大谷翔平とMLBのページ
アメリカ時間2025.09.30 大谷2本塁打で先勝

今日から、
メジャーリーグのプレーオフ、
ワイルドカードシリーズが、始まった。
ワイルドカードシリーズは、
無理に日本語に合わせれば、
準々決勝と言うところか。
そして、
3戦2勝先勝ち制度で、
先に2勝すれば、準決勝の、
デビジョンシリーズに、進める。
で、
ドジャースは、
ナショナルリーグ西地区の、
地区優勝を飾った。
が、
東、中、西地区の、優勝チームの中で、
一番勝利率が低かったので、
ワイルドカードシリーズから、
戦わなければならない、
のである。
で、
今日は、
ワイルドカードでの出場チームの、
一番、勝利率の悪い、
プレーオフ出場6チーム内で、
一番低いシードのレッズとの、
戦いになった。
そして、
・1回の裏に、
いきなりの「大谷翔平」のホームラン、
・3回の裏には、
「テオヘルナンデス」3点ホームラン、
「エドマン」1点ホームラン、
・5回の裏には、
「テオヘルナンデス」1点ホームラン、
・6回の裏には、
「大谷翔平」2点ホームラン、
と、ホームラン攻勢。
しかも、
先発「スネル」が、
7イニングを、2失点に抑える、好投。
7回を終わって、8−2と、リードし、
ドジャー球場に詰め掛けたファンは、
大喜び。
しかし、
リリーフ陣の頼りなさは、
プレーオフになっても続いており、
・8回からリリーフに立った「ベシア」は、
ヒットと四球で、
ワンアウト、ランナー1、2塁で、降板。
・その後を受けた「エンリケス」は、
四球、押し出し四球、1点タイムリーと、
1つのアウトも獲れず、
2点を取られ、降板。
・その後を受けた「ドライヤー」も、
押し出しの四球を出して、
8−5に迫られる。
と言う、酷さ。
その後、
ワンアウト、満塁で、
ホームランを打たれれば、
逆転される危機だったが、
何とか抑え、
ドジャースも、2点を取り返し、
8回の裏を終えて、
10−5と言う結果に、なった。
ただ、
9回の表の、レッズの攻撃は、
「トライネン」が、3者凡退に抑え、
ドジャースは、10−5で、勝利。
デビジョンシリーズへの進出に、
後1勝とした。
また、
「大谷翔平」は、2本のホームランを打ち、
勝利に貢献。
ただ、
3三振もして、
「ホームランか、三振か?」
状態だった、けど。
ところで、
他の試合を観ると、
カブス対パドレスの試合では、
「鈴木誠也」の、同点ホームランから、
逆転し、
カブスが、パドレスに、先勝。
また、
レッドソックス対ヤンキースの試合では、
ヤンキースに、1点リードされてたが、
「吉田正尚」が、代打で出場し、
逆転2点タイムリーヒットを打ち、
それを切っ掛けに、
レッドソックスが、ヤンキースに、先勝。
日本人の打者3名が、
大活躍した、一日となった。
明日も勝って、
さっさと、デビジョンシリーズへの進出を、
決めてよね。
果てさて?
なお、
海外の観光案内業務のティクシスの作る、
MLB観光ページの、トーナメント表が、
分かり易く綺麗なので、
リンクを紹介しておく。
https://tixis.co.jp/playoff/mlb/mlb_playoff_2025.png
アメリカ時間2025.09.29 大谷翔平2025シーズン成績結果
明日からの、プレーオフに備え、
今日は、試合が、無い。
と言うことで、
今日は、「大谷翔平」の、
2025シーズンの、最終成績を、
纏めてみた。
各項目ごとの「大谷翔平」の成績と、
それぞれの1位との比較で、
纏めてみた。

去年の活躍が、凄過ぎて、
今年は、見劣りする気がするんだけど、
今年は、投手としての復帰も有り、
「唯一無二」
の存在として、
アメリカの関係者の間での評価は、
とても高い、ようだ。
で、
「シュワバー」が、
ホームラン王、打点王を獲ってても、
MVPは「大谷翔平」、
との声が、多い。
我々とすれば、そうあってほしいが、
果てさて?
アメリカ時間2025.09.28 大谷55号3安打で終戦
今日は、
メジャーリーグの、
年間162試合の、最終戦。
と言うことで、
ドジャースは、
シアトルマリナーズとの、
交流戦3連戦の、3試合目。
両チームとも、
プレーオフ進出を決めてて、
勝敗は気にならない。
が、
気になるのは、
「大谷翔平」が、
2本、ホームランを打って、
「シュワバー」に並んで、
ホームラン王を獲得するか、
である。
なお、
ドジャースの先発は、「カーショー」で、
今日が、現役の公式戦最後の登板、
となった。
すると、
被安打3、
失点0、
の好投を見せ、
打線も活発に援護し、
「カーショー」が降板する時点で、
4点を取り、4−0と、リードし、
「カーショー」に、最後の試合へ、
勝利投手の権利を、プレゼント、した。
それは良いんだけど、
肝心の「大谷翔平」は、
・2塁打、
・ライト前ヒット、
・三振、
と、2本のヒットを打ったが、
ホームランは無し。
あーあー、
やっぱり、昨日は、試合に出て、
ほしかった、なあ。
なお、
メジャーリーグでも、
打撃部門タイトル受賞は、名誉だが、
日本ほどは拘らず、
「大谷翔平」も、
自分のタイトルよりも、
今後の、プレーオフでの体調を、
優先した、みたいだ。
ところが、
4打席目の「大谷翔平」は、
シーズン自己最多の、
55号ホームランを、打った、
ではないか。
これで、
・56号ホームランでのホームラン王、
・3塁打での、サイクルヒット、
へのリーチだ。
最後の最後まで、
楽しませてくれる、正に、スターだ。
しかし、
最後の打席は、
空振り三振に終わり、
2025シーズンの、「大谷翔平」の、
打者としての活躍が、終わった。
ああ、残念だったなあ。
今更だけど、
昨日も、試合に出てほしかった、
よなあ。
ところで、
その他の情報だけど、
地区優勝や、ワイルドカード出場、
の争いは、
最後の最後、162試合目の結果で、
次のとおりとなった。
<アメリカンリーグ>
・東地区の地区優勝争いは、
ブルージェイズが優勝し、
2位のヤンキースは、
ワイルドカード1位出場。
なお、3位のレッドソックスも、
勝率で、ワイルドカード2位出場。
アメリカンリーグ東地区は、
強豪ひしめく激戦地で、
3チームが、プレーオフ進出。
・中地区の地区優勝争いは
ガーディアンズが優勝し、
負けたタイガースは、2位になったが、
ワイルドカード3位出場に。
・西地区の地区優勝は、マリナーズで、
2位のアストロズは、勝率で負け、
ワイルドカード出場ならず。
<ナショナルリーグ>
・東地区の地区優勝は、フィリーズだが、
2位のメッツは、勝率で負けて、
ワイルドカード出場出来ず。
・中地区の地区優勝は、ブリューワーズで、
2位のカブスは、勝率が良く、
ワイルドカード1位で出場。
3位のレッズも、3位で出場。
・西地区のは、ドジャースが優勝。
2位のパドレスは、
ワイルドカード2位で出場。
なお、
海外の観光案内業務のティクシスの作る、
MLB観光ページの、トーナメント表が、
分かり易く綺麗なので、
リンクを紹介しておく。
https://tixis.co.jp/playoff/mlb/mlb_playoff_2025.png
そんなわけで、
MLB20205シーズンも終わり、
明日は休養日で、
明後日から、プレーオフの、
ワイルドカードシリーズ(3回戦)が、
始まる。
ドジャースも、
ナショナルリーグ西地区の地区優勝で、
プレーオフに出場出来るが、
3地区の、地区優勝チームの中で、
一番、勝率が悪いので、
3回戦ワイルドカードシリーズから、
レッズと、戦わなければ、ならない。
ワイルドカードシリーズは、
3戦2勝先勝ち制度だが、
もしも、負ければ、今年は、終わり。
ドジャースの先発は、
アメリカ時間の、
・9月30日の1試合目は、「スネル」。
・10月1日の2試合目は、「山本由伸」。
の予定だそうな。
そして、
2連勝すれば、良いが、
1勝1敗だと、
3試合目は、「大谷翔平」が投げる、
と、言われている。
また、
2連敗すれば、今年は終わり、
なので、
「大谷翔平」の出番は無い、
んだけど、ね。
私たちとすれば、
レッズには、2連勝して、
「大谷翔平」は、
準決勝の、デビジョンシリーズまで、
温存してほしいものだ、が。
果てさて?
アメリカ時間2025.09.27 シーズン最終戦で順位決着に
2025シーズンも、後2試合のみ。
今日は、
プレーオフ進出を決めている、
・ナショナルリーグ西地区の、
ロサンゼルスドジャースと、
・アメリカンリーグ西地区の、
シアトルマリナーズとの、
3連戦の、2試合目。
で、
試合開始を待っていたら、
「大谷翔平」は、休養日で、
今日の試合に、スタメン出場しない、
と言う。
おいおい、ほんまかいなあ?
