2025年7月の大谷翔平とMLBのページ
アメリカ時間2025.07.31 MLBトレード最終日

今日は、
アメリカ時間で、7月31日。
MLBでは、
シーズン内の、トレード許可期間を、
7月31日まで、
と、定めている。
それ故、
7月31日は、駆け込みの、
大型トレードも、発表される。
その例を、挙げて見ると。
<ダスティン・メイ>
・ナショナルリーグの、
ロサンゼルスドジャースから、
アメリカンリーグの、
ボストン・レッドソックスへ。
・先発投手不足の中、
数少ない先発投手として、
19試合に登板し、6勝7敗。
グラスノー、スネルなどが復帰すると、
先発としての出番が無くなる、
からのようだ。
球団は、リリーフを打診したが、
「メイ」本人が、先発を希望し、
トレードとなった、ようだ。
去年は、怪我で出場無しだったが、
今年、復帰戦で、
奥さんたちが、大喜びしていたので、
胸が痛むね。
<ジェームズ・アウトマン>
・ナショナルリーグの、
ロサンゼルスドジャースから、
アメリカンリーグの、
ミネソタツウィンズへ。
・打撃で振るわず、主に、守備要員に。
超イケメン選手で、奥さんの美人で、
人気の有った選手だが、
余りにも、打てなかった。
替わりに、ツウィンズから、
救援投手「スチュワート」を獲得。
<地区優勝を狙うパドレス>
・アメリカンリーグの、
オークランドアスレチックスから、
最速167kmのクローザー「ミラー」獲得。
ドジャースが欲しい、守護神だ。
・同じアスレチックスから、
7勝9敗の、先発「シアーズ」獲得。
メジャーリーグ優勝を狙う、
ドジャースの最大のライバルパドレスが、
地区優勝目指して、
素晴らしい補強が出来た、ようだ。
ドジャースは、うかうか出来ないぞ。
<スワレス>
・ナショナルリーグの、
アリゾナダイヤモンドバックスから、
アメリカンリーグの、
シアトルマリナーズへ。
・現在の成績は、
本塁打36本で、3位。
打点87で、1位。
リーグが変わると、成績は引き継げない。
それでも、移籍するのか?
「大谷翔平」のライバルが居なくなって、
ホームラン王争いは、楽になるけど、ね。
ダイヤモンドバックスは、
今年の地区優勝を諦め、
来シーズン以降の為に、
契約金の高い、高齢の、「スワレス」を出し、
若手を貰った、ようだ。
マリナーズは、
アメリカンリーグ西地区の、地区優勝を、
ヒューストンアストロズと争っているが、
既に本塁打を41本打っている、
「ローリー」と並べて、
強力打線を作りたい、のだろう。
まだまだ有るが、
切りが無いので、これくらいで。
明日以降が、どうなるか、
8月と9月の戦いが、楽しみだねえ。
果てさて?
アメリカ時間2025.07.30 大谷は投打に最悪
ナショナルリーグ中地区の、
シンシナティレッズとの、
3連戦の、3試合目。
レッズは、
今シーズン、
全球団で、唯一、
スウィープ(同一カード3連敗)をしてない、
チームだそうな。
ドジャースは、
一昨日、昨日と、連勝し、
今日勝てば、スウィープだし、
何と言っても、
「大谷翔平」が登板するので、
3連勝したい、ところだ。
ところが、
その、投手「大谷翔平」が、
スッキリしない。
と言うのも、
1回の裏の、レッズの攻撃で、
・先頭打者に、
初球を、いきなり、2塁打、
・2番打者を三振に取ったが、
・3番打者に、タイムリーを打たれ、
いきなり、1点を取られた、
ではないか。
加えて、
4回の表に、「フリーマン」の2点本塁打で、
2−1と、逆転してもらったのに、
4回の裏の、レッズの攻撃で、
・3塁への内野安打、
・四球、
・四球、
と乱れ、
ノーアウト満塁にしたではないか。
なお、
ランナー1塁の状況で、
2つの暴投を投げ、
ランナーを3塁に行かせる、
と言うことも、有った。
で、
ここで、「大谷翔平」は降板し、
「バンダ」がリリーフし、
センターライナーの犠牲フライで、
1点取られ、
2−2と、同点にされた。
しかし、
「バンダ」が、頑張り、1点で抑えたのは、
素晴らしかった、ねえ。
その後、
試合は、お互いが無得点に終わり、
8回まで、進んだが、
5回から7回まで、無得点で抑え、
頑張っていた「シーハン」だが、
8回の裏の、レッズの攻撃で、
ツーアウト、ランナー1、2塁の時、
レフトのファールフライを、
「パベス」が、落球。
このフライを捕っていれば、
スリーアウトで、チェンジだったのに。
その後、
タイムリー3塁打などを打たれ、
3点取られ、
2−5で、ドジャースは、負けた。
エラーは駄目、と言う、
劇的な例だねえ。
なお、
エラーや、エラー後に点数が入っても、
投手の自責点にならないルールで、
「シーハン」は、3失点だけど、自責点0、
と言うことに。
結果、「シーハン」は、
自責点0なのに、負け投手になった、
んだよね。
頑張ってたのに、可哀想だわ。
ところで、
「大谷翔平」は、
脱水症状を起こしていて、
体調不良だった、そうな。
その所為も有ってか、
打者としても、5打数0安打で、
今日は、良いところが、1つも無かった。
やれやれ。
アメリカ時間2025.07.29 大谷4三振もチーム連勝
ナショナルリーグ中地区の、
シンシナティレッズとの、
3連戦の、2試合目。
レッズの打撃陣は、
破壊力は無いが、
効率良い攻め方で、点を取って行く、
チームだそうで、
全球団で、唯一、
スウィープ(同一カード3連敗)をしてない、
チームだそうな。
で、
レッズの先発投手「ロドロ」は、
凄い投球を見せ、
「エドマン」に、2点ホームランを打たれたが、
5イニングを投げ、11奪三振を奪う、
好投を見せた。
そして、打線も、
ドジャース先発投手「グラスノー」から、
2本のホームランで、3点を取り、
レッズが、優勢に。
しかし、ドジャースは、
レッズの「ロドロ」が降板すると、
リリーフ陣を打ち込み、
5−4と逆転し、
そのまま、押し切って、勝利し、
昨日からの、2連勝とした。
その辺りは、
ドジャースの強さ、だね。
ただ、
「大谷翔平」は、酷かった、ねえ。
と言うのも、
「ロドロ」に、3連続三振、
リリーフにも、三振で、
4打席連続三振、と言う、酷さ。
唖然とするねえ。
「大谷翔平」の後を打つ、
得点圏打率3割7分を誇る、「スミス」が、
2回もタイムリーを打ってくれたから、
勝利出来たけど。
明日は、
「大谷翔平」が、先発する、らしいが、
今日の名誉挽回で、
好投を祈りたい、ものだね。
果てさて?
