、
も有り得る、状況だった。
と言うのも、
9回裏の、ブリュワーズの攻撃前は、
2−0と、ドジャースがリード。
そこで、
「ロバート」監督は、
クローザーとして「佐々木朗希」を選び、
登板させた。
メジャーに復帰してから、8試合、
失点、自責点0の好投してるので、
この選択は、間違ってはいない。
ただ、
「佐々木朗希」は、
・今まで出していない、四球を出し、
・そこから、甘い球を投げて、
2塁打を打たれ、
・犠牲フライで、1点を取られ、
・続く打者にも、四球を出して、
交代した。
「佐々木朗希」も人間だから、
何時かは、打たれるので、
仕方は無い。
私が、
”「ロバート」監督が間違っていた。”
と思うのは、
「佐々木朗希」のリリーフに、
「トライネン」を出した、ことだ。
「ロバート」監督は、
”トライネンは、経験豊富で・・・、”
と言っていたが、
最近の「トライネン」は、酷いもので、
昔とは違う、力の落ちたピッチャーだ。
と言うのも、
ストレートは、そんなに威力は無いし、
何よりも、
武器とするスライダーを、
思うように、ストライクゾーンに、
投げ込めなくて、
四球を出しまくる、のだ。
なお、
「トライネン」が、リリーフに立った時は、
ツーアウト、ランナー1、3塁で、
「トライネン」の欠点が出て、
ブリュワーズは、
3番打者が、四球を選び、
ツーアウト、満塁の、絶好のチャンスを、
得た。
ブリュワーズにすれば、
同点、逆転サヨナラの、絶好のチャンスだ。
ところが、
ドジャースにとっては、
本当に有り難いことで、
ブリュワーズの関係者やファンが、
呆れて、激怒することが、起きた。
と言うのも、
武器とするスライダーの、
コントロールの悪い、「トライネン」が、
大きく曲がるスライダーを、
4番バッターで、左バッターの、
「チュラング」に投げたら、
曲がり過ぎて、
・避けなければ、デッドボールで、
押し出しの、同点となるのに、
・何と、「チュラング」が、
身体を逸らして、避けてしまった、
ではないか。
加えて、
自分の失敗に気付き、動揺したのか、
高く外れたボール球に手を出し、
三振したんだよ、ね。
そりゃー、ブリュワーズのみんなは、
怒るよねえ。
後のインタビューで、「チュラング」は、
”反射的に、避けてしまった。”
と、述べている。
可哀想。
そんなわけで、
ドジャースにとっては、
相手の自滅で、危機を脱して、
7連戦の初戦を、勝つことが、出来た。
すると、
「ロバート」監督は、
”トライネンにとっても、
自信を取り戻す、良い投球だった。”
などと言っていた。
また、
解説者の中には、
”佐々木に代えて、
トライネンを出したのは、
良い判断だった。”
と、言っている奴もいた。
でも、私は、
”「ロバート」監督や解説者は、
「トライネン」の投球内容を、見て、
そう言っているのか?”
と、言いたい。
元々、「ロバート」監督は、
思い込んだら、なかなか変えられない、
固執的な性格である。
だから、
全く打てない「コンフォート」を、
リーグ戦終了まで使い続けて、
バッシングを受けていた。
大金を積んで、
クローザー候補として呼んで来た、
「スコット」も、
リリーフ失敗を続けても、使い続けた。
「トライネン」も、同じだ。
「スコット」と「トライネン」で、
勝ってたのに、勝ちを逃したり、
同点にされたりした、試合は、
15試合に及ぶ、
ほど、だ。
去年、2024年シリーズでは、
「ロバート」監督は、よくやったと、
思う。
と言うのも、
「山本由伸」も、本来の投球が出来ず、
「大谷翔平」は、打者専用で、投げず、
「シーハン」も、今ほどは力が無かったし、
「スネル」は、他所のチームだったし、
「カーショー」も、怪我で、7試合だけだし、
先発投手が、次々と故障し、
3人ほどしか居なくて、
リリーフ投手を先発に使ったりして、
遣り繰りし、
ワールドシリーズで優勝したのだから、
称賛に値する。
しかし、
今年は、名監督ではなく、迷監督だ。
今年のように、
・6人もの先発投手が揃い、
・30球団中、
ホームラン数2位、
得点数2位、
の、強力打線、
なら、
「ロバート」監督でなくても、勝てる。
と言うよりも、
「ロバート」監督以外の監督の方が、
もっと勝っていた、
だろう。
って、
今日の内容は、
「ロバート」監督のファンには、
怒られるだろうなあ。
やれやれ。
なお、
アメリカンリーグの、
リーグチャンピオンシリーズは、
・シアトルマリナーズが、
・トロントブルージェイズに、
2連勝していたが、
マリナーズの本拠地「シアトル」の試合で、
3戦目を戦ったら、
ブルージェイズが、13−4と、圧勝。
3連敗を、免れた。
面白くなって来た、ねえ。
ところで、
海外の観光案内業務のティクシスの作る、
MLB観光ページの、トーナメント表が、
分かり易く綺麗なので、
リンクを紹介しておく。
https://tixis.co.jp/playoff/mlb/mlb_playoff_2025.png
アメリカ時間2025.10.14 山本完投勝利&大谷1打点
メジャーリーグのプレーオフの、
リーグ優勝争いの、
リーグチャンピオンシリーズの、
・ロサンゼルスドジャースと、
・ミルウォーキーブリュワーズの、
2戦目が行なわれた。
ドジャースとしては、
2連勝して、勢いを付けて、
ロサンゼルスに帰り、
本拠地で、勝ちを重ねたいところだ。
そんな中、
先発の「山本由伸」は、
1回の裏の、ブリュワーズの攻撃で、
1番打者「チョウリオ」に、
1球目をホームランされ、
どうなるかと、思われる結果に。
しかし、
それからが凄くて、
・9イニングを、111球で投げ切り、
・被安打3、内、1本塁打、
・与四球1、
・奪三振7、
・失点1、自責点1、
と言う、圧倒的な投球を見せた。
結果、
リリーフ陣も使わずに済んだし、
「山本由伸」自身も、
メジャーリーグに来て、
初めての、完投を成し遂げたし、
言うこと無しの、ピッチング、
だった。
なお、
「大谷翔平」は、
・三振、
・ライトライナー、
・三振、
・ライト前タイムリーヒット、
・三振、
と言う結果で、
久し振りにヒットを打ち、
打点を挙げた。
とは言え、
あまりにも三振が多いし、
ホームランを打てる雰囲気は無いし、
どうしたのかねえ?
明日は試合無しで、
明後日から、ロサンゼルスで、
ブリュワーズとの、3戦目だ。
ファンの前で、
良いところを、見せてよね。
果てさて?
