大谷翔平とMLBのページ
日本時間2025.11.30 第6回WBCアメリカ代表が強力
ワールドベースボールクラッシックの、
第5回WBC大会は、
日本とアメリカが、決勝戦を戦い、
「大谷翔平」が、
アメリカ代表のキャプテン「トラウト」を、
空振り三振に、打ち取り、
優勝を決めた。
決勝戦がアメリカで行なわれた、
ことも有り、
大きな関心と、盛り上がりを、
見せた、ものだ。
それまでのアメリカ人たちは、
”ワールドシリーズこそ。
ベースボールの最高峰。”
と思っていて、
世界的野球大会には、
あまり関心を持たなかった。
何せ、
メジャーリーグの、チームも選手も、
余計な大会に出場して、怪我をしたら、
肝心のリーグ戦に影響する、
と考えてて、
第4回大会までは、
出して来ても、名も知らない若手中心、
だったから、ね。
しかし、
最近は、凄く本気で、
2023年に開催された、第5回大会は
「ベッツ」「シュワバー」「トラウト」「タッカー」
などの、有名実力選手が、出場したし、
2026年3月の、第6回大会には、
・アメリカンリーグのMVP「ジャッジ」が、
キャプテンと、外野手で、
・62本のホームラン王「ローリー」、
・サイヤング賞の「スキーンズ」、
・外野手として、「キャロル」「PCA」、
などが、
参加を表明している。
このメンバーを見たら、
日本の2連覇は、難しいかも、
と、思ってしまうわ。
アメリカも、本気だねえ。
このメンバーに対抗する為、
日本代表も、強力メンバーを揃えたいが、
「大谷翔平」以外のビッグネームは、
まだ、聞こえて来ない。
と言うのも、
・ワールドシリーズで頑張り過ぎて、
負担を掛けたくない「山本由伸」は、
チームが、止める?
・ようやく、メジャーに復帰したばかりの、
「佐々木朗希」は、無理だろう。
・2026年から、メジャー移籍を目指す、
「村上宗隆」「岡本和真」「今井達也」、
などは、出場は難しい。
などの、事情が有る、からだ。
多分、
20代の、若手中心のチームになる、
のだろう。
第5回大会も、
日本チームのピッチャーは、
若手が、素晴らしい投球をして、
世界のチームをねじ伏せたから、
第6回大会も、それに期待したいね。
果てさて?
日本時間2025.11.29 WBC入場券高額転売
来年2026年3月5日から始まる、
第6回ワールドベースボールクラッシック。
最初は、
日本の、地上波テレビでの中継が、
全く、行なわれないと言うことで、
盛り上がりが、心配されていた。
ところが、
「大谷翔平」が、出場表明したことで、
大きな盛り上がりを、見せ始めた。
なお、
日本代表チームの試合は、
第1次ラウンド(予選ラウンド)の、
・3月6日:対台湾、
・3月7日:対韓国、
・3月8日:対オーストラリア、
・3月10日:対チェコ、
が、予定されている。
で、
そのチケット(入場券)の、発売が開始、
されたそうで、
先ず、球団の会員を対象にした抽選が、
行なわれた、そうな。
そして、
クレジットのマスターカード会員限定の、
先行抽選と販売も、行なわれた、
そうな。
これらは、
スポンサー優遇の、対応だろう。
そして、
ローソンチケット販売も。
ところが、
その先行抽選販売で当選した者の中で、
もう早や、転売行為を行なう者が、
出始めている、そうな。
そして、
或るチケットショップでは、
・3月6日の、対台湾戦の、
・一塁側内野席の、定価2万8000円が、
29万8000円で出品。
・外野席7,000千円が、
2枚セット19万6000円で出品。
されている、そうな。
私は、
・甲子園には、何度も行っている。
・野茂英雄を観る為に、
ドジャー球場にも行った。
事が有るが、
僻みで言うのだが、
”たかが、予選リーグの、対台湾戦を、
そんな大金を出して、観たいか?”
と思うのだが、
行きたい人は、買うのかな?
最近は、
色々なイベントの入場チケットを、
最初から、転売目的で買い、
高額な転売で稼ぐ、「転売屋」が居る、
そうな。
それに対して、
・転売の禁止。
・購入ID者以外の入場を、認めない。
などの対策を採ることも増えて来た。
とは言え、
転売チケットを買う者が居るので、
転売が、無くならない、ので、
買わないのが、一番の対策、
なんだけど、ね。
再度、貧乏人の私は、言うのだけど、
地方球場での、高校野球は、
球場に行っても楽しめるけど、
甲子園や、ドジャー球場では、
広過ぎて、
ボールの行方も、
明確に、把握出来なかった。
野球の観戦は、テレビが、一番だ。
ただ、
球場の雰囲気と、
球場で飲むビールは、美味しかった、
けどね。
やれやれ。
日本時間2025.11.28 カーショーの引き際
投手としての最高の名誉、
「サイヤング賞」を、3回も受賞し、
2000奪三振も達成した、
殿堂入り確実の、
ジェレンド「カーショー」36歳が、
2025年シーズンを以て、引退する。
2025年シーズンでも、
・22試合に先発し、
・11勝2敗で、
・防御率3.36、
と言う、
文句の無い成績なのに、
引退するなんて、勿体無い、
と思うのは、
多くのファンも、同じだろう。
それに対して、
昨日も書いた「レンドーン」のように、
結果も出せないのに、
ズルズルと居座る選手も、居る。
ただ、
「レンドーン」も、
”仕事しなくても、引退さえしなきゃ、
一年に、50億円貰えるから。”
ではなく、
”次のシーズンこそ、完全復帰して、
実力を、証明したい。”
と、思っていると、信じたい。
そんな中、
・ロサンゼルスドジャースで、4年。
・ミネソタツウィンズで、3年。
・デトロイトタイガースで、1年。
の8年間、
メジャーリーグで頑張った、
「前田健太」が、解雇され、
日本プロ野球に、戻ることになり、
楽天イーグルスと、
・2年、
・4億円、
の、契約を交わした、そうな。
楽天イーグルスは、
よくもまあ、一年間2億円も出す、
契約をしたものだ。
なお、
”選手としてだけでなく、
チームのリーダーとして、
若い選手に、範を示してほしい。”
と言うのが、
楽天イーグルスの願いだそうだ。
ただ、
メジャーリーグから、日本に復帰して、
高額の契約金を貰いながら、
結果を出せず、球団と悪関係になり、
他の球団に移った、「田中将大」の、
例も有る。
「田中将大」の場合、
日本名球界入りの、200勝ラインに、
後2勝だけ、と言うのも、有ったから、
辞めるに、辞められなかった、
ことも有る、だろうけど、
かなり、見苦しかった、ね。
まあ、
”あれだけの功績を残した投手だから、
もっと大切にしてやるべき。”
と言う意見も有った、しね。
それから見ると、
「カーショー」の引き際の美しさは、
圧倒的だねえ。
最後は、ワールドシリーズ2連覇に貢献し、
みんなに惜しまれ、引き留められても、
未練たらしい素振りは、一切、見せず、
去っていく。
同じく、「サイヤング賞」3回受賞の、
「バーランダー」42歳も、
「シャーザー」41歳も、
まだ、現役を続ける、と言うのに。ね。
なお、
「カーショー」は、引退の理由に、
・自分の健康状態、
・家族との時間を大切にしたい、
・自分が引退することで、
若手に、活躍の場所を譲りたい、
などを、挙げている。
そして、
”ポストシーズンで、
大谷、
山本、
スネル、
グラスノー、
の4本柱に入れない自分を見て、
自分の力の衰えを自覚した。”
と言うようなことを、述べている。
ドジャース一筋で、18年間も戦った、
矜持(きょうじ)の極みだ、ねえ。
どの選手も、
それぞれの思いも有るので、
一概に、決め付けは出来ないが、ね。
うんうん。
日本時間2025.11.27 MLB史上最悪の契約
日本も、最近はそうなり始めたが、
アメリカでは、
球団と選手が、直に契約交渉はせず、
弁護士資格を持った代理人が、
契約交渉を、行なう。
と言うのも、
凄く複雑な契約になる、からだ。
で、
プレーに対する対価だけでなく、
「大谷翔平」を例に採れば、
・家族の扱い(デコピンも含む)、
・日本への移動の方法や費用、
・スウィートルーム提供の有無、
などなど、
代理人は、自分の顧客の選手に、
最大限の利益が与えられるよう、
要求する。
そんな細かなことまで、
選手一人では、決められない。
だから、
高額な報酬を支払って、
代理人を雇っている。
ところで、
球団が、選手と契約交渉する時、
・選手は、
自分や家族の、生活の安定の為に、
長期で、高額な契約を望み、
・球団は、
戦力増加の為に、
優秀な選手は、有る程度の年数と、
なるべく低い契約金で、収めよう。
とする。
結果、
他のチームに取られたくない選手だと、
ニューヨークメッツの、「ソト」のように、
・15年契約で、
・1,150億円、
と言う、驚きの契約になる、
ことも、起きる。
平均すると、
年、約78億円を、15年間も、貰い続ける、
と言うことだ。
なお、
「ソト」は、26歳からメッツなので、
15年後の、41歳まで、貰い続けることに。
凄いねえ。
しかし、
その長期契約が、
チームにとって、最悪になることも。
と言うのも、
ロサンゼルスエンゼルスに、
「アンソニー・レンドーン」、
と言う選手が居る。
この選手は、
ロサンゼルスエンゼルスと、
・2019年に、
・7年契約で、
・約383億円、
の契約を結んだ。
しかし、
「レンドーン」は、
怪我の為、出場試合が少なく、
毎年、出場したのが、60試合未満で、
2025年に至っては、全試合欠場、
と言う、酷さ。
でも、
毎年、50億円以上を、貰い続けてる、
のである。
結果、
高額年俸の選手が、働かない、
だけでも問題だが、
要らぬ金を払うことで、
他の有望な選手と、契約出来ない、
と言う、問題も有る、のである。
では、
何で、エンゼルスは、
「レンドーン」と契約したのか?
実は、「レンドーン」は、
・2019年シーズンは、
ワシントンナショナルズに居て、
・打率が、3割1分9厘で、
・本塁打が、34本、
・打点が、126、
・OPSが、大谷翔平に負けない、1.010、
と言う、
凄い選手だった、
んだよね。
おまけに、
ワシントンナショナルズは、
「レンドーン」の活躍も有って、
2019年の、ワールドシリーズで、
球団創立以来、初の優勝をした、
のである。
そりゃあ、どの球団も、欲しい選手だ。
だから、
エンゼルスは、大金を払い、7年契約で、
「レンドーン」と契約した、
んだよね。
で、
この契約は、間違ってはいなかった、
だろう。
しかし、
スポーツ選手にとって、チームにとって、
怖いのは、怪我だ。
それは、予測が、出来ないから、
「レンドーン」のようなことが、起きる。
「レンドーン」だって、
働きたいし、活躍もしたい、だろう。
しかし、ファンは、
一年間に、50億円を超えるお金を貰い、
全く働かない選手に、不満を持ち、
最後は、憎しみに変わる。
でも、
エンゼルスは、解雇出来ないし、
トレードしたくったって、
どのチームも、引き受けない。
結果、
本人が、自主的に辞めない限り、
チームに、残り続ける。
これは、
「レンドーン」に限ったことではなく、
他の選手にも、起きることだ。
「大谷翔平」も、危なかったし、
「吉田正尚」にも、起きた。
「吉田正尚」は、
・日本プロ野球では、
5年連続、3割超え打率で、
首位打者も取り、
ホームランも打てるし、
・WBCでは、日本チームの4番を打ち、
負け試合に、ホームランを打ち、