ナショナルリーグの、
ホームラン王争いをしてるのに、
休ませるとは。
当然、「大谷翔平」も納得で、
ホームラン王争いには、
それほど、拘っていない、
と言うこと、だろう。
まあ、「大谷翔平」らしいけど、ね。
それに、
メジャーリーグでは、
日本ほど、個人タイトルにこだわらない、
みたいだね。
でも、
ファンとしたら、残念で仕方が無い。
出場してたら、
2本とか、ホームランを打ってたかも、
知れない、からね。
そんなわけで、
ドジャース対マリナーズとの、試合は、
どっちが勝っても、
プレーオフには影響無いので、
他のことを、書いてみる。
と言うのも、
ナショナルリーグで、
・東地区は、フィリーズ。
・中地区は、ブリューワーズ。
・西地区は、ドジャース。
と、地区優勝のプレーオフが決まり、
残りは、3つの、ワイルドカードだ。
で、
1つ目は、カブス、
2つ目は、パドレス、
と決まっている。
が、
3つ目が、大変なことに。
と言うのも、
今日の試合を終えた時点で、
・レッズが、83勝78敗、
・メッツが、83勝78敗、
と、全く以て、並んでいる、
のである。
だから、
明日の、最終試合の、162試合目で、
決まることに。
で、
明日の試合で、
・レッズも、メッツも勝つと、
84勝78敗で並ぶが、
レッズが、メッツとの直接対決で、
勝ち越しているので、レッズ。
・レッズが勝って、メッツが負けると、
レッズが、ワイルドカードに。
レッズが負けて、メッツが勝つと、
メッツが、ワイルドカードに。
・レッズも、メッツも負けると、
83勝79敗で並び、
直接対決で、レッズが勝ち越してるので、
レッズが、ワイルドカードに。
と言うことで、
レッズが、ちょっと優利だ。
逆に、メッツは、
勝つしか、道が開けない、
ことに。
そんなわけで、
「大谷翔平」が出場しないなら、
そっちしか、興味が持てない。
そして、
もう1つ、興味津々が。
と言うのも、
アメリカンリーグ東地区の、
地区優勝が、決まっていない、
のである。
と言うのも、
・トロントブルージェイズと、
ニューヨークヤンキースが、
今日の試合を終えて、
93勝68敗で、全く、並んでて、
・明日の試合で、
どちらも勝つと、94勝68敗で並ぶが、
直接対決で、ブルージェイズが、
勝ち越しているので、地区優勝。
・一方が勝って、一方が負ければ、
勝った方が、地区優勝。
負けた方が、ワイルドカードに。
・両方が負けると、93勝69敗で並ぶが、
直接対決で、ブルージェイズが、
勝ち越しているので、地区優勝。
と言う、ことに。
因みに、
アメリカンリーグの、ワイルドカードは、
・ブルージェイズか、ヤンキースの、
地区優勝出来なかったチームが、
ワイルドカード1位で、
・2位は、吉田正尚が居る、
ボストンレッドソックスで、
・3位が、
ガーディアンズか、タイガースか、
これまた、明日の最終戦で決まる。
と言う、ギリギリの攻防に。
年間162試合も有って、
最後の試合で決まるなんて、
ドラマチックだねえ。
さて、どうなることやら。
そんなわけで、
3月から始まった、
メジャーリーグの公式戦も、
明日で、162試合の全部が、終る。
何だか、寂しいねえ。
やれやれ。
アメリカ時間2025.09.26 佐々木好リリーフ大谷0安打
2025シーズンの、
最後の対戦カードである、
アメリカンリーグ西地区の、
シアトルマリナーズとの、交流戦の、
3連戦の1試合目。
ドジャースは、
・この3連戦に、全敗しても、
ナショナルリーグ西地区の、
地区優勝は、成し遂げているし、
・3連勝しても、
東地区優勝のフィリーズや、
中地区優勝のブリューワーズに
勝率で勝てないので、
プレーオフは、
3回戦であるワイルドカードシリーズ、
から、戦わなければならない、
いわゆる、消化試合である。
そんなわけで、
今日のドジャースの先発は、
・ベッツの代わりに、キムヘソン
・フリーマンの代わりに、ラッシング、
・マンシーの代わりに、キケヘルナンデス
・エドマンの代わりに、ロハス、
と、主力選手を外し、
サブや若手を、先発させた。
ただ、「大谷翔平」は、
ホームラン王争いが有る所為か、
1番指名打者で、先発出場。
試合は、
期待の成長株「シーハン」が、
オープナーとして、
1イニングのみを、投げることに。
今のドジャースは、
先発投手が、6人も居るので、
若手で、力の有る「シーハン」を、
崩壊しているリリーフ陣に入れる、
試し、なんだろうね。
短期決戦のプレーオフは、
・山本由伸、
・大谷翔平、
・カーショー、
・スネル、
グラスノー、
が居れば、大丈夫だし、
それよりも、
リリーフ陣の立て直しが、必要、
だから、ね。
ところが、
オープナーで先発した「シーハン」が、
レフトの「コンフォルト」のエラーで、
1点、先に取られたのは、
残念だったね。
ただ、
3つのアウトを、全部、三振で取ったのは、
「シーハン」の力を、示したね。
その後、ドジャースは、
・3塁の守備に入ってた、
「キケヘルナンデス」の、
2点ホームラン、
・1塁の守備に入ってた、
「ラッシング」のタイムリーで、1点、
を取って、逆転し、
3−1と、リード。
そして、
「佐々木朗希」が、
7回の裏に、リリーフで登板し、
2塁打を打たれたが、
160km超えのストレートと、
凄い落差のスプリットで、
3塁ゴロ、三振2つで、失点0、
の好投を、見せた。
これで、
プレーオフでの、
リリーフ陣に、入れてもらえる、
だろうね。
なにせ、
リリーフ陣で、一番の球威を、示した、
から、ね。
それに反して、
ベテランリリーフ陣の、
・トライネンは、
8回の裏に投げて、
1点取られ、
・スコットは、
9回の裏に投げて、
ツーアウト満塁の危機を作り、
一打サヨナラ負けの、
ヒヤヒヤの勝利、
だった、からね。
なお、
1番DHで出場した「大谷翔平」は、
・4打席、1四球で、
・3打数、0安打、
・1三振、
・1盗塁、
・0打点、0得点、
だった。
取り敢えず、
・連続出塁を、30試合に伸ばし、
・20盗塁を決め、
1番バッターとしては、役目を果たした。
が、
ホームランは、出なかった。
ただ、
現在、ホームラン数1位の「シュワバー」も、
ホームラン無しで、
2本差のままだ。
ああ、
明日は打ってよね。
果てさて?
アメリカ時間2025.09.25 山本6回0失点&大谷54号ホームラン

ナショナルリーグ西地区の、
地区優勝に、後1勝としたドジャース。
今日は、
同じ、ナショナルリーグ西地区で、
3番目のワイルドカードを争う、
アリゾナダイヤモンドバックスとの、
3連戦の3試合目。
今日は、
ここ4試合、抜群の安定感を示す、
「山本由伸」が先発した。
ところで、
「山本由伸」は、
メジャーリーグ内で、1、2を争う、有名な、
本人が好投しても、
打線が援護点を取ってくれない、
リリーフが打たれて、勝ちを逃す、
可哀想な投手、
なんだそうな。
そう言えば、
直近4試合でも、失点が0か1、
なのに、
勝ち投手になれていない、からね。
しかし、
今日は違って、
打線が、2回に4点、4回にも4点、と、
早々と、8点も取ってくれ、
「山本由伸」も、
・6イニングを、94球で投げ、
・被安打4、
・与四球2、
・奪三振7、
・失点0、自責点0、
の、好投を見せた。
そして、
今日は、残りの3イニングを、
リリーフ陣が、0失点に抑え、
8−0で、圧勝し、
「山本由伸」も、12勝目を挙げた。
なお、「大谷翔平」は、
・5打数、1安打、内、54号本塁打、
・1三振、
・2打点、1得点、
の成績で、
「シュワバー」とのホームラン王争いで、
2本差に、差を縮めた。
後1本、欲しかった、ねえ。
因みに、
ドジャースは、今日の勝利で、
ナショナルリーグ西地区の、
地区優勝を、決めた。
ただ、
東地区優勝の、フィリーズ、
中地区優勝の、ブリューワーズ、
には、勝率で負けるので、
地区優勝3番目として、
ワイルドカードのチームと、
3回戦から、戦わなければならない。
その相手は、
メッツか、レッズの、どちらかに、
なりそうだ。
今日の試合が始まるまでは、
ダイヤモンドバックスも、候補だったが、
今日の負けで、
一歩、遅れを取って取ってしまった、
ねえ。
さて、
明日からは、
今シーズン最後のカードで、
アメリカンリーグ西地区の、
地区優勝を決めている、
シアトルマリナーズとの、3連戦だ。
ホームラン王争いの「シュワバー」は、
今、試合中で、
ホームランを打つかどうかは、分からない。
でも、
「大谷翔平」に、現時点で、2本差を、
着けているのは、事実だ。
だから、
「大谷翔平」には、
明日から、3試合連続のホームランを、
期待する。
打ってほしいなあ。
果てさて?
アメリカ時間2025.09.24 佐々木カーショー投入で辛勝
同じ、ナショナルリーグ西地区の、
アリゾナダイヤモンドバックスとの、
3連戦の、2試合目。
今日の試合を含め、
今シーズンの残り試合は、5試合で、
・チームとしても、
早く、地区優勝を決めたいし、
・大谷翔平としては、
1本リードされている、本塁打争いで、
早く追い付きたい、
ところだ。
昨日は、
リリーフ陣が崩壊し、
悲惨な逆転サヨナラ負けを喫し、
地区優勝争いでも、
パドレスに、1.5ゲーム差に、
詰め寄られているので、
今日は、勝ちたい、ところだ。
で、
1回の表の攻撃で、
「大谷翔平」の3塁打の後、
「ベッツ」の犠牲フライで、
早々と、1点を先取。
この3塁打は、
打った「大谷翔平」も、
ホームランを確信した感じだったが、
2mほど足らずに、
外野フェンスを越えなかった、
ものだ。
で、
今日のドジャースの先発は、
前回の試合で、7回0失点の「スネル」で、
今日も、期待されたが、
1回の裏の、Dバックスの攻撃で、
長打の後の、犠牲フライで、
1点を返されてしまい、
1−1に、なってしまった。
しかし、
そこからの「スネル」は、頑張り、
6イニングまで投げ、
初回の1点だけで、
それ以降は、失点0で、頑張った。
それを受け、打線も、
4回に、「パベス」の2点ホームラン、
8回に、「テオヘルナンデス」の、
タイムリー2塁打、
で、3点を取り、
4−1と、リードした。
そして、
「スネル」の降板の後、
7回の裏の、Dバックスの攻撃で、
「佐々木朗希」が、
メジャーリーグ初のリリーフに立ち、
2三振を取る好投で、
0点に抑えた。
しかし、
その後、またもや、
ドジャースのリリーフ陣が、崩壊。
8回の裏の、Dバックスの攻撃で、
3人目「ベシア」、4人目「エンリケス」で、
3点を取られ、
4−4の、同点に。
こんなシーンを、
何回、見せられるんだろう?
その後、ドジャースは、
9回の裏の、Dバックスの攻撃で、
引退を表明をした「カーショー」を、
リリーフで投入。
そして、
タイブレークの延長戦に入り、
11回の攻防で、1点を先取し、
その裏を、0点に抑え、
しんどい試合に、勝利した。
やれやれだねえ。
なお、「大谷翔平」は、
1回の表の3塁打以外は、
2三振するなど、良いところが、無かった。
おまけに、
ホームラン王争いの「シュワバー」が、
今日の試合で、2本打って、
「大谷翔平」との差を、3本に広げた。
もう、
ホームラン王争いでは、
諦めた方が、良いねえ。
明日からの、残り4試合で、
「シュワバー」を上回る、
4本のホームランは、打てないだろうし。
ところで、
ドジャースは、今日、勝利し、
パドレスが負けたので、
ナショナルリーグ西地区の、
地区優勝争いでは、
パドレスとの差は、2.5ゲームになり、
マジックは、1になった。
明日の試合で、決まるかな?
なお、
ナショナルリーグの、
ワイルドカード争いでは、
3チームの内の、
勝率1位は、カブス、
勝率2位は、パドレス、
で決まったが、
最後の3チーム目は、
メッツ、Dバックス、レッズ、が、
1ゲーム差で争っており、
残り4試合で、決まる。
その方が、興味津々だ、
と言うのも、
その3チームのどこかと、
ドジャースが、プレーオフの3回戦で、
戦うことが、決まっているから、ね。
何処になるやら?
果てさて?
