大谷翔平とMLBのページ
2025.12.31 史上最悪契約レンドーン退団決定
プロスポーツ選手の中でも、
・プロゴルファーのように、
日々の自分の成績で、
稼ぎを増やして行くタイプと、
・プロ野球選手のように、
年度前の契約で、貰える額を決め、
仮に、その年の成績が悪くても、
決まった額が支払われるタイプが、
有る。
結果、
契約タイプでは、
望まれた活躍が出来ないと、
「給料泥棒」、
と呼ばれることも。
その最悪の例が、
メジャーリーグ、
アメリカンリーグ西地区の、
ロサンゼルスエンゼルスの、
「アンソニー・レンドーン」、
である。
「レンドーン」は、
・2013年に、
ワシントンナショナルズで、
メジャーデビュー。
・2017年から、3年連続の、
3割越え。
40本以上の2塁打。
25、24、34本の本塁打。
などの成績を挙げるなど、
打率も高く、ホームランも打てる、
素晴らしい選手だった。
そして、
特に、7年目の2019年は、
・打率、3割1分9厘、
・34本塁打、
・44本の2塁打、
・126打点(打点王)、
の、自己最高記録を挙げ、
ワシントンナショナルズの、
チーム創立以来、
初のワールドシリーズ優勝に貢献した、
選手である。
で、
その素晴らしい成績を掲げ、
FA宣言をした結果、
ロサンゼルスエンゼルスが、
・7年、
・382億円、
の、大型契約で、
「レンドーン」を、獲得し、
2020年から、エンゼルスで戦うことに。
2020年の、エンゼルスには、
・既に、3回もMVPを獲った「トラウト」、
・2018年から、エンゼルスに加入し、
3年目を迎える、「大谷翔平」、
が居たので、
「レンドーン」が加わって、
素晴らしいチームになると、
思われた。
で、
エンゼルスで活動を始めたが、
2020年は、
新型コロナウィルスの蔓延で、
MLBの公式リーグ戦が、
60試合に縮小。
「レンドーン」は、52試合の出場し、
・打率、2割8分6厘、
・本塁打9本、
・打点31、
と言う、
可も無く不可も無い、成績だった。
しかし、
翌年から、故障続きが始まり、
・2021年は、58試合。
・2022年は、47試合。
・2023年は、43試合。
・2024年は、57試合。
・2025年は、 0試合。
に留まる、ことに。
それでも、
毎年、55億円以上の年俸を貰い続け、
最初の、怪我への同情から、
まともに働かないことへの、怒りに、
変わって行った、のである。
そりゃあそうだろうよ。
単純に、年俸を、出場試合数で割れば、
1試合に付き、1億円貰っている、
ことになる、んだからね。
しかし、
「レンドーン」にしてみれば、
何とか復帰して、活躍し、
・自分の力を見せ付けたい、
・汚名を返上したい、
・自分の自信も取り戻したい、
ところだろう。
だから、
毎年、出て来ては、怪我をし、
休むことが、続いていた、から。
その「レンドーン」も、
2025年シーズンは、股の手術をし、
1試合も出場出来ず、
2025年末で、エンゼルスを退団する、
決意をしたようだ。
エンゼルスにしてみれば、
「レンドーン」が、チームに居る限り、
故障者リストに入れながらも、
40人のロースター枠には置いてるので、
別の選手を入れることが出来ず、
困った存在だった。
でも、
「レンドーン」が退団すれば、
別のチームから、補強したり、
マイナーの若手選手を、上げたり、
出来るから、
ホッとしている、だろうね。
ところで、気になるのは、
後1年となった、
7年目の、2026年の年俸だ。
退団したら、55億円もの大金は、
どうなるのか?
エンゼルスは、払わなくて良いのか?
払わなきゃならないのか?
どうやら、
「レンドーン」の、自分から退団ではなく、
エンゼルスの要望での退団なので、
59億円を、払わなきゃならず、
ただ、数年間の分割で払う、そうな。
「レンドーン」は、
契約だから、貰う権利は有るけど、
働かなくても貰えるんだから、
羨ましい。
でも、
エンゼルス退団で、引退とは言ってない。
まあ、
「レンドーン」を雇うと言う、
物好きなチームは無いだろうから、
・退団して、他チームからのオファーを待ち、
・オファーが無ければ、
1、2年後に、引退、
と言う流れ、かもね。
そう言えば、
ドジャースで、リリーフ投手を務め、
「大谷翔平」に、背番号17を譲って、
お礼に、奥さんがポルシェを貰った、
「ケリー」も、
・2024年末に怪我をし、
ロースター枠から外され、
・2025年は、リハビリに努め、
オファーが掛かるのを待ってたが、
結局は、引退を表明した、
からね。
やれやれ。
2025.12.30 大谷翔平2025年の振り返り特集番組
昨晩、
ABC朝日放送で、
「大谷翔平」に関わる、
3時間の特集が有り、
私も、見入ってしまった。
特に、
ブルージェイズとの、ワールドシリーズは、
何度見ても、神懸かりな試合で、
ブルージェイズは、
本当に、後1歩で優勝だったのに、
ベースボールの神様は、
ドジャースに微笑んだ、
としか思えない、流れだったね。
結果が分かっている試合だけど、
もう一度、興奮してしまった、ねえ。
それにしても、
ワールドシリーズでの、
「ロバート」監督の采配と決断は、
神懸かり的だったね。
具体的に書くと、
・「山本由伸」を始めとする、
投手陣の起用が、
殆ど、成功したこと。
・「ロハス」を、6、7戦に使ったこと。
「キケヘルナンデス」も使ったこと。
この二人が、守備でプーパープレーを見せ、
ピンチを救ったし、
「ロハス」が、奇跡の同点ホームランを、
打ったこと。
・打撃不振で、スタメンから外してた、
「パベス」を、
守備強化でセンターに戻したら、
サヨナラ打になる大飛球を、
スーパーキャッチしたこと。
・打撃不振の「ベッツ」の代わりに、
好調だった「スミス」を2番に上げたら、
決勝ホームランを打ったこと。
・ランナー1、2塁の危機で、
送りバントを予測して、ブルドック守備で、
2塁ランナーを、アウトにさせたこと。
などなどだ。
公式リーグ戦の間は、
・全く打てない、「コンフォート」を、
レフトの守備で使い続け、
・折角の勝ち試合を、
リリーフ失敗で駄目にし続けた、
「スコット」や「トライネン」を、
何故か、使い続け、
監督交代論や、バッシングが起きたのに、
プレーオフの好采配で、
全てを、抑え込んでしまった。
ベースボールの神様は、
ドジャースの選手、全員に微笑み、
一番多く、「ロバート」監督に微笑んだ
のかも知れない。
「ロバート」監督は、
前世で、どんな功徳を積んで来たのか、
知りたいものだ。
果てさて?