チームを勝利に導くなど、
最高のバッターと、高い評価で、
・2023年から、ボストンレッドソックスに、
5年契約の、126億円、で契約。
した選手だ。
しかし、
メジャーリーグでは、
・肩が弱く、守備力が低い、
・155kmや、160kmを超える速球に、
対応したバッテイングが出来ない。
・右肩の怪我で、手術を受け、
2025年は、
後半戦しか、出場出来なかった、
などの、不遇だ。
結果、
”トレードに出すべき。”
との声は、ずっと、続いている。
いま、
メジャーリーグに於いて、
「村上宗隆」への評価が高い。
だが、
恐らく、メジャーリーグに来たら、
三振王になる、可能性が高い。
と言うのも、
日本プロ野球でも、三振が多く、
怪我で出場が少なかった2025年も、
・187打数で、
・64個の三振で、
3回の内、1回は、三振している、
三振王だから、だ。
結果、
期待が大きくて、高額契約すると、
成績が悪いと、
なおさら、バッシングが高まる、
からねえ。
でも、
折角、挑戦するのだから、
活躍を祈りたい、ねえ。
果てさて?
日本時間2025.11.26 村上宗隆や今井達也などの評価
メジャーリーグは、シーズンオフで、
ストーブリーグの真っ最中。
2026シーズンから、
メジャーリーグへの挑戦を明言している、
日本人選手が、何名か、居る。
その中でも、注目されているのは、
・元ヤクルトスワローズ「村上宗隆」、
・元読売ジャイアンツ「岡本和真」、
・元西武ライオンズ「今井達也」、
だろう。
その他、
元西武ライオンズ「高橋光成」も、
メジャー挑戦を、表明している。
因みに、
「村上宗隆」は、
・25歳で、
・日本プロ野球8年経過で、
・首位打者1回、本塁打王3回、打点王2回、
2022年には、3冠王を取り、
・2025年は、怪我で出遅れたが、
56試合の少ない試合で、
22本のホームランを打ち、
・2025年の年俸は、6億円。
と言う、選手である。
また、「岡本和真」は、
・29歳で、
・日本プロ野球11年経過で、
・タイトルは、
本塁打王3回、打点王2回で、
・2025年の年俸は、5億4000万円。
と言う、選手である。
また、「今井達也」は、
・27歳で、
・日本プロ野球8年経過で、
・タイトルは、
2024年の最多奪三振1回で、
・通算防御率は、3.15で、
・通算勝敗は、58勝45敗で、
3年連続10勝。
・2025年の年俸は、1億7千万円。
と言う、選手である。
さて、
この3選手に関する評価が、
あまりにも差が有り、呆れる。
まあ、
過大な評価をされ、
何処かのチームと契約しても、
「吉田正尚」のように、成績が出ないと、
思いっ切り、バッシングされたり、
トレード候補にされたり、
するから、恐ろしい。
で、
「村上宗隆」に関しては、
・若くて、ホームランを量産出来るのが、
大きな魅力だが、
・三振率が、3割近くも有り、
速球に、対応出来ない。
・日本プロ野球チームでは、三塁手だが、
守備が、それほど良くない。
メジャーでの予想年俸は、30億円?。
などと、言われている。
「岡本和真」に関しては、
・メジャーの選手に比べると、
突出したものは無いが、
・バランス的に、一番、揃っている。
・完成度が高く、即戦力になれる。
・メジャーでの予想年俸は、25億円?。
と、言われている。
「今井達也」に関しては、
恐ろしいほど、評価が高く、
・「山本由伸」よりも上、と評価され、
ストーブリーグでの、
トップクラスの評価だが、
・「山本由伸」を超える、実績も無いので、
実際に、メジャーで投げ始め、
結果が出せなかったら、
期待が大きいだけに、反動も大きい。
・メジャーでの予想年俸は、40億円。?
と、言われている。
いずれにせよ、
日本人選手が、メジャーでも活躍するのは、
嬉しいことだ。
とは言え、
みんながみんな、良い結果を出せるわけでなく、
「井川慶」「藤浪晋太郎」「青柳晃洋」など、
メジャー挑戦が、逆効果だった例も、有る。
って、
3人とも、元阪神タイガースの投手やんか。
やれやれ。
日本時間2025.11.25 大谷翔平WBC出場表明
来年2026年3月に開催される、
WBC(ワールドベースボールクラッシック)の、
第6回大会。
前回の5回大会は、
日本代表が優勝するし、
「大谷翔平」を始め、各選手が活躍し、
そのLIVEを、テレビ朝日系が、中継し、
もの凄い、盛り上がりだった。
しかし、
第6回大会は、
・LIVE中継の放送権を、
ネット動画配信サービスの、
「ネットフリックスNetflix」が、独占契約し、
地上波もBSも、テレビ放送が無い。
・「大谷翔平」「山本由伸」などの、
出場が、不透明。
と言う、
スッキリしない状況だった。
なので、
盛り上がりが無いのではないか、
との、心配も有った。
そんな中、1つの希望が。
と言うのも、
「大谷翔平」が、出場表明をした、
のだそうな。
となると、
「ネットフリックス」も、
890円を払って、一ヶ月だけ、契約する、
と言う選択肢も、出て来た。
そうしよう、そうしよう。
って、
どんだけ、「大谷翔平」が好きなんや?
でも、
みんな、そうだろう?
うんうん。
日本時間2025.11.24 記念ボールのオークション
以前の、この日記でも書いたが、
メジャーリーグの、記念ボールが、
オークションに掛けられると、
バカみたいな値段で、落札される、
らしい。
私にすれば、
・自己満足の最たるもの、
・他人には、理解出来ないこと、
と、思える。
そう言えば、
・世界中の、ビンのキャップを集め、
部屋いっぱいに飾ってたり、
・押しのアイドルのグッヅを集め、
1千万以上使ってたり、
と言う例も有る。
が、
その人が亡くなった後、
残された人の困惑が、目に浮かぶし、
アイドル狂いから目が覚めた時に、
後悔するのか、
良い思い出だったと、思えるのか、
果てさて?
さて、
記念ボールと言えば、
「大谷翔平」が、
・50本塁打、
・50盗塁の、
50−50を達成した時の、
ホームランボールが、
6億6千万円で、落札されたことは、
有名な話だ。
おまけに、最近、
50−50を達成した時の、バットまで、
オークションで、4,650万円の落札、
になった、そうな。
そして、今回、
・「大谷翔平」が、
先発して、10奪三振、
打者として、3本塁打、
の、大活躍をした時の、
2本目の場外ホームランが、
4,229万円。
・ワールドシリーズ7戦目で、
9回表に、「ロハス」が、
奇跡の同点本塁打を打ったが、
そのホームランボールが、2,444万円。
・同じくワールドシリーズ7戦目で、
延長11回表に、「スミス」が打った、
決勝点となった本塁打の、
ホームランボールが、2,632万円。
などと、
オークションで、落札された、そうな。
なお、
嫌な話も、紹介されている。
と言うのも、
「大谷翔平」の場外弾を拾った親子は、
元々、それを狙いに来ていて、
・ホームランボールを拾った後は、
隠し持っていたボールを、
グラウンドに投げ返し、
誠実なブルージェイズファンを装い、
・その後、係員に、しっかり、
本物のホームランボールである、
証拠の公認シールを張ってもらい、
オークションに出した、
そうな。
なんか、むかつく、話だねえ。
まあ、僻みだけど。
日本時間2025.11.23 日本人選手のWBC出場は?
「WBC」は、
(ワールドベースボールクラッシック)
・MLB機構と、
・MLB選手会、
が立ち上げた、
野球が行なわれている、
国や地域の、代表別の、世界大会、
である。
メジャーリーグは、
・アメリカンリーグと、
・ナショナルリーグの、
代表の戦いを、
ワールドシリーズと呼んでいるが、
単なる、アメリカ国内だけの戦いだ。
で、
本当の世界一を決める戦いは、
「WBC」だろう。
なお、
WBCは、4年毎に開催され、
・第1回は、日本、
・第2回も、日本、
・第3回は、ドミニカ、
・第4回は、アメリカ、
・第5回は、日本、
が、優勝している。
第5回のWBCは、
本当に盛り上がって、
決勝戦は、
アメリカの会場で行なわれたが、
金曜日の、午前中にも関わらず、
テレビ朝日系の中継の、視聴率が、
42%にもなるなど、
大人気だった。
なお、
3月16日に行なわれた準決勝は、
土曜日と言うことも有って、
視聴率は、48%にもなった、
そうな。
しかし、
来年の3月に行なわれる、第6回WBCは、
困ったことに、なっている。
と言うのも、
ネット動画配信サービスの、「Netflix」が、
中継配信を、独占契約してしまい、
テレビ中継が、一切、行なわれない、
と、言うのだ。
だから、
第5回のような盛り上がりは、
日本では起きない、可能性が大、
である。
そんなわけで、
テレビ局は、
終わった試合の、部分的な動画などを、
流すだけに、なりそうだ。
まあ、
それでも、「大谷翔平」などが活躍すれば、
多少は、盛り上がる、かも知れない。
でも、
「大谷翔平」「山本由伸」「佐々木朗希」が、
WBCに参加することは、
まだ、確定していない。
と言うのも、
ドジャースにしてみれば、
WBCに参加して、
怪我をしたり、何処かを痛めたりしたら、
肝心の、リーグ戦、プレーオフが、
台無しになる、からだ。
それに対して、「ロバート」監督は、
”本音を言えば、参加してほしくない。”
”しかし、決めるのは、選手たちだ。”
と、言っている。
また、「大谷翔平」は、
”連絡を待っているところです。”
と、答えている。
でも、
テレビ放送が無くて、
「Netflix」を契約しなきゃならなくて、
「大谷」「山本」「佐々木」などが
出場しないのなら、
わざわざ、新規契約をしてまで、
観たくもない、よな。
ただ、
「大谷翔平」などが出るなら、
890円を出して、一ヶ月だけ契約、
しようかな?
果てさて?
日本時間2025.11.22 大谷が支援財団を設立
「大谷翔平」は、
ドジャースと、
・10年で、
・1015億円、
の契約を結んだ。
ただ、
殆どは、10年後の先送りで、
現在の、年俸は、3億円弱、
と、言われている。
ドジャスに限っては、有り得ないが、
球団は破産すれば、
「大谷翔平」の、900億円強は、
消えてしまうけど。
ただ、
「大谷翔平」は、
企業とのスポンサー契約、
などの副収入が、150億円と言われ、
人のことながら、
”そんな、想像も出来ないようなお金を、
どうするんだろう?”
”大谷翔平の子どもは、
色々な意味で、狙われるだろう。”
などと、心配してしまう。
余計なお世話だけど?
でも、
親が有名人の所為で、
人生が歪んだ子どもたちは、
いっぱい居るから、ね。
そんな「大谷翔平」が、
慈善財団を立ち上げた、そうで、
ロゴとかも、発表された。
財団名は、
・「SHOHEI OHTANI
FAMILY FOUNDATION
(大谷翔平ファミリー財団)」で、
・子どもや動物を支援する財団、
らしく、
その活動の資金を、
「大谷翔平」が提供するのだ。
で、設立の趣旨として、
”子どもたちが、
活発で健やかに暮らせるよう
促す取り組みに資金提供し、
困っている動物を救助、保護、ケアする、
プログラムを支援することで、
より健康で幸せな地域社会をつくる”
と、紹介している。
なお、ロゴには、
・背番号17の大谷、
・真美子夫人、
・今年誕生した長女、
・愛犬デコピン、
とみられる、ファミリーが、デザイン、
されている。