アメリカ時間2025.09.23 大谷6回0失点も逆転負け
今日は、
同じ、ナショナルリーグ西地区の、
アリゾナダイヤモンドバックスとの、
3連戦の、1試合目。
そして、
今シーズン、残り2カードの1つ目だ。
また、
今日は、「大谷翔平」が先発で、
絶対に勝ちたい、試合だ。
また、
先に試合が終わった、パドレスが勝って、
ナショナルリーグ西地区の、
地区優勝争いで、0.5ゲームを縮め、
ゲーム差は、2に。
だから、
ドジャースが負けると、0.5減って、
1.5ゲーム差に縮まるから、
負けられない。
そんな中、
「大谷翔平」は、
・6イニングを、91球を投げ、
・被安打5、
・与四球0、
・奪三振8、
・失点0、自責点0、
と言う、頑張りを見せた。
そして、
勝利投手の権利を持って、
降板した。
ところが、
ドジャースのリリーフ陣の、
不安定さが露出。
7回の裏の、Dバックスの攻撃で、
・一人目の「ドライヤー」が、
ヒットと、2塁打で、1点取られ、
・二人目の「エンリケス」が、
2点ホームランを打たれ、
3点取られて、
4−3の、1点差に、詰め寄られた、
ではないか。
そして、
9回の裏の、Dバックスの攻撃で、
クローザー候補として、
大金を出して獲得したのに、
失敗の多い「スコット」が出て来たが、
・死球、
・四球、
・送りバントで、
ワンアウト、ランナー2、3塁で、
・レフトへの犠牲フライで、
4−4の同点。
・レフトへのタイムリーヒットで、
4−5の、逆転負け。
となってしまった。
だいたい、クローザーとして出て来て、
死球、四球で、
ノーアウト、ランナー1、2塁にすることが、
失格だよ、ね。
こんなことが、
今シーズン、何回有ったことか。
なお、
ドジャース全体では、
・セーブの失敗が、26回有って、
・スコットの、セーブ失敗が、10回、
だそうな。
やれやれ。
今日の結果、
ドジャースとパドレスの、
ナショナルリーグ西地区の、
地区優勝争いは、
ゲーム差1.5に縮まり、
分からなくなった、ねえ。
また、
3チーム目のワイルドカード出場に、
ダイヤモンドバックスは、
望みを繋げた、ねえ。
なお、
今日の「大谷翔平」の、バッターとしては、
・4打数、1四球で、
・3打数、0安打、
・1三振、
・0打点、1得点で、
だった。
結果、
「大谷翔平」は、
ホームランを打てなかったが、
ホームラン王争いの、「シュワバー」が、
54号ホームランを打ち、
1本リードされたのが、痛いねえ。
今シーズンの残りは、5試合。
やきもきするねえ。
アメリカ時間2025.09.22 カーショーの偉業
今日は、
明日からの、
同じ、ナショナルリーグ西地区の、
ダイヤモンドバックス3連戦の為の、
移動調整日。
と言うことで、試合が無い。
なので、
アメリカ時間9月18日に、
今季限りの引退を表明し、
翌日に、現役最後の登板をした、
「クレイトン・カーショー」に付いて、
纏めてみる。
カーショーは、
・1988年3月19日生まれで、37歳。
・身長193cm、体重101kg。
・左投げ。
・高校生の時、
2006年のドラフトで、ドジャースが指名。
・一年間、マイナーで経験を積み、
・2008年に、メジャー昇格し、
以後、2025年までの、
メジャー18年間、
マイナーから、19年間、
ドジャース一筋の選手生活を過ごす。
・メジャーリーグ18年間の成績は、
453試合に登板し、222勝96敗で、
・こんなに多くの試合に登板しながら、
負けが100試合未満であること、
勝率が、7割近いこと、
・通算防御率が、2.54であること、
・与四球が712個で、1試合当たり1.57個、
・WHIP(1イニング何人走者を出したか)が、
1.02人、
などは、
本当に、安定した投手であった、
証拠であろう。
主な業績は、
・奪三振数が、3045個。
・奪三振率が、9.62個。
主なタイトルは、
・最多奪三振賞が、
2011、2013、2015の、3回。
・最多勝利賞が、
2011、2014、2017の、3回。
・最優秀防御率賞が、
2011〜2014連続、2017の、5回。
主な表彰は、
・サイヤング賞が、
2011、2013、2014の、3回。
・レギュラーシーズンMVPが、
2014の、1回。
・その他の受賞は、多数。
※メジャーリーグでは、
最高の投手に贈られる
サイヤング賞が出来てから、
投手で、MVPに選ばれるのは、
殆ど、無くなったので、
2014年の、両方を受賞したのは、
抜群の活躍をした証拠である。
引退の決意は、
”ボロボロになって辞めるのは、
避けたい。”
家族は、
・奥さんは、「エレン」さん、36歳。
・子どもは、5人になる予定で、
女、男、男、男、妊娠中の子は女の子。
・野球で頑張り、夫としても、父親としても、
頑張っている。
中断
アメリカ時間2025.09.21 大谷1安打継投ミス負け
今日は、
サンフランシスコジャイアンツ戦、
4連戦の、4試合目。
今シーズン、最後の、
ジャイアンツ戦である。
尚、昨日の放送で、
長い、ライバル関係の中で、
ドジャースの、1288勝1287敗で、
ほぼ、互角の、珍しい成績、
と、伝えていた。
凄くて、面白く、珍しいねえ。
さて、
今日の試合だが、
結論を先に書くと、
「ロバート」監督の、継投判断が、
またもや、
わざわざ、負けさせる、
酷いもの、だった。
ドジャースは、
「ロバート」監督の、交代を考えるべき、
と、言いたい。
今日は、「シーハン」が、先発し、
・7イニングを、84球で投げ、
・被安打1、
・死球2、
・奪三振10、
・失点0、自責点0、
と言う、
素晴らしいピッチングを、見せた。
そして、
ジャイアンツの先発「マクドナルド」も、
7イニングの途中まで投げ、
失点1の、素晴らしい投球を。
で、
7イニングを終えて、
1−0と、ドジャースがリード。
ところが、
ここからの、「ロバート」監督の判断が、
酷かった。
と言うのも、
リリーフに、「トライネン」を出して来た、
のである。
「トライネン」は、
折角のリードを、帳消しにする、
リリーフが続き、
”何で、こんな僅差の試合で出すのか?”
と、思ってしまった。
まあ、
他のリリーフ陣の酷使を避ける為、
出して来たのかも、知れないけど、ね。
すると、案の定、
・安打、
・安打、
・2塁打で、1点。
・ライトフライで、ワンアウト。
・敬遠で、満塁策。
・押し出し四球で、2点目。
・ショートゴロで、3塁ランナーが帰り、
3点目。
と言う、酷い出来。
ヒットを、3連続で打たれた時点か、
ワンアウトを取った時点かで、
ピッチャー交代すれば、
まだ、1点の失点で済んでいた、
かも知れない。
それなのに、
満塁にして、押し出し四球なんか、
最悪の結果じゃないか。
これで、
「トライネン」は、
リリーフ失敗での負けが、7試合、
になってしまった。
ところで、
今日は、パドレスが勝ったので、
地区優勝争いの、ゲーム差は、
3に、縮まった。
優勝マジックも、3のままだ。
明日は、
ダイヤモンドバックス戦の為に、
アリゾナに移動で、試合無しだ。
気分を入れ替えて、
残り、6試合を、頑張ってほしい、
ものだ。
なお、「大谷翔平」は、
・4打数、1安打、
・2三振、
・0打点、0得点、
と、結果を出せなかった。
ホームランも、打てなかった。
救いは、
ホームラン王争いの「シュワバー」も、
ホームランを打っていないこと、だね。
そして、
「シュワバー」も、明日は試合無し。
明後日からの、勝負だねえ。
果てさて?
アメリカ時間2025.09.20 大谷53号でチーム4連勝
今日は、
同じ、ナショナルリーグ西地区の、
サンフランシスコジャイアンツとの、
4連戦の、3試合目。
前カードのフィリーズ戦の1勝から、
ジャイアンツ戦2連勝で、
地区優勝へのマジックを、
順調に減らしている、ドジャース。
とは言え、
早い時間に試合をしているパドレスが、
試合に勝ったので、
ドジャースとのゲーム差が、3.5に、
縮まっている。
ただ、
ドジャースが、今日の試合に勝てば、
ゲーム差は、4に戻るし、
地区優勝マジックも、1つ減る。
ところが、
今日の先発の「グラスノー」が、
酷いスタートで、
・4本ヒット、
・3つの四球、
で、打者一巡の猛攻を受け、
1回の表に、
4点も、取られたではないか。
「グラスノー」は、
身長が203cmも有って、
高い位置からの豪球を投げ、
威力は有るんだけど、
コントロールが悪く、
欠点が、先に出てしまったねえ。
しかし、
”これは、取り戻せるかな?”
と言う不安も、
今のドジャースには、不要で、
・1回の裏の攻撃で、
「マンシー」の、2点本塁打。
・4回の裏の攻撃で、
「コンフォルト」の、ソロホームラン、
「フリーマン」のタイムリー、
で、2点を取り、
4−4の同点に。
加えて、
・5回の裏の攻撃で、
「エドマン」の、ソロホームランで、
5−4と勝ち越し、
・6回の裏の攻撃で、
「大谷翔平」の、ソロホームラン、
「テオヘルナンデス」のタイムリー
で、7−4と、リードを広げ、
試合を、優利に、導いた。
とは言え、
心配は、信頼出来ないリリーフ陣だ。
「グラスノー」が、5回で降板し、
・「バンダ」は、6回を、0点に抑えたが、
・7回からリリーフに立った「イエーツ」は、
いきなり、ホームランを打たれ、
その後も、2四球を出し、
アウトを1つだけ取って、降板、
と言う、不安な投球。
ランナーが2人残っているから、
ホームランを打たれたら、逆転される、
状況に。
ただ、今日は、
その後の、
「ロブレスキ」「クライン」「ドレーヤー」が、
0点に抑え、
7−5で、勝利した。
正直言って、
「ロバート」監督が、
「スコット」を登板させなかったので、
ホッとした。
と言うのも、
「スコット」は、
今まで、何度も、勝ち試合を、
同点にされたり、逆転されたり、
して来たから、ね。
なお、
今日の勝利で、
・西地区の、優勝マジックを3に減らし、
・パドレスとのゲーム差を、4にキープし、
地区優勝を、目前にしたのは、
良かったねえ。
もう、間違い無し、だろう。
ところで、
「大谷翔平」は、
ナショナルリーグの、ホームラン王争いで、
「シュワバー」に、1本、リードされていたが、
今日の53号で、トップに並び、
ホームラン王の可能性を、
大いに高めた。
流れは、「大谷翔平」優利だよね。
「大谷翔平」は、
アメリカ時間で、
・9月16日、50号。
・9月17日、51号。
・9月18日、ホームラン無し。
・9月19日、52号。
・9月20日、53号。
と言うように、
5日間で、
4本のホームランを打っている。
打ち続くのが、「大谷翔平」だ。
しかし、「シュワバー」は、
1試合、4ホームランが有るように、
固め打ちする、凄い打者だ。
だから、
「大谷翔平」には、
明日も、打ってもらわなきゃ、ね。
果てさて?