ところで、
海外の観光案内業務のティクシスの作る、
MLB観光ページの、トーナメント表が、
分かり易く綺麗なので、
リンクを紹介しておく。
https://tixis.co.jp/playoff/mlb/mlb_playoff_2025.png
アメリカ時間2025.10.13 ドジャース先勝も今一の大谷と佐々木
メジャーリーグのプレーオフの、
リーグチャンピオンシリーズが始まり、
ナショナルリーグでは、
今日、
・ロサンゼルスドジャースと、
・ミルウォーキーブリュワーズとの、
1戦目が、行なわれた。
なお、
アメリカンリーグでは、
昨日から始まっており、
シアトルマリナーズが、
トロントブルージェイズに、
今日も勝って、
2連勝している。
試合は、
ドジャースが、「スネル」の先発で、
・8イニングを、108球で投げ、
・被安打1、
・与四球、与死球0、
・奪三振10、
・失点0、自責点0、
と言う、
とんでもない快投をした。
流石、
「サイヤング賞」2回受賞の、「スネル」だ。
それに対して、
ブリューワーズの監督は、
・1番「大谷翔平」の対策の為か、
・先発投手の、緊張を回避する為か、
普段はリリーフの左腕「アシュビー」を
先発させた。
ただ、
「大谷翔平」を、四球で歩かせたので、
狙いは、外れたのかも、知れない。
しかし、
「アシュビー」は、0点に抑えたので、
作戦は、成功したのだろう。
その後、
本来の先発「プリスター」も、
4イニングを、0点に抑えた、からね。
試合が動いたのは、6回の表で、
ブリューワーズの投手が変わったら、
「フリーマン」が、ソロホームランを打ち、
ドジャースが、1点を先制。
また、
9回の表には、
ワンアウト、ランナー2、3塁で、
「大谷翔平」を敬遠し、満塁にしたら、
次の「ベッツ」が、四球を選び、
押し出しで、1点を追加し、
2−0と、点差を広げた。
しかし、
9回の裏のブリュワーズの攻撃で、
クローザーとして、
「佐々木朗希」が登板したが、
・サードフライ、
・四球、
・代打が、2塁打で、
ワンアウト、ランナー2、3塁。
・センターへの、大きな犠牲フライで、
1点を返し、1点差に。
・四球を出し、ツーアウト、ランナー1、3塁。
とし、
降板させられた。
今まで、0失点で来て、
「鉄壁のクローザー覚醒」、
などと持て囃されたが、
とうとう、失点してしまった。
原因は、四球だ。
四球を出すと、
次のバッターには、
ストライクを取りに行くから、
狙われるよね。
打たれてランナーを出すよりも、
四球から崩れるのは、
「山本由伸」も、同じだ。
その後、
リリーフとして、「トライネン」が登板。
それを見て、
”おいおい、ロバート監督、ほんまかいな。
また、四球を出したりして、崩れるぞ”
と、思っていたら、
案の定、四球を出して、満塁に。
ただ、
次の打者が、
ボール球を空振りし、三振となって、
スリーアウト、ゲームセット、
になった。
ヒヤヒヤだぜ。
やれやれ。
因みに、
「大谷翔平」は、
・5打席、3四球で、
・2打数、0安打、
・0打点、0得点、
と言う成績で、
今日も、ヒットが無かった。
これで、
ここ最近5試合では、
20打数1安打、
と言う、酷さだ。
また、
「佐々木朗希」も打たれたし、
ドジャースは勝って良かったけど、
今日は、
日本人にとっては、
あまり良い日ではなかった、ねえ。
やれやれ。
明日は、「山本由伸」が先発だ。
しっかり投げてくれ、よな。
果てさて?
なお、
海外の観光案内業務のティクシスの作る、
MLB観光ページの、トーナメント表が、
分かり易く綺麗なので、
リンクを紹介しておく。
https://tixis.co.jp/playoff/mlb/mlb_playoff_2025.png
アメリカ時間2025.10.12 ブリュワーズの紹介
アメリカンリーグも、ナショナルリーグも、
リーグ優勝争いの、準決勝に当たる、
デビジョンシリーズが終わり、
今日から、アメリカンリーグで、
明日から、ナショナルリーグで、
チャンピオンシリーズ(リーグ決勝)が、
始まった。
なお、
アメリカンリーグでは、
・トロントブルージェイズ、
・シアトルマリナーズ、
の両チームが、
7戦4勝先勝ち制の、
1戦目を戦い、
マリナーズが、3−1で、勝利。
明日からは、
・ナショナルリーグの、
リーグチャンピオンシリーズが、
地区優勝の3チームの内、
最高勝率を残した、
ミルウォーキーブリューワーズと、
・3チームの中で、
勝率最下位だった、
ロサンゼルスドジャースとが、
7回戦を、戦う。
そこで、
ブリューワーズの情報を調べてみたので、
紹介する。
------------
<監督>
監督は、「パット・マーフィー」66歳で、
・自身も野球やアメフトの選手だったが、
・マイナーリーグで、3年間、プレーしただけで、
メジャーでプレーした経験が無いが、
・現役選手中から、
数校の大学の野球チームの監督をし、
素晴らしい成績を挙げ、
最優秀監督賞を受賞するなど、
指導者として、名を挙げる。
・その後、
パドレスで、
マイナーチームの監督を務め、
・2015年には、
メジャーパドレスの、監督の解雇を受け、
途中から、監督代行を務め、
・2026年から、
以前より、招聘を受けていた、
ブリューワーズのコーチに就任し、
・2024年から、監督に、昇格。
・2024年の、
ナショナルリーグ最優秀監督賞受賞。
と言う、名監督だ。
<チーム>
チームの紹介をすると、
・「ブリュワーズ」と言う名前は、
「醸造者」=酒や味噌などを発酵
から来ていて、
ミルウォーキーは、
有名なビールの醸造地、
だからだそうな。
・今までの成績としては、
リーグ優勝が、1回。
ナ・リーグ中地区優勝が、6回。
ワールド優勝は、0回。
である。
<選手や成績>
・ドジャースやヤンキースなどのように、
みんなが知っているような
有名選手は居なくて、
・選手の総年俸は、
メジャー30球団中、23位と少なく、
ドジャースの総年俸の、半分以下だ。
・頭や戦略を使ったり、脚を使ったりする、
シンキングベースボールを行ない、
・「イチロー」が、
”今のMLBの野球は、
頭を使わなきゃ出来ない
考える野球に戻りつつある。
ブルワーズが、そんな野球をしている。
今、一番強いチームです。”
と褒めている、
・或る意味、ドジャースの逆のチームで、
そんなことも有るのか、
今シーズンの対戦成績は、
ドジャースの0勝6敗で、
全く、勝てていない。
・チームの戦い方を証明するデータは、
本塁打数は、166本で30球団中22位。
806得点は、3位。
打率.258は、3位。
出塁率.332は、2位。
盗塁164個は、2位。
四球564個は、4位。
と、地味だけど、堅実な戦い方の、
チームである。
以上、参考まで。
--------------
明日の、ドジャース先発は「スネル」で、
最近、本当に、良いピッチングをしてて、
期待は出来る。
でも、
ブリュワーズの、
コツコツ当てて出塁したり、
ボールを見極めて出塁したりし、
すかさず盗塁し、
コツコツと、点数を取って行く、
戦法に惑わされたら、
負けるかも、ね。
果てさて?