素晴らしい。
子どもや動物に優しい、
「大谷翔平」らしい、取り組みだ。
そう言えば、別にも、
「大谷翔平」は、
自分が、英語を話せなくて困った、
ことなどから、
子どもたちを、アメリカに留学させる、
プロジェクトを、「ECC」に呼び掛け、
2024年は、100人、
2025年は、50人、
の青少年を留学させ、
費用は全部、「大谷翔平」が負担する、
事業を、行なっている、しね。
「大谷翔平」と、
彼が支援する取り組みが、
良い形で、継続発展しますように。
うんうん。
日本時間2025.11.21 メジャーリーグのチーム別総年俸
日本のプロ野球で、
2億円とか貰っていた選手が、
メジャーリーグに行くと、
10倍にもなる、20〜30億円とか、
貰ったりする。
どうなってるんかいなあ?
そんなわけで、
色々調べる内、
チームごとの総年俸も、
調べてみた。
それが、次の表だ。

カブスの「今永昇太」は、
・単年度契約の、
・年俸34億円で、再契約した。
と言う。
「今永省太」は、
日本プロ野球の、
横浜DeNAベイスターズで、
2023シーズンは、1億4千万円、
の契約だったのに、
メジャーリーグだと、34億円も、貰える。
メジャーリーグへの移籍を目指す者は、
”より高いレベルに、挑戦したい。”
と言うけれど、
10倍以上の契約金を貰えるのも、
大きな理由だろう。
とは言え、
誰もが成功し、高額の契約金を貰える、
わけではない。
阪神タイガースで、
一時期は、エースとして活躍した
「青柳晃洋」は、
・2025年に、
ナショナルリーグのフィリーズと、
マイナー契約し、
日本の収入の1/10だったが、
・春のメジャーキャンプに、招待されたが、
結果が出せず、
マイナーのAAA(2軍)に戻され、
・そこでも結果が出せず、
AA(3軍)に落とされ、
・そこでも結果が出せず、自由契約になった。
から、ね。
ただ、
「青柳晃洋」の場合は、
”お金よりも、挑戦したい。”
と言う、意気込みでのメジャー挑戦で、
それは、評価したい、ものだ。
なお、
メジャー挑戦に失敗し、日本に帰り、
ヤクルトスワローズと、
5,000万円で契約したが、
3試合に投げて、
・0勝2敗、
・自責点8.10
と振るわなかった。
結果論だけど、
メジャー挑戦が、逆効果だった、
かもね。
中断
日本時間2025.11.20 大谷が敬意を払わなくなった
「大谷翔平」は、
誰もが真似出来ない、活躍を続け、
アメリカ人の好きな表現である、
想像上の動物「ユニコーン」とまで、
讃えられている。
そして、
プレーだけでなく、
・戦う相手にも、敬意を表し、
・ファンを大切にし、
・子どもたちを愛しむ、
人間的な言動にも、
大きな尊敬を、集めている。
そんな「大谷翔平」は、
試合開始後の、最初の打席に入る時、
相手ベンチに、顔を向け、
ヘルメットの鍔に手を掛け、
挨拶をするのが、恒例だ。
すると、
相手の監督も、
会釈をしたり、手を挙げたり、して、
返礼を返す。
野球を愛し、戦う者同士が、
お互いを尊敬し合う、
美しい行動だ。
或る監督が、
面白い話をしていた。
と言うのも、
”オオタニが、こちらを見て、
会釈をするので、私も、応える。”
”そして、
スタンドに居る妻を見ると、
妻は、一所懸命、スマフォを向け、
オオタニを撮影しているんだよ。”
と言う、エピソードだ。
良い話じゃ、ないか。
そんな「大谷翔平」が、
今シーズン、唯一、挨拶をしなくなった、
チームと、監督が居る、そうな。
それは、
パドレスの「シルト」監督である。
と言うのも、
・ドジャースと、パドレスは、
ナショナルリーグ西地区同士で、
地区優勝を争うライバルだし、
・どちらかが、優勝し、
もう一方は、優勝出来なくても、
ワイルドカードで、権利を得て、
ポストシーズンに出場し、
リーグ優勝を争う、
最大のライバルである。
なので、
リーグ戦の最中から、
選手同士はもとより、ファン同士も、
加熱し過ぎるほど、
意識し合う、相手である。
そのチーム同士の対戦で、
大揉めに揉めたことが、ある。
それは、
6月17、18、19日の3連戦でのこと。
・1戦目で、
パドレス側は、タティスとイグレシアス、
ドジャース側は、パベスと大谷、
の4人が、死球を受け、
・2戦目で、
ドジャースのパベスが、2個目の死球、
・3戦目で、
パドレスは、ジョンソンとタティス、
ドジャースは、大谷、
が死球を受け、
3試合で、8個の死球を、当て合った、
のである。
中でも、
3戦目の、9回表に、
パドレスの中心選手「タティスジュニア」が、
このカード2個目の死球を受けると、
パドレスは、報復させる為に、
クローザーの「スアレス」が、
「大谷翔平」に、160kmの速球で、
死球を当てた、
のである。
メジャーリーグでは、
許せない死球を当てられた場合、
報復に、同じレベルの相手選手に、
死球を当てる、
と言うのが、不文律のルールとして有る、
そうな。
中心選手の「タティスジュニア」なので、
中心選手の「大谷翔平」と言う、ことだ。
なお、
審判団は、遺恨試合と判断し、
・スアレス、
・両チームの監督、
を、退場処分としている。
「大谷翔平」への報復死球だったので、
ドジャースの選手たちは、
飛び出そうとした。
しかし、
「大谷翔平」は、手を広げ、押し止め、
乱闘などには、至らなかった。
この「大谷翔平」の態度と行動は、
大きな称賛を、集めたものだった。
また、
オールスターゲームで、
死球を当てて来た「スアレス」に、
「大谷翔平」が、笑いながら、
”痛い。痛い。”
と、体を捩じりながら、
6月に当てられた死球のことを、
揶揄っていた、ことが有った。
その時は、
「スアレス」も、苦笑いで応えていた。
しかし、
同じ、ナショナルリーグ西地区なので、
対戦は、その後も有ったが、
6月の試合以降の試合で、
「大谷翔平」は、
パドレスのベンチや、「シルト」監督には、
試合初めの会釈は、一切、しなくなった、
そうな。
「大谷翔平」にとって、パドレスは、
お互いが、敬意を払いながら戦う、
相手ではなくなった、
と言うことだろうか。
6月20日の、第3戦は、
ドジャースにとって、
0−5で負けている試合で、
9回の表に、「タティスジュニア」に、
わざと、死球を当てて、ランナーに出す、
必要の無い状況で、
「タティスジュニア」に死球が当たったのは、
わざとではない、だろう。
それなのに、
報復で、死球を当てて来たことは、
「大谷翔平」にとって、
愛する野球を侮辱する行為、
だったのだろう、ね。
「シトル」監督に、挨拶をしなくなったのは、
滅多に怒らない「大谷翔平」が、
静かな怒りを持っている、証、
と言うことだろうね。
ニュースが乏しい時期なのか、
6月の出来事が、
今更ながらに、採り上げられている。
と言うことで、
私も、乗っかってしまいました。(謝)
日本時間2025.11.19 今永単年34億円で残留
「今永昇太」は、
2024年から、
メジャーリーグのカブスに、移籍。
その契約は、
・4年契約で、
・77億円、
と言うもの、だった。
そして、
1年目は、15勝を挙げる活躍に加え、
喋ることの面白さから、
「投げる哲学者」、
とのニックネームも貰い、
人気者に、なった。
しかし、
その契約には、
”2年目の成績が悪ければ、3年目は、
球団が、契約変更のオプションを持つ。”
と言う、不利益な契約、だった。
そして、
2年目は、振るわず、9勝8敗で、
しかも、
ホームランを打たれることが多く、
折角の勝ち試合を、被本塁打で失う、
ことも、多かった。
結果、
カブスは、
2026年からの3年間を契約し、
80億円余りを支払うと言う、
契約を結ばず、
・チームの提案する、
低い金額を受け入れ、
20億円で残留するか、
・FAになるか、
の選択を、迫られた。
すると、
「今永昇太」の代理人は、
FAを選択させた。
なお、
カブスの評価は下がったが、
メジャーリーグ内の数チームでは、
「今永昇太」を評価する声も有り、
”70億円ほどで、3年契約も有る。”
との情報も。
ところが、
メジャーリーグには、
在籍していた選手の確保の為に、
元のチームを守る、
「不足の無い金額を提示して、
一年間だけ、その選手を確保する、
クオリファイングオファー(資格保証)」
と言う制度が有る。
で、
カブスは、「今永昇太」に、
単年度で、34億円の金額を提示し、
「今永昇太」は、それを受け入れて、
カブスに残ることになった、
そうな。
「今永省太」にすれば、
・一年間だけの保証だが、
34億円も貰えるし、
・2年間、慣れ親しんだチームだし、
・同僚に、鈴木誠也も居るし、
悪くはない、残留だろう。
日本人の私たちにとっても、
朗報だ。
ただ、
2026年に、活躍しないと、評価が下がり、
カブスに残れなくなるし、
他チームからのオファーも無くなるし、
単年度契約は、厳しいねえ。
そんなわけで、
2026年シーズンの、「今永昇太」の活躍を、
祈りたいものだが、
どうでしょうね。
果てさて?
日本時間2025.11.18 大谷ホームランボール3億円?
私も、
人の持っていない物を持ってたり、
人の経験しないことを経験したり、
すれば、
嬉しかったり、誇りたく思ったり、する。
だから、
少しは、分からないではない。
とは言え、
歴史的価値が有るとは言え、
たかだか、ホームランボールが、
オークションにおいて、
億を超える価格で、落札されるのは、
意味が、分からない。
そんな物が、
古く有名な美術品、宝石のように、
時代を越えても、
価値を持ち続けるのか、
信じられない、からだ。
皆さんの記憶に有るか、分からないが、
2024年に、
「大谷翔平」が、
・54本のホームランを打ち、
・59個の盗塁を成功した時、
MLB史上初の、
いわゆる、「50−50」を達成し、
大きな話題に、なった。
で、
その50本目のホームランボールが、
オークションに出品されて、
・台湾の投資会社UCキャピタルによって、
・439万2000米ドル(約6億7000万円)で、
落札された。
ことも、有った。
この場合は、
企業の名前を高める、PR活動、
とも、言える。
しかし、
個人の収集家が、高額で落札するのは、
あくまでも、個人的満足の為、
ではないかな?
そんな中、
2025年のプレーオフの、
ナショナルリーグのリーグ優勝決定戦の、
ドジャース対ブリュワーズ戦の、第4試合に、
「大谷翔平」が、
・先発投手として、6イニングを投げ、
奪三振10個で、失点0の好投。
・打者として、
4打席、1四球で、
3打数3本塁打、3打点、3得点。
と言う、
正に、これぞ二刀流、と言う活躍をした。
そして、
3本のホームランの内、2本目が、
場外ホームランだった。
で、
その場外ホームランボールが、
オークションに掛けられ、
1億5000万円〜3億円、
の値段が着くのではないか、
と、言われている。
なお、
このホームランボールに値打ちが出るのは、
”このホームランボールは、
メジャーリーグ史上、
最も印象的な試合のもの。”
だからだ、そうな。
ただ、
私が、そのホームランボールを見ても、
”ふーん。そうなんや。”
程度しか、反応しない、だろうね。
「大谷翔平」は好きだけど、
彼のプレーや、行動が好きな、
だけなので。
まあ、持たない者の僻みだけど、ね。
やれやれ。
日本時間2025.11.17 悲しいロートベットの放出
シーズンオフになり、
各チームは、2026シーズンに向け、
戦力の補強を、始めている。
で、
ドジャースは、
「マンシー」三塁手36歳の、
契約延長を、発表した。
人気が有る選手だし、
ここぞと言う時に、ホームランを打つ、
頼りにもなる、選手で、
ファンも、喜んでいる。
しかし、
新たな補強をすると言うことは、
誰かを出さなければ、ならない。
で、
ドジャースは、
キャッチャーの、「ロートベット」の放出を、
決め、
ウエーバーに掛けたところ、
シンシナティレッズが、直ぐに、手を挙げ、
2026シーズンの居場所が、決まった、
そうな。
気の毒だったけど、良かった。
ドジャースは、
2025年が始まる前に、
ベテラン捕手の、「バーンズ」を放出し、
・第一捕手は、スミス、
・第二捕手に、ラッシング、
で、2025年シーズンを戦う、
方針を出した。
そして、
「ラッシング」は、
4、5試合毎に、1回、
休養で休む「スミス」の代わりに、
キャッチャーを務めて来た。
そんな中、
9月に入り、「スミス」が、怪我。
それを受けて、
「ロートベット」が、
急遽、マイナーから上がって来た。
で、
「ラッシング」も怪我をし、
「ロートベット」が、
捕手を務めるようになると、
・投手のリード、
・フレーミング、
・キャッチング、
に於いて、素晴らしい力を発揮し、
「ロートベット」がマスクを被ると、
投手の成績が、向上した、
ではないか。
だから、
私は、ドジャースの、編成部長でもなく、
何の権限も無いけど、
私だったら、
「ロートベット」を残し、
「ラッシング」を出してた、
と思う。
「ラッシング」の良さは、
・24歳と言う、若さ。
・パンチ力。
だろう。
それに対して、
「ロートベット」は、あまりにも打てない。
「ラッシング」は、
キャッチングが、凄く下手で、
しょっちゅう、ボールを後に逃す。
「スミス」は、
50人ほど居る、
ナリーグのキャッチャーの中で、
フレーミングの下手さは、
ビリから2番目だ。
でも、
そんな欠点を、カバーして、
余りが有り過ぎるほど、
バッテイングが、良い。
ワールドシリーズの最終戦で、
勝利打点となる、ホームランを打つなど、
大事な場面で、打ってくれる。
それに対して、
「ロートベット」は、
あまりにも打てなかった。
仕方が無いのかな?
そんなわけで、
「ロートベット」の、新天地での活躍を、
祈りたいものだ。
うんうん。
日本時間2025.11.16 真美子にキスしなくて責められる
日本人の、生活習慣やマナーは、
外国の中では、
理解されなかったり、誤解を受けたり、
することが、まま、有る。
結果、
誤解だけで済めば良いけど、
時には、非難バッシングを受けることも。
今回、
その日本人らしい習慣と感覚が、
「大谷翔平」が責められる、ことに。
と言うのも、
2025ナショナルリーグMVPの発表時、
「大谷翔平」が、
「真美子」夫人にキスをせず、
愛犬「デコピン」にキス、したんだよね。
このシーンは、
日本人にとって、微笑ましいと映るだけで、
何の問題も無い、シーンだ。
ところが、
外国のメディアの中には、
”大谷は、真美子にキスせず、
犬にキスをして、
真美子を蔑ろにし、侮辱した。”
とまで、書いている。
日本人にしたら、
”何でそうなるの?”
と、言いたいよね。
日本人の習慣には、
人前で、キスしたり、抱き合ったりの、
親愛表現、喜び表現は、無いから。
逆に、
「大谷翔平」が、「真美子」夫人に、
キスしたり、抱き締めたりしたら、
日本人は、引いてしまう、
だろうよ。
そんな「大谷翔平」でも、
MVP発表時には、
「真美子」夫人の背中に腕を回し、
抱き寄せていたから、
それが、精一杯の表現、だろう。
そして、
”日本人の習慣には、
公衆の面前で、
キスなどをする文化は、無い。”
と書いてくれてる、メデイアも、有る。
ありがとうね。
それにしても、
自分の奥さんに、キスをしなかったことで、
こんなにも話題になったり、
バッシングを受けたりするのも、
「大谷翔平」の、存在の大きさ、
なんだろうね。
やれやれ。
日本時間2025.11.15 最優秀監督賞も日本と違う評価
シーズンオフと言うことで、
色々な賞が、発表されている。
そんな中、
2025年「最優秀監督賞」も、発表された。
なお、
2025「最優秀監督賞」は、
・ナリーグでは、
ブルワーズのマーフィー監督(66)が、
・アリーグでは、
ガーディアンズのボート監督(41)が、
それぞれ、2年連続で受賞した。
因みに、
「最優秀監督賞」も、
全米記者協会所属の、
30名の記者が、投票する。
で、
ナショナルリーグ中地区の、
ブリュワーズ「マーフィー」監督は、
1位票を27票集めての受賞。
就任2年目の今季、
ブルワーズ史上最高の、
97勝65敗の結果を出し、
2年連続で、地区優勝を達成した。
「イチロー」が、
”頭を使って、戦っている。
今、一番強いチーム。”
と、褒めていたのが、
印象的だ。
また、
アメリカンリーグ中地区の、
ガーディアンズ「ボート」監督は、
1位票を17票得て、受賞。
タイガースに、
15.5ゲームの差を付けられてたが、
逆転し、中地区の地区優勝を飾った。
価値観の違いなので、
それで良いのかも知れないけど、
日本プロ野球の場合は、
殆どの場合、優勝したチームの監督が、
「最優秀監督賞」に、選ばれる。
「優勝させたのだから、優秀な監督」、
と言う、発想だ。
それに対して、メジャーリーグでは、
ワールドシリーズで優勝させた、
「ロバート」監督は、
最終候補にも、入らなかった、
そうな。
と言うことは、
監督としての力量は、評価されていない、
のか?
まあ、
”あれだけの選手が揃ってれば、
誰が監督でも勝てる。”
とも、言われている、からね。
メジャーリーグでは、
逆境の中でも、負けずに戦う、
そんな姿が、評価されるし、
豊かでない戦力でも、
知力を駆使して、成果を出して行く、
そんな姿が、評価されるから、
だろうね。
前にも書いたが、
「ロバート」監督は、
自分がバッシングされているのを知ってか、
ワールドシリーズで優勝した時、
”君たちのお陰で、
私は、良い監督になれた。”
と、言ってたね。
自虐的だ、ね。
やれやれ。
日本時間2025.11.14 山本由伸「サイヤング賞」争い3位
剛腕投手を讃え、
その名に因んだ、投手の賞が、有る。
それが、
日本プロ野球では、「沢村賞」で、
アメリカMLBでは、「サイヤング賞」、
である。
なお、
「サイヤング賞」は、
全米記者協会に所属する、30名の記者が、
投票して、選ばれる。
そして、
その投票は、リーグ戦終了直後の、
プレーオフ前に済んでいるので、
プレーオフで活躍しても、反映されない。
さて、
その「サイヤング賞」の投票結果が分かり、
日本人初の「サイヤング賞」を、
「山本由伸」が獲るか、期待されたが、
投票では、3位に終わり、
日本人ファンの期待は、叶わなかった。
なお、投票により、
1位、2位、3位に選ばれた投手の、
リーグ戦での成績と、投票結果は、
次のとおりだ。