アメリカ時間2025.09.19 カーショー最後の登板&大谷52号
今日は、
サンフランシスコジャイアンツとの、
4連戦の、2試合目。
そして、
昨日、引退表明した、
現役レジェンド「クレイトン・カーショー」が、
現役最後の登板をする、試合となった。
ビックリしたのは、
天下のNHKが、地上波放送したことだ。
BS放送だと、
契約していない人は観られないけど、
地上波なら、テレビが有れば、
みんな、観られるから、ね。
おまけに、
NHKの、インターネット動画配信の、
「NHK+」でも、LIVE配信したね。
素晴らしい。
これなら、テレビが無くても、観られる、
から、ね。
さて、「カーショー」だが、
ジャイアンツの、1番バッターに、
先頭打者ホームランを打たれ、
1点、先制された。
それに対して、
「ロハス」の、同点ホームランで、
1−1に。
しかし、
3回の表の、ジャイアンツの攻撃で、
2塁打の後に、タイムリーヒットを打たれ、
1−2と、リードを許すことに。
そして、
5回の表の攻撃で、
感動の歴史的瞬間が、訪れた。
「カーショー」が、
この回の、1人目の打者を、三振に獲ると、
「ロバート」監督が出て来て、交代を告げ、
観衆総立ちの中、
「カーショー」が、マウンドを降りた。
1−2と、1点負けているが、
これ以上打たれて、ランナーを出したり、
追加点を取られたりした後より、
良い形だから、だろうね。
私たちからすると、
”まだまだやれる。”
”カーショーより年下の、
並のピッチャーよりも、
ずっと、良い投球をしているのに。”
”43歳のバーランダーは、
現役続行を表明しているのに。”
と、思える。
おまけに、
奥さんのお腹には、5人目の子どもがいる、
そうなのに。
でも、
本人からすると、
未練たらしく、惨めな姿を見せるより、
素晴らしい力を見せられる内に、
辞めたかったのかも、ね。
ご苦労様でした。
そして、
後を継いだ、若い「エンリケス」が、
2つのアウトを取って、
5回の表を、0点に抑えた。
すると、その裏の攻撃で、
「大谷翔平」が、
ツーアウト、ランナー1、2塁から、
レフトへ、3点ホームランを打ち、
4−2と、逆転した、ではないか。
流石、「大谷翔平」だ。
スターだねえ。
「カーショー」の最後の試合で、
負け投手になるのを防ぐ、
劇的、感動のホームランだ。
ベンチに帰って来た「大谷翔平」を、
「カーショー」が抱きしめ、
感謝の意を表明しているような、
シーンが有ったね。
続いて、
「ベッツ」も、ホームランを打ち、5−2に。
6回の裏には、
「パベス」の2塁打で、1点追加し、
6−2と、リード。
その後、ドジャースは、
「ロブレスキ」が、1点取られ、
6−3で迎えた、9回の表。
クローザーとして、
「スコット」が出て来たが、
・先頭打者に、いきなり、ヒットを打たれ、
・次の打者を、三振を取ったが、
・3人目の打者を、四球で出し、
ワンアウト、ランナー1、2塁に。
おいおい、またかよ。
ホームランを打たれたら、
アッと言う間に、6−6の同点だわ。
しかし、今日は、
・三振、
・ショートフライで、
試合を締めくくった。
ヒヤヒヤするよね。
なお、
ドジャースは、今日の勝利で、
・今後、全敗して、地区優勝出来なくても、
ナショナルリーグの、ワイルドカードの、
3番目には入れるので、
13年連続の、プレーオフ進出が、決定。
・今日の試合で、パドレスが負けた為、
地区優勝のマジックが、4に減った。
・パドレスとのゲーム差も、4に広がった。
と言う、喜ばしい状況も。
ところで、
「大谷翔平」だが、
・4打数、1安打、内、1本塁打。
・1三振。
・3打点、1得点。
と言う成績で、
チームの勝利に貢献した。
また、
ホームラン王争いでも、
トップを走る「シュワバー」の53号に、
あと1本と迫る、52号を打ち、
期待を持たせてくれる、状況に。
一時期の、
4本差を着けられた時は、
もう駄目かと思ったけど、ね。
やれやれ。
2人とも、後、8試合だ。
明日も打って、追い付き、追い抜いてね。
頼むよ。
アメリカ時間2025.09.18 山本6回無失点&大谷2塁打2本
今シーズン、
ロサンゼルスでの試合は最後になる、
サンフランシスコジャイアンツとの、
4連戦の、1試合目が、行なわれた。
試合前には、
現役レジェンド「クレイトン・カーショー」が、
今シーズン限りで引退する、
と表明し、廻りが、ショックを受けていた。
となると、
「カーショー」の引退に花を添える為にも、
ワールドシリーズで優勝したい、
ものだ。
なお、
試合開始前には、
日本時間2時の未明に行なわれた、
パドレス対メッツの試合で、
パドレスが負けた為に、
ドジャースの、地区優勝マジックが、
1つ減って、7になっていた。
ラッキー。
と言うことは、
今日の試合で勝つと、
マジックが、また1つ減って、
6になるので、楽しみだよね。
さて、
今日の先発は、「山本由伸」で、
最近、素晴らしい投球を続けているので、
今日も、期待された。
しかし、
コースを狙い過ぎなのか、
審判が、ストライクを取ってくれないのか、
ストライクより、ボールの方が多い、投球で、
四球を出して、不安な投球が続いた。
ただ、
何とか粘り、失点を免れていた。
しかし、
6回の表の、ジャイアンツの攻撃では、
先頭打者に四球を出し、盗塁され、
ノーアウト、ランナー2塁で、
次のバッターを三振に取った時点で、
「ドライヤー」に交代。
「ドライヤー」が、後続を断ち、
失点0で、6回の攻撃が、終った。
「ドライヤー」に感謝だ。
先に点を取ったのは、ドジャースで、
・「ロハス」がヒットで出た後、
・「ロートベット」のサードゴロで、
「ロハス」がアウトで、
「ロートベット」が残り、
・「大谷翔平」の2塁打で、
ワンアウト、ランナー2、3塁とし、
・「ベッツ」のショートゴロで、
3塁ランナーの「ロートベット」が、
ホームに突っ込んだが、
タイミングは、完全にアウトなのに、
キャッチャーが、ボールを落とし、
待望の先制点をゲット。
・続く「フリーマン」のタイムリーで、
2塁に居た「大谷翔平」が、
ホームに帰り、2点目。
と言う、ラッキーな展開に。
しかし、
ドジャースのリリーフ陣は、酷く、
・7回の表から投げた「コペックは、」
四球、四球、三振、
・後を受けて投げた「トライネン」も、
四球、押し出し四球、
と、1点をプレゼント。
酷いもんだねえ。
ただ、
その後、「トライネン」が、2三振を奪い、
7回の表の攻撃を、1点で収めた。
やれやれ。
その後は、
「バンダ」「ベシア」が、ノーヒットに抑え、
2−1で、辛勝した。
良かったねえ。
ドジャースは、今日の勝ちで、
地区優勝マジックを、6に減らした。
また、
パドレスが負けて、ゲーム差を3に広げ、
楽になった、ねえ。
とは言え、終盤なので、
1つの勝ち負けが、厳しく影響するので、
明日も勝ちたい、ものだ。
果てさて?
なお、「大谷翔平」は、
・4打数、2安打、内、2本の2塁打、
・1三振、
・0打点、1得点、
と言う成績で、
チームの勝利に、貢献した。
ただ、
外野フェンス直撃の、強烈な打球が、
2塁打に終わったのは、残念だったねえ。
今日は、
フィリーズの試合が無く、
「シュワバー」も、ホームラン無しなので、
明日は、出来れば2本打って、
追い付いてほしい、ものだ。
果てさて?
アメリカ時間2025.09.17 大谷51号&完封勝ち
今日は、
一昨日の試合で、ドジャースに勝ち、
ナショナルリーグ東地区の、
地区優勝を決め、
昨日も、力を示し、
ドジャースに、2連勝した、
フィラデルフィアフィリーズとの、
3連戦の、3試合目。
試合前は、、
「大谷翔平」との、ホームラン王争いで、
・シュワバーが、54号、
・大谷翔平が、51号と、
3本差を着けられている。
なので、
「大谷翔平」には、
ホームランを打って、差を縮めてほしいし、
ドジャースの投手陣には、
「シュワバー」を抑えてほしい、
ものだ。
すると、
ドジャースの先発「スネル」が、
・7イニングを、112球で投げ、
・被安打2、
・与四球2、
・奪三振12、
・失点0、自責点0、
と言う、素晴らしい投球。
そして、
「シュワバー」も、3打席0安打、2三振、
と、抑え込んでくれた。
その力投に、打線も応え、
「スネル」の投げている間に、
3点を取って、3−0でリード。
そして、8回の裏の攻撃で、
「大谷翔平」の51号ホームランなどで、
2点を追加し、5−0で、9回を迎えた。
その後、
9回の表の、フィリーズの攻撃では、
3試合連続で、リリーフ失敗し、
ドジャースの勝利を消して来た、
「スコット」が、登板。
四球と、安打で、
ツーアウト、ランナー1、3塁になった時は、
”また、点数を取られるんかい?”
”せめて、1点以内に抑えろよな。”
と、案じてしまった。
結果は、
サードフライで、スリーアウトの試合終了、
だったけど、ね。
やれやれ。
ところで、
今日は、パドレスも勝ったので、
地区優勝争いのゲーム差は、
2ゲームのままで、変わらず。
ただ、
ドジャースが勝ったので、
地区優勝へのマジックは、8に減った。
やれやれ。
明日からは、
サンフランシスコジャイアンツとの、
4連戦だ。
ジャイアンツは、
一時期よりも、勢いが無くなったが、
ワイルドカード争いでは、
3位のメッツに、2ゲーム差なので、
ドジャースに、4連勝すれば、
メッツに、追い付けるから、
頑張るだろうね。
明日の先発は、「山本由伸」で、
ドジャースは、必勝で臨みたい。
勝てるかな?
果てさて?