アメリカ時間2025.07.28 大谷2打点&山本好投
今日からはじまった、
ナショナルリーグ中地区の、
シンシナティレッズとの、3連戦。
ドジャースは、
オールスターゲーム後の、後半戦は、
3勝5敗と、振るわない。
レッズは、
強力な打線でもないので、
「山本由伸」が先発、
と言うことも有り、
勝って、勢いを付けたい、
ところだ。
で、
1回の表、1点を取ってくれたのに、
その裏の攻撃で、1点を取られ、
あっと言う間に、同点に。
何か、嫌な感じだねえ。
しかし、
今日の「山本由伸」は、
粘りのピッチングと、
野手の好守と、
審判の判定に助けられ、
・7イニングを、101球で投げ、
・被安打4、被本塁打0、
・与四球2、
・奪三振9、
・失点1、自責点1、
の、好投だった。
そして、
「山本由伸」の好投に応え、
打撃陣も、
「大谷翔平」の、タイムリー2点2塁打、
などで、
5点を取ってやった。
「ロバート」監督は、
早目早目に、ピッチャーを変えるので、
リリーフ陣の出場が増え、
疲労が溜まっている、
と、言われている。
だから、
「山本由伸」が、7イニングを投げたのは、
良かった。
ただ、
やっぱり、そのままでは終わらず、
三ヶ月振りに帰って来た、
リリーフ陣の中心である、
「ブレーク・トライネン」が、
9回の裏に、
・被安打2、
・与四球2、
と乱れ、
1点取られ、
まだ、ツーアウト満塁に。
交代した、「ドライヤー」が、
何とか、ショートゴロに抑え、
5−2で、ヒヤヒヤ勝利した。
「山本由伸」が、好投し、
「大谷翔平」が、打って、
やっと、勝てた、
と言う感じだ。
こうでなくっちゃ、ね。
また、
「大谷翔平」が、今日の試合で、
100得点に、達した、そうな。
得点すると言うことは、
・ヒットで出塁し、ホームに帰るか、
・四球で出塁し、ホームに帰るか、
・ホームランで、帰って来るか、
と言うことで、
それだけ出塁し、得点し、
チームの勝利に貢献する、
と言うことだ。
それは、立派なことだよね。
なお、
「大谷翔平」は、
MLB30球団の本拠地の、2つの球場で、
まだ、ホームランを打っていないが、
その1つが、
今、対戦しているシンシナティレッズの、
本拠地だ、そうな。
明日か、明後日に、
1発、打ってほしいね。
果てさて?
アメリカ時間2025.07.27 大谷チャンスで打てず連敗
アメリカンリーグ東地区の、名門、
ボストン・レッドソックスとの、
交流戦3連戦の、3試合目。
昨日は、
「大谷翔平」の38号ホームランも有ったが、
逆転負け。
今日は勝って、
このカードの勝ち越しを決めたい、
ところだ。
ところが、今日も、
5回の表終了時には、
3−1と、リードしていたのに、
5回の裏に、3点取られ、
3−4と、逆転された、
ではないか。
先発投手「メイ」も、
ここまでは、頑張っていたのに、
またもや、後一歩で、崩れた、ねえ。
そして、
3−4と負けて、連敗した。
ところで、
「大谷翔平」だが、
久し振りに、普通のヒットを、2本打った。
マルチヒット(複数安打)は、
本当に、久し振り、のような気がする。
しかし、
残念なことに、この出塁は、点にならず、
逆に、
ランナーが、2塁に居た、
6回と、8回の攻撃で、
・三振、
・レフトフライ、
に終わっているから、ね。
本当に、チャンスで打てず、
得点圏打率の低い、ことだ。
メディアは、
「大谷翔平」の活躍を放送すれば、
視聴率に繋がるので、
決して、マイナス的報道はしない。
まあ、良いけどね。
やれやれ。
アメリカ時間2025.07.26 大谷38号も逆転負け
アメリカンリーグ東地区の、名門、
ボストン・レッドソックスとの、
交流戦3連戦の、2試合目。
先発は、
現役でレジェンドの
「クレイトン・カーショー」で、
ベテランらしいピッチングをしており、
勝ちたいところだ。
そして、
「カーショー」を支援するべく、
・大谷翔平の、
先頭打者38号ホームラン、
・テオヘルナンデスの、
ソロホームランで、
1回の表に、2点を先制。
良い雰囲気で、スタートした。
ところが、
レッドソックスの打撃陣は、
ホームランこそ出なかったが、
2塁打、3塁打を、集中させ、
2−4と、逆転された、ではないか。
なお、
ドジャースのバッターは、
レッドソックスの、5人の投手に、
15三振を喰らい、
「大谷翔平」も、3三振を喰らってしまった。
加えて、
2アウト、ランナー1、3塁の、
絶好のチャンスで、
「大谷翔平」は、空振り三振をし、
チャンスで、打てなかった。
かみさんが、
”大谷翔平は、ホームランか三振かだね。”
と言う、そのとおりだ。
そう言うバッテイングをしている、
んだろうね。
逆に、
前にも書いたが、
24歳の「パベス」は、
2ストライクまでは、フルスイングもし、
ホームランも多いが、
2ストライクを取られた後は、
コースに逆らわず、左右に打ち返すし、
犠牲フライが欲しい時は、
ちゃんとバットに当て、外野まで飛ばすし、
微妙なコースは、ファールで逃げて、
次の球を待つし。
バッテイングの上手さでは、
「大谷翔平」よりも、遥かに上だろう。
ただ、
「大谷翔平」は、
2ストライクを取られた後に、
ホームランを打つことも多いので、
「パベス」のようなバッテイングだと、
ホームランが減る、んだろうね。
ファンとしては、
豪快なホームランを観たいので、
今のままでも良いけど、
チームの勝利を考えると、微妙だ。
果てさて?
アメリカ時間2025.07.25 大谷ホームラン無しも勝利
今日から、
アメリカンリーグ東地区の、
名門ボストン・レッドソックスとの、
交流戦3連戦の、1試合目。
注目は、
「大谷翔平」の、6試合連続本塁打が、
出るか、だった。
しかし、残念ながら、
・4打数1安打、
・2三振、
・0打点、1得点、
と言う結果で、
ホームランは出ずに、
5試合連続で、終わってしまった。
仕方無い、よね。
ただ、
ドジャースは、
先発投手「シーハン」が、
1イニングは、ヨタヨタだったが、
だんだんと良くなり、
・5イニングを、78球で投げ、
・被安打3、
・失点2、自責点2、
で纏め、
リリーフ陣も、最近では珍しく、
0点に抑え、
5−2で、勝利した。
なお、今日は、
「ベッツ」が、個人的理由で欠場し、
「大谷翔平」は、1番打者で、出場。
それも、
良い結果に繋がらなかった、
理由かも知れない、
と、思う私だ。
果てさて?
