2025年3月の大谷翔平とMLBのページ

アメリカ時間2025.04.01 ドジャース新記録の開幕7連勝




 ドジャースは、本当に凄い。

 とうとう、ロサンゼルス移転後の、
新記録、開幕7連勝を、達成した。

 そして、
何ごとでも、「大谷翔平」で騒ぎたい、
日本のメデイア風に書くと、
”大谷の、3試合振りのヒットが、
  次打者のベッツのホームランを呼び、
    セールを崩す、切っ掛けになった。”
と、言うことだ。



 それにしても、
昨シーズン、
・18勝で、最多勝利。
・8割5分7厘の、最高勝率。
・2.38の、最高防御率。
・225個の、最多奪三振。
の、タイトルを独占し、
満票で、「サイヤング賞」を受賞した、
「クリス・セール」は、凄かった。

 何せ、
強打の、ドジャース打線を、
5イニング終了まで、
・被安打1、
・与死球2、
と、完璧に抑えていた、からね。



 ところが、ドジャースは、
6回の裏の攻撃で、
・先頭打者「大谷翔平」が、
  3試合振りの、ライト前ヒット。
・続く、胃腸病で11kgも痩せた、
  病み上がりの「ベッツ」が
   2点ホームランで、逆転。
・3番「エドマン」が、センター前ヒット。
  盗塁すると、キャッチャが悪送球で、
   3塁まで、進塁。
・5番「スミス」が、タイムリーヒットで、
  3−1と、リードを広げた。
ではないか。

 試合後、「ベッツ」が、
”チャンスは、一振りだけ。”
と言っていたように、
正に、ここで一発、だったね。

 「野球は、ホームラン1本で、
   流れが変わる。」
と言う、典型的な例、だねえ。



 なお、
ドジャースの先発投手「メイ」は、
怪我で、試合に出られず、
約2年弱振りの登板だったが、
・5イニングを、81球で投げ、
・被安打1、
・与四球3、
・奪三振6、
・失点1、自責点0、
と言う、
素晴らしい投球を、見せた。

 気の毒だったのは、
ダブルプレーのチャンスに、
「ベッツ」が、1塁に悪送球し、
打者ランナーが、
一気に、ホームまで帰って来て、
失点1になり、
5イニングで降板し、
勝ち投手になれなかった、
ことだ。

 でも、見事な復帰、良かったね。



 それにしても、
ドジャースの強さは、驚異的だ。

 負けそうな試合でも、勝つのだから、
本物の強さだ。

 打撃陣が、いっぱい点数を取って、
圧勝するのは、有るだろう。

 でも、
必要で、大切なのは、
負けそうな試合でも、逆転して勝つ、
その強さだ。

 ドジャースには、その強さが、有る。



 ただ、
「ダルビッシュ有」が所属し、
ドジャースの、最大のライバルである、
サンディエゴパドレスも、
開幕6連勝で、追い掛けているから、
油断は、出来ない、ね。

 明日の、対ブレーブス戦3戦目は、
「スネル」が先発と思うが、
8連勝、出来るかな?

 果てさて?





アメリカ時間2025.03.31 ドジャース44年振りの開幕6連勝

 ドジャースは、
昨日の休養日を挟み、
今日から、強敵、
アトランタブレーブスとの、3連戦だ。

 そして、
エース級の「グラスノー」投手が先発し、
・5イニングを、79球で投げ、
・被安打2、
・与四球3、
・奪三振8、
・失点0、自責点0、
の好投を見せた。



 そう言えば、
ドジャースの、今までの5試合で、
先発投手が、5イニングを、
0点で抑えた試合は、
1回も、無かった、ねえ。

 でも、
投手の取られた点数以上を、
打撃陣が取り返して、
勝って来た、からね。

 強力打線の、お陰だわ。



 今日の勝利で、
ドジャースは、
チームとしての、開幕連勝記録の、
タイ記録6連勝を達成した、
そうな。

 なお、
このタイ記録は、44年振りとか。

 ドジャースファンは、堪らないねえ。

 因みに、
ドジャースの、開幕連勝記録は、
・ブルックリンに本拠地を置いてた頃は、
  10連勝と言うのが有るが、
・1958年の、ロサンゼルスに移転後は、
  6連勝が、最長。
なんだそうな。



 ただ、
活躍を期待する「大谷翔平」は、
・5打席、2四球で、
・3打数、0安打、
・3三振、
・1盗塁、
・1得点、0打点、
と、振るわなかった。



 勝てたのは、
・テオヘルナンデス、キケヘルナンデスの、
  ホームランや、
・コンフォート、スミスの打点、
のお陰だ。

 「キケヘルナンデス」も、
「ベッツ」と同じように、
胃腸障害で休んでいたが、
復活して、活躍するなんて、
ギリギリだけど、
再契約して、良かったなあ。



 「大谷翔平」は、
昨シーズン、
盗塁の時に、左肩を痛め、
”今シーズンは、盗塁が減るだろう。”
と言われて来たが、
今日の盗塁で、2個目だ。

 去年の59個までは行かないだろうし、
無理をして、怪我してほしくないから、
ほどほどに、ね。

 やれやれ。





アメリカ時間2025.03.30 YouTubeのフェイクニュース?

 昨日は、
ドジャースの「佐々木朗希」が、
先発登板したが、
2イニングを投げ切ることが出来ず、
途中降板と、なった。

 結果、
・涙ぐんでいる姿に、
  ”子どもじゃないんだ。”
・マイナーに行って、鍛え直せ。
・期待外れ。
・実力不足。
などの、批判が、殺到した。

 また、
降ろされた後、
直ぐにベンチ裏に行って、
「ロバート」監督に呼び戻され、
ベンチで、その後の試合を、観戦した、
ことなども、報道された。

 多分、泣いている姿を、
観られたくなかった、
んだろうね。



 そんな中、
ユーチューブ(YouTube)動画を観てたら、
素晴らしいことが、書かれていた。

 と言うのも、
・佐々木朗希の不調に、
  ロバート監督が、大谷翔平に、相談。
・大谷翔平は、降板させるよう、進言。
・それを受け、ロバート監督が、行き、
  佐々木朗希に、降板を告げ、
・ベンチに帰って来た佐々木朗希に、
  大谷翔平が、
 ”今日は、これで良い。次、頑張ろう。”
   と声を掛けて、慰め、励ました。
・その遣り取りを、
  試合後に、アントン通訳が、メディアに語り、
・ロバート監督も、それを認めた。
・この大谷翔平の行動は、
  単なるスーパースターだけでなく、
   ドジャースの絆の中心にいることを、
    証明している。
・メジャーリーグのレジェンドたちも、
  それを、褒め称える会話をしていた。
などなど、だ。



 素晴らしいエピソードだよね。
 「大谷翔平」ファンには、
堪らないエピソードだよね。

 でも、
オールドメディアの記事には、
何処を探しても、そんな話は、出ていない。

 これって、フェイク動画なのか?

 果てさて?





アメリカ時間2025.03.29 佐々木朗希は目に涙

 アメリカ本土での開幕戦第3戦目。

 今日も、
ドジャー球場で、
対タイガース戦が、行なわれた。

 ドジャースが、
東京シリーズから、4連勝で、
ドジャースファンは、大喜び。

 今日は、
アメリカ時間の土曜日と言うことで、
凄い観客数、だった。



 で、
ファンが、来たかった理由の1つが、
「佐々木朗希」の、2試合目の先発、
と言うことも、有った。

 ところが、
その「佐々木朗希」は、
1イニングと、2アウトを取っただけで、
降板させられた。  

 と言うのも、
・コントロールが定まらず、
  打者5人を打ち取るのに、
   61球も投げ、
・被安打3、
・与四球4、
・奪三振2、
・失点、自責点2、
と、荒れまくった、からだ。

 前回の登板も、コントロールが荒れ、
3回で、降板したから、
もっと、悪くなった、感じだ。

 日本では、
パーフェクトゲーム(完全試合)をするほどで、
それほど、コントロールが悪い、
ことは無かったのに、
アメリカの、ボールやマウンドが、
合わないのか、な?