2025.12.29 マイルストーンと大谷翔平
「マイルストーン」と言う物が、有る。
これは、
・飛行機を利用したり、
・専用のカードで買い物したり、
したらたら貰える、ポイントではない。
これは、
元々は、
起点から、どれだけの距離が有るか、
を示す為の標識、だった。
昔の日本では、
1里ごとに置かれている「一里塚」も、
「マイルストーン」と同じ役割を、
持っていた。
が、今は、
・目標の数値、
・到達点、通過点、
などを示す為の標識、
としても、使われている、
ものである。
今日の話は、
メジャーリーグの、通過点としての、
「マイルストーン」の話、
である。
で、
MLB公式サイトが、
2025年での、記録上の、
重要な数字・指標(マイルストーン)に達した、
選手などを、発表。
その中に、
「大谷翔平」も、入っていた、
のである。
なお、
「大谷翔平」は、
250本塁打への到達試合数が、
928試合で、最速、
と言うものだった。
因みに、
それまでの最小試合数は、
「アレックス・ロドリゲス」の、
977試合、だったそうな。
その他の、「マイルストーン」は、
・「マット・オルソン」の、
700試合連続出場。
・「クレイトン・カーショー」の、
3000奪三振。
・「ジャスティン・バーランダー」の、
3500奪三振。
・「マイク・トラウト」の、
400本塁打。
・「ピート・アロンソ」の、
メッツでの、最多本塁打264本。
ただし、「アロンソ」は、移籍するので、
記録更新は、これで無くなった。
・「カル・ローリー」は、
捕手として、スウィッチヒッターとしての、
最多本塁打62本を記録。
・「アーロン・ジャッジ」が、
350本塁打を、1088試合の、
最速、最小試合で達成。
・「スペンサー・ストライダー」は、
500奪三振を、334イニングと言う、
最小イニングで記録更新。
・「フアン・ソト」は、
27歳未満での、最多四球を、更新。
というもの、である。
それにしても、
「大谷翔平」に関しての話題が多く、
ブログネタが、有り難い。(舌)
2025.12.28 大谷翔平タイム誌の表紙に
タイム誌(Time)とは、
・100年前の、1923年創刊の、
・アメリカの、世界的な週刊ニュース雑誌で、
・政治・経済・文化など、幅広い分野を、
グローバルな視点で分析・報道し、
・世界最大の発行部数を誇る。
・現代英語のお手本ともされ、
生きた英語を学ぶ教材としても利用され、
・「タイム100」や
「パーソン・オブ・ザ・イヤー」などの、
企画でも有名。
と、AIが教えてくれた。
その、世界的メディアの「タイム誌」が、
「2025年の振り返り」(Year in Revier)、
特集表紙に、
「大谷翔平」の写真を採り上げた、
と言うではないか。
あの「タイム誌」がだよ。
因みに、
採り上げられた人物は、
・トランプ大統領。
・ロサンゼルス大火事で戦った、
消防士たち。
・絶大な人気を誇り、
結婚した「ティラースウィフト」。
・亡くなったミュージシャン「オズボーン」。
・AIのイメージ画像。
などで、
「大谷翔平」が採り上げられたのは、
正に、アメリカの一年を象徴すると、
評価されている、からだ。
世の中には、ひねくれ者が居て、
また、人種差別も有って、
どんなに「大谷翔平」が活躍しても、
”世界最高の野球選手は、
ベーブルースだ。”
”大谷翔平は、ジャッジには勝てない。”
”大谷翔平なんか、
ほんの狭い、野球界での人気だ。”
”大谷翔平は、
水原一平を通じて、ギャンブルしてた。”
と言う人間は、絶えない。
また、
”アメリカでは、
野球なんて、3番4番の人気。”
”人気の無いスポーツで活躍しても、”
知っている者は、殆ど居ない。”
などと、貶して、
快感を得ている者も、少なくない。
しかし、
「タイム誌」の「2025年振り返り特集」で、
「トランプ大統領」と並んで、
表紙に採り上げる、と言うことは、
世界的に、
リーダーの一人と、認められた、
と言うことだ。
「大谷翔平」アンチの奴らに、
”そら見たことか。
正しい評価をする人は、
大谷翔平を、スポーツ界の代表と、
認めているんだ。”
と言いたい。
まあ、
ひねくれ者は、何処まで行っても、
変わらない、けどね。
やれやれ。
2025.12.27 WBC日本代表8名発表
来年2026年3月に開催される、
第6回ワールドベースボールクラシックの、
日本代表チームに出場確定の、8名が、
発表された。
その8人は、
・大谷翔平:MLB:ドジャース、
・菊池雄星:MLB:エンゼルス、
・松井裕樹:MLB:パドレス、
・伊藤大海:NPB:日本ハム、
・石井大智:NPB:阪神、
・種市篤暉:NPB:ロッテ、
・大勢:NPB:巨人:、
・平良海馬:NPB:西武、
と言う、
全員投手だ。
投手8名だけを、
先行発表した理由を、
「井端」監督は、
”日本でのボールと異なるので、
早く慣れてもらう為。”
と、言っている。
因みに、
WBCのルールでは、
・チームの選手数は、30名。
・投手は、14名が必須。
・捕手も、2名が必須。
・選手の入れ替えは、大会中でも自由。
となっている、そうな。
なお、
投手が多いのは、
この大会で、投手が故障しないよう、
配慮している、のだろう。
発表された8名を見ると、
”素晴らしいメンバーじゃないか?”
と、言いたいところだ。
しかし、
アメリカの代表メンバーを見ると、
焦ってしまうねえ。
と言うのも、
・スキーンズ:ナリーグサイヤング賞、
・スクーバル:2年連続アリーグサイヤング賞、
・ボイド:14勝、
・ウェブ:15勝、
・ライアン:13勝、
・ホームズ:12勝、
・ベッドナー:27セーブ、
・ミラー:22セーブ、
などなど、
同じく、投手8名を採り上げても、
日本の8名よりも、圧倒的に凄い、
からだ。
日本代表の連覇に、暗雲が。
果てさて?
2025.12.26 大谷翔平バットフリップ1位
野球選手のパフォーマンスに、
「バットフリップ(バット投げ)」、
と言うものが、有る。
主に、
劇的なホームランや、
重要なタイムリーヒットを打った時、
喜びの表現や、凄さのアピール、
の為に、行なわれる。
で、
最近は、受け入れられることが多いが、
余りにも大袈裟だと、
・危険、
・相手投手を侮辱、
などの理由で、
非難されることも、有る。
実際、
喜びの余り、もの凄く高く、バットを投げ、
審判に、アウトを宣告された例も、
有るそうな。
また、
相手投手を侮辱したと受け取られると、
次に、バッターボックスに入った時、
故意死球を当てられる、ことも有る、
そうな。
そのバットフリップの美しさを、
「MLB.COM」が、特集し、
順位付けを行った結果、
「大谷翔平」が、
・1位、
・11位、
・16位、
・40位、
に選ばれた、そうな。
色々なことで、1位になるねえ。
因みに、
1位は、
5月9日の、Dバックス戦での本塁打。
2位は、
10月27日の、ワールドシリーズ3戦目の、
ブルージェイズ戦の本塁打。
16位は、
9月30日の、プレーオフ第1戦の、
シンシナティレッズ戦。
25位は、
7月21日の、リーグ戦のツインズ戦。
だったそうな。
なお、
1位に選ばれた理由は、
・11対11の、同点で迎えた9回の攻撃で、
ランナーを2人置いて、
勝ち越しのスリーランを打った時、
・バットを、自軍ベンチの方に放り投げ、
万歳をしながら、走り出した、
と言う、シーンと、パフォーマンスで、
その完璧さが、評価された、ようだ。
また、
4つの場面で選ばれたのも、
「大谷翔平」が、ただ一人、だったそうな。
本当に、「大谷翔平」無しでは成り立たない、
メジャーリーグに、なってしまった、ね。
うんうん。
2025.12.25 WBCに意欲の村上宗隆
三日連続の、「村上宗隆」ネタ。
メジャーリーグの、
アメリカンリーグ中地区の、
シカゴホワイトソックスと、
契約した、「村上宗隆」。
契約の条件の1つに、
WBCへの出場を認めること、
が入っていたそうで、
ホワイトソックスの首脳陣も、
出場を認めている、そうな。
それは良いんだけど、
「村上宗隆」の、打撃の特徴である、
”三振が、多過ぎる。”
と言う欠点は、
2023年に行なわれた、第5回WBCでも、
現れていた、んだよね。
と言うのも、
前回のWBCでは、
・7試合出場で、
・26打数6安打、
・打率2割3分1厘、
・本塁打1、
・打点6、
・三振13、
と言う結果に。
2打席に、1回、三振する、酷さ。
正に、三振王だ。
ただ、
6本のヒットの内、
・本塁打1、
・二塁打3、
と、4本が長打だ。
正に、
三振か、長打かの、「村上宗隆」らしさ、
だねえ。
今度のWBCは、どうかな?
果てさて?