アメリカ時間2025.07.24 ドジャースの1・2番打順
今日は、
明日からの、
アメリカンリーグ東地区の、名門、
ボストン・レッドソックスとの、
交流戦3連戦の為に、
移動調整で、試合無し。
そこで、
ドジャースの1・2番打順に付いて、
考え、書いてみることに、した。
あくまでも、
私の、独断と偏見なんだけど、ね。
実は、
2025シーズンの開始から、
・1番「大谷翔平」、
・2番「ムーキー・ベッツ」、
・3番「フリーマン」「テオヘルナンデス」など、
流動的、
の打順出来ていたのに、
最近は、
・1番「ムーキー・ベッツ」、
・2番「大谷翔平」、
の変わった。
その理由として、
・「大谷翔平」が、
先発投手として、投げるようになり、
1回の投球を終えて、
直後に、1番打者で打席に行くのに、
あまりにも、時間的余裕が無い。
・「大谷翔平」の後を打つ、「ベッツ」が、
調子を崩していて、
役割を果たしていない。
・「大谷翔平」も、
1番打者として、結果を出していない。
などが、考えられる。
ネットの記事で、
”大谷翔平が、あっさりとアウトになり、
次を打つベッツが、不満げ。”
と、読んだことも、有るねえ。
ところが、
ここ数試合は、
1番「ベッツ」が塁に出て、
2番「大谷翔平」が、ホームランを打ち、
2点ホームランになって、得点力が上がる、
など、
効果が出ている、んだよね。
また、
昨日の試合では、
・9回の裏の攻撃で、
ベッツが、塁に出て、
ツーアウト、ランナー1塁になった時、
・何と、ツウィンズの監督は、
「大谷翔平」を、申告敬遠し、
敢えて、ランナー1・2塁にし、
打力の無い「ルイーズ」と、勝負、
したんだよね。
結果、
監督の作戦に応えられなかった、
ツウィンズの投手が、
「ルイーズ」を四球で歩かせ、満塁にし、
「フリーマン」にサヨナラタイムリーを打たれた、
んだよね。
ツウィンズの監督にすれば、
”何で、ルイーズなんかを、
四球で出すんや。”
と、言いたかった、だろうね。
これも、
1番「ベッツ」、2番「大谷翔平」の打順が、
良い結果を生んだ、
と言えるねえ。
これが、
1番「大谷翔平」だったら、
ツーアウトなので、そのまま勝負、
だったから、ね。
そんなわけで、
「大谷翔平」と「ベッツ」の、打順入れ替えは、
今のところ、大成功だ。
このまま、行けば良いんじゃない?
と、「ロバート」監督に言いたいが、
どんなに足掻いても、
私の声は、届かない、んだけどね。
やれやれ。
アメリカ時間2025.07.23 大谷5試合連続37号&サヨナラ勝ち
アメリカンリーグ中地区の、
ミネソタツウィンズとの、
交流戦3連戦の、3試合目。
今日は、
先発投手「グラスノー」が、
・7イニングを、106球で投げ、
・被安打3、内、被本塁打1、
・奪三振12、
・与四球1、
・失点1、自責点1、
と言う、
素晴らしい投球を、見せた。
加えて、
「大谷翔平」も、
第1打席で、5試合連続37号本塁打を打ち、
援護。
そして、
7回の裏の攻撃で、
「エドマン」のタイムリーで、
2−1と、リード。
これで、
好投した「グラスノー」に、
勝ち投手の権利が、付いた。
ところが、
8回に、リリーフに入った「イエーツ」が、
3者連続で、四球を出し、
ノーアウト、満塁に。
酷いものだねえ。
代わった「ベシア」は、
ダブルプレーに獲ったが、
その間に、ランナーが帰り、
1−2と、逆転された。
そして、
次打者が、ボテボテの2塁ゴロで、
また、1点、追加され、
2−3と、逆転された。
しかし、
9回の裏に、ドラマが。
と言うのも、
ツーアウトで、
1番打者「ベッツ」が、内野安打で出ると、
ツウィンズの監督は、
「大谷翔平」を、申告敬遠で、
ツーアウト、ランナー1、2塁にする、作戦に。
と言うのも、
3番打者は、代走で出て、守備に入った、
打力の弱い「ルイーズ」だから、だ。
「ルイーズ」に打たれる確率は、
「大谷翔平」に打たれるより、
ずっと、低いからね。
しかし、
その監督の作戦を裏切ることが。
と言うのも、
折角、ツーアウトを取ってた投手が、
「ルイーズ」を、四球で歩かせ、
ツーアウト満塁になったではないか。
負けたり、点を取られたりする切っ掛けは、
エラーか、四球か、が多いから、
大変なことに。
そして、
ドジャースは、「フリーマン」が、
レフトへ、ライナーを打つと、
ノーバウンドで捕球しようとした野手の、
グローブから、ボールがこぼれ、
2塁ランナーの「大谷翔平」も帰り、
ドジャースは、4−3で、サヨナラ勝ち、
を果たした。
まさしく、
「野球は、ツーアウトから」
だねえ。
それにしても、
ドジャースは、危機を脱したねえ。
と言うのも、
ナリーグ西地区の、地区優勝争いで、
最強のライバルであるパドレスが、
じわじわと迫って来ている、から。
だから、今日、勝って、
パドレスが負けたので、
1ゲームの差を、広げることが出来たのは、
大きいからね。
やれやれ。
アメリカ時間2025.07.22 大谷4試合連続36号も敗戦
アメリカンリーグ中地区の、
ミネソタツウィンズとの、
3連戦の、2試合目。
今日は、
「山本由伸」の先発で、
勝ってほしい、ものだ。
ところが、
「山本由伸」の、悪いところが出た。
と言うのも、
素人の私が書いても、意味無いけど、
いつも書いているように、
コーナーを狙い過ぎて、ストライクが取れず、
カウントを悪くして、自分を苦しめる。
加えて、
守備も乱れ、失点につながる。
エラーする者も悪いが、
ピッチングのリズムが悪く、
フルカウントになるのが多いから、
守っている野手も、気持ちが持たない。
結局、
・5イニングを投げるのに、101球も掛かり、
・被安打5、
・与四球1、
・奪三振8、
・失点3、自責点1、
で、降板した。
数字から観れば、立派な投球だが、
実際に試合を観ていると、
イライラする、ピッチングだ。
その後、ドジャースは、
「パベス」の、3点ホームランで、
3−3の同点に、追い付いた。
これは、良い流れだ。
と思っていたら、
6回から、リリーフで投げた、
「カスペリアス」が、酷い投球を。
と言うのも、
・四球を3つ、
・ヒットを1本、
と、大荒れで、
一人のアウトも獲れず、降板。
悪いにも、程が有るだろう。
その後も、
リリーフが打たれ、
9回の表の攻撃が終わった時点で、
5−10と、劣勢に。
それでも、
9回の裏の攻撃で、
ランナーを1人置いて、
・三振、
・三振、
・センターフライ、
・セカンドゴロ、
と、冴えなかった「大谷翔平」が、
5打席目で、
4試合連続で、
ホームランダービーのトップに並ぶ、
36号ホームランを打ち、
ファンの、鬱憤を晴らして、くれた。
やれやれ。
ただ、
最近の「大谷翔平」は、
かみさんが言うように、
”ホームランか、三振か、ですね。”
だねえ。
持ち味と言えば、そうだけど、
何だか、ねえ?