 で、
ベンチに下がった「佐々木朗希」は、
目に涙を溜めていた、
そうな。



 しかし、
試合は、別物で、
強打の、ドジャース打線が、
・「フリーマン」「スミス」「エドマン」の、
  ホームランや、
・「テオヘルナンデス」の3塁打、
・「フリーマン」の2塁打、
などで、点を積み重ね、
7−3と、
またまた逆転勝ちを、した。

 強いよなあ。
 凄いよなあ。
 ドジャースのピッチャーは、得だね。
 打たれても、
味方が、それ以上、点数を取ってくれる、
から。



 それにしても、
期待の、「山本由伸」「佐々木朗希」が、
序盤に2点を先制され、
流れが、悪い。

 おまけに、
締め括りで出て来た、
タイガースの「前田健太」も、
2イニングを投げて、
2点を取られたし、ね。



 ただ、
カブスの「今永昇太」は、
・7イニングを、91球で投げ、
・被安打3、
・与四球2、
・奪三振4、
・失点2、自責点2、
と言う、素晴らしいピッチングで、
今シーズン初の、勝利投手になった。

 「今永昇太」は、
日本人投手の中で、
一番、安定している、かもね?



 なお、
ドジャースは、
明日は、試合が無く、
休養と、軽い練習で、調整する、
だろう。

 ファンとしては、
ちょっと寂しい、一日になるねえ。

 やれやれ。





アメリカ時間2025.03.28 奇跡の逆転サヨナラ勝ち

 本土開幕戦の2戦目。

 試合を観ていたけど、
”今日は、負けた。”
と思った。

 だって、
・2点リードされ、
・同点に追い付き、
・折角勝ち越したのに、
  同点にされ、
・勝ち越された、
んだから、ね。



 今日は、
期待の「山本由伸」が、先発。

 結果だが、
良かったのか、悪かったのか、
悪くは無かった、んだろう。

 と言うのも、
・5イニングを投げるのに、
  91球も投げたのは、悪かったけど、
・被安打5、内、2本の1点本塁打。
・与四球2、
・失点2、自責点2、
なので、
悪くは無かった、んだろう。

 それに、
奪三振10、と言う、
ピンチを、三振で切り抜けていた、
からね。



 で、試合の流れだが、
・山本由伸が、
  ソロホームラン2本打たれて、
   5回終了時で、0−2。
・6回の裏に、
  フリーマンの2点ホームランで、
   ようやく追い付き、2−2に。
・8回の裏に、
  病み上がりのベッツが、
   ソロ本塁打で、3−2と勝ち越し。
・9回の表の攻撃で、
  タイガースが追い付いて、
   3−3で、延長戦に突入。
・10回の表の、タイガースの攻撃で、
  特別ルールの、
   ノーアウト2塁から始まり、
    タイガースが、2点を取って、
     3−5と、再勝ち越し。
・10回の裏の、ドジャースの攻撃で、
  ノーアウト2塁で、
   今年移籍して来たコンフォートが、
    2塁打を打ち、4−5の1点差に。
  8番打者パベスは、ショートゴロで、
   1アウト、ランナー2塁に。
  9番打者バーンズの代打で、
   スミスが、3塁強襲安打で、5−5。
  1アウト、ランナー1塁で、
   1番大谷翔平が、ライト前ヒットで
    1アウト、ランナー1・3塁。
  2番ベッツが、サヨナラ3点本塁打で、
   8−5で、逆転サヨナラ勝ち。
と言うもので、
劇的な勝利で、ファンは喜んだけど、
あまり良い勝ち方では、ない。



 ただ、
正に、MLB最強の、ドジャース打線が、
投手の失点を、カバーする、
本領を発揮した、試合だった。

 今日も、
クローザー候補として補強したはずの、
「タナー・スコット」が、
9回の表に打たれ、同点にされたけど、
打線が取り返したし、
昨日も、
先発投手「スネル」が、
自分を勝ち投手にしてくれた打線に、
驚きと感謝の気持ちを、表してた、
からね。


 明日は、
注目の「佐々木朗希」が、先発登板する。

 東京シリーズで、2戦目に登板したが、
コントロールを乱し、
3イニングで、降板したから、
明日は、本領を発揮してほしい、ものだ。

 果てさて?





アメリカ時間2025.03.27 大谷2試合連続2号ホームラン

 東京ドームで、
MLB特別開幕戦東京シリーズの、
2試合を行なったが、
今日は、
米本土開幕戦が、
行なわれた。

 で、
「大谷翔平」の所属する、
ロサンゼルスドジャースは、
インターリーグ(他リーグ交流戦)で、
デトロイトタイガースと、
3連戦を戦うことに。



 ところで、
タイガースには、
去年のアメリカンリーグで、
・18勝、
・防御率1位、
・奪三振数1位、
の、素晴らしい成績を残し、
見事、「サイヤング賞」を、満票で獲得した、
「タリク・スクーバル」が、居て、
今日の試合に、先発出場。

 「大谷翔平」は、2024シーズンで
この「スクーバル」を、全く打てず、
6打数0安打?
だったのではないのか、な?



 しかし、
2打席目に、2塁への内野安打を打ち、
天敵モードを、克服。

 加えて、
3人目のピッチャーから、
第2号ソロ本塁打を打ち、
満員に近い観客を、喜ばせた。

 このチーム5点目の本塁打は、
この点数が無ければ、同点になる、
勝利打点ホームランなので、
値打ちが、有ったねえ。



 ところで、
今日も、2024年末に、FAになり、
ドジャースと再契約した選手が、
活躍した。

 と言うのも、
なかなか打てそうにない、
「クルーバル」に、
先制の、ソロホームランを浴びせたのは、
母親が韓国人の「エドマン」だし、
逆転され、1−2となった場面で、
再逆転の、3点ホームランを打ったのも、
FA組の、「テオスカヘルナンデス」、
だった、からね。

 良くぞまあ、再契約してくれた、
ものだ。
 東京シリーズも、
FA再契約組の活躍で、
2連勝した、からね。



 なお、
ニューヨークメッツと、
・15年、
・1157億円(7億6500万ドル)、
で契約し、
同じ、ナショナルリーグに移って来て、
「大谷翔平」と、
ホームラン王争いや、
MVP争いをしそうな、
「フアン・ソト」は、
・5打席、2四球で、
・3打数、
・1安打、
・1三振、
だった。

 そして、
1打逆転のチャンスに、三振し、
チームは、負けてしまった。

 ちょっと嬉しいのは、
性格が悪いかも?


 なお、
・明日は、「山本由伸」が先発、
・明後日は、「佐々木朗希」が先発、
する予定だが、
好投出来るかな?

 果てさて?





アメリカ時間2025.03.26 明日は米本土開幕戦

 オープン戦も終わり、
2025春季キャンプの、
全ての日程が、終了した。

 今日は、
公式リーグ戦開始前の、休養日。

 そして、明日は、
日本時間の8時10分から、
ドジャー球場で、
ドジャース対タイガースの、
アメリカ本土開幕戦が始まる。

 朝から、観るぞー!!!