こうして比較してみると、
「山本由伸」が選ばれなかったのは、
仕方が無い、
と、思えるね。
来年に期待、だね。
果てさて?
日本時間2025.11.13 「レジェンダリー賞」も大谷翔平が受賞
MLB(メジャーリーグ)機構は、
一年間で、
最も記憶に残る、素晴らしい瞬間、
「レジェンダリーモーメント」、
を選び、表彰して来た。
因みに、
この賞は、2020シーズンから始まり、
ファンの投票によって、選ばれる、
そうだが、
・第1回:2020年は、
ワールドシリーズ第4戦で、
レイズの、「フィリップス」が打った、
サヨナラ打、
・第2回:2021年は、
ワールドシリーズ第6戦で、
ブレーブスの「ソレア」が打った
先頭打者ホームラン。
・第3回:2022年は、
カージナルスの「プホルス」が打った、
700号本塁打の瞬間。
・第4回:2023年は、
ワールドシリーズ第1戦で、
レンジャーズの「ガルシア」が打った、
サヨナラホームラン。
・第5回:2024年は、
ワールドシリーズ第1戦で、
ドジャースの「フリーマン」が打った、
逆転サヨナラ満塁弾。
だった、そうな。
その「レジェンダリーモーメント」賞の、
2025年は、
・アメリカ時間10月17日に、行なわれた、
・ナショナルリーグ優勝決定シリーズの、
ドジャース対ブリュワーズ戦の、
第4試合で、
・「大谷翔平」が、
打者として、
3本塁打、3打点、3得点、
投手として、
6イニングを、100球で投げて、
10三振を奪い、失点0で、
勝利投手になった、
活躍が、選ばれた。
正に、二刀流の、二刀流たる一日、
だったから、ね。
他にも、
語り継がれるだろう、活躍をした、
例えば、「山本由伸」の
・ワールドシリーズ3勝や、
・中0日での、2連投で、
ワールドシリーズ優勝を引き寄せた、
力投、
などもあるが、
これまた、「大谷翔平」が居る所為で、
貰えない。
罪作りだねえ、「大谷翔平」は。
やれやれ。
日本時間2025.11.12 可愛いメッセージ
「大谷翔平」が、
傲慢で、自己中心の、嫌な奴なら、
どんなに活躍しても、
バッシングの嵐、だっただろう。
何せ、
白人が、下に見下す、アジア人、
だから、ね。
白人は、
日本人が、
MVPやホームラン王などを、獲る、
なんて、
我慢のならないこと、だから、ね。
しかし、多くの人は、
「大谷翔平」が、
心優しく、人を大切にし、
礼儀正しく、おごり高ぶらず、
野球一筋の、愛すべき少年のよう、
と、知っている。
だから、
ほんの一部の、ひねくれ者以外は、
「大谷翔平」を、素直に評価し、
愛してくれる。
だから、
正当に評価し、
シルバースラッガー賞や、MVPを、
数年連続でも、「大谷翔平」に、
与えてくれる。
ただ、
複雑な心境になるのは、
ロサンゼルス以外に住み、
自分の地元の、野球チームを応援する、
人たちで、
その人たちが、「大谷翔平」を好きになると、
自分のチームと、ドジャースが対戦する時、
複雑な心境になる。
即ち、
自分のチームには、勝ってほしいが、
「大谷翔平」にも、活躍してほしい。
けど、
「大谷翔平」が活躍し過ぎて、
地元のチームが負けると、それも困る。
そんな、複雑な心境を表す、
少女の掲げていた、メッセージボードが、
とても可愛くて、写真を借りて、掲載する。
それが、次の写真だ。