果てさて?
アメリカ時間2025.07.21 大谷35号で連敗ストップ
後半戦の、最初のカード、
ミルウォーキーブリューワーズ戦で、
3連敗を喫した、ドジャース。
今日から、
ミネソタツウィンズとの3連戦で、
「大谷翔平」が、6度目の先発で、
何としても、連敗をストップ、
させたいものだ。
ところが、
1回の表の、ツウィンズの攻撃で、
いきなり、先頭打者ホームランを打たれた、
ではないか。
やれやれ。
しかし、
歴史有るMLBでも、
「大谷翔平」しか、出来ないことが、発生。
と言うのも、
直後の、1回の裏に、
1番打者「ベッツ」を、1塁に置き、
「大谷翔平」が、
センターバックスクリーンに、
2点ホームランを打ち、
直ぐに、2−1と、逆転。
ファンは、興奮の坩堝、だったね。
また、
ホームランを打たれた投手が、
その裏の攻撃で、
ホームランを打ったのは、
長いMLBの歴史でも、初めてのこと、
だそうな。
本当に、「大谷翔平」だから、
だよね。
ただ、
今日の「大谷翔平」は、
コントロールがままならず、
何とか、予定の3イニングを投げ切った、
と言う、感じだったねえ。
で、
・3イニングを、45球で投げ、
・被安打4、内本塁打1、
・与四球1、
・奪三振3、
・失点1、自責点1、
と言う成績だった。
なお、
4回から、8回の途中まで投げた、
「ダスティン・メイ」が、
ヒットも打たれたし、四球も出したが、
0点に抑え、
その後、リリーフした「スコット」が、
1点取られたが、
ドジャースは、5−2で、勝利し、
連敗を、3で、ストップさせた。
やれやれ、長かったね。
ところで、
クローザー候補で、大金を出して呼んだ、
「スコット」だが、
今日も、四球を出して、打たれたねえ。
加えて、
故障して、途中降板した、そうな。
それでなくとも、
投手陣不足のドジャースは、
大変だねえ。
やれやれ。
アメリカ時間2025.07.20 大谷34号も3連敗
オールスターゲーム後の、最初のカード、
ミルウォーキーブリューワーズとの、
3連戦の、3試合目。
このカードで、2連敗し、
前のカードから5連敗の、強敵だ。
結論を先に書くと、
「大谷翔平」の、34号2点本塁打などで、
3−0と、リードしたのに、
3塁「エドマン」、センター「パベス」の、
エラーが絡んで、3−3の同点に。
5回の裏に、
「ルイーズ」の、ソロホームランで、
4−3と、リードしたのに、
リリーフ陣が打たれ、
4−6と、逆転された。
そして、
9回の裏に、エラーで1点返し、
ツーアウト満塁と攻めたが、
ベッツの、良い当たりのセンターライナーで、
試合終了と、なった。
結果、
オールスターゲーム後の、3連戦は、
3連敗に、なってしまった。
なお、
「大谷翔平」は、
今シーズン初めての、2番バッターになり、
1番「ベッツ」が出塁した後、
昨日に続く、2試合連続本塁打の、
2点34号本塁打を打ったので、
「ロバート」監督の作戦は、当たった、
んだよね。
とは言え、
ダイヤモンドバックスの、「スアレス」が、
34号、35号と、2本のホームランを打ち、
ナショナルリーグの、本塁打争いの、
トップに出ている。
ちょっとヤバいかも?
果てさて?
アメリカ時間2025.07.19 大谷33号も連敗
オールスターゲーム終了後の、
後半戦の、2試合目。
ミルウォーキーブリューワーズとの、
3連戦の、2試合目だ。
で、
先発投手不足の、ドジャースは、
今日が、3試合目の先発になる、
25歳の「エメ・シーハン」を使った。
が、
3イニング目に、4失点を喰らった。
しかし、ドジャースも、
その直後に、
「大谷翔平」の2点33号本塁打などで、
4点を返し、4−4の同点に。
なのに、
4回も、マウンドに上がった「シーハン」が、
ソロホームランを打たれ、
4−5と、リードされる。
そして、
小刻みに、1点ずつ、取られ、
計8点も、取られた。
それに対して、ドジャースも、
「大谷翔平」のタイムリー、
「ロハス」「エドマン」のソロホームラン、
などで、3点を返したが、
7−8で、負けてしまった。
これで、
後半戦は、2連敗で、勝ち星無し。
おまけに、
ブリューワーズには、前のカードから、
5連敗と言う、情けなさ。
明日は、「カーショー」が先発だが、
大丈夫かな?
果てさて?
アメリカ時間2025.07.18 大谷0安打&チーム完封負け
オールスターゲームも終わり、
今日から、後半戦が始まった。
で、
今日からの3連戦は、
ピッチャーがしっかりしている、
ミルウォーキーブリューワーズで、
前回、このチームに3連敗してから、
7連敗に繋がった、強敵だ。
結果、
その心配が当たり、
ドジャースが打ったヒットは、3本で、
完全に、抑え込まれ、
「大谷翔平」も、4打数0安打に。
最悪の出だしだ。
良いニュースは、
開幕投手を務めながら、
故障者リストに入り、
長く登板していなかった「グラスノー」が、
・6イニングを、88球で投げて、
・被安打4、
・与四球1、
・奪三振6、
・失点1、自責点1、
と、好投した、ことだ。
逆に、
こんな好投をしても、
勝ち投手になれないなんて、
可哀想、だよね。
とは言え、
明日も、前半戦で11勝もしている、
「ペラルタ」が先発で、
打てないかも、知れない。
やれやれ、
連敗はするなよな。
果てさて?
アメリカ時間2025.07.17 日本選手の前半戦の成績
昨日と今日が、
オールスターゲーム後の休息日で、
「オールスターブレーク」
と言うらしい。
それはさておき、
試合が無いので、
「大谷翔平」以外の、日本人選手の、
成績を、纏めておこう。

なお、
「前田健太」と「小笠原慎之介」は、
マイナーに落とされたし、
「藤浪晋太郎」は、
日本プロ野球に戻って来る、
そうな。
厳しいね。
アメリカ時間2025.07.16 大谷翔平とライバル比較
今日と明日は、
オールスターゲーム後の、休息日で、
試合が、無い。
と言うことで、
「大谷翔平」の、前半戦の成績を、
ライバルと比較する形で、纏めてみた。

これを見ると、
昨シーズンのような、
圧倒的な成績ではないねえ。
4年連続のMVPは、危ういかもね?
果てさて?