 因みに、
開幕戦の、LIVE中継は、
・NHKBS、
・ABEMAでの無料中継、
などで、観ることが出来る。



 ABEMAも、
昔は、全部、無料で観れた、
と思っているけど、(勘違い?)、
最近は、
無料と有料を、半々ぐらいに提供、
しているので、残念だ。

 お金が無いんだよ。
 全部、無料にしてくれ。
 そうすれば、
テレビが観れなくても、
スマートフォンやタブレットで、
観ることが出来るから。


 でも、
嬉しいことも。

 と言うのも、
Amazonで、買い物の殆どをしてるので、
送料無料にする為、
年間6,900円を払って、
プライム会員になっているが、
Amazonの、プライムビデオで、
MLBの中継を、流してくれる、
んだよね。

 ああ、これで、
NHKのBSが無くても、
タブレットや、FirestickTVで、
「大谷翔平」を観ることが、出来る。



 なお、
心配されていた、
「ベッツ」と「フリーマン」が、復帰。
 開幕戦は、
ベストメンバーで、戦えそうだ。

 で、
1番:DH:大谷翔平、
2番:ショート:ベッツ、
3番:ファースト:フリーマン、
4番:外野:テオスカヘルナンデス、
5番以下は、
・捕手:スミス、
・セカンド:エドマン、
・サード:マンシー、
・外野:パヘス、コンフォート、
・先発投手:スネル、
だろうか?

 どうぞ、
誰も、怪我をしませんように。





アメリカ時間2025.03.25 ベッツが急な復帰



 昨日も書いた、
「ムーキー・ベッツ」の体調不良。

 正式な発表ではないが、
メディアから、
「ノロウィルスが原因らしい。」
との、報道が出て来た。

 何はともあれ、
ガンなどの継続的な病気でなかった、
のは、良かった。


 ただ、
「ベッツ」は、まだ、
”物を食べるのが、怖い。”
と言っていて、
体重減が、11kgにまで至っている、
そうだ。

 私もかみさんも、昔、
ノロウィルスに感染したことが有って、
かみさんは、一週間、苦しんだ、
から、
その苦しさは分かるが、
そこまで酷いと、本当に怖いねえ。


 ところが、
その「ベッツ」が、
今日の、エンゼルスとのオープン戦に、
2番、ショートとして、出場。

 3回、打席に立ったし、
守備も、しっかり対応した、そうな。

 ビックリの、復帰だねえ。

 病み上がりなので、
大活躍は出来ないだろうけど、
チームにも、ファンにも、
嬉しい報告、だ。


 因みに、
「大谷翔平」の、今日の結果は、
・2打席で、交代したが、
・2打数1安打(特大2塁打)、
だった、そうな。



 これで、
オープン戦は終了。

 明日、休養日を挟んで、
明後日から、いよいよ、
公式リーグ戦の始まりだ。

 楽しみだねえ。





アメリカ時間2025.03.24 ベッツが10sも痩せた

 今は、
最後のオープン戦で、
ドジャースは、
近くに本拠地が有る、
ロサンゼルスエンゼルスとの、
3連戦を、戦っている。

 なお、
「大谷翔平」も出場しているが、
昨日は、ドジャー球場で、
・2打席、1四球で、
・1打席、0安打、
で、退いた。

 今日と明日は、
古巣エンゼルスタジアムでの、
試合だ。

 で、
「大谷翔平」は、
1打席だけバッタボックスに立ったが、
2打席目は、代打を送られ、終了。

 「トラウト」が、絶好調で、
3号ホームランを打って、
「ウオード」の活躍で、
エンゼルスが、逆転勝ちした。



 それは良いんだけど、
心配なのは、「ムーキー・ベッツ」だ。

 原因は分からないが、
どんどん痩せて行き、
今は、10sも、痩せている、そうな。

 当然、
試合にも、出ていない。

 そして、本人も、
”食べるのが、怖い。”
と言っているそうな。



 日本に来る前から、
異変が始まっていたようで、
・日本で食べた物に中った、
・日本で、何かに感染した、
と言うことではない、
だろう。



 この状態では、
復帰出来るのは、6月以降とかに、
なるのだろうか。

 果てさて?





アメリカ時間2025.03.23 ロバート監督再契約

 あまり、大騒ぎにならなかったけど、
ドジャースの「ロバート監督」が、
再契約をした、そうな。

 「ロバート」監督は、
2022年に、3年間の再契約し、
2025年が、契約の最終年度、
だった。



 しかし、ドジャースは、
契約期間満了の、一年間を待たず、
2026年から、2029年の、4年間の、
再契約をした、
そうな。

 これは、
チームにも、監督にも、
落ち着いて戦える環境を作った、
ことになる。



 なお、
契約内容は、
・4年間で、
・契約金総額が、
  3,200万ドル(48億円弱)、
・年俸にすると、一年間に、
  800万ドル(12億円弱)、
だそうな。

 なお、
この契約の額は、
監督としての、最高額を更新、
だそうな。



 しかし、
人によっては、
”ドジャースは、ケチだ。
  もっと出すべきだ。”
”ロバート監督が、
  ドジャースとの、契約を、
   断るわけが無く、
 それを見透かして、
  少ない額で、契約させた。”
と、批判する人も居る、そうな。

 契約金が、高いか、低いか、
庶民には分からないが、
”両方にとって、悪い契約ではない。”
と思う、私だ。

 果てさて?





アメリカ時間2025.03.22 不振な日本人選手




 「大谷」「山本」「佐々木」の、
ドジャース組は、
上々のスタートを、切った。

 また、
カブスの、「今永昇太」も、
4イニングで降ろされたけど、
被安打1、失点と自責点0、
の、好投を、見せた。



 しかし、
その他の日本人選手は、不振だ。

 と言うのも、
・ボストンレッドソックスの、
  吉田正尚は、
   故障者リスト入りで、
    開幕戦は、出ないし、
・デトロイトタイガースの、
  前田健太は、
   オープン戦で打たれ、
    先発投手から外され、
     リリーフ組に落とされたし、
・シアトルマリナーズの、
  藤浪晋太郎は、
   四球連発のコントロール無しで、
    マイナーに、落とされたし、
・シカゴカブスの、
  鈴木誠也は、
   東京シリーズでの2試合で、
    9打席、1四球、0安打、
     と、最悪の成績だったし、
・フィラデルフィアフィリーズの、
  青柳晃洋は、
   オープン戦でボロボロで、
    早くも、マイナーに落とされたし、
・サンディエゴパドレスの、
  ダルビッシュ有は、
   故障者リスト入りで、
    開幕戦は、不出場、
・ワシントンナショナルズの、
  小笠原慎之介も、
   早々に、マイナー行き、
などなどだ。



 ただ、
結果を残して、開幕はメジャー、
と言う選手も多く、
・ロサンゼルスエンゼルスの、
  菊池雄星、
・ボルチモアオリオールズの、
  菅野智之、
・ニューヨークメッツの、
  千賀滉大、
・サンディエゴパドレスの、
  松井祐樹、
などは、頑張っているので、
期待しよう。



 今後の期待は、
日本プロ野球を経験せず、
高校卒業から、18歳で、
いきなり、
MLBのワシントンナショナルズと、
マイナー契約を結んだ、
「森井翔太郎」だ。

 何時、メジャーに上がって来るか、
二刀流が実現出来るか、
今後に注目、だね。

 果てさて?




アメリカ時間2025.03.21 グルメとトイレで日本満喫

 東京シリーズの、第2試合終了後、
5時間後に、出発し、
アメリカに帰って行った。


 なお、
試合の合間に、
選手や家族は、日本文化を満喫、
したようで、
インスタグラムなどに、
写真や動画が、続々と、アップされている。

 で、
その多くは、
スウィーツを含むグルメと、トイレ、
のようだ。



 兎に角、日本食は美味しかったようで、
ラーメン、おにぎり、寿司、団子、
菓子パン、各種スウィーツ、
などなどの写真などが、
アップされている。

 中には、
アメリカに帰ってからも、
その美味しさが忘れられず、
繰り返し、思い返している、
人も居る、らしい。



 そんな中、
可愛らしい投稿が。

 MLB一のお祭り男、と言われている、
「キケヘルナンデス」は、
夫人と、4歳の愛娘も、
東京に連れて来ていたが、
”東京シリーズの、2日目の午前に、
  東京に雪が降って、
   4歳の愛娘は、
    生まれて初めて、雪を観た。”
と、喜んでいた。

 ニューヨークなどは、
普通に雪が降るが
ロサンゼルスなどは、
雪どころか、雨も、滅多に降らない、
からね。

 良かった、ね。



 その他に、目立ったのは、
自動温水洗浄トイレだ。

 日本のトイレを経験した後は、
アメリカに帰ってトイレを使うと、
地獄のように思える、ほど、
日本のトイレは、快適だそうな。



 不思議なのは、
何でそんなに快適な物が、
アメリカで普及しないのか、
と言うことだ。

 で、
インターネットで調べてみたら、
AIが、
・アメリカ人は、日本人みたいに、
  清潔に、拘らない。
・壊されたり、盗まれたりする。
・高い物に、お金を出せない。
・水が、硬水で、
  精密機械に向かない。
・一般家庭では、
  トイレ内に、コンセントが無い。
などなど、
教えてくれた。

 やっぱり、日本が、最高!