そこには、
”ノー大谷(NOHTANI)、
今夜は、打っちゃ、駄目。”
”追伸。
でも、貴方は、ずっと、
私の大好きな選手です。”
と言う、
・地元の、ブルージェイズには勝ってほしい。
・大谷翔平にも、活躍してほしい、
少女の、交錯した気持ちが、書かれていた。
可愛い。
OHTANIの名前の前に、「N」を付け、
「NO」にしてる工夫も、良いねえ。
因みに、
この写真の夜は、
ワールドシリーズの第6戦で、
ブルージェイズは、3勝2敗で、6戦目を迎え、
今日、勝てば、ワールドシリーズ優勝、
と言う、
大事な試合、だった。
でも、結果は、
「山本由伸」の好投と、リリーフの頑張り、
申告敬遠の四球で出た「大谷翔平」が、
「ベッツ」のタイムリーで、
決勝点となるホームを踏んで、
ドジャースが勝ち、3勝3敗にし、
ブルージェイズの優勝と、少女の願いは、
叶わなかったねえ。
でも、
これからも、「大谷翔平」のファンだね。
うんうん。
日本時間2025.11.11 シルバースラッガー賞
MLBメジャーリーグの、表彰の1つ、
「シルバースラッガー賞」も、報告。
この賞は、
・バットの製造メーカーである、
「ヒラリッチ&ブラズビー」社が、実施。
・アメリカンリーグ、ナショナルリーグから、
守備ポジション毎に、1名ずつ、
打撃で優れた選手を選ぶもので、
・各チームの監督とコーチが投票するが、
自分のチームの選手には、投票出来ず、
・外野手は、ポジションごとでなく、
3名が選ばれ、
・指名打者制を取り入れる前は、
投手の中の、打撃の優れた選手も、
選ばれていて、
・最近では、
ユーティリティプレーヤー部門、
最強打撃チームとして、チームも表彰、
するようになっている。
・「シルバー」の言葉が、頭に着くのは、
守備の名手に、「ゴールド」を着けてるので、
「ゴールド」を真似したくなくて、
「シルバー」を付けたそうな。
というものである。
で、
受賞者の一覧を載せておく。

嬉しかったけど、驚いたのは、
DH(指名打者)部門で、
「シュワバー」でなく「大谷翔平」が、
選ばれたこと、だね。
と言うのも、
「カイル・シュワバー」は、
・本塁打56本で、ナ・リーグ1位、
・打点132で、ナ・リーグ1位、
なので、
「大谷翔平」を、超えているから、だ。
特に、日本では、
ホームラン王とか、打点王とか、
賞を取った選手を、高く評価する、
からね。
しかし、
メジャーリーグでは、少し違って、
例えば、
ホームラン王争いで、
54本の「大谷翔平」が、56本の「シュワバー」に、
あと2本差に迫ってるのに、
のこり2試合しか無い、161試合目を、
「ロバート」監督は、休養の為に普通に休ませ、
「大谷翔平」も、普通に受け入れ、休んだ、
からね。
おまけに、
162試合目に、「大谷翔平」は、1本打って、
55本塁打にしたけど、
ホームラン王は穫れなかった、
んだよね。
だから、日本では、
161試合目も試合に出てれば、
ホームランを打って、追い付いて、
ホームラン王に生れたかも知れない、
と思うよね。
でも、
アメリカのみんなは、日本ほど、
残念がったりしていないのが、
価値観の違い、なんだろうね。
では、
何が評価されて、「大谷翔平」なのか?
二人を比較すると、
・打率は、大谷が上、
・安打数も、大谷が上、
・塁打数も、大谷が上、
・得点も、大谷が上、
・盗塁も、大谷が上、
・出塁率も、大谷が上、
・長打率も、大谷が上、
・OPSも、大谷が上、
である。
逆に、
・ホームランは、シュワバーが上、
・打点も、シュワバーが上、
・得点圏打率も、シュワバーが上、
である。
このように、
総合的には、「大谷翔平」が上で、
加えて、MLBで強打者とされる、
出塁率+長打率で、
「大谷翔平」が、
リーグの中で、たった一人だけ、
OPSで、「1」を超える成績だったのが、
ポイントだったのではないかな?
だから、
2冠王の「シュワバー」が、
「シルバースラッガー賞」を逃して、
「大谷翔平」が選ばれても、
アメリカでは、誰も、クレームを付けない。
不思議がるのは、日本人である。
それにしても、
気の毒なのは、「シュワバー」で、
「大谷翔平」と言う、
とんでもない奴が、同じ時期に居る所為で、
2冠も獲ってるのに、
最強打者の称号を、貰えない、
んだから、ね。
不運だわ。
多分、MVPも、「大谷翔平」が獲る、
だろうね。
「シュワバー」は、不運だわ。
やれやれ。
日本時間2025.11.10 ゴールドグラブ賞
MLBメジャーリーグも、
リーグ戦、プレーオフが終って、
いわゆる、「賞レース」、
色々な表彰が、始まってる。
で、
各守備位置での、優秀選手を表彰する、
「ゴールドグラブ賞」が、発表された。

なお、この賞は、
・グラブ(グローブ)のメーカーである、
「ローリングス」社が、行なっており、
・監督やコーチが投票し、決定。
・設立初年度の、1957年のみ、
両リーグで、各部門1人のみ、
だったが、
翌年から、両リーグで1名ずつ、
になった。
と言う物。
問題点として、
・一年間に、3試合しか対戦しない、
組み合わせも有り、
それで投票するのは、公平でない。
・守備の表彰なのに、
打撃の印象が影響する場合も、有る。
・守備の能力以外に、
人気やイメージが優先することも、有った。
などなど。
受賞者を見ると、
ワールドチャンピオンのドジャースから、
誰一人も、選ばれていないねえ。
「フリーマン」「ベッツ」は、
守備でも、凄く頑張った、
と思うんだけどね。
果てさて?
日本時間2025.11.09 優勝パレードで見ちゃ駄目!
ワールドシリーズ制覇したドジャースの、
優勝パレードが、
日本時間11月4日午前4時、
アメリカ時間11月3日午前11時、
から、
ロサンゼルス市内で、行なわれた。
で、
1台目のバスには、
「大谷」「山本」「スネル」「グラスノー」など、
先発陣が、乗ったそうだ。
そこで、
「佐々木朗希」も、1台目に載ろうとしたら、
リリーフのベテラン「トライネン」に、
”リリーフ陣は、こっちのバスだ。”
と、強制的に、2台目に、引っ張られた、
そうな。
「佐々木朗希」は、
「大谷」や「山本」と一緒に、乗りたかった、
だろうにね。
そんな中、
パレードの観客の中に、
「大谷翔平」が、
少年の持っている、或るプラカードを発見。
そして、
「真美子」夫人を呼んで、見せて、
二人で、大笑い。
その後、
「真美子」夫人が、
”見ちゃダメ。”
とばかりに、
手で、「大谷翔平」の眼を隠す、
素振りを見せ、
二人で笑っていた。
それが、次の写真だ。
楽しくじゃれ合って、幸せなこと。