アメリカ時間2025.09.16 大谷5回0失点50号も2連敗
今日は、
昨日の試合で、ドジャースに勝ち、
ナショナルリーグ東地区の、
地区優勝を決めた、
フィラデルフィアフィリーズとの、
3連戦の、2試合目。
今日は、
「大谷翔平」が、先発するので、
是非とも、勝ちたいし、
ホームラン王争いをする、「大谷翔平」が、
「シュワバー」と、投打で対戦する、
漫画の世界のような、試合だ。
「シュワバー」は、
・ホームラン数では4本の差を着け、
トップを独走しているし、
・打点でも、2位に10点差を着け、
トップを独走しているし、
MVP争いでも、最大のライバル、
である。
その意味でも、
投手「大谷」は、「シュワバー」に、
打たれたくないし、
チームとしても、勝ちたいものだ。
そんなみんなの期待を背負い、
「大谷翔平」は、凄い投球を見せ、
「シュワバー」を始め、
フィリーズの、強打者を封じ込め、
・5イニングを、68球で投げ、
・被安打0、
・与四球1、
・奪三振5、
・失点0、自責点0、
と言う、
ノーヒットノーラン投球を見せた、
ではないか。
そして、打線も、
サイヤング賞候補のNo2と言われる、
フィリーズの「サンチェス」から、
2本のホームランなどで、4点を取り、
5イニングを終えた時点で、
4−0と、リード。
ところが、
6回からリリーフの「ロブレスキ」が、
5者連続ヒットを打たれ、
しかも、5本目がホームランで、
アッと言う間に、5点を取られ、
4−5に、なったではないか。
何で、3連打を浴びたところで、
交代させなかったんだよ。
多分、
「ロブレスキ」が左腕で、
次の2人も、左打者だったから、
だろうけど。
左投手と左打者に、拘り過ぎ、
なんだよな。
加えて、
代わった「エンリケス」も、
ホームランを打たれ、4−6に。
酷いリリーフ陣だねえ。
これで、
「大谷翔平」の勝利投手は、無くなった。
しかし、
このままでは終わらず、
8回の裏の攻撃で、
・「大谷翔平」の、50号ソロホームラン、
・ワンアウト満塁から、
「コール」の犠牲フライ、
で、6−6に、追い付いた、
ではないか。
素晴らしい粘りだ。
ところが、
9回の表に出て来た、「トライネン」が、
ツーアウトを取りながら、
・2塁打、
・申告敬遠、
・3点ホームラン、
と、3点を取られ、
6−9に、また、リードされた、
ではないか。
結果論だけど、
「ロバート」監督の、
・リリーフ投手選びは、
全部、裏目に出るし、
・8番打者を敬遠させ、9番打者と勝負し、
ホームランを打たれるし、
昨日から、
やることなすことが、裏目に出る、酷さ。
”余計なことをするな。”
と、言いたいわ。
なお、
打者としての「大谷翔平」は、
・5打数、2安打、内、1本塁打、
・2三振、
・1打点、1得点、
と言う結果で、上等だった。
また、記録的には、
一人の選手が、一年間に、
打者として、50ホームランを打ち、
投手として、50三振を奪った、
と言うのは、
MLB史上初のこと、
だそうで、
”こんな選手は、
もう二度と現れることは無い。”
と、言われている。
ただ、
チームとしては、
2試合連続で、リリーフ陣が崩壊し、
2連敗を。
救いは、
地区優勝を争う、パドレスも、
負けてしまった、こと。
結果、
・ゲーム差は、2のままだし、
・優勝マジックが、9に減ってくれた、
んだよね。
しかし、
こんなことを続けていると、
その内に、逆転されるだろう。
しっかりしろよな、「ロバート」監督。
監督解任論も、出て来るぞ?
やれやれ。
アメリカ時間2025.09.15 大谷1安打シュワバー53号
今日から、
あと、1勝で、
ナショナルリーグ東地区の、
地区優勝が決まる、
フィラデルフィアフィリーズとの、
3連戦。
また、
「大谷翔平」との、ホームラン王争いで、
3本の差を着けて、リードする、
「カイル・シュワバー」が、
所属する、チームだ。
で、
「ロバート」監督は、
1回の表の攻撃で、
左バッターの「シュワバー」を抑える為、
左投手の「バンダ」を先発させた。
ところが、
その「バンダ」が、「シュワバー」に、
53号ホームランを打たれ、
最悪の出だしに。
そして、
今日の試合は、
「ロバート」監督の、投手選びが、
ことごとく、失敗した試合に、
なってしまった。
「ロバート」監督、下手くそや。
「バンダ」が、
3人目の打者を、四球で出した直後、
「ロバート」監督は、
今日、元々、先発予定だった、
「シーハン」を、投入。
すると、
「シーハン」は、
6回の表の、フィリーズの攻撃まで、
安打を、1本も打たれない、快投。
結果論だけど、
小細工をせずに、
最初から、「シーハン」を投げさせろよ。
打線も、それに応えて、
「大谷翔平」の2塁打、
「ベッツ」の、2本の、犠牲フライ、
「マンシー」の、ソロホームラン、
で、3点を取り、
3−1と、リード。
ここまでは、良かった。
ところが、その後の、
「ロバート」監督の、投手起用が、最悪。
7回の表の、フィリーズの攻撃で、
「シーハン」が、2塁打を打たれると、
「ドレーヤー」をリリーフに。
すると、
「ドレーヤー」は、
ヒットの後に、ホームランを打たれ、
3−4と、逆転された、ではないか。
「ロバート」監督の、
2つ目の、投手起用ミスだ。
しかし、
その直後の、7回の裏の攻撃で、
「ベッツ」が、同点ホームランを打ち、
4−4と、タイに戻す。
諦めず頑張る、この姿勢が大切だ。
ところが、
8回の表の、フィリーズの攻撃で、
リリーフに立った「ベシア」が、
ソロホームランを打たれ、
4−5と、またまた、リードを許す。
強いて言えば、
投手起用の、3つ目のミスだ。
しかし、
打線は、頑張ったねえ。
と言うのも、
9回の裏の、ドジャースの攻撃で、
「パベス」が、ソロホームランを打ち、
5−5の同点にし、
延長戦に持ち込んだ、ではないか。
今日の打線は、頑張ったね。
だが、
タイブレークで迎えた、延長の10回表、
フィリーズは、
ドジャース6人目の投手「トライネン」から、
犠牲フライで、1点取り、
その裏の、ドジャースの攻撃で、
ツーアウト満塁と攻めたが、
後1本が出ず、
5−6と、負けてしまった。
投手起用の、4つ目のミスかも。
今日の勝利で、
フィリーズは、早々と、
ナショナルリーグ東地区の、
地区優勝を、決めてしまった。
おめでとう。
なお、
今日は、パドレスの試合が無かったので、
ドジャースが負けたことによって、
0.5ゲームの差が縮まり、
ドジャースとパドレスは
ゲーム差が、2になってしまった。
因みに、
「大谷翔平」は、
・5打席、2四球で、
・3打数、1安打(2塁打)、
・2三振、
・0打点、0得点、
だった。
ライバル「シュワバー」が、
53号ホームランを打ち、
その差が、4本になり、
多分、ホームラン王は、無理だろう。
でも、
早く、50号ホームランを打って、
安心させてよ、ね。
果てさて?
アメリカ時間2025.09.14 大谷1安打&連日猛打で連勝
プレーオフ前に、
サンフランシスコジャイアンツとの、
7試合が残っていたが、
今日は、その3試合目。
昨日までは、1勝1敗。
なお、今日の試合は、
ドジャースにとっては、
・勝てば、2位パドレスと、
ゲーム差2.5を保ち、
負ければ、パドレスに、
ゲーム差1.5に迫られる、
試合である。
また、
ジャイアンツにとっては、
ワイルドカード争いの、メッツが、
早くの試合で勝っているので、
・勝てば、
ワイルドカード争いで、
0.5ゲーム差を保ち、
・負ければ、
1.5ゲーム差に広がる、
大切な試合、である。
ドジャースは、
先発「グラスノー」が、
ランナーを出しながら、何とか凌ぎ、
6回2/3を、1失点で、降板。
打線は、
昨日の好調を引き継ぎ、
今日も、18安打の猛攻で、10点を取り、
リリーフ陣も、1失点で終わり、
10−2と、圧勝した。
また、私が、
「MLB最高のユーティリティプレーヤー」
と思っている、「トミーエドマン」が、
センターで、スーパーキャッチの連続で、
ピッチャーを助けたし、ね。
やっぱり、「エドマン」、大好き。
で、
早い試合で勝っていたパドレスとの、
地区優勝争いの、ゲーム差を、
2.5のまま、保つことが、出来た。
やれやれ。
逆に、ジャイアンツは、
先に試合の終わったメッツが、勝って、
ジャイアンツが負けた所為で、
ワイルドカード争いのゲーム差が、
1.5に開いた、
ではないか。
痛かったね。
驚いたのは、
あまりにも打てないのに、
「ロバート」監督が、使い続け、
批判が高まっていた「コンフォルト」を、
満塁のチャンスで、代打に送ったら、
2点タイムリーを打ち、
その後も、2本のヒットを打ち、
とうとう、打率が、2割0分0厘の、
2割台に上がったこと、だねえ。
こりゃあ、
シーズンオフの解雇も、消えるかも?
ところで、
「大谷翔平」は、
・6打数、1安打、
・2三振、
・0打点、1得点、
と、冴えなかった。
特に、
ツーアウト満塁で、三振したり、
3本の外野フライも、力不足だったし、
ようやく、6打席目に出たヒットも、
風やまぶしさでの、お見合いヒット、
だったし。
まあ、
ホームに帰って来て、1得点入れたのは、
良かった、けどね。
でも、
ホームラン王争いのトップ「シュワバー」が、
52号ホームランを打ったので、
「大谷翔平」との差が、3本になった。
多分、
ホームラン王争いでは、
「シュワバー」には、勝てないだろう。
残念だけど、ね。
期待は、
2年連続50本塁打超え、だね。
これは、
残り試合が、13試合有るので、
達成する、だろう。
うんうん。
アメリカ時間2025.09.13 大谷49号&猛打復活勝利
昨日は、
1−1の同点から、延長戦になり、
リリーフの「スコット」が、
サヨナラ満塁ホームランを打たれ、
負けてしまった、ドジャース。
雰囲気、悪し。
逆に、
劇的勝利のジャイアンツは、
ノリノリの、やる気満々。
加えて、
地区優勝出来なくても、
勝率上位3チームまでが出場出来る、
ワイルドカード争いで、
3位だったメッツが負けて、
ジャイアンツが3位に上がり、
益々、やる気満々。
そして、
ドジャースの先発「カーショー」から、
・4本のヒット、
・2個の四球、
を集め、
1回の裏の攻撃で、
いきなり、4点を取ってしまった。
加えて、
2回の表の攻撃で、
3連続ヒットで、満塁にしながら、
外野フライと、内野ゴロダブルプレーで、
1点も取れなかったのを観て、
”ドジャースは、今日も、負けたねえ。”
と、思ってしまった。
ところが、
・3回の表の攻撃で、
「大谷翔平」の49号ホームラン、
「テオスカヘルナンデス」の2塁打、
で、2点を返し、
・5回の表の攻撃では、
ノーアウト満塁から、
打者11人の攻撃で、6点取り、
大逆転。
・5回の裏に、3点取られたが、
・6回の表の攻撃で、3点、
・9回の表の攻撃で、1点、
と、打ちまくり、
13−7と、圧勝した。
こんなに打ったドジャースは、
本当に、久し振り、だったねえ。
最後に、問題児「スコット」が、
リリーフに出て来たが、
点差が広がっていて、余裕が有ったのか、
今日は、3者凡退で、締め括った。
そして、
試合開始前に、メッツが負けて、
ワイルドカード争いで、3位に上がったのに、
ジャイアンツも負けて、
また、4位に落ちてしまった。
この時期、
1つの勝利、1つの敗戦が、大きく影響する。
ドジャースも、負けていたら、
パドレスとのゲーム差が、1.5に縮まり、
危険な状況になっていた、
からね。
なお、
「大谷翔平」は、
・ショート内野安打の後、
フリーマンの2塁打崩れで、
先制の1点目。
・49号ホームラン。
・見逃し三振。
・申告敬遠。
・ライトライナー。
・ライト前ヒット。
と、打ちまくり、勝利に貢献。
特に、3得点は、大きな貢献だった。
ただ、
ホームラン王争いで、トップを行く、
「シュワバー」も、51号ホームランを打ち、
その差は2本のままで縮まらない。
早く追い付いてほしいものだ。
果てさて?