アメリカ時間2025.03.20 可哀想なマイナー落ち

 ドジャースが、アメリカに帰ったので、
今日から、アメリカ時間で書く。

 だから、3月20日が、ダブってくる。

 日本時間の方が分かり易い場合も有るが、
逆の場合も有るので。



 MLB特別開幕戦東京シリーズの、
2試合目は、
注目の「佐々木朗希」は、
3連続四球で、押し出し点を与えるなど、
コントロールが乱れ、
3イニングで、降板させられた。

 因みに、
チームが、大量点を取ってくれても、
先発投手は、5イニング以上投げないと、
勝ち投手の権利は、貰えない。

 だから、
「佐々木朗希」が降板した時点で、
3−1と勝っていたが、
勝利投手には、なれなった。



 で、
勝利投手になったのは、
5イニング、6イニングの、2イニングを投げた、
「ランドン・ナック」
だった。

 「ナック」は、
被安打1、与四球0、
と好投したから、ご褒美だ。



 ところが、
その後、酷い仕打ちが、待っていた。

 と言うのも、
ドジャースは、第2試合の終了後、
「ナック」と、後2名に、
マイナー落ちを、通告した、のである。

 理由は、
アクティブロースター(出場可能選手枠)は、
26名と言う制限が有り、
アメリカ本土で、
正式なリーグ戦が始まるので、
今は、26名の枠に入れていない、
・スネル、
・グラスノー、
・メイ、
の、先発投手を、戻したいので、
3人をマイナーに落として、
26人枠の空きを作った、
のである。



 日本人の感覚から言えば、
好投し、勝利投手になった投手を、
直後に、2軍に落とす、
なんてことは、出来ないよね。

 功労者、だもの。



 投球内容の成績から言えば、
「佐々木朗希」よりも、
「ナック」の方が、良かったから、ね。

 「ナック」が、
どんな気持ちで、
帰りの飛行機に乗ってたか、
想像するだけでも、可哀想だ。

 メジャーリーグは厳しいね。
 やれやれ。





日本時間2025.03.20 キケ・テオ・ロハス・エドマン

 MLB特別開幕戦東京シリーズが、
終わってしまった。

 祭が終わった後の、虚脱感、
みたいなものが、ちょっと有るねえ。



 ところで、
東京シリーズを振り返っての、
私なりの感想を、書いておく。

 それが、表題の、
「キケ」「テオ」「ロハス」「エドマン」だ。

 と言うのも、この4人は、
2024年シーズンオフに、
ドジャースが、再契約するか否か、
注目されていた選手だ。

 そして、
東京シリーズでは、大活躍した選手で、
ドジャースが、この4人と、再契約して、
大正解だった、
ことを、証明したわけだ。



 「トミー・エドマン」は、
・韓国人を母に持ち、
  WBCでは、韓国代表で戦ったが、
・打力が有る上に、
   内外野の、何処でも守れる、
    ユーティリティプレーヤー、
である。

 そして、
東京シリーズでも、
・セカンドを守り、
・1試合目で、打点を挙げ、
  2試合目で、ホームランを打ち、
勝利に貢献した。


 「キケ・ヘルナンデス」は、
・ドジャース1、MLB1のお祭り男で、
  ムードを高めるし、
・何処でも守れる、
  ユーティリティプレーヤーだし、
・ここと言うところで必ず打つ、
  頼りになる、選手、
である。

 そして、
東京シリーズでも、
・負傷欠場したフリーマンに代わり、
  ファーストの守備を、無難に行ない、
・第2試合では、ホームランを含み、
  3打点も挙げて、
勝利に貢献した。


 「ミゲル・ロハス」は、
・36歳で、チームの主将的存在で、
・ベッツが、ショートを守る予定だったが、
  体調不良の為に、アメリカに帰り、
   その代わりに、ショートを守った
のである。

 そして、
東京シリーズでも、り、
・元々は、ショートなので、
  安定した守備を見せ、
・それどころか、
  難しい打球を、上手く処理し、
   ピンチを、ダブルプレーで凌ぎ、
勝利に貢献した。


 「テオスカ・ヘルナンデス」は、
・最後まで、ドジャースに残るか、
  ファンを心配させたが、
・ドジャースの中では、
  大谷翔平に続く、強打者で、
・大谷翔平とも、大の仲良しの選手、
である。

 そして、
東京シリーズでも、
・2試合目は、打てなかったが、
・1試合目は、止めの追加点を挙げ、
勝利に貢献した。


 「ロハス」と「キケヘルナンデス」は、
「ベッツ」や「フリーマン」が、戻って来ると、
控えになるんだろうけど、
こう言う力とムードを持っている選手が、
控えに居るのが、
ドジャースの強み、だろうね。

 そんなわけで、
今後も、楽しみなドジャースである。

 早く、公式戦が始まってほしい、なあ。





日本時間2025.03.19 MLB開幕戦佐々木朗希登板

 MLB2025年シーズンの、
特別開幕戦東京シリーズの、
第2戦が、行なわれた。

 今日の注目は、
何と言っても、
「佐々木朗希」が、先発登板する、
ことだった。



 で、
佐々木朗希の成績だが、
・3イニングで、56球を投げ、
・被安打1、
・与四球5、
・奪三振3、
・失点1、自責点1、
で、降板した。

 何と言っても、
コントロールがままならず、
3連続四球で、押し出し点を与える、
など、
残念な結果、だった。

 期待が大きかっただけに、ねえ。

 ただ、
押し出しで、1点を与えた後の、
1アウト満塁で、
2者連続三振で、後続を断ち、
切り抜けたのは、良かった。


 「大谷翔平」は、
3打席目に、
外野フェンスギリギリの、
ファンの手に当たり、
グラウンドに落ちるホームランを打ち、
今シーズン第1号を、記録した。

 去年は、
開幕から9試合目と、遅かったので、
上等の出だしだ。


 それに、
「大谷翔平」がホームランを打つと、
最高に盛り上がる、からね。

 やっぱり、スーパースターだ。



 逆に、「鈴木誠也」は、
ここで1発出れば、同点、と言う場面で、
三振してしまい、
まだ、ヒットを1本も打っていない、
不調だ。

 一人に、責任を押し付けるのは、
問題なのは、分かっているが、
敢えて書くと、
東京シリーズで、1本のヒットも打てず、
チャンスに三振を喰らっていた、ので、
「鈴木誠也」の所為で負けた、
と言われても仕方の無い、成績だったね。



 そんなわけで、
「ベッツ」「フリーマン」の主軸が欠けても、
3本の本塁打を打つなど、
強打振りを発揮したドジャースが、
6−3で勝利し、
東京シリーズ2試合を、連勝した。

”今年のドジャースは、100勝を超える。”
と言われているが、
その可能性大の、スタートだ、ね。



 ところで、
試合が終わった後は、
ホテルでゆっくり寛ぎ、
または、東京の夜を楽しむのか、
と思っていたら、
試合終了後、さっさと、飛行機に乗り、
アメリカに帰って行った、とか。

 タフでないと、
メジャーではやっていけない、
と言うことだね。

 やれやれ。





日本時間2025.03.18 MLB開幕戦東京シリーズ

 待ちに待った、
・ロサンゼルスドジャースと、
・シカゴカブスとの、
MLBの特別開幕戦、
東京シリーズの、1試合目が、
行なわれた。

 そして、
・ドジャースは、
 「大谷翔平」「山本由伸」、
・カブスは、
 「今永昇太」「鈴木誠也」
の、日本人4人が出場。

 ファンを、喜ばせた。



 で、試合結果だが、
4−1で、ドジャースが、勝利。

 ただ、
みんなが見たかったホームランは、
どっちのチームからも、出なかった。
 残念。



 「今永昇太」は、
・4イニングを、69球で投げ、
・被安打0、
・与四球4、
・奪三振2、
・失点0、自責点0、
と、好投した。

 ただ、
粘りのピッチングをしてたのに、
4回だけ投げて、リリーフを出され、
そのリリーフが、いきなり3点を取られ、
好投が報われず、
残念だったねえ。

 せめて、もう1イニング、
投げさせてもらってたら、
試合の流れも違ったかもね?