アメリカ時間2025.07.15 オールスターゲーム
メジャーリーグの、
2025年オールスターゲームが、
アトランタブレーブスの本拠地で、
行なわれた。
その前に、
選手や家族たちの、
レッドカーペットウオーキングが、
行なわれた。
そして、
トップバッターは、「大谷翔平」夫婦で、
「真美子」夫人の、出産後の姿を、
初めて、観ることが出来た、ね。
相変わらず、品の有る美しさを、
保っていた。
良かった。
なお、
メジャーリーグのオールスターゲームは、
選手の負担を減らす為に、
たったの一日だけ、である。
たったの一日だけなので、
お祭り感覚ではなく、
選手たちは、全力で、戦っている。
合間合間には、笑顔が溢れているが、
プレーは、凄く真剣だ。
だから、見応えは、有る。
で、
試合の結果だが、
9回を終えて、6−6の同点に。
すると、
オールスターゲームは、
延長戦にはならないので、
・両リーグ、3名ずつを出して、
・3スウィングずつ、させ、
・ホームランの多い方が、勝利、
と言う、決着方法になった。
なお、
ホームラン競争で決着を付けるのは、
MLB史上、初めて、だそうな。
結果だが、
1)一人目は、
・アメリカンリーグの、ルーカーは、
3スウィング中、2本のホームラン。
・ナショナルリーグの、ストワーズは、
3スウィング中、ホームランは1本だけ。
2)二人目は、
・アメリカンリーグの、アロザレーナは、
3スウィング中、1本。
・ナショナルリーグの、シュワバーは、
3スウィング中、3本のホームラン。
と言う、状況に。
そして、
二人目までの合計は、
・アメリカンリーグが、3本。
・ナショナルリーグが、4本。
と言うことに。
なので、
アメリカンリーグの三人目アランダは、
・1本も打てなければ、負けが決定。
・1本打てば、同点。
・2本以上打てば、リードするので、
ナショナルリーグの、三人目で、
勝負が決まる、ことに。
ところが、
アメリカンリーグの三人目のアランダは、
3スウィングして、1本も、ホームランを打てず、
ナショナルリーグの、勝利が決まった。
そして、MVPは、
3スウィングで、3本のホームランを打った、
完璧な結果を出して、勝利に導いた、
「シュワバー」が、選ばれた。
なお、
「大谷翔平」は、
・1打席目は、センター前ヒット、
・2打席目は、
ライトポールギリギリのファールの後、
ファーストゴロ。
だった。
そして、
「大谷翔平」は、2打席で交代し、
その後の指名打者に入ったのが、
MVPを取った、「シュワバー」だった、
んだよね。
なお、
オールスターゲーム後は、
二日間の休息の後、
アメリカ時間7月18日、
日本時間7月19日、
から、リーグ戦の再開だ。
それが、待ち遠しいなあ。
やれやれ。
アメリカ時間2025.07.14 オールスターホームランダービー
ドジャースの試合日程を、間違えてて、
今日になって気付き、修正した。
おバカちゃんだねえ。
さて、今日は、
MLB(メジャーリーグベースボール)の、
オールスター前の、お楽しみ、
ホームランダービーが、行なわれた。
ただ、
なるべく多く、スウィングさせて、
なるべく多く、ホームランを打たせる、
と言うルールの為、
選手たちは、疲労困憊になり、
場合によっては、体調を壊し、
後半戦のリーグ戦で、打てなくなった、
と言う例も有り、
「ジャッジ」や「大谷翔平」など、
実力者やベテランは、出場しない。
なお、昔は、
「ホームランにならなかったスウィングが、
10回になったら、終わり。」
と言う、ルールだったので、
観客にすれば、物足りなかった、
と言う面は、有った。
そんなわけで、
「長距離のホームランだったら、
プレー時間の延長」
などの、ボーナスタイムを設けたり、
したんだよね。
結果、
たくさんのホームランを見られるファンは、
大喜びしている。
が、
肝心の選手が、敬遠している、
と言うわけだ。
ところで、結果だが、
次のとおりで、
前半戦38本のホームランを打ち、
強打者「ジャッジ」や「大谷翔平」を抑え、
ホームラン王争いのトップを走る、
シアトルマリナーズの、捕手、
「カル・ローリー」が、優勝し、
実力を、証明した。

気掛かりなのは、
リーグ戦後半戦で、
無理した悪影響が出ないか、だね。
無事を祈りたいものだ。
果てさて?
アメリカ時間2025.07.13 山本快投潰し延長で勝利
オールスターゲーム前の最後の試合、
ナショナルリーグ西地区の、
地区優勝を争う、
サンフランシスコジャイアンツとの、
3連戦の、3試合目。
今日は、「山本由伸」が先発で、
・7イニングを、91球で投げ、
・被安打3、
・与四球2、
・奪三振7、
・失点0、自責点0、
の、快投を見せた。
で、
2−0で、リリーフに任せ、
久し振りの勝利で、9勝目か、
と、思ったものだ。
ところが、
リリーフの、「ベシア」は、
3者連続三振で、完璧だったのに、
9回の裏の、ジャイアンツの攻撃で、
クローザーで出て来た「スコット」が、
2点ホームランを打たれ、
2−2の、同点に。
そして、
「山本由伸」の9勝目が、消えてしまった。
「スコット」が、肝心のところで打たれるのを、
もう、何回観たことか。
大金を出して、クローザー候補に獲得したが、
あまりにも、失敗が、多いよね。
その後、
ノーアウト、ランナー2塁の、特別延長に入り、
10回の、表裏は、両チームとも、0点。
11回の表に、
ドジャースが、3点を取り、
その裏は、ジャイアンツが、0点で、
5−2で、ドジャースが、勝利。
前半戦最後の試合を勝って、2連勝とし、
ジャイアンツに、6ゲーム差を、着けた。
前半戦の、良い終わり方、だったね。
なお、
「大谷翔平」は、
・5打席、2四球で、
・3打数、1安打、
・0打点、2得点、
だった。
2得点は、
チームの勝利に貢献した証拠で、
それは良かったけど、
2本目の、スプラッシュホームランは無く、
残念だった。
やっぱり、「大谷翔平」の、
ホームランを観たいから、ね。
次は、オールスターゲームだけど、
やっぱり、公式戦を観たく、
オールスターゲームは、
そんなに観たいものでもない、
のは、私だけ?
果てさて?