2025.12.24 積極的な村上宗隆
メジャーリーグの、
アメリカンリーグ中地区の、
シカゴホワイトソックスと、
契約したばかりの「村上宗隆」が、
積極的に、行動している。
と言うのも、
シカゴで活動する、慈善団体を通じ、
・総額1万ドルで、
生活に苦しむ、シカゴの100世帯に、
一世帯当たり、100ドル分の、
食料品ギフト券を送り、
・別枠でも、1万ドルを、
支援団体の活動支援に、寄付する、
そうな。
今は、超円安なので、
1ドルが、160円と計算すると、
2万ドルを贈ったので、312万円だ。
一年で26億円を貰う契約をしたので、
驚くほどの額ではないが、
その心が、素晴らしいね。
シカゴ市民も、「村上宗隆」を、
好意的に、受け入れてくれる、
だろう。
ところで、
ホワイトソックスの幹部や、選手は、
「村上宗隆」が、自分のチームに来るのを、
凄く喜び、信じられない想いでいる、
そうな。
そして、ファンも。
と言うのも、
「村上宗隆」は、
・日本人としての、最多ホームラン。
・22歳の若さで、三冠王。
・日本プロ野球での実績に限れば、
「大谷翔平」を遥かに凌ぐ強打者。
だからだ。
そんな、日本プロ野球の、スーパースターが、
3年連続、100敗超え、最下位の、
最弱チームに来てくれるのだから、
興奮するのも、当たり前だろう。
ただ、
期待が大きいだけに、
・思ったほど、コームランを打たない。
・言われていたとおり、三振の連続。
・守備でも、エラーが多い。
何てことになったら、
大きな期待を寄せられたのに、
活躍出来ていない「吉田正尚」の、
二の舞になりかねない、ね。
頑張ってくれるかな、「村上宗隆」。
果てさて?
2025.12.23 村上宗隆の今後
ポスティングに依る、
メジャーリーグ移籍の、期限ぎりぎりで、
シカゴホワイトソックスと、契約した、
「村上宗隆」25歳。
予想では、
8年の長期契約も言われていたが、
結果は、2年契約と言う、短いものに、
なってしまった。
それを受け、
”空振りや、三振の多さが、
低評価につながった。”
などの分析が有った。
何せ、地元メディアが、
”われわれが手に入れた選手は、
超が付く大当たりか、
それとも大失敗か、
そのどちらかというタイプだ。”
と言っている、くらいだから、ね。
しかし、
この2年の短期契約の方が、
「村上宗隆」にも、ホワイトソックスにも、
メリットが多い、
と言う、分析も有る。
と言うのも、
「村上宗隆」にとっては、
・2年後には、
メジャーリーグでの、FA権が得られ、
色々な球団と、契約交渉が出来る。
・2年間で、成績を残せば、評価が上がり、
27歳と言う若さも有り、
高額で、長期の契約が、望める。
からだ。
また、
ホワイトソックスにとっても、
・3年連続100敗超えで、最下位、
と言うチームの再建に、
活躍を期待出来る。
・「村上宗隆」が活躍すれば、本人だけでなく、
チームの人気や価値が高まり、
収益アップにつながる。
・メジャーリーグの、トレード期限は7月で、
それまでに、大活躍すれば、
「村上宗隆」の価値が、大きく高まり、
高額でのトレード要員に、使える。
からだ。
そんなわけで、
ファンは、期待して応援すれば良いし、
チームは、あくまでもビジネスライクで、
使うだろう。
何はともあれ、
オールスターゲームまでの前半戦が、
注目だね。
果てさて?
2025.12.22 村上宗隆2年53億円の低評価
日本プロ野球ヤクルトスワローズの、
「村上宗隆」が、
ポスティング(入札)制度を使って、
メジャーリーグ挑戦を表明。
ホームランを打てる強打者、
と言うことで、
メジャー関係の情報サイトが、
・8年、
・280億円、
と言う、好評価を予想、
していたことも、有った。
何せ、「村上宗隆」は、
22歳の若さで、三冠王を獲るし、
ホームランを打ちまくるなど、
才能を見せていた、からね。
ところが、実際は、
・メジャーリーグ史上最悪の、
121敗を喫する、
・2023〜2025年の3年連続100敗、
・アメリカンリーグ中地区最下位の、
シカゴホワイトソックスと、
・たったの2年、
・53億円、
で、契約した。
前評判が高かったのに、
2年と言う、短い契約になったのは、
下に纏めたデータのように、
約3回に1回三振する、三振の多さを、
強豪チームが敬遠した、
ようだ。
また、
守備も、上手い方ではない、
と評価されていたようだし。
因みに、
日本プロ野球での成績は、
・出場試合数は、892試合。
・3780打席、614四球34死球で、
・3117打数、843安打の、
打率2割7分0厘。
・本塁打246本。
・三振数977個。
と言うもの。
これを、計算すると、
・ホームランは、
892試合÷246本=3.6試合に1本。
3117打数÷246本=13打数で1本。
・三振数は、
3117打数÷977個=3.2打席に1回。
となる。
とは言え、
ホワイトソックスは、名門チームで、
成績は、今、最低だから、
「村上宗隆」の加入で、上昇すれば、
評価も、上がって行くだろう。
活躍を期待したい、ものだ。
それに、
2年経てば、FA権も手に入れるので、
結果を出していれば、
強豪チームから、高いオファーが来る、
だろう、からね。
なお、
面白い分析として、
・優勝争いをするチームだと、
「村上宗隆」が三振を重ねると、
スタメンから外す、恐れが有るが、
・ホワイトソックスは、そうではないので、
「村上宗隆」が三振を続けても、
スタメンで使い続ける、
可能性が高いので、
「村上宗隆」にとっては、良いチーム、
と言う、コメントも有った。
なるほどねえ。
なお、私の、
「村上宗隆」メジャーリーグ1年目の、
成績の予想は、ちょっと低くて、
・打率は、2割4分5厘。
・ホームランは、28本。
程度と、思っている。
でも、
これは、メジャーでは合格の数値で、
ドジャースの、テオスカヘルナンデスに、
似た成績だ。
それに、
日本プロ野球で、
”最高にバランスの取れた打者。”、
と言われていた「吉田正尚」が、
メジャーに来てからは、
・速球に苦労して、成績が上がらず、
・守備も上手くなく、
・肩の怪我も有って、
トレード要員の噂まで出ている。
その厳しいメジャーリーグで、
どこまで活躍出来るか、だね。
果てさて?
2025.12.21 ワールドシリーズ報奨金7650万円
メジャーリーグのプレーオフは、
観客入場料や、放送権等の収入から、
報奨金として、分配金を算出。
プレーオフに出場した、
アリーグ、ナリーグ6チームずつの、
12球団に対して、与えている。
なお、
今年の報奨金総額は、202億円だそうで、
成績順に分配するので、
ワールドシリーズ制覇したドジャースが、
一番多く、報奨金を貰えるそうで、
その分配の割合は、
・優勝のドジャースは、36%。
・2位のブルージェイズは、24%。
・リーグ優勝争いで2位の、
マリナーズとブリュワーズは、24%。
・デビジョンシリーズまでのチームは、
13%。
・ワイルドカードシリーズ敗退は、3%。
なんだそうな。
その結果、
ドジャースは、72億8000万円で、
一人当たり7,650万円が、
貰えるそうだ。
なお、
・6月1日以降にチームに在籍
していた選手、
・または、負傷者リストに
登録されてた選手、
に、全額が支給されるそうな。
そして、
この報奨金は、スタッフも貰えるそうで、
金額は分からないが、
強いチームで働くことで、
思い掛けない収入が入り、
嬉しいだろう。
因みに、
72億円を、7600万円で割ってみたら、
92人に配られる計算になるが、
役割や活躍による、違いは有る、
だろうけど、ね。
この報奨金について、
韓国メディアも採り上げていて、
”キム・ヘソンの優勝ボーナス、
7600万円は、本当か?”