 「山本由伸」は、
・5イニングを、72球で投げ、
・被安打3、
・与四球1、
・奪三振4、
・失点1、自責点1、
で、勝利投手になれた。

 やっぱり、
打線が良いドジャースの投手は、
得だね。

 負けていても、逆転してくれる、
から。


 「大谷翔平」は、
・5打数、2安打、
・1三振、
・2得点、0打点、
と言う、結果だった。

 ただ、
出塁した2回とも、
ホームに帰って来て、
得点を挙げたのだから、
チームの勝利に貢献した点では、
素晴らしかった、ね。


 「鈴木誠也」は、
・4打数、0安打、
・1三振、
・0得点、0打点、
と、冴えなかった。


 以上のような結果で、
2025年シーズンが始まった。

 もの凄い幸運を使って、
チケットを手に入れて、
東京ドームに入れたファンは、
満足したかな?



 ただ、
ドジャースファンとしては、心配なことに、
・ベッツが、7kgも痩せる、体調不良、
・フリーマンも、脇腹とかを痛めて、
  ベンチで観戦。
と言う、気掛かりな状態である。

 鉄人「フリーマン」は、
その内、出て来るだろうが、
「ベッツ」は、凄く心配、だね。

 重病でないと良いんだけどね。
 果てさて?





日本時間2025.03.17 去年の「水原」悪夢は防ぎたい

 一昨日と昨日の、
4試合の、エキシビションゲームを終え、
今日は、休養日。

 ドジャースとカブスの選手たちは、
東京の観光に、繰り出すのだろうか?

 多分、
「大谷翔平」は、彼の性格から見ると、
それほど外出せず、
大谷家や田中家の人たちと、会って、
穏やかに過ごしたりする、
のだろうね。



 そんな中、
ドジャースのスタッフたちは、
トラブルが起きないよう、
細心の注意を払って、
選手の管理などに、努めているそうな。

 と言うのも、
去年の、韓国ソウルシリーズでは、
順調にスタートし掛けたのに、
「水原一平」の事件が、発覚。

 その時の状況で、
一致している、大きな出来事が有る、
からだ、そうな。



 去年、韓国に出発する直前、
「大谷翔平」が、結婚を発表。

 そして、
「真美子」夫人を、韓国に帯同。

 今年も、
「佐々木朗希」が、
キャンプ中に、結婚を発表。

 まるで、デジャヴなのだ。



 だから、
球団スタッフは、
東京シリーズ中に、
とんでもない事件が起きないか、
緊張と心配をしている、
そうな。

 まあ、
そんなことは、起きないと思うのだが、
世の中、何が有っても、おかしくない、
からね。

 と思っていたら、
今シーズンから、
ショートを守ることになった、
「ベッツ」が、体調不良で、
東京シリーズを欠場する、
そうな。

 やれやれ。





日本時間2025.03.16 阪神タイガースに完敗

 今日も、
対戦相手を変えての、
エキシビションゲームが、行なわれた。

 で、
12:00から、ドジャースVS阪神タイガース、
19:00から、カブスVS読売ジャイアンツ、
の試合が、行なわれた。



 結果だが、
「大谷翔平」は、
・三振、
・センターフライ、
と、振るわず、
2打席で、退いてしまった。

 加えて、
ドジャースも、
「才木」などの、タイガースの投手に、
散発3安打に抑えられ、
0−3で、負けてしまった。



 中でも、
「才木浩人」は、
・5イニングを、83球で投げ、
・被安打1、
・与四球1、
・奪三振7、
・失点、自責点0、
と、完璧な投球を見せた。



 こりゃあ、
「才木浩人」も、
メジャーリーグに行きたがるよね。

 また、
メジャーリーグのスカウトも、
高評価を着けただろうね。

 先輩の「青柳」は、
成果を示すことが出来ず、
マイナーに落とされたので、
厳しい世界なんだけど、
メジャーリーグで投げたいのは、
やっぱり、夢なのかね?

 果てさて?





日本時間2025.03.15 大谷特大2点ホームラン

 今日は、
エキシビションゲームとして、
12時00分から、
カブスVS阪神タイガース
が行なわれ、
3−0で、阪神タイガースが、勝った。



 カブスは、
単発3安打と、全く打てず、
メジャーリーグのパワーを、
見せることが、出来なかった。

 ちょっと、情けない。



 なお、
19時00分から、
ドジャースVS読売ジャイアンツ、
の、エキシビションゲームが行なわれ、
5−1で、ドジャースが、勝った。

 で、
この試合は、
ドジャース打線のパワーがさく裂し、
「大谷翔平」の、2点ホームランを含む、
3本のホームランで、圧勝した。

 それにしても、「大谷翔平」は、
スーパースターであることを、
見せ付けた、ね。

 エキシビションゲームだけど、
今晩のチケットを買えた人は、
ラッキーだったね。



 明日は、
・12:00から、ドジャースVS阪神。
・19:00から、カブスVS巨人。
の、エキシビションゲームが、
行なわれる。

 明日も、打つかな?
 果てさて?





日本時間2025.03.14その2 公式練習とインタビュー

 日付変更線を越えて、
日本に来たので、
日記(ブログ)を書くのも、ややこしい。

 と言うことで、
今日は、朝と、夕方の、2回、
日記(ブログ)を、更新する。



 今日、日本時間の3月14日は、
「大谷翔平」などが、
公開練習をするのだが、
東京ドームへの入場料が、2,000円、
なのに、
応募が、10万人を超えるほど、殺到した、
そうな。

 多分、
本当のファンでない人でも、
煽られたり、勢いだったりで、
応募している、んだろうね。

 まあ、良いんだけど。



 で、
公開練習の前に、
「大谷翔平」らが、
インタビューを受けた、そうな。

 そして、
答えた内容を、抜粋すると、
次のようなことに、なる。



・本当に楽しみにしています。
・このシリーズをいいものにしたい。
・今は、時差ボケを直すことに専念したい。
・美味しい物を、いっぱい食べて、
  活力にしたい。
・自分たちドジャースの3人も、
  カブスの、今永さん、誠也も居るので、
 多くの日本人の活躍を、
  多くの日本人の方々に、
   見てもらえたらうれしい。
・日本人以外にも、
  それぞれの個性を持った、
   世界を代表する選手たちのプレーの、
 メジャーリーグの、醍醐味の、
  パワーだったりスピードだったりを、
   純粋に楽しんでほしい。



 それで、困るんだよね。

 「今永昇太」にも好投してほしいし、
「大谷翔平」にも、打ってほしいし、
どっちも応援したいので、本当に、困る。

 やれやれ。





日本時間2025.03.14 昨日ドジャースも日本到着

 昨日、
ドジャースの選手たちも、
日本に到着したので、
今日から、暫くは、日本時間で更新。



 ところで、
たくさんのファンが、
空港に詰め掛け、歓迎した、そうだが、
メディアは、そんなに騒がなかったね。

 去年の韓国ソウルでの開幕戦は、
大騒ぎだったから、ね。

 私は、
その違いは、「真美子」夫人に有る、
と思っている。

 何せ、去年は、
・結婚報告。
・新妻も、帯同。
・新妻は誰なのか、の疑問。
・新妻の、美貌。
などなど、大騒ぎだった、からね。

 それに反して、
今年は、「真美子」夫人は、妊娠中で、
ロサンゼルスに残ったから、
インパクトが、激減、だものね。



 で、
ネットでの、題材は、
・東京シリーズと言うことで、
  機内食が、炊き込みご飯や梅干し、
・「真美子」夫人が、
  日本のお菓子の詰め合わせを、
   ドジャース選手の奥様方に
    プレゼントで、喜ばれてた。
・「大谷翔平」の機内での過ごし方は、
  ひたすら、寝ること。
などなど、
とりとめの無いものだった。



 今日は、
公式練習だそうで、
入場料は、2,000円とか?