なお、
海外の観光案内業務のティクシスの作る、
MLB観光ページの、トーナメント表が、
分かり易く綺麗なので、
リンクを紹介しておく。
https://tixis.co.jp/playoff/mlb/mlb_playoff_2025.png
アメリカ時間2025.10.11 佐々木朗希の復活
メジャーリーグのプレーオフの、
リーグ優勝争いの、準決勝に当たる、
デビジョンシリーズで、
ドジャースは、
最後までもつれたら、5戦目を
今日、戦わなきゃならなかったけど、
3勝1敗で、勝ち抜いたので、
今日は、試合無しだ。
そんなわけで、エピソードを。
「佐々木朗希」は、
・2025年1月に、ドジャースと、
入団契約を結んだが、
・その時点で、23歳だった為、
いわゆる「大谷ルール」の制限を受け、
・マイナー契約しか出来ず、
契約金650万ドル(約10億1600万円=当時)、
で契約。
・その後、メジャー昇格を果たした時点で、
メジャー契約をしたが、
年俸はリーグ最低保証の、
76万ドル(約1億1000万円)に限定。
と言うもの、だった。
で、
メジャーデビュー後は、
3月から5月の間に、8試合に登板したが、
1勝1敗で、自責点も悪く、
その後、
肩の関節で腱などが衝突して、
炎症や痛みが生じる、
インピンジメント症候群」で、
長期の療養生活に、入ってしまった。
その後、
9月上旬までは、マイナーリーグで、
調整登板をしていたが、
持ち味の速球が、
145kmほどにしか戻らず、
今シーズンの、メジャー復帰は難しい、
とも、言われていた。
加えて、
復帰の見込みが無ければ、
他チームに譲渡するかも知れない、
と言う、情報も、出て来ていた。
そんな中、
ドジャースは、
ピッチングディレクター「ロブ・ヒル」氏を、
「佐々木朗希」に付けて、
話し合いと、分析とで、修正を重ねた。
結果、
9月9日の、マイナーの試合で、
160km超えの速球が復活し、
プレーオフ前に、メジャー復帰し、
を果たした。
そして
メジャー復帰後は、
・8試合に登板し、
・7回と1/3を投げ、
・被安打2(2塁打1本)、
・与四球0、
・奪三振9、
・失点0、自責点0、
と安定した投球を、見せている。
その中でも、
特に、プレーオフ後は、
アメリカ時間、
・10月1日の、シンシナティレッズ戦で、
プレーオフ初登板を果たし、
8−4の4点差で、セーブは付かないが、
1イニングを、2三振の快投で抑え、
復活をアピール。
・10月4日から始まった、フィリーズとの、
デビジョンシリーズ1試合目で、
5−3とリードの状況で、
9回のリリーフに立ち、
2塁打を打たれたが、0失点に抑え、
「大谷翔平」の勝利投手を守り、
佐々木自身も、メジャー初セーブ。
・10月6日の、フィリーズとの2戦目で、
4−1で勝っていたのに、
9回の裏のフィリーズの攻撃で、
トライネンが、1つのアウトも獲れず、
2点を取られ、ベシアに代わり、
その後、佐々木朗希がリリーフし、
ツーアウト、ランナー1、3塁のピンチで、
2025年首位打者のターナーを、
セカンドゴロに打ち取り、2セーブ目。
・10月9日の、フィリーズとの4戦目に、
1−1の投手戦の中、
8回から10回までの3イニングを、
1人のランナーも出さない、
完璧な投球を見せ、
その後の、サヨナラ勝ちに、導いた。
のである。
ところで、
「佐々木朗希」の不調には、
ピッチングフォームの乱れも有るが、
「佐々木朗希」の、頑固な性格が有る、
と言われている。
と言うのも、
メジャーリーグに来る時、
在籍していた日本プロ野球ロッテから、
3人のスタッフを引き抜き、連れて来て、
その枠から出たがらなかった、
と、言われている。
しかし、
改善するどころか、悪くなる一方なので、
ドジャースの専門家の意見を聞く、
ようになった、そうな。
そして、
劇的な改善をした、そうな。
昔から言う、
「郷に入れば郷に従え」
と言うことかも、ね?
やれやれ、良かった。
ところで、
デビジョンシリーズで、唯一残っていた、
ナショナルリーグの、
・ミルウォーキーブリューワーズと、
・シカゴカブスの、
対戦は、
3−1で、ブリューワーズが勝ち、
リーグ優勝を賭けて、
ドジャースと、戦うことになった。
「大谷」「山本」「佐々木」の、
日本人選手の活躍を、祈りたい、ね。
なお、
海外の観光案内業務のティクシスの作る、
MLB観光ページの、トーナメント表が、
分かり易く綺麗なので、
リンクを紹介しておく。
https://tixis.co.jp/playoff/mlb/mlb_playoff_2025.png
アメリカ時間2025.10.10 表に出なかったキムヘソンのミス
メジャーリーグのプレーオフの、
リーグ優勝争いの、準決勝に当たる、
デビジョンシリーズ(地区シリーズ)の、
対フィリーズ戦で、
昨日の試合で、サヨナラ勝ちをし、
3勝1敗とし、
リーグ優勝シリーズへの進出を決めた、
ドジャース。
昨日は、
フィリーズの、5人目のピッチャーで、
24歳の「カーカリング」の、
キャッチャーへの暴投で、
3塁ランナーの「キムヘソン」が、
ホームに帰り、サヨナラ勝ちを、した。
で、
メディアは、
3イニングを、パーフェクトでリリーフした
「佐々木朗希」の、凄い投球に、
大騒ぎしているが、
1つ間違えば、
同点のまま、12回の攻防に移る、
ところだった。
と言うのも、
ツーアウト満塁で、
「パベス」が、ピッチャーゴロを打った時、
「キムヘソン」は、ホームに突入するのに、
・スライディングせずに、立ったまま走り、
・しかも、ホームベースを踏んでいなかった、
のである。
だから、
フォリーズの投手「カーカリング」が、
お手玉して、直ぐに投げられなかったけど、
送れ気味にでも、
キャッチャーに、正確にボールを投げていれば、
後で、ホームベースを踏みなおしに戻った、
「キムヘソン」は、タッチアウトで、
スリーアウトの攻撃終了、
だったのである。

では、
「キムヘソン」は、
何で、スライディングしなかったのか?