アメリカ時間2025.07.12 大谷好投&連敗ストップ
昨日も負けて、7連敗とし、
ナショナルリーグ西地区の、
地区優勝争いで、
4ゲーム差に詰め寄られた、
サンフランシスコジャイアンツとの、
3連戦の、2試合目。
今日は、
「大谷翔平」が先発するので、
良いスタートを切って、
連敗を阻止したい、ところだ。
で、結果は、
「大谷翔平」が、
・3イニングを、36球で投げ、
・被安打1、
・与四球1、
・奪三振4、
・失点0、自責点0、
の好投を、した。
ただ、
最初から、今日は、3イニングだけ、
と決めていたのかも知れないけど、
36球しか投げていないのだから、
もう1イニングとか、投げさせれば、
ブルペン陣も、楽になるのに。
それに、
160km前後のストレートも、
ビシバシ、決まっていたから、
もっと、ピッチングを観たかった、
よね。
試合と練習は、負担が違うだろうけど、
練習では、40球を越えて、投げてた、
のにねえ。
ただ、
「大谷翔平」は、0安打だったけど、
攻撃陣は、
ジャイアンツの先発「ループ」に、
8三振を喫しながら、
何とかツ繋いで、2点を取り、
リリーフ陣も、反撃を1点に抑え、
2−1で、辛勝。
「キムヘソン」の、2点目タイムリーが、
良かったね。
また、
最近、リリーフ失敗の多かった「スコット」が、
何とか、3者凡退に抑え、セーブした。
これで、
ゲーム差を、5に広げて、
ちょっと安心だ。
なお、
明日は、オールスターゲーム前の、
最後の試合で、
「山本由伸」が、投げる。
前にも書いたが、
「山本由伸」は、コーナーを狙い過ぎ、
四球を出して、ランナーを溜め、
タイムリーを打たれる、
悪い癖が有る。
兎に角、
ストライク先行の投球をして、
前半戦の、良い締め括りを、
見せてほしいものだが、
果てさて?
アメリカ時間2025.07.11 大谷32号も7連敗
オールスターゲーム前のカード、
サンフランシスコジャイアンツとの、
3連戦が、始まった。
同じ、ナショナルリーグ西地区の、
優勝争いをするチーム同士なので、
勝ち負けは、直接、響く。
だから、
どちらも、負けたくない、試合だ。
で、
結論を先に書くと、
ドジャースは、7−8で負け、
・7連敗になったし、
・2位ジャイアンツとの、ゲーム差が、
4まで、縮まった。
のである。
敗因は、
先発投手「メイ」であろう。
被安打5の、被本塁打2、も困るが、
四球を出し、ランナーが溜まって、
3塁打を打たれる、
と言うのが、二度も有った、からね。
「山本由伸」もそうだけど、
1点ホームランを打たれるのは、
仕方が無いんだけど、
四球でランナーを出して、打たれる、
と言う、
悪いパターンを繰り返す、からね。
今日の試合でも、
2回の裏の、ジャイアンツの攻撃で、
1点ホームランを打たれたのは、
仕方が無い。
それに対して、
3回の表の攻撃で、
「大谷翔平」が、
場外の海に届く、
2点32号スプラッシュホームランを打って、
逆転してくれた、からね。
それなのに、
四球を、続けて出し、自滅、
しているんだから、
どうしようも無い。
結果、
7失点もしたから、ね。
その後、
ドジャースも、5点を取って、
7−8まで迫ったし、
9回の表の攻撃で、
ワンアウト、ランナー1、2塁まで迫ったが、
ダブルプレーで、終り、
追い付けなかった。
少年野球でも同じだが、
野球は、四球とエラーを出したら、
負けるね。
さて、
明日は、「大谷翔平」が、
5回目の、先発登板をする。
試合開始は、朝の5時だそうだが、
起きて観ようかな?
果てさて?
アメリカ時間2025.07.10 MLBホームランダービー
今日のドジャースは、休養日。
恐らく、
次の対戦相手の、
サンフランシスコジャイアンツが、
フィラデルフィアフィリーズとの対戦を終え、
東海岸から、西海岸まで帰って来る、
移動休養日の所為で、
試合無しになった、のだろう。
昨日まで、6連敗なので、
切り返しの意味でも、
良い休養日になった、ことだろう。
とは言え、
ジャイアンツは、
ナショナルリーグ西地区の、
優勝争いをする、ライバルで、
一時期は、9ゲーム差を着けていたのに、
6連敗中に、5ゲーム差まで、縮まった。
で、
直接対決なので、
ドジャーズが勝てば、6ゲーム差になり、
ジャイアンツが勝てば、4ゲーム差になる、
シビアな戦いだ。
ところで、
オールスターゲームの前日に行なわれる、
ホームラン競争の、
出場メンバーが、決まった、そうな。
注目は、
MLB最強の「アーロンジャッジ」を差し置き、
現在、ホームラン数トップの、
シアトルマリナーズ捕手の、
「カル・ローリー」だ。

なお、
「アーロンジャッジ」や「大谷翔平」などは、
体調を壊すのを恐れて、出場しない。
で、
現行ルールに批判が多いのだが、
MLBのコミッショナーは、聞く耳を持たず、
ルールは、変わらない。
で、
ファンが観たい、有名・主力選手は、出ない。
ちょっと寂しいかも?
アメリカ時間2025.07.09 大谷0安打&ドジャース6連敗
今日は、
ミルウォーキーブリューワーズとの、
3連戦の、3試合目。
昨日まで、
ブリューワーズに、2連敗。
前カードのアストロズ戦を含めると、
5連敗だ。
だから、
今日は、負けられない。
で、
投手陣も頑張って、
ブリューワーズの攻撃を、
捕手「スミス」の、エラーでの1点に抑え、
9回まで、来た。
と、思っていたら、
2−1で、リードしていた、
9回の裏の、ブリューワーズの攻撃で、
クローザー候補として、大金を出して、
獲得した「スコット」が、
今日も打たれて、2−2の、同点に。
そして、
ノーアウト、ランナー2塁の、特別延長で、
ドジャースは、3連続三振。
ブリューワーズは、あっさり、タイムリー。
と言うことで、
サヨナラ負けを喫し、
これで、6連敗に、なった。
結果論だけど、
「スコット」の所為で失った試合は、
けっこう、多いよね。
因みに、
「大谷翔平」は、
・4打席、1四球、
・3打数、0安打、
・2三振、
・打点1(押し出し四球)、0得点。
と、冴えなかった。
チームも、「大谷翔平」も、
どん底、だよね。
これで、
オールスターゲームまでは、
サンフランシスコジャイアンツとの、
3連戦を残すのみ。
復活出来るかな?
果てさて?
アメリカ時間2025.07.08 大谷31号も5連敗
交流戦の、アストロズ戦で、
思い掛けない3連敗を喰らった後、、
昨日からの、
ナショナルリーグ中地区の、
ミルウォーキーブリューワーズとの、
3連戦の、1試合目にも負けて、
4連敗中のドジャース。
今日は、
前回の登板で、
3000奪三振の偉業を達成した、
「クレイトンカーショー」が、登板だ。
そして、
打撃陣は、
「大谷翔平」が、
先頭打者ホームランで、援護射撃。
今日は、勝てそう。
と思っていたら、
ブリューワーズの、話題の大型新人、
「ミジオウロウスキー」に、
・6イニングで、91球。
・12三振。
・1四球、
・安打数4、内、1本塁打。
・失点1、自責点1。
と、抑え込まれた、
ではないか。
なお、「カーショー」も、
・6イニングを、85球で投げ、
・被安打6、
・与四球1、与死球1、
・奪三振2、
・失点2、自責点2、
の、好投を見せた。
だから、
負けたのは、打てなかった打撃陣の所為で、
「カーショー」は、
ベテランらしく、立派だった。
その後、
リリーフの「イエーツ」が、
ソロホームランを打たれ、
1−3で、負けてしまい、5連敗だ。
惜しかったのは、
6回の攻撃で、
・大谷が四球、
・ベッツが内野安打、
で、ノーアウト、ランナー1、2塁の時、
1点も取れなかった、
ことだ。
この連敗、
何時、ストップするかな?