 それでも、
チケット購入に、十万人を超える、
応募者が有った、とか?

 大儲けだね。
 やれやれ。





アメリカ時間2025.03.12 ドジャース7名マイナー落ち

 この日記(ブログ)は、
アメリカ時間の出来事を採り上げるので、
基本、朝の内に、アップする。

 そんなわけで、
今日の午後、到着する、
ドジャースの様子は、書けない。



 MLBの、特別開幕戦、
東京シリーズに出場する為、
「今永昇太」「鈴木誠也」ら、
カブスの選手が、
日本時間の昨日の夜の11時に、
日本に、到着した。

 でも、
申し訳ないほど、細やかな採り上げ方、
だ。

 そして、
まだ到着していない「大谷翔平」らで、
騒いでいる。



 しかし、その裏では、
ドジャースが、
春キャンプで、成績をチェックしていて、
実力不足と判定した、7名を、
マイナーキャンプに、落とした、そうな。

 厳しいねえ。
 でも、
最終的には、40人に絞らなければならず
仕方が無い、よね。

 で、
その中には、韓国のファンやメデイアが、
メジャーリーグでの活躍を、切望していた、
「キムヘソン」も、含まれている、
そうな。

 韓国では、嘆きの声が溢れている、
んだろうね。



 「キムヘソン」は、
韓国プロ野球リーグでは、
・4年連続、3割越えの、好打と、
・内野のどこでも守れる器用さで、
「韓国の逸材」、
と呼ばれていて
期待も、大きかった。

 また、
「大谷翔平」も、気に掛けてやってて、
よく話し掛けたりしていた、から、
韓国では、喜んでいたのに、ね。



 ただ、
マイナーで実績を積み重ねれば、
メジャーに上げてもらえるので、
今後の頑張りを、期待しようではないか。

 果てさて?





アメリカ時間2025.03.11 佐々木朗希が好投

 アメリカ時間の3月11日、
日本時間の3月12日の未明、
アリゾナ州での、最後のオープン戦、
対ガーディアンズ戦が、行なわれ、
「佐々木朗希」が、先発登板した。



 なお、チームは、
この試合後、アリゾナ州を離れ、
日本に移動する、準備に取り掛かる。

 日程では、
アメリカ時間3月13日も、
試合が組まれているが、
この試合は、エキシビションなので、
主力は出場しない、だろう。



 で、
「佐々木朗希」の投球結果は、
・4イニングを投げて、
・最速は、158kmで、
・被安打1、
・与四球2、
・失点0、自責点0、
の好投を、示した。

 これを見て、
「ロバート」監督も、
東京ドームでの、
MLB特別開幕戦の、
第2戦での先発を、確約した、
ようだ。



 なお、
MLB関係者の中では、
「佐々木朗希」の不安材料として、
体力的なひ弱さを上げているが、
もう1つ、言われていた。

 それは、
球種が、
・ストレート、
・スプリット、
の2種類しか、持っていないこと、
だった。

 スライダーも投げるが、
威力は、さほど無い、と言われていた。

 だから、
”決め打ちされたら、持たない。”
とも、言われていた。



 しかし、今日は、
スライダーを多投し、三振を奪い、
投球の幅を、見せていた。

 三振は、2個だけだが、
スライダーで、ストライクを稼げたのは、
良かった。


 と言うことで、
東京ドームでの、
・第1戦は、山本由伸、
・第2戦は、佐々木朗希、
が勝利し、
「大谷翔平」がホームランを打てば、
もう、ファンは、歓喜の坩堝、
なんだけどね。

 果てさて?





アメリカ時間2025.03.10 投手10名IL入りドジャース

 今日の、ダイヤモンドバックス戦は、
山本由伸が、5回、7奪三振、
と、頑張ったようだ。

 この調子で、
東京ドーム開幕戦に臨めると、
良いのにね。



 しかし、
投手陣の弱いドジャースは、
10名もの投手が、
IL(Lnjured List=負傷者リスト)入りで、
開幕戦を迎える、
そうな。

 なお、
lLに入っている選手は、
40人枠に入れずに、チームは保有出来、
治れば、誰かを40名枠から出して、
入れることが、出来る。



 嬉しいのは、
常時160km超えの、
剛腕リリーフ「コペック」が、
4月から、復帰。

 これまたリリーフの「フィリップス」も、
もう直ぐ、復帰する、ことだ。



 逆に、残念なのは、
・ストーン、
・グローブ、
が、2025年は、復帰せず、
カーショー、
などの見通しが立たないことだ。

 まあ、
その分、投手の補強をしたので、
大丈夫、だと思いたいのだが。

 果てさて?





アメリカ時間2025.03.09 スネルの乱調

 ドジャースは、
打線は、MLBでも一番の充実ぶりだが、
投手陣が弱く、
2024年末も、投手陣の補強に、
力を入れていた。

 で、
獲得した一人が、
「サイヤング賞」2回受賞の、
「ブレーク・スネル」だった。



 しかし、
辛辣なメデイアの中には、
”スネルが良かったのは、
  サイヤング賞を受賞した2年だけで、
   その他の年は、並以下の成績。”
”ドジャースは、最悪の契約をした。”
と批判する者も、居た。

 で、
アメリカ時間の3月9日に、
対アスレチックス戦に投げたが、
打たれたりして、
・3回2/3の、
・被安打5、
・4失点、
と、成績を残せなかった。

 結果、
辛辣なメデイアの言うとおりになったが、
次回の登板では、結果を残せるか、否か。

 果てさて?





アメリカ時間2025.03.08 大谷の投手復帰に暗雲




 アメリカ時間の2月15日に、
初めてブルペンに入った、「大谷翔平」は、
151kmの速球を投げ、
「トミージョン」手術からの回復が、
順調である、
と思われた。

 そして、
予定どおり、投手復帰は、5月頃、
と、思われていた。



 ところが、
最近の「大谷翔平」は、
キャッチボールなどはするが、
ブルペンに入っての、本格的な投球は、
していない。

 また、
ライブBP(打者をおいての実戦的投球)も、
行なっていない。

 そんなわけで、私は、
”投球練習のペースを、早め過ぎた、
  のではないか?”
”無理をし過ぎて、手術した部分を、
  痛めたのではないか?”
と、心配している。



 それに対して、
投手コーチは、
”我々には、二刀流の選手を、
  実際に扱った経験が無く、
   復帰へのテンプレートや
    ロードマップが無い。”
”負荷を少し下げ、準備を整えるには、
  いいタイミングだ。
 投球のプロセスは、
  日本から戻ってきてから
   再開するのが最適だ。”
”認識している限り、ネガティブな側面は無い。”
”ライブBPやブルペンに入らなくとも、
  グラウンドでのキャッチボールは続けていく。”
と、語っている。

 そうなんだよね。
 MLBのプロたちも、
二刀流選手を扱うのは、初めてのこと、
なんだよね。



 ただ、
今年も、DH(指名打者)で活躍し、
チームを、ワールドシリーズに導けば、
それで充分なんじゃないかな?