アメリカ時間2025.09.12 山本1失点もサヨナラ満塁打負け
同じ、ナショナルリーグ西地区で、
地区優勝目指す、ドジャース、
ワイルドカードを取りたいジャイアンツ、
の、
直接対決が、始まった。
で、
・ドジャースは、「山本由伸」、
・ジャイアンツは、
サイヤング賞3回受賞で、42歳の、
レジェンド「バーランダー」、
の、投げ合いに、なった。
そして、
「山本由伸」は、
7イニングを、被安打1の好投をしたが、
その1本だけの被安打が、
四球を出した直後の2塁打で、
しかも、センターのパベスのハンブル中に、
1塁ランナーが、ホームに帰り、
1点を、先取された、のである。
また、
「バーランダー」も、好投し、
7イニングを投げ、
被安打4、と好投したが、
普段は、全く打てない「コンフォルト」に、
ソロホームランを打たれた、
んだよね。
そんなわけで、
両投手は、素晴らしい投げ合いをし、
リリーフも頑張り、
9回を終わっても、1−1の同点で、
ノーアウト、ランナー2塁で始まる、
タイブレーク延長戦に入った。
で、
ここから、劇的な勝敗に繋がった。
<ドジャースの悲劇>
10回の表の攻撃の、
・ノーアウト、ランナー2塁で、
キャッチャーの新人「ロートベット」が、
ランナーに。
・この回の先頭打者は、「大谷翔平」だが、
ジャイアンツの監督は、申告敬遠。
・ノーアウト、ランナー1,2塁になり、
「ベッツ」が、ライトフライを。
すると、止せば良いのに、
「ロートベット」が、タッチアップし、
3塁でアウト。
いきなり、ツーアウト、ランナー1塁に、
なってしまった。
・その後、「フリーマン」が、ショートゴロで、
ドジャースは、無得点に終わった。
ではないか。
ジャイアンツの監督は、賢かった、ねえ。
<ジャイアンツの劇的勝利>
10回の裏の攻撃の、
・ドジャースのピッチャー「トライネン」は、
ノーアウト、ランナー2塁で、
先頭打者を、セカンドゴロで、
ワンアウトにしたが、
ランナーは、3塁に。
・すると、「ロバート」監督は、
ピッチャーを「スコット」に交代。
・「スコット」は、次の打者「イ・ジョンフ」を、
三振に切って取ったのに、
”ショートバウンドした。”
と、3塁審判が、ファールと判断。
・ツーアウト、ランナー3塁のはずが、
ワンアウト、ランナー1、3塁に。
・そこで、「ロバート」監督は、
3人目の打者を、申告敬遠にし、
ワンアウト、満塁にして、
ホームアウトか、ダブルプレーを、
狙うことにした。
・しかし、4人目の打者が、
満塁さよならホームランを打ち、
一挙に4点を入れ、勝利した。
のである。
私に言わせれば、
”何で、ロバート監督は、
スコットを出して来たんや。”
”スコットは、一発病で、
勝ち試合を、逆転され続けて来た。”
”特に、山本由伸が先発した後、
スコットが出て来て、
逆転されたり、同点にされたり、
の試合が、今日で、4回目や。”
”山本由伸が投げた後は、
スコットを出したら、アカンやろ。
学習能力の無い監督やなあ。”
と、言うことだ。
特に、
リリーフ投手の出し方が、
”負けるように、負けるように、
している。”
と、納得出来ないことが、多く、
”来シーズンは、
違う監督の采配を、観てみたい。”
と思うのは、私だけか?
なお、
「大谷翔平」は、
・セカンドゴロ、
・四球、
・センターフライ、
・申告敬遠、
・申告敬遠、
と、勝負を避けられ、
タイムリーヒットも、本塁打も、
打てなかった。
ジャイアンツにすれば、
「大谷翔平」との勝負を避けたのが、
勝利に繋がった、のかも知れない。
ところで、
ナショナルリーグ西地区の、
地区優勝争いだが、
・最大のライバルであるパドレスも負け、
ゲーム差は、2.5のままで、
・ジャイアンツとの差は、7.0と、
1つ、縮まった。
と言う、状況。
まだ、余裕は有るが、
ジャイアンツ戦で、3連敗すると、
怪しくなってくるねえ。
だから、明日は勝たないとね。
果てさて?
アメリカ時間2025.09.11 早目のプレーオフ予想
今日のドジャースは、
休養調整日と言うことで、試合無し。
また、
レギュラーシーズン(公式戦)も、
後、16試合になったので、
プレーオフ(ポストシーズン)に付いて、
書いておく。
なお、
長くなると嫌なので、
ナショナルリーグに絞って、書く。
本来なら、
ナショナルリーグの、
・東地区5チーム、
・中地区5チーム、
・西地区5チームの、
地区優勝チームが、
ナショナルリーグの優勝を決める、
べきであろう。
でも、
それでは、アッと言う間に終わるし、
試合数も少なく、盛り上がらず、
興行的にも、お金を稼げない。
そこで、
1)3地区の優勝チームは、
優先的に、プレーオフに進出出来、
2)地区優勝出来なかった、12チームの、
勝率の良い、上位3チームを、
プレーオフに、進出させる、
と言う、ルールを作った。
なお、何故、
3地区の、2位のチームに、
プレーオフ出場資格を与えないのか?
その理由は、
例えば、アメリカンリーグの、東地区は、
・ヤンキース、
・レッドソックス、
・ブルージェイズ、
のように、
他の地区に入れば、絶対に上位に来る、
強豪チームが集まっている。
しかし、
アメリカンリーグ中地区は、
弱いチームが集まっていて、
2位のチームが、出場出来るとなると、
かなり弱くても、出場出来、
不公平感が、高まるから、だ。
ところで、
日本のプロ野球も、
セリーグと、パリーグの、優勝チームが、
そのまま、日本一を賭けて戦う、
のではなく、
アメリカのメジャーリーグを真似て、
1位、2位、3位、の3チームが、
リーグ戦終了後に、
日本シリーズ出場を掛けて、
CS(クライマックスシリーズ)を、
改めて、戦う。
この方式は、
良い言い方をすれば、
”ちょっとでも、試合数を増やして、
野球ファンに喜んでもらいたいから。”
とも言えるが、
本当のところは、
入場料や放映料を稼ぎたい、
からだろう。
この方法は、
日本の両リーグには、
6チームしか無いので、無理が有る。
また、
今年のように、
阪神タイガースが、
・史上最速で、
・2位に、17ゲームもの差を着けて、
早々と優勝した、
のに、
仮に、2位や3位にチームに、
CSの、プレーオフで負けて、
日本シリーズに出られなかったら、
”何の為の、一年間のリーグ戦だ?”
”リーグ戦優勝の値打ちって、何?”
と、なるからね。
話が逸れたが、
今日の時点での、
ナショナルリーグの、プレーオフを、
予想すると、次の表のようになりそうだ。

上の表で分かるように、
地区優勝したとしても、
今日現在の状況では、
・勝率1位が、ブリューワーズ、
・勝率2位が、フィリーズ、
・勝率3位が、ドジャース、
である。
なので、今のままだと、
ドジャースは、
3回戦の、
ワイルドカードシリーズから、
戦わなきゃ、ならない。
去年は、
地区優勝チームの中で、
最高勝率だったので、
準決勝の、
デヴィジョンシリーズから、
戦えば良かった。
その分、
・3回戦の、ワイルドカードシリーズで、
負けるリスクも減らせたし、
・選手の疲労や消耗を、減らせた、
からね。
ワイルドカードシリーズは、
一発勝負なので、
そこで負ければ、
いくら地区優勝と威張っても、
終わりになる。
だから、
地区優勝も大切だけど、勝率も大切、
なんだよね。
その点で言うと、
今年のドジャースは、負けが多過ぎたね。
そんなわけで、
残りの16試合で、全勝するほど勝って、
せめて、勝率2位以内に上げて、
ワイルドカードシリーズではなく、
デヴィジョンシリーズからの出場、
になることを、願っている私だ。
果てさて?
アメリカ時間2025.09.10 スネル好投で4連勝
同じ、ナショナルリーグ西地区の、
コロラドロッキーズとの、
3連勝の、3試合目。
ロッキーズは、
早々と、100敗を喫している、
弱小球団なので、
スウィープ(同一カード3連勝)して、
貯金を増やしたい、ところだ。
今日の先発は、「スネル」で、
先発陣が頑張っている中では、
3試合、負け投手になっていて、
ちょっと、心配だ。
特に前回は、
・5イニング投げて、
・被安打9、
・与四球3、
・暴投2、
と、荒れまくった、からね。
しかし、
今日の「スネル」は、
最近のドジャースの先発の、
・カーショー、オリオールズ戦で2失点。
・グラスノー、ロッキーズ戦で0失点。
・シーハン、ロッキーズ戦で1失点。
の流れを、途切れさせず、
・6イニングを、104球で投げ、
・被安打2、
・与四球2、
・奪三振11、
・失点0、自責点0、
の、素晴らしい投球。
打線も、
「ベッツ」の満塁ホームランなどで、
9点を取り、
9−0で、圧勝した。
加えて、
地区優勝争いのライバル、
パドレスやジャイアンツが負けたので、
・2位パドレスに、3ゲーム差、
・3位ジャイアンツに、8ゲーム差、
を着ける、ことになった。
また、
地区優勝マジックも、再点灯し、12、
となった。
なお、「大谷翔平」は、
・5打席、1四球、1打撃妨害で、
・3打数、1安打、
・打点1、得点2、
の成績で、
チームの勝利に貢献。
得点を130まで伸ばし、
如何に、多く塁に出て、ホームに帰っている、
かを、証明している。
点数が入らなきゃ、勝てないんだから、
素晴らしい1番バッター、だよね。
ただ、やっぱり、
ホームランを、打ってほしいよね。
後、残す試合は、16試合のみ。
早く、50号に到達し、
現在1位の「シュワバー」に並び、
追い越してほしいよね。
果てさて?