”ポストシーズンには2試合出場したけど、
代走と守備だけで、打席はゼロなのに…。”
と書かれていた、そうな。
大丈夫。貰えますよ。
2025.12.20 大谷のカード4億6700万円
持たない者、貧乏人の僻みだが、
たかだか、野球カードが、
4億円を超える額で、取引されるとは、
呆れるしか、無い。
と言うのも、
アメリカの、オークションサイトに、
「大谷翔平」のトレーディングカードが、
出品され、
69件の入札が有ったが、
4億6700万円で、落札された、
そうな。
たかが、カードだぜ。
因みに、
トレーディングカードとは、
収集を楽しんだり、
交換(トレード)したりする、
カードのことだ。
で、
このカードが、
4億円を超える値打ちが出たのには、
理由が、有る。
1つ目の理由は、
2024年の、
・両リーグのMVP、
「大谷」と「ジャッジ」、
・両リーグのサイヤング賞、
「スクーバル」と「セール」、
・両リーグの新人王、
「スキーンズ」と「ヒル」、
の6名だけが、
ユニフォームの首の裏の、
「MLB」のロゴの、
パッチ(布製のワッペン)に、
金色で装飾された物を、使えるが、
実際に、
「大谷翔平」のユニフォームに、
縫い付けられていた物が、
剥ぎ取られ、
そのカードに、組み込まれている、
こと。
2つ目の理由は、
そのカードに、
「大谷」自らのサインが書かれている、
こと。

この2つが重なって、
大量生産ではない、世界で一枚だけ、
と言う、希少価値が生まれた、
からだそうな。
で、
持っていたのは、
カード収集マニアの、大家族で、
手に入れた、オークションの大金は、
子どもたちの、進学などの費用に、
遣うそうな。
ただ、
この家族が、どうやって、
この貴重なカードを手に入れたかは、
分からない。
羨ましいね。
2025.12.19 WBC連覇の危機
来年の3月に行なわれる、
第6回WBC
(ワールドベースボールクラッシク)の、
各国代表チームの、参加選手が、
増えて来た。
その中でも、
日が経つに連れて、
アメリカチームの脅威が、
高まって来つつある。
と言うのも、
サイヤング賞を受賞した、
・アメリカンリーグの「スクーバル」。
・ナショナルリーグの「スキーンズ」。
の2人が、参加表明。
打撃陣では、
・アメリカンリーグMVP「ジャッジ」。
・ホームランと打点王になり、
「ジャッジ」を超えながら、
MVPを取れなかった「ローリー」。
・「大谷翔平」に、ホームランで勝った、
「シュワバー」。
が、出場。
「スクーバル」「スキーンズ」が投げ、
「ジャッジ」「ローリー」「シュワバー」が打つ、
なんて、
「大谷翔平」と「山本由伸」が、
何人も居る、みたいな状態、
だから、ね。
日本チームは、
・菅野智之、
・吉田正尚、
・鈴木誠也、
などが、参加を希望しているが、
パワー負けは、否めない。
だから、
日本の野球の得意な、
・組織的な野球、
・細かな野球、
・繋ぎの野球、
・頭を使った野球、
を展開し、凌ぎ勝ってほしい、
ものだ。
果てさて?
2025.12.18 日本人選手の家族状況
毎日、日記(ブログ)をアップしてるが、
最新ネタが乏しく、
ゴシップ的、ミーハー的内容に、
なってしまった。
それなら、
書かなきゃ良いのに、
と言われそうだが、
毎日、アップするのが、
拘りになっているので、ね。
さて、
今日は、表題のとおり、
メジャーリーグで活躍する選手の、
家族に付いて、書いてみる。
その順番は、年齢順だ。
-----------------
ダルビッシュ有39歳
妻は、
・「紗栄子」現39歳と、2007年に結婚し、
2012年に、離婚。
子どもは、男の子が2人。
・レスリング選手だった「山本聖子」現45歳と、
2016年に結婚し、現在に至る。
であり、
「山本聖子」とは、二人とも再婚である。
子どもは、
・タレント等の「紗栄子」との間に、
2人の男の子。
・レスリング選手「山本聖子」の連れ後が、
男の子2人、
「山本聖子」との間に、
男の子2人、女の子1人。。
と、7人の子どもの父である。
前妻や、前妻との子どもも、
普通に遊びに来たりする、そうである。
----------------
菅野智之36歳
付き合いをしていた女性は居たが、
破局し、今も、独身のままである。
----------------
菊池雄星34歳
妻は、
元フリーアナウンサーの
「深津瑠美」現39歳で、
6歳の男の子が、居る。
----------------
吉田正尚32歳
妻は、元モデルの「ゆり香」現33歳で、
2017年10月に、婚姻届けを提出。
子どもは、5歳と4歳の、女の子2人が、
居る。
----------------
千賀滉大32歳
日本プロ野球在籍の、2022年に、
一般女性と、結婚。
一般女性と言うことで、
氏名、年齢、顔写真などは、公表せず。
----------------
今永昇太32歳
メジャーリーグに移籍し、
公式リーグ戦の始まる3月に結婚。
しかし、奥さんは一般人と言うことで、
氏名、年齢、顔写真などは、公表せず。
----------------
大谷翔平31歳
妻は、元プロバスケット選手の、
「田中真美子」現29歳で、
2024年2月に、結婚発表。
2025年4月19日に、長女が誕生。
名前や顔写真の発表は、無し。
-----------------
鈴木誠也31歳
妻は、元新体操日本代表の、
「畠山愛理」現31歳で、2019年に結婚。
子どもは、男の子2人が居る。
----------------
松井裕樹30歳
妻は、女優「石橋杏奈」現33歳で、
「松井裕樹が、23歳の時、
3歳年上の「石橋杏奈」と結婚。
現在は、
5歳の長女、3歳の長男、0歳の次女、
の、3人の子どもを持つ。
--------------------
小笠原慎之介28歳
結婚はしていないが、
年上の彼女が居る、
との噂も有る。
-------------------
山本由伸27歳
結婚はしていないが、
「世界で最も美しい顔100人」に、
3年連続で選ばれている、
「NIKI(丹羽仁希)」29歳との、交際が、
噂されている。
---------------------
佐々木朗希23歳
2025年2月に、
一般女性との結婚を、発表。
氏名や年齢、顔などは、一切公表せず。
----------------
女性週刊誌みたいな内容で、
ちょっと恥ずかしいかも?
やれやれ。
2025.12.17 日本人選手のシーズンオフ
メジャーリーグも、シーズンオフで、
日本人選手は、今、どうしているのか?
まあ、
どうでも良いような話だけど、
取り合えずは、書いておこう。
で、
インターネットで検索して、
出て来た記事を中心に、纏めてみた。
------------------
「大谷翔平」は、
ハワイに来て、静養しているようで、
半袖、半パン、無精ひげの、
リラックスしている、姿が、
写真に撮られている。
当然、
「真美子」夫人、愛娘、デコピンも、
一緒だろう。
--------------------
エンゼルスの「菊池雄星」は、
故郷の岩手県に帰り、
・高学年小学生を対象に、野球教室を開催。
・岩手米アンバサダーを務めてるので、
JA関係者や米生産農家を対象に、
講演会の講師を務めた。
などの、活動をしている、
そうな。
---------------------
「山本由伸」は、
11月には、日本に帰って来たらしく、
・サイヤング賞の発表の日11月13日も、
司会者が、
”ヤマモトは、日本に居る為、出演出来ない。”
と言っていた。
・11月20日には、元の所属オリックスの、
若手たちと、パーティしていた。
からね。
--------------------
「佐々木朗希」は、
・12月7日に、石川県珠洲市で行なわれた、
野球教室に、特別参加した。
・それよりも気になるのは、
2年連続サイヤング賞の「スクーバル」を、
獲得する為のトレード要員として、
「佐々木朗希」の名前が出だしたこと。
一時期は、「グラスノー」が候補だったが、
フリードマン編成部長が否定したので。
と言うことで、シビアな状況だ。
---------------------
シカゴカブスの「鈴木誠也」は、
毎年恒例の、
インターネット配信の、トークイベントを、
12月22日に、開催する、そうな。
なお、
オンライン視聴者を募集する、そうで、
誰でも視聴出来るものではない、
みたいだねえ。
--------------------
シカゴカブスの「今永昇太」は、
12月14日に、
読売ジャイアンツの「大勢」投手との、
トークショーに出演し、
・オフになった時、動作テストを受けた。
・あまりにも低い数値で、専門家が、
”何で、君が、
メジャーリーグに居られるんだ?”