 投手としても活躍したいのは、
「大谷翔平」自身が、一番なので、
止められない、けどね。

 やれやれ。





アメリカ時間2025.03.07 過酷なメジャー争い

 今、MLBの30球団が、
公式リーグ戦前の、オープン戦を、
戦っている。

 そして、

レギュラーが確実な選手は、
公式リーグ戦へ向けて、調整してる。



 しかし、
メジャー枠に入れるかどうか、
ギリギリの選手は、必死な思いで、
戦っている。

 日本の大相撲でも、
十両に上がるのと、
幕下で終わるのでは、
天国と地獄、の違いが有る、
と言われている。

 そして、MLBでも、
メジャー(1軍)と、
マイナー(2軍)では、
天国と地獄の差が、有る、
のだそうな。


 そんな中、ドジャースは、
今まで、レギュラー陣と同じキャンプで、
練習をさせていた、5人の選手を、
マイナーのキャンプに行かせる、
と、発表した、そうな。

 可哀想に。



 以前にも書いたが、
MLBの球団は、
1)60名ほどを、
   メジャーの春キャンプに呼び、
    オープン戦などを戦わせ、
2)成果の出せなかった20人ほどを、
   切り落とし、マイナーに行かせ、
3)残った40人を、支配下登録し、
4)その中の、26名を、
   メジャーの試合に出られる、
    アクティブロースターとして、
     登録する。
  26名に入れなかった14名は、
   マイナーリーグで試合に出たりして、
    26名の中に呼ばれるのを待つ。
5)40人の中に入れなかったとしても、
   マイナーリーグの試合で、結果を出せば、
    40人の中の誰かを蹴落として、
     40人の中や、26人の中に入れる
      チャンスは、有る。
と言う、システムを、採っている。



 私たち、日本のMLBファンは、
氷山の頂点に居る、
本の一部の選手の活躍を、見てるだけ、
と言うことになる。

 まあ、
他のスポーツでも、芸能界でも、
華やかな、スポットライトを浴びているのは、
本の、一握りの、成功した人、
なんだよね。

 やれやれ。





アメリカ時間2025.03.06 大谷・フリーマン絶好調

 アメリカ時間の3月6日の午後1時、
日本時間の3月7日の午前6時から、
対レンジャーズの、オープン戦が、
行なわれた。

 で、
「大谷翔平」は、
・第1打席に、レフトへの流し打ちで、
  悠々の2塁打。
・第4打席も、レフト前ヒット。
と、オープン戦初の、マルチヒット、
を記録した。



 心配されていたのは、
1塁手の「フリーマン」だ。

 昨シーズン、足首を痛めて、
テープで固定しながら、
ワールドシリーズを戦っていて、
去年の12月に、手術を受けている。

 で、
この春のオープン戦も、
最初の頃は、休んでいて、
3月2日から、1塁の守備に入り始めた、
からね。



 しかし、
その「フリーマン」も、復活し、
第3号ホームランを打った、らしい。

 これで、
4試合で、3本のホームランだ。

 心強いねえ。



 先日は、
「キケ・ヘルナンデス」が、
逆転ホームランを打って勝ったし、
ドジャースは、本当に強い。

 でも、
問題は、何度も書いているが、
30歳の「大谷翔平」を始め、
中心選手の多くが、30歳越えである、
ことだ。

 若手の台頭が、望まれる、ねえ。
 果てさて?





アメリカ時間2025.03.05 佐々木朗希の再評価

 一時期は、
”佐々木朗希を使うのは、時期尚早。”
”もっと、体力を着けさせなければ。”
”マイナーで、試合慣れさせるべき。
  その後に、メジャーに上げるべき。”
などなどが、
練習中に、言われていた、ようだ。

 「ロバート」監督も、
”朗希の、開幕第2戦の先発は、
  白紙撤回。”
みたいなことを、言っていたから、ね。


 ところが、
昨日のリリーフ登板で、
・3イニング、46球を投げ、
・被安打2、
・デッドボール1、
・奪三振5、
・失点、自責点0、
・最速は、159.8km、
の投球を観て、
「ロバート」監督は、大興奮。

 東京ドームでの、第2戦に、
登板させる案に、具体性が出て来た、
ような発言をしている。



 ただ、
次戦の、アメリカ時間3月11日の、
対ガーディアンズ戦での投球が、
どうなるか、だね。

 そこでも、好投すれば、
信頼感が高まるし、
良い結果を出せないと、
見送られるかも、知れない、ね。

 果てさて?





アメリカ時間2025.03.04 日本人3人揃ったオープン戦

 今日は、
アメリカアリゾナ時間で、午後6時、
日本時間で、午前10時から、
対レッズの、オープン戦が、行なわれた。

 で、
・大谷翔平は、1番DHで、
・山本由伸が、先発で、
・リリーフに、佐々木朗希が、
出場する、と発表され、
楽しみだった。



 で、結果だが、
「山本由伸」は、今一の結果で、
・1回の表の、相手の攻撃で、
  3安打を許し、2点を取られ、
・2回以降は、何とか抑え、
・トータルで、
  4イニングで、47球を投げて、
  4安打、3奪三振、2失点、
・最速は97マイル(約156キロ)、
だった。


 その後を投げた「佐々木朗希」は、
5回の表のレッズの攻撃では、
・ショートゴロ、
・ライト前ヒット、
・デッドボール、
・三振、
・三振、
と、ピンチを招いたが、
連続三振で、切り抜けた。

 6回の表の、レッズの攻撃では、
・2塁打、
・三振、
・センターフライ、
・四球、
・暴投、
・ファーストファールフライ、
と、何とか、切り抜けた。

 7回の表の、レッズの攻撃は、
・三振、
・セカンドゴロ、
・三振、
と、安定の結果だった。

 トータルでは、
・3イニング、46球を投げ、
・被安打2、
・デッドボール1、
・奪三振5、
最速は、159.8km、
だったそうな。


 以上のような結果で、
「山本由伸」と「佐々木朗希」には、
それなりの力を、見せたようだ。

 特に、「佐々木朗希」は、
「ロバート」監督も、
メディアも、
MLB公式サイトも、
ファンも、
その力に驚いたようだ。


 降板後の、インタビューで、
”僕が投げ終わって、ベンチに戻ったら、
  大谷さんも、山本さんも、帰ってて、
   寂しかった、です。”
と答え、笑いを誘っていた、そうな。



 なお、
「大谷翔平」は、
3打数1安打で、
ヒットを打って、2塁に向かった時、
滑り込んだ時に、手を突かない、
スライディングを試みたが、
アウトになった、そうな。

 今年は、
盗塁数が、かなり減る、だろうね。

 でも、
怪我をするよりは、ましだよね。

 やれやれ。




アメリカ時間2025.03.03 佐々木朗希の投球数管理

 MLBメジャーリーグでは、
投手が壊れないように、
投球数や、投球イニング数の管理を、
厳格に、行なっている。

 例えば、
一試合では、80球を目途にして、
よほどの好投とか、
記録が掛かっているとか、しないと、
投球数が多くなれば、降板させる。

 で、
日本のプロ野球も、
だんだん、その考えが浸透している。



 で、「佐々木朗希」だが、
良く言えば、自己管理に徹底していて、
プロ野球に入っても、
自分の肩に負担が掛かりそうになると、
さっさと降板し、自分を守って来た。

 で、
プレーオフで、
リーグの代表を争う、大事な試合でも、
当番を拒否したり、さっさと降板したり、
するので、
”我が儘。自己中心的。”
との、批判が絶えなかった。

 結果、
日本プロ野球ロッテ在籍中は、
・一度も、規定投球数に達してない。
・平均、110イニングしか、投げてない。
・正式な賞での表彰は、受けていない。
選手だ。