こんな風に、
以前のネタなどを使ってでも、
毎日、この日記(ブログ)を更新するので、
読んでやってください。
ではでは。
日本時間2025.11.08 マンシーとベシア残留
ドジャースが、
・3塁手「マンシー」と、
一年間1000万ドル(15億円)、
・リリーフ「ベシア」と、
一年間355万ドル(5億330万円)、
で、残留契約をした、
そうで、
ファンは、大喜びだ。
------------------
<マンシー>
「マンシー」は、
強打の3塁手として、凄く人気が有り、
ファンは、残留を、熱望していた。
ただ、
日本プロ野球ヤクルトスワローズの、
三冠王経験者「村上宗隆」の獲得を、
ドジャースが、狙っていると言われ、
3塁の守備争いになるので、
「マンシー」の残留が、微妙だった。
もう1つ、残留が心配された理由は、
・36歳と言う、高齢、
・守備が上手くなく、エラーも多い、
・極度のスランプ、
である。
「マンシー」は、
春先に、極度の不振に陥り、打てず、
帰りのバスの「マンシー」に向かって、
ファンが、激しいバッシングを浴びせる、
と言うようなことも、有った。
それに対して、「マンシー」は、
”自分が駄目なことは、分かっている。”
と、涙ぐんでいた、そうな。
しかし、
メガネを掛けて、乱視を矯正したところ、
強打が復活して、
ファンを喜ばしてくれた、ものだ。
「マンシー」は、
走って来たランナーと、3塁で交錯し、
怪我をして、負傷者リストに入るなど、
2025シーズンは、100試合の出場に、
とどまった。
その所為で、
ホームラン数は、19本しか無かったが、
ワールドシリーズ7戦目で、
1点差に追い上げるホームランなど、
貴重なホームランを打ってくれる、
欠かせない選手だ。
<ベシア>
「ベシア」は、
29歳の、サウスポーで、
メジャーリーグ生活6年間で、
5年間をドジャースで過ごしているが
1回も、先発投手を務めたことが無く、
ひたすら、リリーフを続けて来た。
そして、
毎年のように、50、60試合に登板し、
それなりの結果を出してきており、
チームには、必要なリリーフだった。
また、
感情を表に出す、闘争的プレーも、
ファンに、人気が有る。
気の毒だったのは、
今年のワールドシリーズ直前に、
チームを離れ、
ブルージェイズとの試合で、投げなかった、
ことだ。
球団は、
「家族的な事情で、チームを離れる。」
とか言わず、
詳細は、分からなかった。
しかし、
選手たちは、知っていたようで、
ワールドシリーズでは、
帽子に、小さく、「ベシア」の背番号51を、
縫い付けて、戦っていたし、
ブルージェイズの選手も、51を付けて、
敬意を表していた。
メジャーリーグは、厳しい世界だが、
お互いをリスペクトし合う、
思い遣りの世界、でもある。
その理由が判明した。
と言うのも、
「ベシア」が、SNSで報告したのだが、
産まれたばかりの、第一子(娘)が、
亡くなった、そうな。
その報告は、
”私たちの美しい娘が、天国へ旅立ちました。
私たちが直面した痛みを表現する言葉が
見つかりませんが、
私たちの心には常に娘がおり、
一緒に過ごしたすべての時間を
大切にしていきます。”
と言うものだった。
喜びから悲しみに、突き落とされ、
気の毒と言うしか、言葉が無い。
来季の活躍と、新しい生命を、祈ろう。
---------------
とは言え、
厳しい世界は、他の選手に解雇を告げた。
と言うのも、
守備固めで使われてて、
ブルージェイズとのワールドシリーズで、
センターへの大飛球が、
スタンドを区切るフェンスと、
グラウンドの間に挟まれた時、
ボールを拾いに行かずに、
アンプレアブル(試合続行不可能)を主張し、
点数が入るのを防いだ、功労者、
「ディーン」を、解雇した、
のである。
ただ、
サンフランシスコジャイアンツが、
即座に、指名してくれたそうで、
良かったねえ。
また、
リリーフの「ゴンソリン」も、解雇に。
「ゴンソリン」は、
先発として期待され、
春先に、7試合に先発したが、
2回目の、肘の手術を受けるなど、
貢献出来なかった、選手だ。
来シーズンも、早期復帰は無いので、
見限られた、ようだ。
やれやれ。
日本時間2025.11.07 ドジャースの二人の誠実な通訳
日本人選手の、殆どには、
通訳が、付いている。
英語が喋れないのだから、
仕方が無い。
しかし、
「大谷翔平」のように、
アメリカに来て、8年経って、
英語も、普通に喋れるのに、
通訳を通じて話す、例も有る。
それは、
自分が、充分でない英語で喋って、
間違った言い方をして、誤解を招く、
のを避ける為、
だそうな。
語彙が豊富でなくて、
乏しい、知っている単語だけで話すと、
本当に言いたいことを、伝えられない、
からね。
しかし、
その為には、優秀な通訳が、必要だ。
逆に、通訳が、間違った通訳をし、
誤解を招いたり、トラブルになったりする、
ことも、ありうるから、ね。
その為には、
優秀で、誠実な通訳が、望まれる。
でないと、
「水原一平」みたいなことに、
なりかねない、から、ね。
その点、
・「大谷翔平」「佐々木朗希」に付いている、
「アイアトン」氏、
・「山本由伸」に付いている「園田芳大」氏、
は、誠実な人柄らしく、安心だ。
因みに、
「アイアトン」氏36歳は、
・父親が、日系二世の、会社社長。
母親が、フィリピン人。
東京で生まれ、15歳まで、日本在住。
・自身も、野球選手として、1年のみ、活動。
・選手としては、さっさと見切りを付け、
マネージメント、
前田健太の通訳、
パフォーマンスオペレーション主任、
などを務め、データ分析などを業務。
・2024年3月から、「水原一平」に代わり、
「大谷翔平」の通訳を務める。
・2025年は、「佐々木朗希」の通訳も。
と言う、人物である。
また、
「園田芳大」氏46歳は、
・熊本県出身で、
・野球は、小学生でやったのみで、
中学校以降は、柔道に専念し、
龍谷大学卒業後は、アメリカに渡り、
ハリウッドの映画会社で、
20年以上、勤務。
・元々、野球観戦が好きで、
ニューヨーク在住中は、
「大谷翔平」の試合を観に行ったり、
していた。
そして、通訳と言う仕事にも、関心を。
・「山本由伸」が、ドジャースに来た時、
「山本由伸」の代理人事務所が、
「山本由伸」の通訳を、公募。
それに応募したところ、採用になった。
そうな。
二人が誠実であることを示すエピソードが、
有るので、紹介すると。
<アイアトン氏>
「佐々木朗希」は、
2025年シーズンの始めは、不調で、
途中から、肩の怪我で投げられず、
評価を、思いっ切り、下げた。
しかし、
プレーオフが始まってから、リリーフに回り、
2試合連続で、セーブを挙げた。
その結果、
注目を浴びるようになったが、
会見で、
”これだけチームに頼りにされると、
予想していたか?”
と聞かれた時、
「佐々木朗希」が、
”僕は、予想していなかったけど、
アイアトンさんは、
ずっとしてくれてた。”
”「待ってるから。」と言う感じで、
駄目な時に、声を掛けてくれて、
本当に嬉しかった。”
と、答えた。
すると、
横で、通訳していた「アイアトン」氏は、
顔を真っ赤にして、照れていた、
そうな。
良い話だ。
<園田芳大氏>
通訳に採用された、二日後。
「園田」氏は、球団に、
”自分は、野球には素人なので、
野球を知っている他の人にした方が、
役に立つのではないか?”
と、辞退する申し出をした、そうな。
しかし、球団は、
”野球のことは、これから勉強すれば良い。”
”「山本」も、貴方になって喜んでいるので、
続けてほしい。”
と、説得し、今に至る、そうな。
そんな「園田芳大」氏の通訳が、
ドジャースの、スローガンになった、
エピソードが、有る。
ワールドシリーズの、
ブルージェイズとの、1戦目で、
ドジャースは、4−11と大敗。
そして、
2戦目を投げる「山本由伸」が、
インタビューを受けた時、
「山本由伸」が、
”次の試合は、負けるわけにはいかない。”
と答えたら、
「園田」通訳が、
”Losing is not an option
「負けると言う選択肢は無い」”
と通訳した。
そして、
この意訳が独り歩きし、
・山本由伸の言葉になり、
・ドジャースのスローガンになり、
・流行語になり、
世界に流れて行った。
最後には、
ワールドシリーズ優勝パレード後の、
球場でのセレモニーで、
「山本由伸」が、マイクを持って、
”Losing is not an option”
と叫び、
言ってなかったのに、
本当に自分の言葉にした、
んだよね。
流行語大賞を上げるなら、
「山本由伸」ではなく、
「園田」通訳に、上げなきゃ、ね。
うんうん。
日本時間2025.11.06 キケヘルナンデス勘違いの絶望
ワールドシリーズの7戦目、
ブルージェイズに、
3−4と、リードされてた、9回表。
「ロハス」の、奇跡の同点ホームランで、
4−4とした、ドジャース。
だが、
9回裏の、ブルージェイズの攻撃で、
ドジャースの「スネル」が、
1アウト、ランナー1、2塁にして、降板。
昨日、6イニング投げたばかりの、
「山本由伸」が、リリーフに。
しかし、
「山本由伸」は、
6番「カーク」を、死球で塁に出し、
1アウト、満塁に。
だが、
7番「バーショ」のセカンドゴロを、
2塁手「ロハス」が、バックホームし、
間一髪のアウトにし、2アウトに。
そして、
8番「クレメント」の、
左中間への、フェンスまで届く大飛球を、
守備固めで、「エドマン」に代わって入った、
「パベス」が、
「キケヘルナンデス」と交錯しながら、
スーパーキャッチ。
3アウトとし、
サヨナラ負けの危機を、脱出した。

その時、
「パベス」とぶつかった、「キケヘル」が、
起き上がって、来ない。
みんなは、
”パベスとぶつかり、体を痛めて、
立ち上がれないのか?”
と、心配した、ものだ。
ところが、真実は違って、
「キケヘルナンデス」は、
大飛球を捕れなかった、と思い込み、
”これで、負けてしまった。”
と、悔しさに頭を抱え、
起き上がれなかった、
のだそうな。

しかし、
ボールを、しっかり掴んだ「パベス」が、
元気に、「キケヘルナンデス」に、
”大丈夫か?”
と声を掛けたところ、キケが、
”ボールを、キャッチしたのか?”
と尋ねるので、
”キャッチした。”
と答えたところ、
「キケヘルナンデス」は、
笑顔で起き上がり、
”オッケー。レッツゴー。”
と、元気に走り出した、
そうな。