実は、
フィリーズの投手「カーカリング」が、
ボールを握った時、
キャッチャーの「リアルミュート」は、
右手を出して、1塁に送球するよう、
指示していた、のである。
だから、
3塁ランナーの「キムヘソン」も、
まさか、「カーカリング」が、
ホームにボールを投げるとは思わず、
スライディングしなかった、
ようなのである。
それにしても、
フィリーズのピッチャー「カーカリング」が、
キャッチャーの指示のとおり、
1塁にボールを送っていたら、
充分に間に合って、
バッターの「パベス」は、アウトになり、
スリーアウトで、チェンジだった、
のである。
それに付いて、
「カーカリング」は、
”身体を捻って、1塁に投げるより、
目の前のキャッチャーに投げる方が、
近くて早い、と思ったから。”
と、答えている。
ツーアウト満塁なので、
タッチは要らないから、
そう思ったのだろう。
しかし、結果は、
キャッチャーも届かない暴投してしまい、
サヨナラ負けを、作ってしまった。
可哀想に、一生の、心の傷になった、
ことだろう。
ところで、
日本人選手は、
・大谷翔平、
・山本由伸、
・佐々木朗希、
・鈴木誠也、
・今永昇太、
などが、
プレーオフで、頑張っている。
それに対して、
韓国人選手で、今、残っているのは、
「キムヘソン」だけだ。
なので、
フィリーズ戦の4戦目で、
決勝のホームを踏んだのが、
代走で起用された「キムヘソン」と言う、
唯一の韓国人選手だったので、
まるで、大活躍をしたように、
メディアなどが、騒いでいる。
フィリーズの投手「カーカリング」が、
暴投してくれて、良かったねえ。
もし、
キャッチャーに正確な投球で、
「キムヘソン」が、キャッチャーにタッチされ、
得点が入っていなかったら、
とんでもないバッシングだっただろうね。
やれやれ。
ところで、
アメリカンリーグの、デビジョンシリーズで、
2勝2敗だった、
シアトルマリナーズと、
デトロイトタイガースとの、
5戦目が、行なわれた。
なお、この試合は、
2−2で、9回を終えたが、
プレーオフでは、
タイブレークの延長戦をせず、
普通の延長戦になったら、
15イニングの裏まで続き、
マリナーズが、サヨナラ勝ちをした。
選手もファンも、ご苦労様でした。
結果、
アメリカンリーグの、リーグ優勝決定戦は、
・トロントブルージェイズと、
・シアトルマリナーズとの、
対戦になった。
どっちが優勝し、
ワールドシリーズの代表になるのかな?
果てさて?
ところで、
海外の観光案内業務のティクシスの作る、
MLB観光ページの、トーナメント表が、
分かり易く綺麗なので、
リンクを紹介しておく。
https://tixis.co.jp/playoff/mlb/mlb_playoff_2025.png
アメリカ時間2025.10.09 佐々木3イニング完璧で勝利
メジャーリーグのプレーオフ、
リーグ優勝争いの、準決勝に当たる、
デビジョンシリーズ(地区シリーズ)の、
ドジャース対フィリーズの、4戦目。
5戦3勝先勝ち制で、
2勝しているドジャースだが、
昨日は、
「シュワバー」の2本のホームランなどで、
2−8と負けて、
対戦成績を、2勝1敗としている。
とは言え、
今日勝てば、リーグ優勝の決勝進出で、
是非とも、本拠地で勝ちたい、ものだ。
ところが、試合は、
・ドジャースの「グラスノー」と、
・フィリーズの「サンチェス」が、
素晴らしいピッチングで、
得点を許さない。
で、
ドジャースは、
7回の表の、フィリーズの攻撃に、
リーグ戦では先発だった、
「シーハン」を、投入。
すると、
「シーハン」が、
先頭打者にヒットを打たれ、
その後、自らのエラーで、ランナー2塁に。
そして、
タイムリーヒットを打たれ、
1点、先制されてしまった。
しかし、
ドジャースも、7回の裏の攻撃で、
・四球、
・ヒット、
・大谷翔平への申告敬遠、
・ベッツの押し出し四球、
で、1点を返し、同点に。
すると、
8回の表の、フィリーズの攻撃で、
「ロバート」監督は、
「佐々木朗希」を、リリーフで投入。
そして、
「佐々木朗希」は、
8回、9回、10回の延長を、
3者凡退の、パーフェクトリリーフし、
1−1の状態を、守ってくれた。
ドジャースのファンは、
「ロウキコール」で、大騒ぎだったね。
やっと、
頼りないリリーフ陣の中で、
神様を見付けた、心境なんだろうね。
ただ、
「佐々木朗希」が、完璧な投球で、
相手打線を封じてくれているのに、
打線は、点数を獲れない。
イライラする状況が続き、
「佐々木朗希」も、3イニングで降板。
「佐々木朗希」の後の「ベシア」は、
11回の表の攻撃を、
四球と暴投で、ランナー2塁にしたが、
何とか、0点に抑えた。
すると、
11回の裏の攻撃で、
・フリーマンは、三振でワンアウト。
・エドマンは、ヒットでランナー1塁。
・スミスは、センターライナーで、ツーアウト。
・キケヘルナンデスは、四球で、
ツーアウト、ランナー1、3塁。
盗塁し、ランナー2、3塁。
・パベスは、ボテボテのピッチャーゴロ。
ピッチャーが慌てて、捕り損ない、
ますます慌てて、ホームに悪送球で、
3塁ランナーが帰って、
サヨナラ勝ち。
と言う、
思い掛けないことが、起きた。
ピッチャーが慌てて、
ボールを捕り損なったが、
それでも、1塁に投げていれば、
バッターの「パベス」をアウトに出来、
スリーアウトで、終えることが出来た。
それなのに、
代走の3塁ランナー「キムヘソン」が、
ホームに突っ込んで来たのを見て、
ついつい、キャッチャーに、
ボールを投げてしまった、
ようだ。
負ける時は、こう言うもの、なんだね。
そんなわけで、
ドジャースは、3勝1敗として、
デビジョンシリーズを勝ち抜き、
まだ、戦っている、
ブリューワーズとカブスの勝者と、
ナショナルリーグ優勝を掛けて、
戦えることに、なった。
で、
それは良いんだけど、
「大谷翔平」は、
・5打席、1申告敬遠で、
・4打数、0安打、1エラーで出塁、
・1三振、
・0打点、0得点、
と言う、酷さ。
リーグ優勝争いの、決勝戦では、
復活出来るかな?
果てさて?