と驚いていた、と白状。
・”僕でも出来たのだから、
正しいトレーニングと指導者の元で、
頑張れば、僕を超えられる。”
と、語っている。
流石、「投げる哲学者」だ。
--------------------
ボストンレッドソックスの「吉田正尚」は、
・12月11日に、
福井県永平寺町での野球教室に、
講師で参加。
12月12日に、
・敦賀気比高校出身の6選手と、
トークショーに出演。
と、行動している。
--------------------
と言う感じで、
現メジャーリーグの、プレーオフ中の、
動向をチェック出来た。
なお、
メジャーリーグでは、
12月は休養し、
1月から自主トレで、
2月10日前後から、春季キャンプが始まり、
2月21日から、ドジャースがオープン戦、
と言う、流れみたいだ。
楽しみだねえ。
2025.12.16 今永昇太の教え
「今永昇太」は、
日本プロ野球で、8年間、投げて、
64勝したので、一年平均8勝、
と言う、中堅レベルの投手、だった。
しかし、
2023年のWBCでの活躍などで、
メジャーリーグの、シカゴカブスと、
・4年、
・77億円、
の契約を結び、移籍。
この時の契約は、
最初の2年間で、良い成績なら、
改めて、
・3年、
・88億円、
の契約を、更新する、
と言うものだった。
で、
2024年シーズンは、15勝3敗、
の成績を残し、
高い評価を受けた。
しかし、
2025年シーズンは、9勝8敗だったが、
31本のホームランを打たれ、
ナショナルリーグの、ワースト2位と、
悪いイメージを、持たれてしまった。
で
球団は、これらの理由から、
2年目の終わりに、
1)23億円の、1年契約を結ぶか、
2)自由契約にするか、
を提案して来た。
結果、
「今永昇太」は、
2)を選んだところ、
球団は、1年34億円を再提案し、
「今永昇太」も、それを受け入り、
2026年も、カブスで投げることになった。
最初の提案よりも、
11億円も多い金額を提示するなんて、
メジャーリーグのシステムは、
よく分からないねえ。
その「今永昇太」は、
会見などで語る、独特の言い回しで、
「投げる哲学者」
との異名を貰い、
ファンの中では、人気者である。
で、
「今永昇太」が、
日本人らしく、謙虚な言葉を出したら、
周りのみんなは、ドン引きした、
そうな。
それを受けて、
「今永昇太」は、
”アメリカでは、謙虚は、通じない。”
”自分を卑下することでは、
何も生まれない。”
”それどころか、
謙虚な言葉は、ネガティブに思われ、
「今永と居ると、落ち込んでしまう。」
と、思われるだけだ。”
と、述べている。
日本人の、
・謙虚、
・遠慮、
・他人に譲る、
と言う精神は、とても美しい。
でも、
外国では、日本人の精神は通じなく、
逆に、誤解を受けたり、損をしたり、
することに、繋がることが多い。
小さな例だが、
人に物を上げる時、
”つまらない物ですが・・・、”
”美味しくないですが・・・、”
と言うけど、
外国人にしてみたら、
”つまらない、美味しくない物を、
何で、人に押し付けるのか?”
と言うように、思われる、
可能性も出て来る、そうな。
グローバルな世界に生きる、
これからの日本人たちは、大変だね。
やれやれ。
2025.12.15 グラスノーは残留濃厚
今は、試合の無いオフシーズンで、
ストーブリーグ中だ。
で、
ニュースが無くて、暇なのか、
色々な選手のニュースが、
飛び交っている。
なお、
その中には、信憑性の無い物も、
かなり有る、ようで、
好きなことを書いて、
責任を取らない、勝手な奴らだ。
そして、その1つが、
ドジャースは、
デトロイトタイガースの、エース、
「スクーバル」獲得の為に、
「グラスノー」を、トレードに出す、
と言う、噂だ。
その噂を聞いた「グラスノー」本人は、
とても落ち着かない気持ちになって、
「フリードマン」編成部長に、
確認したそうな。
すると、
「フリードマン」編成部長は、
”君はどこにも行かないよ。”
と、言ってくれた、そうな。
で、
「グラスノー」は、
”私がトレードされることは、
無いだろう。球団を信頼している。”
と語った、そうな。
正直言って、
「グラスノー」か「スクーバル」か、
と聞かれたら、
「スクーバル」だ。
と言うのも、
「グラスノー」は、球威が有るが、
怪我が多く、一年の計算が出来ない。
逆に、「スクーバル」は、
・2024年は、
31試合登板で、18勝4敗、
防御率2.39、
2025年は、
31試合登板で、13勝6敗、
防御率2.21、
と、素晴らしい成績で、
2年連続の、サイヤング賞受賞だ。
でも、
「フリードマン」編成部長が
残留を明言したのなら、
「グラスノー」は、残るだろう。
もし、それでも、
放出されたら、
誰の言葉を信じれば良いのか。
果てさて?
2025.12.14 大谷翔平の訴訟トラブル
MVPを、
3年連続、4度も、満票で受賞し、
誰も、真似の出来ない活躍をする、
「大谷翔平」。
家庭的にも、
「真美子」さんと結婚し、
愛娘も授かって、
順風満帆の、人生を歩んでいる。
しかし、
とんでもない収入を得ている所為か、
トラブルにも、巻き込まれている。
その1つが、
「水原一平」の遣い込み事件である。
2つ目は、
ロサンゼルス郊外に、
新居を、12億円で購入したが、
日テレやフジなど日本のテレビ局が、
過激な取材をし、
建物の構造などが晒され、
セキュリテイが阻害され、
一度も住まずに、売却しそう、
と言う、問題である。
3つ目は、
シーズンオフなどに過ごす為、
ハワイのリゾート開発地に、
別荘を建てる契約を結び、
顧客第1号になったが、
リゾート開発の、共同経営者2名、
「ヘイズ」氏、「松本朋子」氏が、
「大谷翔平」に無許可で、
大谷夫婦の写真などを、
広告に使用したので、
2名を拒否した、
事件である。
なお、
この裁判は、どちらも譲らず、
係争中である。
とは言っても、
「大谷翔平」が、自ら関わることなく、
「バレロ」氏が所属する、
マネージメント会社が、対応している、
んだけど、ね。
因みに、
「大谷翔平」が、
勝手に使われたと、激怒した、
妊娠中の「真美子」夫人も写った、
着工式の写真が、次の物である。
なお、
あまり意味が無いかも知れないが、
私も、気を遣って、一部分を、
隠しておいた。

何はともあれ、
私たちは、
「大谷翔平」の活躍を、祈るだけ、
なんだけど、ね。
やれやれ。
2025.12.13 山本由伸もWBC参加に
来年3月に開催の、WBC。
日本代表チームに、
明確に参加表明しているのは、
「大谷翔平」だけ、だ。
「菊池雄星」も、出るかも、ね?
まあ、
メジャーリーグ1年経過の、
オリオールズの「菅野智之」も、
”呼ばれたら、参加したい。”
と言ってる、けど。
そんな中、
「山本由伸」の参加が、表明され、
監督も、ファンも、大喜びだ。
恐らく、誰よりも頼りになる投手、
だから、ね。
これに、
日本プロ野球の若手が、参加すれば、
投手陣は、頼もしい、ことだ。
日本の若手には、
先発投手として、
・伊藤大海(日本ハム):最多勝利賞。
・宮城大弥(オリックス):防御率5位。
・橋宏斗(中日):中日のサブエース。
・隅田知一郎(西武):今井達也とWエース。
リリーフやクローザーとして、
・平良海馬(西武):パの同数セーブ王。
・杉山一樹(ソフトバンク):パの同数セーブ王。
・松山晋也(中日):セのセーブ王。
・大勢(巨人):ホールドポイント1位。
・及川雅貴(阪神):ホールドポイント2位。
・石井大智(阪神):ホールドポイント3位。
など、
素晴らしい投手が、揃ってる、
からね。
ただ、
・ダルビッシュ有、
・千賀滉大、
・佐々木朗希、
は、怪我などの理由で、出られないし、
・今永昇太、
・松井裕樹、
は、出る余裕が無い、かもね。
となると、気になるのは、
「大谷翔平」が、投げるか?