直前まで、
センターを守っていた「エドマン」も、
良い選手だ。
しかし、
センターの守備は、
強肩で守備の良い、「パベス」が、
一年間、務めて来た。
ただ、
あまりもの打撃不振に陥り、
最近の試合で、ベンチだったが、
最後に、守備固めで起用され、
見事に、期待に応えたねえ。
ドジャースの優勝では、
こう言う奇跡が、幾つも続いた。
正に、
野球の神様が、
ドジャースに、微笑んだ、
のだろうね。
うんうん。
日本時間2025.11.05 私にとってはスミスもMVP
ドジャースが、
2025シーズンのワールドシリーズで、
優勝出来たのは、
・MVPになった「山本由伸」、
・奇跡のホームランを打った、
「ロハス」、
などなど、
色々な場で、色々な選手が頑張った、
からである。
しかし、
プレーオフの、
地区シリーズが始まって以来、
全ての試合で、マスクを被り続けた、
キャッチャーの「スミス」こそ、
MVPに値する、
と、私は、思っている。
「スミス」は、
・3月28日生まれの、現30歳で、
・2024年3月に、
・10年間、
・1億4000万ドル(211億円)、
と言う、契約を、
ドジャースと、結んだ。
なお、この契約は、
キャッチャー(捕手)としては、
MLB史上最長の、契約である。
それほど、
ドジャースとしては、手放したくない、
チームの要、
と評価していた、のだろう。
とは言え、
一年では、1400万ドル(21億円)なので、
高給取りの揃う、ドジャースの中では、
凄く高い給料、
と言うほどではない。
また、
MLB全体の中での、捕手として、
「スミス」よりも、契約金が上の選手は、
沢山居る。
しかし、「スミス」は、
10年契約と言う、長い年数に安心して、
契約した、のだろう。
何せ、
40歳前まで、生活が保障されている、
のだから、
子育て、真っ最中の身としては、
何よりも、生活の安定が、大切、
だからね。
「スミス」の魅力は、
何と言っても、打力だ。
ドジャース一筋で、7年目だが、
レギュラーになってからの、5年間は、
・毎年、20本前後のホームランを打ち、
・打率も、2割5分以上を、打っている、
頼りになる、打者でも、ある。
とは言え、
本業のキャッチャーとしての評価は、
あまり高くない、項目も有る。
捕手が評価される基準として、
・フレーミング
投手の投げた球を、上手く受け、
際どいコースを、ストライクに見せる、
技術力。
・ブロッキング
ピッチャーの投げた球が、
ショートバウンドなど、取り難くても、
体で留めて、後に逃さない、技術。
・スローイング
盗塁を防ぐなどの、送球の技術。
・fWAR
勝利への貢献度。
などが、挙げられる。
その中で、
「スミス」の、フレーミング技術は、
60人ほど居る、MLBの捕手の中で、
ビリから2番目、
と言われている、そうで、
下手だそうな。
また、
投手の、乱れた投球を、
しっかりと捕ったり、後に逃さなかったり、
するブロッキングも、下手、
と、言われている。
先ず先ずの評価は、
盗塁阻止などの、スローイングだけ、
である。
そんなわけで、
「スミス」が、打てるキャッチャーとして、
評価されているのが、分かるね。
その「スミス」は、
・アメリカ時間9月2日の試合で、
ファールチップのボールを、右手に受け、
親指を怪我し、
・9月3日の試合で、途中交代して、
様子を見ることに。
最初は、軽い打撲と見られたが、
検査の結果、親指の骨折で、
長期の欠場、となった。
で、
そのまま、今シーズンは終わりかと、
心配されたが、
・ワイルドカードシリーズは、全欠したが、
・地区シリーズの1試合目、2試合目に、
代打で出場し、
・3試合目から、スタメンでマスクを被り、
ワールドシリーズ7戦目まで、
全ての試合に、全出場し、
ワールドシリーズ優勝に、貢献した。
復帰してからの成績だが、
10月6日、フィリーズ2回戦で、途中出場し、
同点となる、2点タイムリーを打つなどしたが、
何と言っても、打撃で貢献したのは、
ワールドシリーズである。
2勝3敗と、ブルージェイズに負け越し、
後が無い状況で、
「スミス」は、
・第6戦に、2塁打を打ち、先制点を挙げ、
「ベッツ」のヒットで、ホームに帰り、
3点目の得点者、となり、
「スミス」の活躍で、3勝3敗とし、
・最終戦の7戦目で、
4−4で、延長戦になり、
延長11回表、ドジャース攻撃で、
「スミス」は、勝ち越しソロホームランを打ち、
5−4とし、
「山本由伸」が、この1点差を守り、勝利し、
4勝3敗で、ワールドシリーズ優勝、
とした、
のである。
勿論、
「山本由伸」「スネル」「大谷翔平」
「グラスノー」「ドレイヤー」などを、
リードしたのも、「スミス」である。
だから、
「スミス」は、胴上げキャッチャーである。
それにしても、
野球と言うスポーツの中で、
一番の重労働のポジションは、
キャッチャー、であろう。
と言うのも、
・ピッチャーをリードするし、
・ベンチと、
情報や状況のやり取りをするし、
・審判の性格や癖を読んで、
ピッチャーに優利に投げさせなきゃ
ならないし、
・打者の、癖や様子を観察し、
打たせないようにしなきゃ、
ならないし、
・ピッチャの投げた球を、
打者が打たなきゃ、受けて、
ピッチャーに返すので、
もの凄い回数で、投げるし、
その度に、立ったり座ったりするし、
・内野ゴロを打たれると、
1塁手のカバーに、1塁まで走るし、
・盗塁阻止をしなきゃ、ならないし、
・キャッチャーフライは、取らなきゃならないし、
・突っ込んでくるランナーに負けず、
捕球し、アウトにしなきゃならないし、
・打球が飛んだら、野手に、
投げるべきベースを、指示するし、
などなど。
おまけに、
強烈なファールチップが、体に当たり、
大怪我をしたり、するし。
本当に、重労働だし、
頭が良くなきゃ出来ない、ポジションだ。。
なお、
ドジャースには、
「ベン・ロートベット」28歳と言う、
ピッチャーリードと、ブロッキングなどで、
「スミス」よりも上手い、
と言われる、キャッチャーも居るし、
「ダルトン・ラッシング」24歳と言う、
若手も居る。
だが、
「ロートベット」は、打撃が弱いし、
「ラッシング」は、ブロッキングが、ド下手、
などの、欠点が有る。
だから、
「スミス」は、後5年は、
ドジャースの、メインキャッチャーを
務めるだろうし、
怪我さえしなきゃ、安泰だ。
とは言え、
ドジャースは、現時点で、
・フリーマン36歳、
・ロハス36歳、
・マンシー35歳、
・キケヘルナンデス34歳、
・テオスカヘルナンデス33歳、
・ベッツ33歳、
・大谷翔平31歳、
・スミス30歳、
・エドマン30歳、
と言うように、
ワールドシリーズを戦った、
殆どの選手が、30歳以上だ。
勝つ為には、
ベテランの力が、当てになり必要だ。
でも、
このベテランたちは、一年毎に歳を取り、
力が、衰えて行く。
だから、
強いドジャースを維持するには、
各部門の後継者となる若手を、
育てなきゃ、ならない。
どうする?
「フリードマン」編成部長さん?
日本時間2025.11.04 ドジャースを救った「ロハス」
テレビやネットでは、
ドジャースの、ワールドシリーズ連覇で、
盛り上がっている。
政治や事件などの、
重要な報道も、二の次で、騒いでいる。
まあ、
ドジャースや、「大谷」「山本」「佐々木」を、
放送すれば、
視聴率も上がるので、
メディアとしても、逃すわけにはいかない、
だろう、けどね。
そんなわけで、
私も、乗っかってみることに、した。
ドジャースの、内野手の中に、
「ミゲル・ロハス」と言う、選手がいる。
「ロハス」は、
・ベネズエラ出身の、36歳で、
・「エドマン」が怪我の時は、セカンドを、
「マンシー」が怪我の時は、サードを、
「ベッツ」の代わりに、ショートを、
投手陣が足らなくなったら、ピッチャーも、
こなす、
ユーティリティプレーヤー、である。
その「ロハス」が、
2025シーズン末に、FAになり、
2026シーズンの、所属先を探す、
ことになる。
普通なら、37歳になる高齢者で、
強打力を持っているわけでもないので、
新たな所属先を得るのは、難しい、
だろう。
しかし、
「ロハス」の、ワールドシリーズでの、
特に、ブルージェイズ戦でのプレーは、
正に、神懸かり的で、
素晴らしいもの、だった。
と言うのも、
ブルージェイズとの、ワールドシリーズで、
2勝3敗と負け越している中、
・守備は一番旨いが、全く打てない、
センターの「パベス」を休ませ、
センターに「エドマン」を入れ、
「エドマン」が守っていたセカンドに、
「ロハス」を入れたら、
・それまで、ワールドシリーズでは、
活躍が無かった「ロハス」が、
6戦目、7戦目で、
ドジャースを救うプレーを見せた、
のである。
それを、列挙すると。
-----------------
<ベアハンド(熊の手)キャッチ>
2勝3敗になり、1つも負けられない中、
トロントでの6戦目。
セカンドの守備を任された「ロハス」は、
グラブで捕って、右手に持ち帰ると、
間に合わない 高く弾むセカンドゴロを、
素手の右手で捕って、
そのまま、1塁に送り、アウトにし、
ランナーを出さなかった。

<キケヘルとのダブルプレー>
これまた、ワールドシリーズ6戦目。
「山本由伸」が6イニングを1失点で頑張り、
9回裏の、ブルージェイズの攻撃で、
8回から投げてた「佐々木朗希」が、
・死球、
・2塁打、
と乱れ、
同点、逆転の危機を作り
「グラスノー」に交代。
すると、「グラスノー」は、
次の打者を、ファーストフライに取り、
1アウト、ランナー2、3塁に。
そして、
9番「ヒメネス」が、レフトライナーを打つと、
2塁ランナーの「バーガー」は、
球がレフト前に落ちると、判断し、
2塁ベースを、大きく飛び出した。
しかし、
前進して来た「キケヘルナンデス」が、
ライナーを、直接キャッチして、
2塁ベースカバーに入った「ロハス」に、
ボールを送った。
しかし、
その送球が、ショートバウンドの、
捕球の難しい球に。
だが、
「ロハス」は、
素晴らしいバランスで、
倒れながらもボールを捕り、
ダブルプレーを完成させ、
試合終了と、させた。
このプレーのお陰で、
ドジャースは、3勝3敗と、タイに戻した、
のである。

<同点ホームランを打ったロハス>
3勝3敗で迎えた、7戦目。
8回裏の、ブルージェイズの攻撃を終え、
3−4と、リードを許している、ドジャース。
9回表の攻撃で、
点数を入れなければ、負けで、
ブルージェイズの、ワールドシリーズ優勝、
である。
その状況で、ドジャースの攻撃は、
・8番:キケヘルナンデス、
・9番:ロハス、
・1番:大谷翔平、
だった。
そして、
「キケヘルナンデス」は、三振で、1アウト。
後2つ、アウトを取れば、
ワールドシリーズ優勝で、
ワールドチャンピオンだ。
ところが、
誰もが予想していなかったことが、起きた。
と言うのも、
「ロハス」が、奇跡の同点ホームランを打った、
のである。
ドジャースベンチは、狂乱乱舞状態で、
「カーショー」は、
”7人ほどが、泣いていた。”
と言っていた、ほどだ。
韓国のファンには悪いが、
「エドマン」の代わりに、「キムヘソン」を、
使わなくて、良かったよう。

<奇跡のバックホーム>
折角、同点にしたのに、
9回裏を投げていた「スネル」が、
・3番:ゲレーロジュニアを、センターフライ。
・4番:ビシェットには、ヒット、
・5番:バーガーに、四球で、
1アウト、ランナー1、2塁に。
すると、
「スネル」から、「山本由伸」に、交代。
「山本由伸」は、前日に、6イニング投げてて、
投手に無理をさせないMLBでは、
有り得ないリリーフを。
しかし、
「山本由伸」は、
6番「カーク」に、死球を当て、
1アウト、満塁にしてしまった、
ではないか。
そんな中、
またもや、「ロハス」が、チームを救った。
と言うのも、
7番「バーショ」が、セカンドゴロを打つと、
「ロハス」が、逆シングルで、捕り、
体勢を崩しながらも、バックホームすると、
間一髪で、アウトに。
ブルージェイズは、
ビデオ判定を要求したが、
アウトは変わらず、2アウトに、なった。


------------------
「ロバート」監督も、素晴らしい判断で、
チームを、救った。
と言うのも、
ワールドシリーズ7戦目の、9回裏に、
「スネル」から、「山本由伸」に交代させる時、
センターの守備を、
「エドマン」から、守備の上手い「パベス」に、
交代させていた、
んだよね。
すると、
この交代が、ドンピシャで当てはまった、
ではないか。
と言うのも、
ブルージェイズの、8番「クレメント」が、
フェンス際まで飛んだ大飛球を打つと、
交代したばかりの「パベス」が、
「キケヘルナンデス」とぶつかりながらも、
スーパーキャッチをし、3アウトとし、
サヨナラ負けのピンチを凌ぎ、
延長戦に、突入した、のである。
「ロバート」監督も、
リーグ戦は批判が多い、迷監督だったが、
ワールドシリーズでは、名監督だった、ね。