果てさて?
アメリカ時間2025.07.07 大谷2安打も山本5失点
交流戦の、アストロズ戦で、
思い掛けない3連敗を喰らった、
ドジャース。
今日から、
ナショナルリーグ中地区の、
ミルウォーキーブリューワーズとの、
3連戦だ。
で、今日は、
エースの「山本由伸」の先発なので、
是非とも、勝ちたいものだ。
ところが、
その「山本由伸」が、最悪の出来。
と言うのも、
直近の投球のように、
ストライク先行の、投球をすれば良いのに、
コースを狙い過ぎて、余分な走者を出し、
ホームランや、タイムリーを打たれて、
1イニングも持たず、
2アウトしか取れず、降板した。
加えて、
リリーフ陣も打たれ、
最終的には、1−9で、惨敗。
チームは、これで、4連敗だ。
ところで、
ナショナルリーグ西地区の、
地区優勝争いのライバル、パドレスは、
故障者リストに入っていた、
「ダルビッシュ有」が、復活登板。
で、
3イニング目まで投げたが、
これまた、四球3、死球1、と乱れ、
自責点2で、降板。
後を継いだ「松井裕樹」も、2失点で、
チームは、4−6で負けてしまった。
と言うことで、
両チームが負けたので、
ゲーム差は変わらず、7のままに。
なお、
「大谷翔平」は、
取り敢えずは、2安打したが、
ホームランは出ず、
6試合連続、ホームラン無し、だ。
どうなってるのかな?
やれやれ。
アメリカ時間2025.07.06 大谷0安打ドジャース3連敗
ドジャースは、
アメリカンリーグ西地区の、強豪、
ヒューストンアストロズとの、3連戦の、
3試合目。
一昨日、昨日と、連敗してるので、
3連敗のスウィープだけは避けたい、
ところだ。
ところが、
「ラッシング」の2塁打で、1点先行しながら、
また、先発「シーハン」が、
5イニングを、1失点と、好投しながら、
リリーフ陣が、不調で、
じりじりと、点を取られ、
1−5で負けて、3連敗を、喰らった。
特に、
クローザー候補として、
大金を出し手に入れた、「スコット」が、
2発、連続のホームランを打たれ、
点差を広げられたのは、痛かった、ね。
この3連戦での、
「ロバート」監督の、リリーフ投手の選択は、
殆ど、裏目に出ていた、ね。
良かった点は、
実力者揃いで、錚々たるベテランの中、
・キムヘソン26歳:ユーティリティプレーヤー。
・ラッシング24歳:キャッチャー。
・シーハン25歳:投手。
・パベス24歳:外野手。
などの、出場が増えている、ことだ。
やっぱり、
大金を出して、実績の有る選手を集める、
だけでなく、
若手を育てる、ことも大事だしね。
それにしても、
「大谷翔平」のスランプは、酷いねえ。
7月の成績は、今日現在で、
・26打席、4四球。
・22打数、3安打。1本塁打。
・打率は、1割3分6厘。
・三振5。
・打点2、得点4。
と言う、酷さ。
投手として、素晴らしい結果を出し、
メディアは、大騒ぎしているが、
「大谷翔平」を持ち上げていれば、
視聴率が上がると言う為か、
たったの、2イニングの好投よりも、
打撃のスランプの方が、重大だわ。
やれやれ。
アメリカ時間2025.07.05 大谷好投も連敗
ドジャースは、
アメリカンリーグ西地区の、強豪、
ヒューストンアストロズとの、3連戦の、
2試合目。
昨日は、1−18と言う、
無様な負け方をしたので、
今日は勝ちたいし、
「大谷翔平」の、
今シーズン4度目の、先発登板、
だしね。
で、結果は、
「大谷翔平」は、
2イニングを、0点に抑えたが、
3回から、リリーフした、「ロブレスキ」が、
いきなりの、3連打などで、4失点し、
その後も、ホームランを打たれ、
5失点も、してしまった。
そして、
最終的には、4−6で、負け、
アストロズに、2連敗、してしまった。
最悪だ。
なお、「大谷翔平」は、
投手としては、
・2イニングを、31球で投げ、
・1イニング目は、
被安打、併殺打、ショートゴロ、
・2イニング目は、
3連続奪三振、
と言う、
素晴らしい投球を、見せた。
三振を取るのに、球数が増えたが、
せめて、3イニングまで投げさせれば、
今日のような、負け方はしない、
だろうに、ね。
ただ、
打者としては、今一で、
・5打席、1四球、
・4打数、1安打、
・3内野ゴロ、
・0打点、0得点、
と言う、結果だった。
試合後、
”捉えた、と思っているの、
内野ゴロになる、違和感が有る。”
と、本人も、述べていた、そうな。
ちょっと重症かも知れない。
やれやれ。
アメリカ時間2025.07.04 ドジャース惨敗大谷0安打
最近の3カードは、
・ロッキーズ、
・ロイヤルズ、
・ホワイトソックス、
と言う、
弱いチームとの、9試合だった。
そのお陰で、
ドジャースは、8勝1敗の、好成績だった。
ところが、
今日からは、
アメリカンリーグ西地区の、強豪、
ヒューストンアストロズとの、3連戦で、
簡単には、勝たせてもらえない。
で、
その予感どおりで、
1−18と言う、
とんでもない負け方を、喫してしまった。
おまけに、「大谷翔平」も、
・4打席、1四球で、
・3打数、0安打、
・1三振、
・0打点、0得点、
に終わって、
途中で、引っ込んでしまった。
笑えるのは、
9回の表の、アストロズの攻撃で、
ユーティリティプレーヤー「ロハス」が、
リリーフで登板し、
・ヒット、
・ダブルプレー、
・四球、
・四球、
・セカンドゴロ、
と、0点に抑えたことだ。
素晴らしい。
明日の先発登板は、
誕生日だと言う、「大谷翔平」だ。
恐らく、
2イニングほどで降板する、だろうが、
アストロズの、強力打線を、
どう抑えるか、見物だねえ。
果てさて?