だね。
投げてほしいけど、
怪我が心配だから、ね。
果てさて?
2025.12.12 ニューヨークメッツの暗雲
ドジャースのことではなく、
ニューヨークメッツのことだが、
他人事ながら、ニュースを見てて、
心配に、なってしまった。
と言うのも、
ニューヨークメッツから、
主力メンバーが、どんどん、抜けて行く、
からである。
ニューヨークメッツは、
メジャーリーグで一番のお金持ち、
「コーエン」氏が、オーナーで、
ドジャーズに次いで、
2番目の総年俸を、選手に払っている。
そして、
財力にあかせて、
「ファン・ソト」と、
・15年、
・1150億円、
と言う、
とんでもない契約をして、
呆れられていた、ものだ。
しかし、
ドジャースは、
「お金で、優勝を買った。」
「悪の帝国。」
などと、非難されながらも、
ワールドシリーズ2連覇を、
果たした。
けど、
メッツは、
プレーオフにさえ、出られず、
バカにされていた、ものだ。
とは言え、
メッツが保有していた打線は、
・アロンソ:38本塁打、
・ソト:43本塁打、盗塁王、
・リンドーア:31本塁打、
・ニモ:25本塁打、
などが揃い、
決して、弱いものではない。
ただ、
投手陣が、10勝超えが1人のみで、
特に、「千賀滉大」の怪我での不調が、
痛かった、のだろう。
「千賀滉大」が良ければ、
プレーオフには、進出出来た、
だろうねえ。
ところが、
このシーズンオフ中に、
主力選手が、次々と、メッツを出て行った、
ではないか。
と言うのも、
打線の中心の、
・「アロンソ」は、オリオールズに、
・「ニモ」は、レンジャーズに、
移籍した。
これは、
ドジャースで言えば、
・「フリーマン」、
・「テオスカヘルナンデス」、
が、出て行った、ようなものだ。
また
クローザーの、「ディアス」が、
ドジャースに、出て行った、
のである。
ネットを観ていたら、
”メッツのロッカールームでは、
良好な会話や人間関係が無い。”
と、書かれていた、ねえ。
ところで、
「ディアス」は、以前から、
”ショウヘイ・オオタニと、
一緒にプレーしたい。”
と、言ってから、
念願が叶った、ね。
良いクローザーの働きをすると、
ドジャースの3連覇が、近付くね。
果てさて?
2025.12.11 WBC日本の連覇困難かも?
これは、
色々な情報を観ての、
私の独断と偏見で、
WBCワールドベースボールクラッシクの、
日本の連覇を信じている人から、
叱られそうな、内容であるが、
お許しを。
と言うのも、私は、
”2026年3月に行なわれる、
第6回WBCでは、
日本の優勝は、難しい。”
と、思うものである。
その理由は、
今までは中途半端な戦力だった、
外国チームが、
本気でWBCに参加する姿勢を示し、
有力選手が、母国チームへの参加を、
表明し始めた、
からである。
主な外国チームの、
参加予想を、書いてみる。
<アメリカ>
2023年第5回大会の、
決勝で日本に敗れたアメリカは、
凄く本気のようだ。
と言うのも、
参加を表明しているのは、
・投手に、
サイヤング賞「スキーンズ」、
リリーフの「ウィットロック」、
ベテラン「ボイド」、
・捕手に、
62本塁打王の「ローリー」、
ドジャースの「スミス」、
・DH候補に、
56本塁打王の「シュワバー」、
・遊撃手に、
メジャー最高守備の「ウイットJR」、
・外野手に、
MVPの「ジャッジ」、
攻走守の「キャロル」、
若手の「PCアームストロング」、
などなどで、凄いメンバーだ。
加えて、
参加希望を持つ選手に、
・「トラウト」、
・「ベッツ」、
・「アロンソ」、
なども控えている。
このメンバーは、強力だ。
<ドミニカ共和国>
ドミニカは、
アメリカ以上に、怖いかも。
参加表明しているのは、
・内野手に、
マチャド、
ディバース、
・外野手に、
「ソト」、
「タティスJR」、
と言う、オールスター級のメンバー。
加えて、
全員参加するか、未定だが、
・「ゲレーロジュニア」
・「テオスカヘルナンデス」、
・「ラミレス」、
・「アルカンタラ」、
・「バルデス」、
・「デラクルーズ」、
・「ロドリゲス」
などなど、もの凄い選手揃いだ。
これを書いていて、
メジャーリーグで活躍する多くが、
ドミニカ共和国出身と、再確認して、
改めて、感心するわ。
アメリカに来た選手たちが、
数十億円を稼げるんだから、
正に、「アメリカンドリーム」だねえ。
それに反して、日本は、
メジャーリーグからは、
「大谷翔平」のみが、出馬表明。
2023年第5回大会で、
圧倒的な活躍をした「吉田正尚」が、
不調なことも、痛い。
「鈴木誠也」「山本由伸」「佐々木朗希」、
などの参加も、はっきりしない。
来年春から、メジャーでプレーする、
・村上宗隆、
・岡本和真、
・今井達也、
などは、
チームに馴染むのが優先で、
WBCどころではない、だろう。
国内選手では駄目だ、
と言うわけではないけど、
パワー負けは、否めない。
日本らしい、
組織的で、緻密な試合運びで、
勝利を勝ち取るのが、良いだろう。
それに、
日本の、優秀な投手陣が、
相手の強力打線を、抑えてくれる、
だろうから。
以上、
私の、独断と偏見で書いたけど、
お許しを。
勿論、
日本の優勝を願うことに、
皆さんと、違いは無いので。
ええ、ええ。
2025.12.10 ディアスと契約合意
ドジャースは、
・「大谷翔平」「フリーマン」「ベッツ」
「テオヘル」「スミス」「マンシー」
などの、強力打線。
・「大谷翔平」「山本由伸」「スネル」
「グラスノー」「佐々木朗希」「シーハン」
の先発陣。
と言う、強みを持つ。
だが、
・頼りになるクローザーが、居ない。
・打てる外野手が、1名不足。
と言う、悩みを持つ。
特に、
リリーフ陣が弱く、
特に、勝ち試合で、最後を締める、
「クローザー(守護神)」が居なくて、
リードしている勝ち試合を、
リリーフ陣が打たれて、フイにする、
と言う試合を、何度も見せられた。
特に、
クローザー候補として、
「タナー・スコット」を、
・4年契約、
・112億円、
で呼んだが、
10回も、リリーフを失敗し、
プレーオフには、使われなかった。
また、
ベテランの「トライネン」も、
同様の失敗を繰り返し、
リリーフ陣の成績は、
メジャーリーグの中でも、下位だった。
そんなドジャースは、
ニューヨークメッツから、FAになった、
「エドウィン・ディアス」31歳と、
・3年、
・108億円、
の契約に合意した、そうな。
「ディアス」は、
2025年シーズンでは、
・62試合に登板し、
・6勝3敗28セーブ、
・防御率1.63、
の成績で、
防御率の良さが、目を引く。
また、
デビューから、リリーフ専門で、
先発登板したことは、一度も無く、
通算で、253セーブを誇り、
2018年には、
57セーブで、セーブ王を獲得、
している。
まだ31歳なので、
脂の乗っている、最高の時だろう。
ただ、
「スコット」のように、
ドジャースに来た途端、駄目になる、
何てことも有るので、
活躍を、祈るのみ、である。
果てさて?