ところで、
海外の観光案内業務のティクシスの作る、
MLB観光ページの、トーナメント表が、
分かり易く綺麗なので、
リンクを紹介しておく。
https://tixis.co.jp/playoff/mlb/mlb_playoff_2025.png
アメリカ時間2025.10.08 大谷0安打&山本3失点負け
今日は、
メジャーリーグのプレーオフの、
リーグ優勝争いの、準決勝に当たる、
デビジョンシリーズ(地区シリーズ)の、
ドジャース対フィリーズの、3試合目。
今日、ドジャースが勝てば、
リーグチャンピオンシリーズ(決勝戦)に、
進出だ。
ところが、
エース「山本由伸」が、
眠っていたフィリーズ打線に、
火を点けてしまった。
と言うのも、
せっかく、「エドマン」のソロホームランで、
1点、先制してもらったのに、
4イニング目に、
今までの2試合で、7打数0安打だった、
2025シーズンのホームラン%打点王の、
「シュワバー」に、
同点のホームランを打たれ、
その後も、連打や、守備の乱れで、
2点取られた、
ではないか。
そして、
5イニング目も、連打で2人のランナーを出し、
降板した。
その後、
ドジャースのリリーフ陣は、頑張って、
・5回は、「バンダ」、
・6回は、「ドレーヤー」、
・7回は、「カーショー」、
が、失点を0で抑え、
まだ、逆転のチャンスを、残していた。
しかし、
7回のフィリーズの攻撃で、
「カーショー」が、「シュワバー」に、
今日、2本目のホームランを打たれるなど、
5点を取られ、
1−8になってしまった。
もう1つの敗因は、
「大谷翔平」の、5打数0安打だ。
フィリーズの主砲「シュワバー」が、
復活の2本塁打と目覚めたのに、
「大谷翔平」は、デビジョンシリーズで、
・15打席、1四球で、
・14打数、1安打、
・8三振、
・1打点、
と言う、酷い成績で、
とうとう、「ロバート」監督が、
批判をし始めた、からね。
とは言え、
対戦成績では、
2勝1敗と、リードしているので、
明日勝てば、良いんだから、
期待しよう。
なお、明日は、
・日本時間7時08分から、
・グラスノーの先発で、
行なわれる。
明日で決めてほしいね。
でなきゃ、熱狂的で恐ろしい、
フィラデルフィアでの5戦目を、
戦わなきゃならない、からね。
なお、今日は、
アメリカンリーグの、デビジョンシリーズ、
4戦目が行なわれ、
ヤンキースが、負けて、
1勝3敗で、デビジョンシリーズで、敗退、
してしまった。
で、
これまた、熱烈なニューヨークのファンは、
激怒していたねえ。
ところで、
海外の観光案内業務のティクシスの作る、
MLB観光ページの、トーナメント表が、
分かり易く綺麗なので、
リンクを紹介しておく。
https://tixis.co.jp/playoff/mlb/mlb_playoff_2025.png
アメリカ時間2025.10.07 初めて見たかもブルドック
犬の「ブルドック」とは、
・元々は、
牛との闘犬として、作られ、
俊敏な動きをしていた犬だが、
・動物愛護の考えが普及し
・更に、品種改良の結果、
穏やかで大人しい性格に変わり、
・大きな頭に、小さな腰と後ろ足、
低い鼻、垂れ下がった皮膚、
と言う、体型に作られた。
そうな。
可哀想なのは、
人間の勝手な品種改良で、
・垂れ下がった皮膚の所為で、
皮膚炎になり易く、
・鼻が低い所為で、
呼吸がし難く、体温調整が下手で、
暑いと病気になり易いし、
よだれやいびきが多く、
・腰が小さく、骨盤も狭いので、
出産がし難く、
・後ろ脚が短いので、
俊敏な動きが出来ない。
などなど、
ハンディの多い犬、
だそうな。
それなのに、
漫画やアニメで、
ブルドックに、
凶暴なイメージを付けた作品が有り、
それを信じている、一部の人間もいる、
そうな。
可哀想な話だ。

---------------------
もう1つの「ブルドック」は、
野球の、守備の形態、である。
と言うのも、
攻めている側が、
・ノーアウトか、ワンアウトで、
ランナー2塁の時、
・送りバントで、ランナーを3塁に進め、
犠牲フライや内野ゴロでも、1点取れる、
状況を作ろうとする、
作戦が有る。
それに対して、
良いバントの場合は、
バントのボールを拾った、
投手か、1塁手か、3塁手は、
ボールを、1塁に送り、
ベースカバーに入った2塁手が、受けて、
アウトを1つ、増やすのが、
普通である。
また、
バントが強過ぎて、
投手か1塁手が、早目に捕った場合、
3塁に投げて、
3塁ベースに帰った3塁手が、
ランナーにタッチして、アウトにする、
のも、よく有るプレーである。
ところが、
・絶対にバントをしてくると、分かってて、
・2塁ランナーの脚が、速くない時に、
滅多に無い、守備体型を採ることが、有る。
それが、「ブルドック」と呼ばれるもので、
・バントをされた時、
・1塁手と3塁手が、思いっ切り前に突っ込み、
素早くバントのボールを拾い、
3塁のカバーに入った遊撃手に送り、
2塁ランナーをアウトにする、守備。
である。
この作戦は、
2塁ランナーをアウトに出来るけど、
リスクの高い作戦、でもある。
と言うのも、
バントする打者が、切り替えて、強打する、
「バスター」と言う打撃をすると、
・3塁手と1塁手は、前に突っ込んでいるので、
強打は、取り難いし、
・遊撃手は、3塁のベースカバーに行くし、
2塁手も、1塁ベースのカバーに行くので、
三遊間と、一二塁間は、がら空きになるし、
ヒットになる可能性が高くなる、
のである。
で、
何で、この名前が「ブルドック」なのか?
それは、
1塁手と3塁手の、
ホームベース近くに突っ込んでくる姿が、
犬のブルドックの、
垂れ下がった顔の皮膚に似ているから、
だそうな。

以上、参考に。
-------------------------
アメリカ時間の、10月6日、
日本時間では、10月7日の、午前中、
リーグ優勝争いの、準決勝に当たる、
デビジョンシリーズ(地区シリーズ)の、
ドジャース対フィリーズの、
2試合目が、行なわれた。
そして、
9回裏の、フィリーズの攻撃前は、
ドジャースが、4−1で勝っていた。
ところが、
9回の裏、リリーフに立った「トライネン」は、
・ヒット、
・ヒット、
・2塁打、
と、3連打され、
2点を取られた上に、
ノーアウト、ランナー2塁の、
一打同点か、逆転負けの状態に、
してしまった。
すると、その状況で、
フィリーズの監督は、
”先ずは、同点にしよう。”
と考えて、
次の打者に、送りバントを命じた。
アウトを1つ、取られるが、
ワンアウト、ランナー3塁になるので、
1点を獲れる可能性が、大になる、
妥当な作戦だろう。
ところが、
「トライネン」から「ベシア」に、
交代するので、
ドジャースの内野手が集まった時、
遊撃手(ショート)の「ベッツ」から、
「ブルドック」の提案が有った、
そうな。
そして、実際、
フィリーズの打者が、バントをした時、
3塁手「マンシー」が、思いっ切り前に出て、
バントの球を捕球すると、
躊躇いなく、
3塁のベースカバーに入った「ベッツ」に、
送球。
「ベッツ」は、しっかり捕球し、
ランナーにタッチし、アウトに。
これで、
ワンアウト、ランナー3塁のはずが、
ワンアウト、ランナー1塁に、なってしまい、
フィリーズとしたら、
ガッカリな状況になった、のである。
その後、
フィリーズは、ヒットを打ち、
ワンアウト、ランナー1、2塁に。
まだ、
一打同点の、チャンスだ。
その後、
1塁ゴロで、
「フリーマン」は2塁に送ったが、
ダブルプレーは獲れず、
ツーアウト、ランナー1、3塁に。
エラーでも、ヒットでも、同点となる、
緊迫の状況は、続いている。
そして、
打順は、1番に戻り、
2025年の首位打者「ターナー」の、
打順になった。
すると、
ドジャースは、やっとのこと、
「佐々木朗希」を、リリーフに投入。
そして、
「佐々木朗希」は、
160qの速球で、
「ターナー」を、セカンドゴロに打ち取り、
スリーアウトの、試合終了と、なった。
「佐々木朗希」に、セーブが付き、
クローザーとしての地位を、獲得した、
ようだ。
振り返れば、
ドジャースが、1点差で勝てたのも、
「ベッツ」の提案で、実行した、
「ブルドック」の成功のお陰、
だねえ。
「ベッツ」の野球IQは、
本当に高くて、凄いねえ。
明日は、
ロサンゼルスに戻って、
フィリーズとの、3試合目で、
「山本由伸」の先発だ。
「山本由伸」は、
コースを狙い過ぎて、四球を出し、
崩れて行くのが、
負ける時のパターンだ。
「佐々木朗希」のように、
ストライク先行の、攻めの投球で、
チームを、勝利に近付けてほしい、
ものだ。
そして、
「大谷翔平」が打ち、
最後は、「佐々木朗希」が、締め括る。
そんな試合が観たい、ねえ。
果てさて?