アメリカ時間2025.09.09 シーハン好投で3連勝
同じ、ナショナルリーグ西地区の、
コロラドロッキーズとの、
3連勝の、2試合目。
恐らく、
9月中の対戦相手の中で、
一番、弱いチームだと思うので、
ここで、しっかり勝って、
貯金しておきたい、ところだ。
と言うのも、
地区優勝を争うパドレスとは、
ゲーム差が、たったの1しか無いし、
この後、
・ジャイアンツ、
・フィリーズ、
・マリナーズ、
などの、
手強い相手と、戦わなきゃならない、
からね。
なお、
ドジャースにとっての朗報は、
・キャッチャーのスミス、
・強打のマンシー、
・最高のユーティリティプレーヤー、
エドマン、
・リリーフのベシア、
が、復帰して来たこと。
これで、
守備面でも、打撃面でも、充実する、
からね。
今日の先発は、
充実した、ドジャースの先発陣の、
6人目の「シーハン」25歳だ。
最近、二日続けて、
・山本由伸が、
9回2死まで、ノーヒットノーラン、
・グラスノーも、
7回を投げて、被安打0、
の好投をしてるので、
流れを壊したくない。
すると、「シーハン」が、
5イニングを投げ終えた時点で、
1人のランナーも出さない、
パーフェクトピッチングを。
そして、打線も、
・テオヘルナンデスの2本塁打、
・大谷のタイムリー、
・ベッツのホームラン、
・フリーマンのホームラン、
と打ちまくり、
7−2と、圧勝した。
なお、「シーハン」は、
6イニング目に、
不運な、お見合いヒットなども有り、
1点取られたが、上等だった。
なお、「大谷翔平」は、
・4打席、1四球で、
・3打数、1安打、
・1打点、1得点、
で、勝利に貢献した。
だが、
ホームラン王争いの「シュワバー」が、
50号本塁打を打ち、
「大谷翔平」に、2本の差を着けた。
「大谷翔平」得意の、固め打ちで、
追い付いてもらいたい、ところだ。
果てさて?
アメリカ時間2025.09.08 大谷2塁打で勝利お膳立て
今日から、
同じ、ナショナルリーグ西地区の、
コロラドロッキーズとの、
3連戦が、始まった。
ロッキーズは、
西地区最下位と、弱いので、
勝ち数を稼ぐには、良いチャンスだが、
前回の対戦では、2勝2敗と、
良い結果を得られていない。
なので、
最後の3連戦は、
最低でも、2勝1敗にはしたいものだ。
なお、
先発は、「グラスノー」で、
先日の先発を、体調不良で断り、
「大谷翔平」が、急遽、先発した、
経緯が有る。
で、今日も、
ロッキーズに、先取点を取られる、
嫌な試合経過、だった。
でも、
それ以外は、凄い投球で、
・7イニングを、105球で投げ、
・被安打0、
・与四球2、
・奪三振11、
・失点1、自責点1(犠牲フライ)、
と言う、
素晴らしい結果を、見せた。
そして、
打線も、何とか、頑張って、
・6回の裏に、
フリーマンの2塁打で、1点。
・7回の裏に、
パベスの四球、大谷の2塁打で、
ランナー2、3塁にし、
ベッツのタイムリーヒットで、2点。
と、3点を取って、
3−1で、勝利した。
とは言え、
他のチームの試合では、
パドレスも、ジャイアンツも勝利し、
ドジャースとの、地区優勝争いは、
・パドレスが、1ゲーム差。
・ジャイアンツが、7ゲーム差、
と変わらなかった。
なお、
「大谷翔平」は、
・4打席、1四球で、
・3打数、1安打、
・2三振、
・0打点、1得点、
だった。
2塁打で勝利のお膳立てをし、
ホームにも帰って来たので、
活躍したと、言いたいところだが、
3回の裏の攻撃で、
ワンアウト、ランナー1、3塁で、
三振しているから、
ほめられない、ねえ。
明日は、打てるかなあ?
果てさて?
アメリカ時間2025.09.07 大谷2本塁打で連敗ストップ
昨日は、
「山本由伸」が、
ノーヒットノーランを、後1つのアウトで逃し、
その後、
リリーフ陣が、酷い投球をし、
3−4で、悪夢の逆転負けをした、
ドジャース。
今日は、
アメリカンリーグ東地区の、
ボルチモアオリオールズとの、
3連戦の、3試合目が、
日本時間の2時35分から、
行なわれた。
しかし、
・午前2時30分から起きて、
試合を観る気力も無かったし、
・最近のドジャースの試合は、
観る度に、イライラが溜まるので、
健康的にも良くないし、
かみさんの起きる時間の、5時40分まで、
寝てしまった。
すると、
昔から言われているように、
”果報は寝て待て。”
の言葉どおり、のことが、起きていた。
と言うのも、
オリオールズの先発は、
元巨人の「菅野智之」35歳で、
「大谷翔平」は、その「菅野智之」から、
27号、28号ホームランを、打っていた、
からだ。
そして、チームも、
「カーショー」が、2失点の力投し、
5−2で、勝利し、
6連敗を阻止、した。
なお、
昨日の試合で、
「山本由伸」が打たれたホームランも、
”早くから諦めずに、
最後まで追い掛ければ、
ホームランキャッチで来たのでは?”
と、批判を受けた「パベス」は、
休養日だったのか、批判回避なのか、
分からないけど、
試合には、出なかった。
「パベス」は、バッテイングは凄いが、
”野球IQが低いんじゃないのか?”
と批判されるほど、
判断ミスが多い、からね。
それはさておき、
・ホームラン王争いで、
49本で、トップの「シュワバー」に、
後1本と迫ったし、
・チームも、6連敗を免れたし、
・地区優勝争いでも、
1ゲーム差をキープ出来たし、
・「カーショー」が、好投したし、
良いことばかりの試合、だったね。
とは言え、
地区優勝争いの、1ゲーム差なんて、
明日の試合で、
ドジャースが負けて、パドレスが勝てば、
アッと言う間に無くなる、からね。
それに、ドジャースは、
・守備の要「スミス」、
・最高のユーティリティプレーヤーである、
「エドマン」、
・強打の「マンシー」、
などが、負傷者リストに入っていて、
かなりの戦力ダウン、だしね。
地区優勝争いは、どうなるかな?
果てさて?
アメリカ時間2025.09.06 山本1失点も逆転サヨナラ負け5連敗
アメリカンリーグ東地区の、
ボルチモアオリオールズとの、
3連戦の2試合目。
昨日は、
1−1から、9回裏に、
さよならホームランを打たれ、
負けたドジャース。
今日は、
「山本由伸」で、必勝を願う。
そして、
「山本由伸」は、期待に応え、
9回裏の、ツーアウトまで、
・被安打0、
・与四球2、
の、ノーヒットノーランを、継続。
打線も、3点を取って、
3−0で、勝利目前。
ところが、
ここから、悲劇が始まった。
と言うのも、
あと1つのアウトを取れば、
ノーヒットノーランなのに、
27人目の打者に、
ソロホームランを打たれた、
ではないか。
悲劇の、1つ目だ。
このホームランには、
NHKの解説者が、
”パベスは、追い掛けなかったけど、
飛球を追いかけて、ジャンプすれば、
捕れていた高さだった。”
と、言っていた。
確かに、フェンスを越える飛球でなく、
フェンスに書かれた、
ホームランラインを超える高さだったので、
最後まで、飛球を追いかけてほしかった、
ねえ。
でも、
・ツーアウトで、
あと1つ、アウトを取れば勝利だし、
・3−1で、まだ、2点差が有る。
だから、
何とかなるだろう、
と、みんなは、思っていた。
ところが、
リリーフに立った、ベテラン「トライネン」が、
・2塁打、
・四球、
・死球、
・押し出し四球、
と乱れまくり、
3−2と、詰め寄られたではないか。
そして、
「ロバート」監督が、
次のリリーフに選んだのは、
・今まで、山本が投げる度に、
3回も、リリーフ失敗し、
勝利投手を消した、「スコット」で、
・ツーアウト、満塁から、
「スコット」が、タイムリーを打たれ、
3−4と、逆転サヨナラ負け、
を、喫してしまった。
ツーアウト、ノーヒットノーラン目前から、
逆転サヨナラ負けを喫するなんて、
こりゃあ、どう考えても、
「ロバート」監督の、采配ミス、だねえ。
なお、
今日は、パドレスが勝ったので、
ドジャースとのゲーム差は、1に。
こりゃあ、
地区優勝も、危ないかもだねえ。
因みに、
「大谷翔平」は、
・5打数、1安打、
・1三振、
・1打点、
と言う成績だった。
ただ、
2回有った、
ワンアウト、ランナー2、3塁のチャンスで、
・ショートゴロ、
・三振、
と、結果を出せなかったのは、
痛かったなあ。
ホームランも出ないし。
やれやれ。
アメリカ時間2025.09.05 大谷先発もサヨナラ負け4連敗
今日から、
アメリカンリーグ東地区の、
ボルチモアオリオールズとの、
3連戦が、始まった。
なお、
ボルチモアオリオールズは、
2年連続で、プレーオフに出ているが、
今シーズンは不調で、
アメイジング東地区で、最下位だ。
なので、
ドジャースとしては、
勝ち数を増やしたい、ところだ。
ところが、
先発予定は、「グラスノー」だったが、
体調不良と言うことで、
先日、風邪で先発を回避していた、
「大谷翔平」が、急遽、先発。
病み上がりだし、
急な登板で、心配だったが、
「大谷翔平」本人は、
凄く意欲的だった、そうな。
で、
投手としての結果だが、
4イニングの途中まで投げ、
・3イニングと2/3を、70球で投げ、
・被安打3、
・与四球1、
・奪三振5、
・失点0、自責点0、
と、好投。
しかし、
4回の裏の、オリオールズの攻撃で、
・ノーアウトで、2塁打を打たれ、
・キャッチャー「ラッシング」の、
捕球ミスで、ランナー3塁になったが、
・2者連続三振で、ツーアウトにし、
「バンダ」にリリーフを託し、
「バンダ」が、何とか抑え、
失点0、自責点0を、守った。
で、
今日は、キャッチャー「ラッシング」が、
ショートバウンドの投球を、
後ろにそらしたり、
キャッチミスしたり、
の、下手さを連発。
記録上は、投手の暴投だが、
せめて、後ろにそらさず、前に落とし、
ランナーの進塁を防げ、よな。
結局、
1点入れられたのも、
「ラッシング」が、ボールを後ろにそらした、
からなんだよね。
直後に、
「フリーマン」が、同点ホームランを打ち、
リリーフ陣も、
6〜8回までの、オリオールズの攻撃も、
同点を守る、頑張りの投球を続け、た。
ただ、
ドジャースは、
チャンスでも、後1本が打てず、
9日の攻撃を終えた。
そして、
9回の裏の、オリオールズの攻撃で、
「スコット」が、出て来た。
なお、「スコット」は、
クローザー候補として、
大金を出して呼ばれたのに、
しょっちゅう、失敗をして、
勝ち試合を壊して来た、投手だ。
で、
嫌な予感が当たって、
ツーアウトを取ったのに、
さよならホームランを打たれ、
1−2で、負けてしまった。
結果、
前カードから続いて、4連敗だ。
なお、
ナショナルリーグ西地区の、
地区優勝争いでは、
・1位のドジャースが負け、
・2位のパドレスも負け、
・3位のジャイアンツが勝って、
結果、
ドジャースとパドレスのゲーム差、は2、
ドジャースとジャイアンツの差は、4、
となっている。
特に、ジャイアンツは、
最近の10試合で、9勝1敗と、絶好調だ。
逆転されるかも、ね?