2025.12.09 テオヘルナンデス残留濃厚
一昨日の、このブログに、
「ドジャースの高齢化」
と書きながら、
矛盾することを書くと、
私としては、
高齢化の要因の一人、
「テオスカ・ヘルナンデス」は、
来シーズンも、ドジャースに残って、
活躍してほしい、一人だ。
守備は悪いが、
大事な時に打ってくれる、打棒は、
魅力的だし、
何と言っても、明るくて、笑顔が良い。
しかし、
シーズンオフで、ネタに困り、
センセーショナルな話題を、出して、
何とか繋ごうとするメディアが、
”テオスカヘルナンデスが、
トレード候補に上がってる。”
などと書いて、
ファンを心配させた。
どこまで信憑性が有るか、
単なる、一記者の思い付きか、
分からんけど。
そんな中、
ドジャースのジェネラルマネージャーが、
”テオに関して、
名前が挙がっているのは知ってるが、
それは、まったく、
我々が想定していることではない。”
と、明言した。
また、
「ロバート」監督も、
”彼はウチの右翼手だ。”
”私が見た限りでは、
最後にコロラドで試合をして以降、
彼のライトの守備は、
少なくとも平均的なレベルにあった。
打撃のポテンシャルを考えれば、
それで十分だと思う。”
と、言っている。
良かった。
「テオスカヘルナンデス」は、
・2025年からの3年間、
・総額105億円、
の複数年契約を結んだ、ばかりだ。
だから、
後2年は、よほどのことが無い限り、
ドジャースで、プレーするだろう。
それで良いんじゃないの?
うんうん。
2025.12.08 シュワバーにオファー
メジャーリーグの、ナショナルリーグ、
フィラデルフィアフィリーズ所属の、
「カイル・シュワバー」32歳は、
気の毒な選手だ。
と言うのも、
・ホームラン王、
・打点王、
の2冠を獲りながら、
「大谷翔平」に、MVPを獲られた、
からね。
多分、
「大谷翔平」が、今の活躍をする限り、
誰も、「大谷翔平」を抑えて、
MVPを獲ることは、出来ないだろう。
だって、
2冠王を退けて、
満票で、MVPを獲るのだから。
その「シュワバー」に、
ピッツバーグパイレーツが、
オファーを出した、そうな。
あくまでも、情報の段階だが、
・4年で、
・150億円を超える、
ものだそうな。
一年にすれば、40億円か?
以外に、安いので、ビックリ。
まあ、
・「大谷翔平」の、100億円や、
・「ソト」の、77億円が、
高額過ぎる、
んだけど、ね。
とは言え、多分、
現所属の、フィリーズも、
他球団も、
高額のオファーを出してくるから、
簡単には、パイレーツが獲得、
とは行かない、だろうけど。
なお、
「シュワバー」などの、、
大物の契約が決まらないと、
他の選手の契約も進まないので、
さっさと、決まってほしいのだが
どうなのかな?
果てさて?
2025.12.07 ドジャースの高齢化
ドジャースの、2025年リーグ戦の、
メインメンバーを、書いてみると、
センター(中堅手)の「パベス」以外は、
全員が、30歳以上になる。
即ち、
2025年の、リーグ戦の場合は、
捕手:スミス:30歳、
1塁:フリーマン:36歳、
2塁:エドマン:30歳、
3塁:マンシー:36歳、
遊撃:ベッツ:33歳、
右翼:テオヘル:33歳
中堅:パベス:25歳、
左翼:コンフォート:32歳、
DH:大谷翔平:31歳、
だったから、
「パベス」が、唯一の20代、
と言う、高齢チームだ。
そして、
若手の中に、レギュラーを超える、
力量を持つ者が、居ない、
んだよね。
とは言え、
高齢とは言っても、
「大谷翔平」は、勿論、
「フリーマン」「ベッツ」「スミス」は、
絶対に、欠かせない。
「フリーマン」は、36歳だが、
後2年は、レギュラーを守る、
だろう。
休養や怪我で、一時的に出なくても、
絶対に、欠かせない、存在だ。
私が考えた、2026年のメンバーを、
表にしたので、観てほしい。

最近、
「テオスカヘルナンデス」のトレードが、
噂に登り始めている。
明るくて、人気者だし、
ここぞと言う時に、良く打つし、
ファンは、残留を望んでいる。
が、
ライトの守備が、今一で、
ライトに飛球が上がると、ドキドキする。
また、
プレーオフなどの、大舞台で、
普段以上に力を発揮する、
「キケヘルナンデス」も、
来シ−ズンは、未定だ。
っま、再契約だろうけど?
危惧されるのは、
レフトの、守備が上手くて、打てる、
選手が、居ないこと。
22億円で、「コンフォルト」を呼んだが、
全く打てず、顰蹙を買ったのが、
忘れられない。
誰か、居ないものかねえ?
果てさて?
2025.12.05-06 ロハスが残留契約
ワールドシリーズの、第6戦、第7戦で、
神懸かり的な活躍をした、「ミゲル・ロハス」の、
スーパープレーを、覚えていますか?
彼のお陰で、
ワールドシリーズ2連覇を果たせた、
と言っても、過言ではない。
その「ミゲル・ロハス」が、
ドジャースと、2026年一年限りの契約を、
結んだそうな。
そして、
彼の表明どおり、
2026年修了後に、引退し、
ドジャースのフロントに入り、
若い選手の育成などに、関わる、
そうな。
私だけでなく、
もっと、チームに残って、
首相的な役割を果たしてほしい、
と思う人は、多いだろう。
でも、
彼の決断を尊重し、
今後の、フロントでの活躍を祈りたいものだ。
うんうん。
2025.12.04 実力かレベルの差か?
日本や韓国のプロ野球で、活躍し、
メジャーリーグに戻れた、
と言う選手が、たくさん居る。
それは、
本人にとっては、良いことだけど、
日本人としては、複雑な気持ち、だ。
と言うのも、
日本や韓国の野球界のレベルが、
低いから、活躍出来た、
とも、言えるからだ。
「コディ・ポンセ」と言う、
31歳の投手が居るが、
・メジャーの、ピッツバーグパイレーツで、
2年、在籍したが、結果を出せず、
・日本ハムファイターズで、2年、
楽天イーグルスで、1年、
在籍したが、
計39試合に登板し、10勝16敗で、
可も無く不可も無い、成績。
・ところが、2025年は、
韓国の球団ハンファに移籍すると、
29試合に先発し、
17勝1敗、防御率1.89、奪三振252、
と言う、圧倒的な成績で、
最多勝、最優秀防御率、最多奪三振、
のタイトルを独占し、
MVPも、獲得した。
ではないか。
これは、
本人の実力が、開花したのか、
メジャーより、日本、日本より韓国、
と言うように、レベルが低くなるから、
結果を出せたのか、どうだろうね。
まあ、
成績を見ると、レベルの差、での結果、
としか、思えないけどね。
しかし、
素晴らしい成績を残したのは、事実で、
「ポンセ」は、この度、
トロントブルージェイズと、
・3年、
・47億円、
の契約をしたそうな。
年俸は、15億円になるねえ。
母国アメリカに帰れるし、
多額の契約金を貰えるし、
メジャーのトップ球団だし、
良かったよね。
ただ、
メジャーリーグのレベルで活躍出来ず、
期待外れと失望される恐れも有るので、
頑張ってほしいものだ。
それは、
これから、メジャーリーグに移籍する、
・村上宗隆、
・岡本和真、
・今井達也、
なども同じで、
「藤浪晋太郎」や「青柳晃洋」のように、
結果が出せず、日本に帰って来る、
ことにならないよう、願うね。
果てさて?
2025.12.03 ブルージェイズが補強に邁進
トロントブルージェイズは、
2025年ワールドシリーズで、
後一歩まで、優勝に近付きながら、
3勝3敗で迎えた、第7戦で、
・9回表に、
「ロハス」の同点ホームラン、
・11回表に、
「スミス」の、勝ち越しホームラン、
・11回裏に、
ワンアウト、ランナー1、3塁で、
「山本由伸」に、ダブルプレーで、
抑えられ、
優勝を逃した。
そのブルージェイズが、
来シーズンに向かい、
補強に力を入れている。
そして、
パドレスを、FAで出た、
「ディラン・シース」29歳と、
・7年、
・328億円、
で、契約した、そうな。
長期高額契約は
ブルージェイズの、本気を示している、ね。
因みに、「シース」は、
2019年に、メジャー昇格後、
2年間は、平凡な成績だった。
が、
・2020〜2025年までの、5年間は、
毎年、30試合以上の先発登板で、
・健康体であること、
・先発投手として、安定している、
ことが、高い評価を得ている。
ブルージェイズのことは良いけど、
パドレスは、大丈夫か?