なお、
海外の観光案内業務のティクシスの作る、
MLB観光ページの、トーナメント表が、
分かり易く綺麗なので、
リンクを紹介しておく。
https://tixis.co.jp/playoff/mlb/mlb_playoff_2025.png
アメリカ時間2025.10.06 大谷勝利打点&佐々木2セーブ目
メジャーリーグのプレーオフ、
リーグ優勝の準決勝に当たる、
デヴィジョンシリーズ(地区シリーズ)が、
行なわれている。
で、今日は、
ナショナルリーグの、2試合が行われ、
ドジャース対フィリーズの、
2戦目が、行なわれた。
で、
ドジャースは、「スネル」、
フィリーズは、「ルサルド」、
が先発したが、
2人とも、素晴らしいピッチングを行ない、
6イニングが終了した時点で、
両投手とも、被安打1、
と言う、
息詰まる投手戦に、なった。
でも、
先取点を取ったのは、ドジャースで、
7回の表の攻撃で、
怪我から復帰した「スミス」や、
「大谷翔平」の、
デビジョンシリーズ初ヒットが、
4点目になる、打点で、
4−0と、リードした。
その所為で、
熱狂的だったフィリーズのファンは、
意気消沈。
ところが、
公式戦(リーグ戦)で繰り返された、
リリーフの倒壊が、また、起きた。
と言うのも、
「スネル」の好投を受け、
7回の裏の、フィリーズの攻撃から、
リリーフに立った「シーハン」は、
・7回の裏を、3者凡退、
・8回の裏を、3塁打と、ヒットで、
1点取られたが、
後は、何とか、抑えた。
なのに、
9回の裏の、フィリーズの攻撃で、
リリーフに立った「トライネン」は、
3連打を許し、2点取られて、
アウト1つも取れず、降板。
その後を受けた「ベシア」が、
サード「マンシー」の、
絶妙の送りバント処理などで、
ツーアウトにするが、
ランナー1,3塁で、
同点やサヨナラ負けのピンチに。
そこで、
球威の有る「佐々木朗希」が、
リリーフに。
そして、
160kmの速球で、
2025年ナショナルリーグ首位打者の、
「ターナー」を、セカンドゴロに抑え、
クローザー(守護神)の役割を、果たし、
このシリーズ2つ目の、セーブを挙げた。
そして、
「大谷翔平」の、4点目の打点が、
勝利打点になった。
結果、
日本人選手の大活躍で、
強敵フィリーズに2連勝し、
デビジョンシリーズ突破に、
リーチを掛けた。
素晴らしい。
そんな中、
またまた、「ロバート」監督の、
投手起用に、批判が出ている。
と言うのも、
37歳の「トライネン」は、
リーグ戦でも、10回もリリーフ失敗し、
勝ち試合を不意にしているので、
イメージが良くない。
そして、
心配のとおり、
「トライネン」は、
3連打で、2点を取られ、
ワンアウトも穫れず、
「ベシア」と、交代。
それに対して、
メディアやファンは、
”何で、佐々木朗希を、
最初から出さなかったのか?”
と、批判が起きている。
ただ、
ワイルドカードシリーズでは、
2試合に登板し、失点0だったので、
「ロバート」監督は、
”自信を持って、トライネンを送り出した。”
と、言ってる。
また、
「ロバート」監督は、
”朗希に、負担を掛けたくなかったから。”
と、説明している。
ただ、
一打同点、逆転サヨナラ、
と言う場面で、急遽投げさせられるのは、
なかなか、しんどい、だろうね。
まあ、
今日は、上手く抑えられて良かった、
けどね。
また、
一昨日も、
9回の裏の、フィリーズの攻撃に、
「佐々木朗希」を登板させる決断が出来ず、
練習を止めた「佐々木朗希」が、
ブルペンに立って、試合を観てたら、
急に、準備するよう連絡が来て、
「佐々木朗希」を慌てさせた、ものだ。
準備が出来ていない中、
無理なピッチングをしたら、
また、肩を壊す可能性も有る、
からね。
そんなわけで、
「ロバート」監督への、批判が、
止まない。
やれやれ。
なお、
海外の観光案内業務のティクシスの作る、
MLB観光ページの、トーナメント表が、
分かり易く綺麗なので、
リンクを紹介しておく。
https://tixis.co.jp/playoff/mlb/mlb_playoff_2025.png
アメリカ時間2025.10.05 テレビや動画配信への忖度の日程作成
メジャーリーグのプレーオフの、
準決勝に当たる、
デビジョンシリーズ(地区シリーズ)が、
行なわれている。
ところが、
昨日、行なわれたので、
普通なら、二日続けて行なわれる、
ドジャース対フィリーズの、
2戦目が、今日、行なわれず、
明日に、行なわれる。
それは、何故か?