アメリカ時間2025.07.03 強いドジャース8勝1敗
今日は、
アメリカンリーグ中地区の、
シカゴホワイトソックスとの、
交流戦3連戦の、3試合目だ。
ドジャースは、
・山本由伸と並び、
先発の柱と期待された、
「グラスノー」。
・先発候補として、大金を出して補強し、
批判もされて、そのとおりになった、
「スネル」。
・実績も無いのに、期待が大き過ぎ、
途中でつぶれた、「佐々木朗希」。
・5月初めに復帰し、期待されたのに、
一ヶ月で居なくなった、「ゴンソリン」。
などなど、
先発投手不足で、苦しんでいた。
だから、
シーズン当初は、
地区優勝ライバルの、
パドレスやジャイアンツと、
首位争いで、負けていた時も、有った。
ところが、
今日の、6−2の勝利も含め、
最近の3カード、9試合でも、8勝1敗、
今日も勝って、4連勝、
と言う強さだ。
結果、今は、
パドレスとジャイアンツに、
9ゲーム差、と言う、大きな差を着け、
地区優勝争いを、独走している。
これって、やっぱり、
苦しい台所を遣り繰りし、凌いで来た、
「ロバート」監督の、手腕なのかな?
ところで、
今日の先発投手「メイ」は、、
投げるボールの殆どが、
良く曲がるスライダーか、
鋭く、逆に落ちるシンカーか、
と言う投球で、
ストレートを、殆ど投げない。
そして、
球威は有るけど、
ストライクが入らず、
苦しくなって、ストライクを取りに行き、
打たれる、パターンが多い。
ところが、今日は、
5回の表を終えて、
1人のランナーも出さない、
パーフェクトな投球を見せ、ビックリ。
50球を投げると、40球がストライク、
と言う、凄さ。
ただ、
6回の表に、ヒットを打たれ、
パーフェクトも消えたけど、ね。
そして、
7回の表の、ホワイトソックスの攻撃も、
0点に抑え、
9三振も取る、圧巻の投球。
ただ、
8回の表に、
ヒット、2点ホームランで、降板した。
良く頑張ったよ、ね。
なお、攻撃陣だが、
「大谷翔平」が、2打席連続で、四球。
すると、
「フリーマン」が、2打席連続、2塁打で、
「大谷翔平」は、2回とも、ホームに帰り、
先発「メイ」を、援護した。
でも、
それだけで、ヒットを打てなかった。
調子が上がらない「大谷翔平」が、
とても気になる。
やれやれ。
アメリカ時間2025.07.02 カーショー3000奪三振&逆転サヨナラ勝ち
今日は、
アメリカンリーグ中地区の、
シカゴホワイトソックスとの、
交流戦3連戦の、2試合目だ。
で、
現役レジェンド「クレイトンカーショー」の、
3000奪三振が、後3つと迫っている、
試合である。
だから、
球場は、その偉業達成を観る為、
多くの観客が、集まっていた。
しかし、
37歳と、歳を取って、球威も落ちて、
ストレートも、145km前後の為、
なかなか、三振を取れない。
ツーストライクまで取れても、
最後の、三振のストライクが、取れない。
何度も何度も、ツーストライクまで行くが、
上手く、バットを合わされて、ヒットにされ、
三振を取るどころか、
2点ホームランなどを含み、
4点も、取られてしまった。
加えて、
今日の試合で、初めて三振を取れたのは、
3回の表の、ホワイトソックスの攻撃だ。
しかし、
「ロバート」監督は、辛抱強く待ち、
6回の表の攻撃まで、
「カーショー」に投げさせた、ではないか。
すると、
それに応えて、「カーショー」も、
・5回の表に、1つ。
・6回の表に、1つ。
と、三振を取り、
とうとう、3000奪三振を、達成した。
その時は、
観客席も、ダッグアウトも、興奮の坩堝、
だった、ね。
凄かったなあ。
ただ、
ドジャース打線は、
「スミス」と「パベス」のシングルホームランの、
2点しか取れない。
3回から8回まで、ヒットは出るが、繋がらず、
2−8のまま、ずるずると続き、
”今日は、負けたなあ。”
と、思ったものだ。
ところが、ビックリ。
と言うのも、9回の裏の攻撃で、
・コンフォルトが、ヒット。
・エドマン、四球。
・キムヘソンも、四球。
・満塁で、大谷翔平になったが、
2塁ゴロで、1点返し、3−4に。
ちょっと情けない。
・ワンアウト1、3塁で、
ベッツのレフトフライで、1点取り、
4−4の、同点に。
・ツーアウト、ランナー1塁で、
大谷翔平が盗塁し、ランナー2塁に。
・スミスが、四球で出て、ランナー1、2塁に。
・フリーマンが、ライト前ヒットを打ち、
2塁から、大谷が、ホームに帰り、
5−4の、サヨナラ勝ち。
を、行なったんだよね。
本当に、ドジャースは、強いねえ。
驚異の強さだ。
ただ、
「大谷翔平」に関しては、
褒めて良いのか、貶すべきか、微妙だ。
と言うのも、
9回の裏の、ノーアウト満塁で、
・ヒットでも、2点返し、同点。
・2塁打以上なら、3点返し、サヨナラ。
・ホームランなら、4点返す、
満塁逆転サヨナラホームラン。
だったのに、
セカンドゴロ、だった。
ダブルプレーにならなくて、
幸いだったねえ。
まあ、
「フリーマン」のサヨナラヒットを呼ぶ、
2塁盗塁で、貢献したから、良しとしよう。
やれやれ。
アメリカ時間2025.07.01 山本1失点&大谷30号
アメリカ時間の7月1になり、
今日から、交流戦の、
アメリカンリーグ中地区の、
シカゴホワイトソックスとの、
3連戦の、1試合目だ。
今日の注目は、
・山本由伸の先発、
・大谷翔平の30号なるか、
である。
なお、
もの凄いピッチングをする「山本」だが、
悪い時は、
コースを狙い過ぎて、四球を出し、
ランナーを溜めて、
ストライクを取りに行き、打たれる、
を、繰り返すから、心配だ。
だが、今日は、
本来の持ち味を生かし、
・7イニングを、98球で投げ、
・被安打3、
・与四球1、
・奪三振8、
・失点1、自責点1、
の好投で、
8勝目を、手に入れた。
素晴らしいピッチング、だったね。
これでこそ、ドジャースのエースだ。
また、
「大谷翔平」も、
30号ホームrンを打ち、「山本」を援護。
それに加え、「パベス」のタイムリーなどで、
6−1と、快勝した。
ところで、
昨日も、「大谷翔平」の成績の中で書いたが、
三振が、多いよね。
今日も、2三振だ。
かみさん曰く、
”ホームランか、三振か、ですよね。”
も、間違っていないよね。
「パベス」は、
ツーストライクまでは強振するけど、
追い込まれると、球に合わせ、
ライト方向に打つなど、
バッティングの上手さは、「大谷」以上だ。
「大谷」も、そうすれば、打率も上がる、
だろうにね。
ただ、そうすると、
ホームランが減り、持ち味が無くなるか?
果てさて?
大谷翔平2025年6月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2025/06/2025-06fra.htm
大谷翔平2025年5月の活躍のページ。
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大谷翔平2025年4月の活躍のページ。
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大谷翔平2024年12月の活躍のページ。
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大谷翔平2024年11月の活躍のページ。
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