ところで、
最近のドジャースが勝てないのは、
ピッチャーは頑張っているのに、
「大谷翔平」を含め、
ここ1発の、タイムリーが打てず、
残塁の山を築いている、ことだ。
しかし、
「ロバート」監督の、采配ミスも、多い。
だから、
「ロバート」監督バッシングも、増え、
解雇要求まで、出て来ている。
どうなることやら。
果てさて?
アメリカ時間2025.09.04 大谷0安打で3連敗
同じナショナルリーグの、中地区、
ピッツバーグパイレーツとの、
3連戦の、3試合目。
2連敗しているので、
もう、負けられないところだ。
しかし、
パイレーツの先発は、
・防御率1位、
・奪三振数1位、
と言う成績で、
今シーズンの「サイヤング賞」候補の、
ナンバー1と言われている、
「ポール・スキーンズ」だ。
そして、案の定、
ドジャース打線は、抑えられ、
・6イニングで、
・安打2、
・四球1、
・得点0、
と抑えられ、
「大谷翔平」も、
・1四球、
・2三振、
と、やられてしまった。
なお、
ドジャースは、
9回の表の攻撃で、3点を返したが、
3−5で、負けてしまった。
パイレーツに、3連敗だ。
パイレーツは、
ナショナルリーグ中地区の中で、
5チーム中最下位のなんだけど、
この3連戦を見ていると、
・投手陣は、しっかりしているし、
・効率的に、点数を取るし、
ドジャースよりも、ずっと良いチーム、
だったねえ。
で、
チーム全体のデータを観たら、
・投手陣の、防御率は、上位だが、
・得点力が低い、
ことが、分かった。
試合中の、ファンへのインタビューでも、
”投手陣は良いから、
打てる選手を獲って、
強いチームになってほしい。”
と、的確な答が、帰って来ていた、
からね。
ところで、
ドジャースは、今日の試合前で、
地区優勝のマジックが、20だったが、
今日の敗戦と、
サンフランシスコジャイアンツの頑張りで、
マジックが消滅した、そうな。
と言うのも、
ドジャースとジャイアンツの、
地区優勝争いの、ゲーム差は、
現在、5試合なんだけど、
この後、9月中に、
ドジャースは、ジャイアンツと、
7試合残っていて、
ジャイアンツが、ドジャースに、
7連勝すると、成績が逆転する、
からである。
最近、絶好調のジャイアンツと、
最近、絶不調のドジャースと、
なので、
有り得る話かも、ね?
果てさて?
アメリカ時間2025.09.03 大谷2安打も拙攻で連敗
同じナショナルリーグ中地区の、
ピッツバーグパイレーツ戦、
3連戦の、2試合目。
昨日、7−9で負けているので、
今日は、負けられない。
ところが、
登板予定だった「大谷翔平」が、
咳が出る、鼻が詰まるの、風邪症状で、
登板を中止し、
若手の「シーハン」が、先発。
「大谷」の投球を楽しみにしてたので、
とても残念だった。
しかし、
「シーハン」は、頑張って投げて、
・4イニングと2/3を、82球で投げ、
・被安打5、内、本塁打2、
・与四球2、
・奪三振6、
・失点2、自責点2、
と、好投してくれた。
ところが、
攻撃陣が、酷過ぎた。
ランナーを出しても、得点出来ない。
と言うのも、
・ノーアウト、満塁にしながら、
三振、三振、ライトフライ、
で、無得点。
・ツーアウト、満塁でも、
止めたバットにボールが当たり、
キャッチャーゴロ。
・大谷の2塁打などで、
ノーアウト、ランナー1,2塁でも、
ダブルプレー。
などで、
タイムリーや犠打の、1本が打てず、
残塁が、10個にもなる、拙攻を続けた。
結果論ながら、
「ロバート」監督の、選手選びが悪いわ。
ラッキーだったのは、
ドジャースよりも早い時間に試合の有った、
宿敵パドレスが、
ボルチモアオリオールズに、負けて、
ドジャースが負けても、
地区優勝争いのゲーム差が、
2.5のままで、縮まらなかった、ことだ。
地区優勝マジックが、20に減ったしね。
それにしても、
しぶといパドレスが、4連敗とは。
なお、
風邪引きの「大谷翔平」は、
・5打数、2安打、
・2三振、
・打点0、得点0、
と、先ず先ずの成績だった。
ホームランは打てなかった、けどね。
ホームラン王争いの、
トップを走る「シュワバー」も、
ホームランを打てなかったので、
3本差のままだ。
早く追い付いてくれないかなあ?
果てさて?
アメリカ時間2025.09.02 大谷46号も拙攻拙守で負け
今日から、
ナショナルリーグ中地区の、
ピッツバーグパイレーツとの、
3連戦が始まった。
パイレーツは、
ナショナルリーグ中地区の、
最下位チームで、
ドジャースは、勝ち数を増やす、
絶好のチャンスだ。
ところが、
先発の「カーショー」が、
持ち前のコントロールを乱し、
1回の裏の、パイレーツの攻撃で、
連続四球などで、4点を取られて、
雰囲気が、最悪。
「カーショー」が、
こんなに乱れるのは、初めて見た。
しかし、
流石の「カーショー」で、
2回以降は、しっかり立ち直り、
以後、得点を許さず、
5イニングまでを、投げ終えた。
すると、
打線も、それに応え、
・大谷翔平の、46号ホームラン、
・テオヘルナンデスのタイムリー、
・パベスの同点ホームラン、
などで、
4−4に追い付いたではないか。
ところが、
その後に出て来たリリーフ投手が、
酷過ぎた。
と言うのも、
6回から出て来た、若手「エンリケス」は、
160qを超える速球を投げるが、
ストライクが、入らない。
で、
2者連続四球を出し、ヒットを打たれ、
リリーフした「トライネン」も打たれ、
その後のピッチャーも、打たれ、
4−7と、リードされた。
その後、
ドジャースも、2点を取って、
6−7と迫ったのに、
リリーフ陣が、1点ずつ取られ、
8回の裏を終えて、6−9に。
9回の表に、
四球のランナーを置き、
「大谷翔平」が、タイムリー2塁打で、
7−9としたが、
後が続かず、
7−9で、ドジャースは、負けた。
なお、
ドジャースの投手が点を取られたのは、
全部、四球を出しから、だった。
酷いのは、
四球、暴投でランナー2塁、ヒット、
のパタンで、1点を取られていたね。
それに、
12本もヒットを打ちながら、
7点しか取れなくて、
逆に、
8本のヒットで、9点取られたのだから、
8個の四球が、敗因だった、ね。
ドジャースファンの救いは、
「大谷翔平」が、
・46号ホームラン、
・タイムリー2塁打、
と、頑張ったこと、だね。
「キムヘソン」が復帰し、代走で出て、
「大谷翔平」の2塁打で、
ホームに帰って来たのも、良かった。
チャンスで三振する「コンフォルト」より、
「キムヘソン」を使えよな。
なお、
10時40分から始まり、
「ダルビッシュ有」が先発している、
パドレスが、
・勝てば、ゲーム差が、1.5に縮まり、
・負ければ、ゲーム差が、2.5のままで、
ドジャースのマジックが、
1つ減って、22になる。
果てさて?
結果、
パドレスとしては、
ドジャースが負けたので、
ゲーム差を縮める、チャンスだった。
なのに、
肝心のパドレスも負けて、
ドジャースは、
ゲーム差を縮められずに、済んだ。
運が残っている、ねえ。
ところで、
今日の試合で、
ビデオやスローモーション撮影が有る、
時代ならではのことが、有った。
と言うのも、
7回の表の、ドジャースの攻撃で、
ツーアウト、ランナー2塁の場面で、
ピッチャーの投げた球が、
打者「スミス」の体付近に来て、
「スミス」のバットに、接触。
これは、ビデオに、残っている。
で、
既に、ツーストライクになってて、
バットにかすった球を、
キャッチャーが、落とさずキャッチしたので、
ファールチップの、ストライクアウトで、
スリーアウト、チェンジのはずだった。
ところが、
球審は、
”ボールが、バットに当たっていない。
だから、ボールで、試合続行。”
と、宣告。
パイレーツの監督は、
そのボールを手に、
”球が当たった痕が有るだろう。”
と、激怒。
でも、
判定は変わらず、
しかも、「スミス」が、タイムリーヒットを打ち、
1点返した、ではないか。
パイレーツは、
その裏の攻撃で、1点取って、
リード差を保ったので、良かったが、
負けていたら、大騒ぎだったね。
プロは、勝ってなんぼの、世界だから、
選手は、正直に言わずに、ズルをするけど、
少年野球では、勧められないことだね。
やれやれ。
アメリカ時間2025.09.01 大谷翔平8月までの成績
同じナショナルリーグ中地区の、
ピッツバーグパイレーツとの、
3連戦が、明日から始まるが、
今日は、移動調整日で、
ドジャースの試合が、無い。
そこで、
8月までの、「大谷翔平」の成績を、
纏めてみた。
結果、
フィラデルフィアフィリーズの
「シュワバー」が、
成績を伸ばしていて、
「大谷翔平」の、MVP受賞が、
危うくなりつつある。

9月には、
しっかり打ちまくって、
「シュワバー」に勝ってほしいものだ。
「大谷翔平」が活躍すれば、
自ずと、
ドジャースの、地区優勝も決まるだろう、
から。
果てさて?
大谷翔平2025年8月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2025/08/2025-08fra.htm
大谷翔平2025年7月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2025/07/2025-07fra.htm
大谷翔平2025年6月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2025/06/2025-06fra.htm
大谷翔平2025年5月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2025/05/2025-05fra.htm
大谷翔平2025年4月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2025/04/2025-04fra.htm
大谷翔平2025年3月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2025/03/2025-03fra.htm
大谷翔平2025年2月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2025/2025-02fra.htm
大谷翔平2025年1月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2025/2025-01fra.htm
大谷翔平2024年12月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2024/2024-12fra.htm
大谷翔平2024年11月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2024/2024-11fra.htm
大谷翔平2024年10月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2024/2024-10fra.htm
大谷翔平2024年9月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2024/2024-09fra.htm