全ては、
プレーオフを中継する、
テレビ局や動画配信サイトへの、忖度、
なのである。
メジャーリーグ機構(MLB)や、
各チームにとって、
収入は、
・企業の、スポンサー収入、
・試合を観に来てくれる観客の、入場料、
・ユニフォームなどの、商品販売収入、
・球場内外の、テナント料、
などが有る。
そして、
莫大な収入を産むのは、
試合の中継を行なう、
テレビ局や、動画配信業者からの、
放映権販売収入、
なのである。
そんなわけで、
彼らの流す、試合の中継を、
より、多くの人が観てくれるよう、
配慮しなきゃ、ならない。
フジテレビが、
中居正広の事件への対応を誤り、
企業が、広告の放映を断り、
結果、フジテレビは、
広告収入が、約233億円減って、
会社の歴史で、初めて赤字になった、
と言われているから、
スポンサーなどは、怒らせたくない。
オリンピックだって、
テレビで、多くの人が観てくれるよう、
アメリカの、日中の時間に合わせて、
人気競技の時間を調整した、
例が有るから、ね。
そんなわけで、
メジャーリーグのプレーオフも、
準々決勝に当たる、
ワイルドカードシリーズでは、
日本時間で書くと、
・02:08〜
ガーディアンズ対タイガース、
・04:08〜
カブス対パドレス、
・08:08〜
レッドソックス対ヤンキース、
・10:08〜
ドジャース対レッズ、
と、試合開始時間をずらして、設定。
これは、
野球ファンに、なるべく多くの試合を、
観てもらい、
テレビ局などの、視聴率を高める為の、
忖度だ。
そして、
今日、ドジャースの試合が無いのも、
アメリカンリーグと、
ナショナルリーグの試合が、
重ならないようにして、
・今日は、
ブルージェイズ対ヤンキースの試合を、
観てもらい、
・明日は、
ドジャース対フィリーズの試合を、
観てもらう為、
なのである。
結果、今日は、
私も、ブルージェイズ対ヤンキース戦を、
観てしまったから、
罠にはまっている、わなあ。
なお、
アメリカンリーグの、
デビジョンシリーズの2戦目は、
・ブルージェイズ13ー7ヤンキースで、
ブルージェイズが、2連勝し、
明後日、ニューヨークで、3戦目。
・マリナーズ3−2タイガースで、
1勝1敗で、
明後日、デトロイトで、3戦目。
と言うことに。
ブルージェイズ、強い。
なお、
海外の観光案内業務のティクシスの作る、
MLB観光ページの、トーナメント表が、
分かり易く綺麗なので、
リンクを紹介しておく。
https://tixis.co.jp/playoff/mlb/mlb_playoff_2025.png
アメリカ時間2025.10.04 大谷勝利投手&佐々木セーブ
いよいよ始まった、
デビジョンシリーズ(地区シリーズ・準決勝)。
真っ赤に染まる、
フィラデルフィアフィリーズの本拠地で、
5戦3試合先勝ち制度の、
1試合目が、始まった。
そして、
「大谷翔平」が、先発登板なので、
観る方も、力が入る、ねえ。
ところが、
その「大谷翔平」が、
2回の裏の、フィリーズの攻撃で、
・四球、
・ヒット、
・3塁打で、2点取られ、
・レフトへの犠牲フライで、1点取られ、
早々と、3点も取られた、
ではないか。
「山本由伸」もそうだけど、
先頭打者を、四球で塁に出させると、
必ずと言うほど、点に結びつく、ねえ。
しかし、
その後は頑張って、
3〜6回までの、4イニングを、
・被安打1、
・与死球1、
で抑え込んだ。
結果、
・6イニングを、89球で投げ、
・被安打3、
・与四球1、与死球1、
・奪三振9、
・失点3、自責点3、
と言う、
クオリティスタートの、先ず先ずの好投。
すると、
打線も、それに応え、
・6回に、
お祭り男「キケヘルナンデス」の、
2塁打で、2点。
・7回に、
テオスカヘルナンデスの、
ホームランで、3点。
取ってくれ、
5−3と、逆転した、
ではないか。
素晴らしい。
7回裏のフィリーズの攻撃から、
本来は先発登板「グラスノー」が、
リリーフ登板。
7回裏は、3者凡退に抑えたが、
8回の裏は、
四球、ヒット、四球で、
ツーアウト満塁に。
ドジャースは、
8回に、リリーフが打たれまくり、
「魔の8回」
などと言われているが、
今日も、一発出れば、
大逆転の、ピンチ。
幸い、
急遽、登板した「ベシア」が、
センターへの大飛球を打たれたが、
ホームランにならず、スリーアウトに。
そして、
9回の裏の、フィリーズの攻撃に、
「佐々木朗希」が、
クローザーとして、登板。
結果、
・三振。
・2塁打。
・セカンドゴロで、ツーアウトだが、
ランナーは3塁に。
・サードへの、ファールフライで、
スリーアウト、ゲーム終了。
と抑え込み、
クローザーの役目を、果たした。
結果、
・勝利投手「大谷翔平」。
・セーブ「佐々木朗希」。
と言う、
ファンには、最高の結果と、なった。
ドジャースにしても、
頼りになるクローザーが居ず、
折角勝ってた試合を、失うことが、
何度も続いたから、
「佐々木朗希」のクローザーは、
待ちに待った、成果だ。
なお、
打者としての「大谷翔平」は、
・4三振、
・1四球、
と言う、悲惨な結果に。
ただ、
フィリーズの主砲「シュワバー」も、
3三振で、ノーヒットだったから、
お互い様だね。
やれやれ。
追加情報だが、
アメリカンリーグの、
・ブルージェイズ対ヤンキースは、
10−1で、ブルージェイズの勝利。
・マリナーズ対タイガースは、
ナショナルリーグの、
・ブリューワーズ対カブスは、
9−3で、ブリューワーズの勝利。
だった。
なお、
海外の観光案内業務のティクシスの作る、
MLB観光ページの、トーナメント表が、
分かり易く綺麗なので、
リンクを紹介しておく。
https://tixis.co.jp/playoff/mlb/mlb_playoff_2025.png
アメリカ時間2025.10.03 デヴィジョンシリーズのロースター
調理に於けるロースターとは、
肉や魚を焼く為の、調理器具、
である。
そして、
野球に於けるロースターとは、
試合に出られる選手の、登録枠、
のことを、指す。
で、
メジャーリーグでは、
リーグ戦の場合、
・試合に出せる選手を、
40名、登録出来るが、
それを、ロースターと呼び、
・実際に、試合のベンチに入れる、
26名を、アクティブロースター、
と呼ぶ。
そうな。
10日間の故障者リストの選手は、
40人枠のロースターに入って、
ベンチに入ることは、可能。
試合に出ないのに、
「カーショー」などが、
ベンチ内で、試合を応援してたのは、
これだ。
なお、
ロースターの40名に入れない選手は、
・マイナーに落とされるか、
・解雇者リストに入り、
他チームからの声掛けを待つ、
と言う、厳しい現実に、なる。
と言うのも、
・日本の大相撲の、
十両以上と、それ以下の扱いが、
天国と地獄ほど違うし、
・メジャーリーグでは、
メジャー選手と、マイナー選手では、
扱いが、天国と地獄ほど、違い、
メジャーデビューが決まった選手の、
初めての試合では、
家族や親戚や友人などが、
大挙、応援と祝福に来る、
ほどだ。
さて、、
明日から始まる、
ドジャース対フィリーズの、
アクティブロースターが発表された、
ようだ。
で、
私の予想では、
・野手としての13人は、
捕 手:ロートベット。
1塁手:フリーマン、
2塁手:エドマン。
3塁手:マンシー。
遊撃手:ベッツ。
右翼手:テオヘルナンデス。
中堅手:パベス。
左翼手:キケヘルナンデス。
D H:大谷翔平。
控 え:ラッシング(捕手)。
スミス(捕手と代打)。
ロハス(2塁手・遊撃手)
キムヘソン(2塁手・外野手・代走)。
コール(外野手)。
・投手としての13人は、
先発陣として、
大谷翔平。
山本由伸。
スネル。
グラスノー。
リリーフ陣として、
カーショー。
佐々木朗希。
シーハン。
ベシア。
トライネン。
ロブレスキー。
ドライヤー。
エンリケス。
スコット。
になる、
のではないかな?