 ただ、
2022年に、
・13者連続三振の、世界記録、
・一試合19奪三振の、日本タイ記録、
・完全試合、
を達成し、
特別表彰を受けている。



 そんな、
体力的、身体的に未完成な、
「佐々木朗希」に対して、
ドジャースは、
無理をさせない、育成方針を、
立てている、ようだ。

 と言うのも、
メジャーリーグでは、先発投手は、
・平均30試合の先発登板、
・平均160イニング、
と、考えられているが、
そのペースで、
「佐々木朗希」に投げさせたら、
一年目で、壊れてしまう、
可能性が、高い、からだ。



 そんなわけで、
一試合の、球数や、イニングも、
普通の先発投手より、抑えられ、
勝利投手になる機会も、減る、
だろうね。

 結果、
ファンとしては、物足りない、
ことに、かも知れない。

 でも、
「佐々木朗希」を、長く生かすには、
我慢だね。

 やれやれ。





アメリカ時間2025.03.02 大谷vsロバート監督

 「大谷翔平」は、
高級車ポルシェの、
ポルシェジャパンの、アンバサダーで、
常に、ポルシェを愛用しているし、
何かに付けて、ポルシェをアピールする、
行動を、採っている。


 そして、
「大谷翔平」と、「ロバート」監督は、
ポルシェを巡っての、バトルをしている。



 有名なのは、
背番号17を譲ってくれた、
「ジョー・ケリ−」の奥さんに、
ポルシェを送った、ことだ。

 その時も、
プレゼントしたポルシェの、
機種名や、値段などが話題になり、
アンバサダーとしての役割は、
充分に果たしていた、からね。



 すると、メディアが、
”ロバート監督も、ポルシェを欲しがってる。”
と煽ったら、
「ロバート」監督の持つ、
ドジャースの、日本人本塁打記録を、
「大谷翔平」が破った時、
お詫びに、ポルシェのミニチュアを、贈り、
大騒ぎになった、ものだ。


 それに対して、またまた、メディアが、
”本物のポルシェは、何時、上げるの?”
聞くので、
「大谷翔平」は、
”ワールドシリーズで優勝したら、考える。”
と答えていた。





 ところが、
ドジャースは、ワールドシリーズで優勝。
 しかし、
まだ、ポルシェは、プレゼントしていない。

 それどころか、先日、
「ロバート」監督の愛車を隠し、
代わりに、小さな子どもが乗れる、
日本円で2〜3万円の、おもちゃポルシェを、
置いておく、悪戯をして、喜んでいた。

 その悪戯に対して、「ロバート」監督は、
”今日は負けで、0対1だ。仕返しをする。”
と言っていた。





 その公言どおり、
「ロバート」監督が、実行。

 それは、
「大谷翔平」の愛車の、運転席に、
カラーボールを、いっぱい詰め込み、
「大谷翔平」が、ドアを開けたら、
カラーボールが、雪崩のように、
転がり出て来る、
と言う、復讐だった。

 そして、
カラーボールには、監督の顔写真が、
貼り付けてあったし、
「ロバート」監督の、
大笑いする写真も、添えてあった、
そうな。







 それに対して、「大谷翔平」は、
散らばったカラーボールを拾いながら、
”ちょっと、面倒臭い。”
と、こぼしていたものだ。

 そして、
”これで、1対1だ。”
と言っていた。


 なお、
拾い集めたカラーボールは、
「大谷翔平」が、持ち帰り、
愛犬「デコピン」の遊び道具にしたら、
「デコピン」は、
カラーボールを、追い掛けたり、噛んだり、
して、
楽しんでいたようだ。





 この戦い、続くのかな?
 果てさて?





アメリカ時間2025.03.01 キムヘソンが心配

 2025シーズン前に、
10億円を超える、エンゼルスを断り、
6億円のドジャースと契約した、
「韓国の逸材」と評価されている、
「キムヘソン」。

 ドジャースも、
弱点と言われている、
2遊間の補強の為に、
内野なら、何処でも守れる、
「キムヘソン」を、獲った。

 何せ、「キムヘソン」は、
韓国プロ野球では、
4年連続で、打率3割越え、
と言う、実績が有ったから、だ。



 ところが、
実戦形式の練習やオープン戦では、
・14打数、1安打、
・打率が、0割7分1厘、
と低迷し、
このままでは、マイナーに落とされる、
危機的状況、だった。

 そんなわけで、
祖国の韓国では、
メディアも、ファンも、
凄く心配して、悲観的コメントが、
並んでいた。


 そんな「キムヘソン」を、
同じアジア人と言うことも有ってか、
「大谷翔平」が、気に掛けてやり、
韓国語を覚えて、喋り掛けたり、
してやっていた。

 また、
キャプテン的存在の、ベテラン「ロハス」も、
「大谷」「山本」「佐々木」「キムヘソン」で、
食事会を開いたりして、
励ましたりして来た。

 その甲斐が有ったのか、
今日、アメリカ3月1日の、
午後1時から行なわれた、
ジャイアンツとのオープン戦で、
8番ショートで出場し、
初ホームランを打った、
そうな。



 韓国では、
「大谷翔平」の第1号本塁打のように、
大喜びしている、だろうね。

 その調子を持続すると、
メジャーに、のこれるだろう、にね。

 果てさて?





アメリカ時間2025.02.28 ドジャースの初オープン戦

 アメリカ時間の2月28日、
午後6時過ぎ、
日本時間の3月1日の、
午前10時過ぎから、
暖かいアリゾナ州で、
ドジャースVSエンゼルスの、
オープン戦が、行なわれた。

 ドジャースにとって、
2025シーズンの、初オープン戦だ。

 で、
ラインアップが発表されたが、
1番:DH 大谷、
2番:遊撃手 ベッツ、
3番:二塁手 エドマン、
4番:捕手 スミス、
5番:三塁 マンシー、
6番:中堅手 K・ヘルナンデス、
7番:左翼手 コンフォート、
8番:一塁手 ロハス、
9番:右翼 パヘス、
---:投手 メイ、
というものだった。



 これを見ると、
正一塁手の、「フリーマン」、
正左翼手の、「テオスカヘルナンデス」、
が、入っていない。

 なお、
「ミゲルロハス」は、
主将的存在で、本来はショートだが、
ショートには、「ベッツ」が入るので、
今年一年間は、
ユーティリティで使われる、
のだろう。

 「コンフォート」は、
サンフランシスコジャイアンツから、
移籍して来たばかりで、
結果を出して、レギュラーの座を、
獲りたい、ところだ。

 また、
「パヘス」は、24歳の新鋭で、
昨年に、メジャーに上がって来た選手で、
昨年は、110試合に出場し、半レギュラーだ。

 だから、今の地位を確保する為にも、
結果を出したい、ところだ。


 そのオープン戦の結果だが、
「大谷翔平」は、
・第1打席は、「菊池雄星」から、
  フルカウントで、左翼スタンドに、
   1号ホームラン。
・第2打席は、ショートフライ。
・第3打席は、シルセスに、三振。
だった。

 観客数13,000人のスタンドが、満員で、
「大谷翔平」の本塁打に、
スタンドは、大喜びだった、そうな。

 流石、スーパースターだね。


 なお、
「菊池雄星」は、
・2回2/3イニングスを投げ、
・球数47球で、
・被安打3、
・失点2、
・奪三振3、
と言う結果、だった。

 今シーズンは、
エンゼルスのエースの位置付けだから、
頑張ってほしい、けどね。

 果てさて?





大谷翔平2025年1月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2024/2025-02fra.htm

大谷翔平2025年1月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2024/2025-01fra.htm

大谷翔平2024年12月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2024/2024-12fra.htm

大谷翔平2024年11月の活躍のページ。

https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2024/2024-11fra.htm

大谷翔平2024年10月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2024/2024-10fra.htm

大谷翔平2024年9月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2024/2024-09fra.htm