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以上が、
ワールドシリーズ6、7戦目で、
ドジャースの劣勢を、優勢に導いた、
職人「ミゲル・ロハス」の、
活躍である。
彼無くして、ドジャースの優勝は、
無かった、ねえ。
ところで、
上にも書いたが、
「ロハス」は、2025シーズン末で、
FAになる、そうな。
でも、
「ロハス」は、
”2026シーズンは、ドジャースに残りたい。”
”その後、進退を決定する。”
と言っている。
チームのリーダー的存在の、
人格者で、
こんな貢献者を追い出したら、
ファンは、許さないだろうね。
うんうん。
日本時間2025.11.03 MLBのFA(フリーエージェント)発表
2025シーズンの、ワールドシリーズも終わり、
MLBメジャーリーグも、
「ストーブリーグ」に、入る。
なお、
「ストーブリーグ」とは、
野球が行なわれない、冬季に、
各チームが、
来シーズンの補強の為に、
どの選手を、放出、解雇し、
どの選手を、契約、雇用するか、
あれやこれやと、考えるのだが、
ファンも、自分の応援するチームの、
人員を、予想する。
その時に、
寒いので、ストーブを囲みながら、
話し合うことから、
「ストーブリーグ」、
と、言うようになった、そうな。
と言うことで、
早速、MLB機構が、
2025シーズンオフに、FAになる、
137人の選手を、発表した。
なお、
FAとは、フリーエージェントのことで、
日本語に直すと、「自由契約選手」で、
・契約期間が満了になった選手、
・契約延長やマイナー契約を、
自ら拒否して、自由契約となった選手、
・球団から契約解除された選手、
・25歳ルールなどの縛りが無く、
自由獲得可能なアマチュア選手、
などが、含まれる。
で、
その中には、
2025年から、MLBに移籍し、
ボルチモアオリオールズで戦った、
「菅野智之」36歳も、入っている。
「菅野智之」は、
・10勝10敗、
・防御率4.64、
と頑張ったが、
オリオールズに残るか、
他チームが契約するか、
微妙なところ、だねえ。
「大谷」ファン、ドジャースファン、
として気になるのは、
FAの中に、
・ミゲルロハス内野手(36)、
・キケヘルナンデス内野手(34)
・マイケルコンフォート外野手(32)、
・アンドルーヒーニー投手(34)、
・マイケルコペック投手(29)、
・カービーイエーツ投手(38)、
・クレイトンカーショー投手(37)、
が入っている、ことだ。
知ってのとおり、
「カーショー」は、引退を決めているので、
多分、ドジャースの中に、
特別な役職が、用意されるだろう。
で、気になるのは、
・ロハス、
・キケヘルナンデス、
の2人だ。
と言うのも、
・「ロハス」は、
来シーズン後の引退を口にしてるし、
・「キケヘルナンデス」は、
2025年シーズン前、ギリギリまで、
一年契約が結ばれなかった、
けれど、
この2人のお陰で勝てた試合も、多い。
なので、
ファンとしては、
あと数年間、出来るだけ長く、
チームに残ってほしい、選手、
だからだ。
なお、
私の、偏見と独断だけど、
「イエーツ」投手は、
良い活躍をしなかったから、
放出される可能性が高い。
「ヒーニー」投手は、残るかな?
「コペック」投手は、
160km超えの速球を投げるが、
何せ、ストライクが入らないから、
微妙だ。
でも、残るだろうね。
問題は、「コンフォート」外野手だ。
レフトを守り、守備は悪くないが、
何せ、打てなかった。
2023年、2024年は、
サンフランシスコジャイアンツに所属し、
それなりに打っていたので、
ドジャースも期待し、
一年間25億円も出して、契約したのに、
打率が1割9分9厘では、期待外れだ。
で、
メディアやファンは、
「コンフォート」を使うのを、拒否してたのに、
何故か、「ロバート」監督は、拘り、
「コンフォート」を使い続け、
138試合に、出場させた、んだよね。
そんなわけで、
「ロバート」監督が、好きでも、
雇用に関する実権を握る、
「フリードマン」編成部長が、解雇する、
のでは、ないかな?
他のチームで気になるのは、
何と言っても、
ナショナルリーグで、
・56本の本塁打王。
・132で点で打点王。
を獲得した、
フィリーズの、「シュワバー」だ。
多分、チームが離さない、
だろうけどね。
どのチームも欲しいのが、
パドレスの「ルイスアラエス」内野手(28)で、
まだ、若いし、
・2022年は、ツィンズで、
・2023年は、マーリンズで、
・2024年は、パドレスで、
リーグや地域を越えて、
3年連続首位打者を獲った、選手、
だからね。
ドジャースが欲しいのは、
カブスの、「カイルタッカー」外野手(28)、
だろう。
28歳と若いし、
ホームランも打てるし、
打率も、かなり上位だし、
盗塁も出来るし、
「コンフォート」の代わりに欲しい選手、
だね。
と言うことで、
この「ストーブリーグ」は、
3月の、試合開始まで長引くことも有り、
気長に、様子を見よう。
やれやれ。
アメリカ時間2025.11.01 山本由伸胴上げ投手で連覇貢献

メジャーリーグのプレーオフの、
最高峰ワールドシリーズは、
もつれにもつれ、3勝3敗で、
最終の、7戦目まで来た。
今日勝った方が、
2025年シーズンの、MLB最高のチーム、
である。
で、
ドジャースは、
「大谷翔平」を、先発させたが、
今日の「大谷翔平」は、
コントロールが悪く、
特に、変化球のストライクが、
取れない。
結果、
3回裏の、ブルージェイズの攻撃で、
・1番スプリンガーが、ヒット、
・2番送りバントで、ランナー2塁、
・3番ゲレーロジュニアを申告敬遠、
・4番ビシェットに、3点本塁打、
を打たれた、ではないか。
そして、
降板させられた。
で、
その直後の4回表の攻撃で、
ドジャースは、満塁に攻め、
ブルージェイズの41歳現役レジェンド、
「シャーザー」から、
犠牲フライの1点を反し、
1−3にした。
とは言え、
一点しか取れなかったので、
劣勢の雰囲気だった。
おまけに、
6回表の攻撃で、
これまた、犠牲フライで、1点を返したが、
直後の、ブルージェイズの攻撃で、
3番手の「グラスノー」が、
1点を追加され、2−4と、
点差が、再び、2点差に。
ところが、
ここから、奇跡の追撃が、始まる。
と言うのも、
・8回表に、マンシーが、ソロホームランで、
3−4の、1点差に。
・9回表に、ロハスが、ソロホームランで、
4−4の、同点に。
しかし、
後攻のブルージェイズは、9回の裏、
5番手の「スネル」から、
・3番:「ゲレーロジュニア」は、アウト、
・4番:「ビシェット」が、ヒット、
・5番:「バーガー」が、四球で、
1アウト、ランナー1、2塁に。
ヒットで、同点の可能性大、
長打で、サヨナラ勝ちの、ピンチだ。
すると、
「ロバート」監督は、
昨日、6イニングを投げた「山本由伸」を、
リリーフに。
「山本由伸」は、
・6番:「カーク」に死球で、満塁に。
・7番:「バーショ」を、2塁ゴロに、
ホームで、3塁ランナーをアウトに。
・8番:「クレメント」は、大きなセンターフライで、
3アウトにし、
延長戦に、突入した。
それにしても、
2塁手の「ロハス」36歳は、
9回の表の攻撃で、同点ホームランを打つし、
9回の裏の守備で、セカンドゴロを捕り、
本塁に投げて、3塁ランナーをアウトにするし、
正に、ドジャースの、心身共の中心だ。
また、
ここ数試合は、打撃不振で使われなかった、
「パベス」24歳は、
外野守備の上手さで定評が有るが、
今回も、センターへの大フライをキャッチし、
チームを救ったねえ。
延長に入り、
10回表の、ドジャースは、
1アウト満塁と攻めながら、
得点出来ず、嫌な感じ。
ただ、
「山本由伸」が、頑張って、
3者凡退に抑えて、救われたけど。
そして、
11回表の、ドジャースの攻撃で、
・9番:「ロハス」は、サードゴロ。
・1番:「大谷翔平」は、セカンドゴロ。
で、2アウトになった。
だが、
2番「スミス」が、
大きなソロホームランを打ち、
ドジャースは、この試合始めて、
5−4と、リードした、
ではないか。
投手の「山本由伸」が、頑張り、
捕手の「スミス」が、勝ち越し打を打ち、
最高のコンビだ。
しかし、
ブルージェイズも、このままで終れず、
・3番:「ゲレーロジュニア」が、2塁打。
・4番:「カイナー」が、送りバント成功で、
1アウト、ランナー3塁で、
犠牲フライや、深い内野ゴロでも、
同点となる、1点が取れる状況に。
したのである。
すると、
狙ったわけではないと思うが、
「山本由伸」は、
5番:「バーガー」を、ストレートの四球で、
1アウト、ランナー1、3塁に。
そして、
6番:「カーク」に、ショートゴロ打たせ、
「ベッツ」が捕って、
・2塁ベースを踏み、2アウト、
・1塁に投げて、3アウトの、ダブルプレーで、
3アウトの、試合終了、
となった、のである。
それにしても、
ブルージェイズとファンは、
”今日は勝った。”
”ワールドチャンピオンだ。”
と、思ったことだろう。
何せ、
8回が終わって、1点リードし、
9回も、先頭打者をアウトにし、
後、2つのアウトで、試合終了で、
ワールドシリーズ優勝が、目前、
だったから、ね。
それなのに、
まさかの、9番打者「ロハス」に、
同点ホームランを打たれた、
んだから、ね。
そして、
延長11回表の、ドジャースの攻撃も、
「大谷翔平」を、セカンドゴロに打ち取り、
ホッとしたのに、
2番「スミス」に、勝ち越しホームランを、
打たれるとは、
思いもしなかった、だろうし、ね。
「ゲレーロジュニア」は、
ベンチで、号泣していた、そうな。
勝っていれば、
「ゲレーロジュニア」が、MVPで、
お父さんにも、約束の優勝リングを、
プレゼント出来たのに、ね。
残念だったね。
大谷翔平2025年10月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2025/10/2025-10fra.htm
大谷翔平2025年9月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2025/09/2025-09fra.htm
大谷翔平2025年8月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2025/08/2025-08fra.htm
大谷翔平2025年7月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2025/07/2025-07fra.htm
大谷翔平2025年6月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2025/06/2025-06fra.htm
大谷翔平2025年5月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2025/05/2025-05fra.htm
大谷翔平2025年4月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2025/04/2025-04fra.htm
大谷翔平2025年3月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2025/03/2025-03fra.htm
大谷翔平2025年2月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2025/2025-02fra.htm
大谷翔平2025年1月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2025/2025-01fra.htm
大谷翔平2024年12月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2024/2024-12fra.htm
大谷翔平2024年11月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2024/2024-11fra.htm
大谷翔平2024年10月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2024/2024-10fra.htm
大谷翔平2024年9月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2024/2024-09fra.htm