なお、
リーグ戦中に、
全く打てないのに、使い続け、
監督などへの不信感で、
ファンを激怒させた、
左翼手の「コンフォート」は、
26人枠から、外された。
それは良いんだけど、
リリーフ陣に、
大事な場面で打たれまくって、
勝ち試合を駄目にし続けた、
「スコット」が入ってるのが、
気になる。
どうか、
大量得点差の時は良いけど、
僅差では、絶対に使うなよ。
リーグ戦と同じことになると、
監督の解雇問題に、発展するぞ。
明日は、
日本時間の、7時38分から、
「大谷翔平」の先発で、
デヴィジョンシリーズ
(地区シリーズ・準決勝)の、
1試合目が、行なわれる。
フィリーズは強いし、
「大谷翔平」を抑えて、
ホームラン王になった、
「シュワバー」が居るし、
強敵だ。
「大谷翔平」の、
投打での活躍を祈りたい、
ものだ。
果てさて?
アメリカ時間2025.10.02 他のワイルドカードシリーズ結果
ドジャースは、
昨日の試合で勝って、2連勝し、
3戦2勝先勝ち制度なので、
ワイルドカードシリーズの突破を決め、
今日は、試合が無い。
そして、日本時間の日曜日5日に、
朝の7時38分から、
フィラデルフィアフィリーズとの、
5戦3勝先勝ち制度の、
デビジョンシリーズ(準決勝)の、
1試合目を、戦う。
しかし、
ワイルドカードシリーズで、2連勝したのは、
ドジャースだけ。
アメリカンリーグでは、
・タイガース対ガーディアンズ、
・ヤンキース対レッドソックス、
の、2つの対戦が、
1勝1敗で、残っていた。
ナショナルリーグでは、
カブス対パドレス、の対戦が、
1勝1敗で、残っていた。
そして、今日、
3つの試合が行われ、
・タイガースが、ガーディアンズに勝ち、
・ヤンキースが、レッドソックスに勝ち、
・カブスが、パドレスに勝ち、
それぞれが、
デヴィジョンシリーズへの進出を、
決めた。
ドジャースにすれば、
フィリーズに勝って、
ナショナルリーグ優勝決定戦を、
パドレスと戦うことになると、
厄介な相手だから、
良かったかも、だ。
まあ、
フィリーズに勝たなきゃ、決勝に進めない、
んだけど、ね。
ところで、
日本人選手だが、
・レッドソックスに、吉田正尚、
・パドレスに、
ダルビッシュ有、松井祐樹、
が居たんだけど、
ワイルドカードシリーズでの敗退、
になってしまったね。
特に、
「吉田正尚」は、終盤戦、頑張ったし、
ワイルドカードシリーズの1試合目では、
逆転決勝点の、2点タイムリーを打ってた、
から、
もっと観たかったねえ。
残念。
なお、
海外の観光案内業務のティクシスの作る、
MLB観光ページの、トーナメント表が、
分かり易く綺麗なので、
リンクを紹介しておく。
https://tixis.co.jp/playoff/mlb/mlb_playoff_2025.png
アメリカ時間2025.10.01 ワイルドカード2連勝佐々木快投
メジャーリーグのプレーオフ、
ワイルドカード(準々決勝)戦の、
2試合目を、
ワイルドカード3番目で通過した、
シンシナティレッズとの、
3戦2勝先勝ち制度の、2試合目を、
戦った。
昨日は、
10−5で勝ったので、
今日勝てば、
ワイルドカードシリーズを突破し、
フィラデルフィアフィリーズとの、
デビジョンシリーズ(準決勝)への進出を、
決められる。
で、
今日の先発は、
最近、抜群の安定感を示して、
最大限の信頼を得ている、
「山本由伸」なので、
期待は、大きい。
ところが、
その「山本由伸」が、
1回の表の、レッズの攻撃で、
・デッドボール、
・ライトの、テオヘルナンデスのエラーで、
ツーアウト、ランナー2、3塁で、
・2点タイムリーヒット、
と、2点を先制された、
ではないか。
嫌な流れ、だねえ。
しかし、
打撃陣は、活発で、
・3回の裏の攻撃で、1点、
・4回の攻撃で、2点、
・6回の攻撃で、4点、
・7回の攻撃で、1点、
と、しっかり点を取り、
7回の裏を終えた時点で、
8−2と、リード。
また、
「山本由伸」も、
・6イニングと、2/3を、113球で投げ、
・被安打4、
・与四球2、与死球1、
・奪三振9、
・失点2、自責点0、
と、力投。
これで、
ワイルドカードシリーズを突破決定、
と安心したものだ。
ところが、
この試合でも、
ドジャースの、リリーフ陣の不安定さが、
出てしまった。
と言うのも、
あれほど、先発投手として力投し、
信頼を得ている「シーハン」が、
弱いリリーフ陣の補強の為に、
プレーオフは、リリーフに回ったら、
・ヒット、
・四球、
・タイムリーヒットで、1点取られ、
・暴投の後、四球で、
ノーアウト満塁で、
・犠牲フライを打たれ、2点目を取られ、
降板させられ、「ベシア」がリリーフ。
と言う、乱調。
なお、
「ベシア」は、四球を出したが、
何とか、2人をアウトに取り、
レッズの攻撃を、2点で終わらせた。
ドジャースのリリーフになっただけで、
悪の連鎖に、飲み込まれるのかな?
しかし、
ファンの鬱憤を晴らしたのが、
「佐々木朗希」だった。
「佐々木朗希」は、
9回の表のレッズの攻撃で、
メジャーリーグのプレーオフでの、
初登板を命ぜられると、
・ストレートは、全球160q超えで、
・落差の大きなスプリットで、
空振りを取り、
・三振、
・三振、
・ショートへのハーフライナーで、
見事に、
クローザー(守護神)の役目を果たした、
ではないか。
これには、
ドジャースファンは、大歓喜。
最近、
こんな見事なピッチングを、
見せられたことが無かった、
からね。
そんなわけで、
ドジャースは、2連勝で、
ワイルドカードシリーズを勝ち抜き、
フィラデルフィアフィリーズとの、
デビジョンシリーズ(準決勝)を、
戦うことに、なった。
噂では、
「大谷翔平」が、1試合目に、先発登板する、
そうな。
ああ、楽しみだ。
でも、明々後日(しあさって)まで、
待たなきゃならない。
ああ、待ち遠しいなあ。
なお、
海外の観光案内業務のティクシスの作る、
MLB観光ページの、トーナメント表が、
分かり易く綺麗なので、
リンクを紹介しておく。
https://tixis.co.jp/playoff/mlb/mlb_playoff_2025.png
大谷翔平2025年9月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2025/09/2025-09fra.htm
大谷翔平2025年8月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2025/08/2025-08fra.htm
大谷翔平2025年7月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2025/07/2025-07fra.htm
大谷翔平2025年6月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2025/06/2025-06fra.htm
大谷翔平2025年5月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2025/05/2025-05fra.htm
大谷翔平2025年4月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2025/04/2025-04fra.htm
大谷翔平2025年3月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2025/03/2025-03fra.htm
大谷翔平2025年2月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2025/2025-02fra.htm
大谷翔平2025年1月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2025/2025-01fra.htm
大谷翔平2024年12月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2024/2024-12fra.htm
大谷翔平2024年11月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2024/2024-11fra.htm
大谷翔平2024年10月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2024/2024-10fra.htm
大谷翔平2024年9月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2024/2024-09fra.htm