と言うのも、
・クローザーの「スワレス」が、
延長契約を拒否し、FAになったし、
・先発投手の「シース」も去ったし、
・「ダルビッシュ有」は、手術で、
来シーズンは、投げられないし、
戦力ダウンじゃないか?
おまけに、
「大谷翔平」に、
報復故意死球を当てさせた?、
「シルト」監督も、解雇され、
新監督になるし、
大丈夫かな?
果てさて?
2025.12.02 ドジャースの守護神問題
競り合った試合で、リードをしている時、
9回の、相手の攻撃を、抑えてくれる、
信頼の出来るピッチャーを、
「クローザー」、「守護神」、
と、呼んでいる。
そして、
リリーフに成功し、
試合を締めくくった場合、
「セーブ」と言う記録が、付く。
メジャーリーグで、有名なのは、
・史上最多の、652セーブの記録を持ち、
ヤンキースの、
5回の、ワールドシリーズ優勝に貢献した、
「マリアーノリベラ」。
・史上最速の、170qの速球を投げた、
「アロルディス・チャップマン」。
などだ。
そんなわけで、
試合の最後を任せられるクローザーは、
とても重視されるのだが、
ワールドシリーズ2連覇を果たしたのに、
ドジャースには、守護神が、居ない。
一応、候補は居て、
それが、ライバル球団パドレスから、
・4年、
・112億円、
で契約した、「タナー・スコット」だ。
だが、
この「スコット」は、リリーフ失敗が多く、
・61試合に、リリーフ登板し、
・1勝3敗、23セーブと、
数字での表面上は、目立たないが、
実際は、10回も、リリーフを失敗し、
・防御率も、4.74と悪く、
怪我をしたことも有ったが、
プレーオフには、使われなかった。
勝ち試合だったのに、
「スコット」が打たれて、消えてしまった、
と言う例も、多い。
そんなわけで、
ドジャースも、良いクローザーを獲得したい、
と、思っているようだ。
そんな中、
力の有るクローザーが、
FAになって、ストーブリーグを、
賑わしている。
そのクローザーが、
「デビン・ウイリアムズ」31歳で、
・6年間、ブリュワーズに所属し、
・2022〜2024の3年間、
防御率1点台、
と言う、安定感を示した。
ところが、
2025年に、ヤンキースに移籍したら、
・67試合に登板したが、
・4勝6敗、
・18セーブ、
・防御率4.79、
と、結果を出せなかった。
「スコット」と、似ているね。
結果、
ヤンキースは、一年で、
「ウイリアムズ」を放出。
すると、
同じニューヨーク在団の、メッツが、
・3年契約、
・約70億円、
で、契約した、そうな。
ただ、
メッツには、「エドウィン・ディアス」と言う、
クローザーが居るので、
どちらかが、クローザー前に投げる、
セットアッパーに回るんだろうね。
リリーフ陣が、分厚くなるねえ。
または、
「ディアス」が、メッツを出るのか?
そうなると、
ドジャースが、凄く欲しいリリーフだね。
そんな中、
ドジャースの宿敵パドレスの、
クローザー「ロベルト・スアレス」34歳が、
・2年、
・24億円、
の延長契約を破棄し、
FAになった、そうな。
40セーブを挙げて、
2025年のセーブ王になった投手で、
ドジャースは、成績だけなら、欲しいね。
でも、
「スワレス」は、
ドジャースとの対戦で、
自分のチームの「タティスジュニア」が、
2回も死球を当てられたのを受け、
「大谷翔平」に、報復の死球を当てた投手、
だから、
そんな投手を獲ることは、無いかもね?
それに、
「大谷翔平」が、1打席目で、
対戦相手の監督に、必ず、挨拶するが、
この報復死球以来、
唯一、挨拶しなくなったのが、
パドレス、だからね。
果てさて?
2025.12.01 2025年MLB名シーン100選
MLBメジャーリーグ機構が、
2025シーズンの、メモリアルなシーンを、
100件選んだ、そうな。
そして、
当然ながら、日本人選手の活躍が、
上位を占めているそうな。
100位までの全部だと長くなるので、
10位までを簡単に紹介。
1位:「山本由伸」ドジャース
ワールドシリーズ第7戦の延長11回で、
1アウト、ランナー1、3塁の、
一打サヨナラ負けのピンチに、
「山本由伸」が、遊ゴロ併殺で締め括り、
勝利優勝投手になった、シーン。
2位:「スミス」ドジャース
ワールドシリーズ第7戦で、
5−5の延長11回2死で、
決勝の左越えソロを放ったシーン。
3位:「大谷翔平」ドジャース
ブルワーズとのナリーグの、
優勝決定シリーズ第4戦に、
「大谷翔平」は、
投手で先発し、6回無失点、10奪三振。
打者として、3本塁打を打ち、
同シリーズのMVPに輝いた。
4位:「カーツ」アスレチックス
7月25日のアストロズ戦で、
6打数6安打で、
新人初となる1試合4本塁打を記録した。
5位:「フリーマン」ドジャース
ワールドシリーズ第3戦で、5−5の、
史上2番目の長い試合の、延長18回に、
サヨナラホームランを打ったシーン。
6位:「ロハス」ドジャース
ワールドシリーズ第7戦の、
2−3と負けている場面で、
9回1ワンアウトで、起死回生の、
同点ホームランを打ったシーン。
7位:「クラーク」アスレチックス
4月10日の、対エンジェルス戦で、
センター後方への大飛球を、
フェンスをよじ登り、
スーパーキャッチで、
ホームランを阻止したシーン。
8位:「ローリー」シアトルマリナーズ
9月24日の対ロッキーズ戦で、
史上7人目の、シーズン60本塁打を
打ったシーン。
9位:「バーショ」トロントブルージェイズ
4月29日の対レッドソックス戦で、
センターへ大飛球を追い掛けたが、転倒。
しかし、即座に起き上がり、
スーパー背面キャッチを見せたシーン。
10位:「シュワバー」フィラデルフィアフィリーズ
8月28日の対ブレーブス戦で、
史上21人目の、1試合4本塁打を記録したシーン。
こうしてみると、
やっぱり、ドジャースの選手が多く、
10位の中に、5人も入っているね。
まさに、
2025年シーズンは、ドジャースの年、
だったね。
なお、
重ねて、書いておくが、
・アメリカンリーグの、
シアトルマリナーズの、「ローリー」は、
62本のホームランを打ち、本塁打王を獲り、
キャッチャーとしての新記録、
スウィッチヒッターとしての新記録、
を打ち立てながら、MVPを獲れなかった、
・ナショナルリーグの、
フィラデルフィアフィリーズの、
「シュワバー」も、
ホームラン王と、打点王の、2冠を獲りながら、
MVPは、「大谷翔平」に獲られてしまった。
と言う、気の毒さ。
日本プロ野球では、
個人タイトルを重視するので、
「ローリー」や「シュワバー」が、MVPだったろう。
でも、メジャーリーグは、
チームの勝利に貢献したことを重視し、
OPSなどを大きな判定材料にするから、
こうなるのかな?
果てさて?
大谷翔平2025年11月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/dodgers/2025/11/2025-11fra.htm
大谷翔平2025年10月の活躍のページ。
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大谷翔平2025年9月の活躍のページ。
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大谷翔平2025年8月の活躍のページ。
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大谷翔平2025年7月の活躍のページ。
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大谷翔平2025年6月の活躍のページ。
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大谷翔平2025年5月の活躍のページ。
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大谷翔平2025年4月の活躍のページ。
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大谷翔平2025年3月の活躍のページ。
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大谷翔平2025年2月の活躍のページ。
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大谷翔平2025年1月の活躍のページ。
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大谷翔平2024年12月の活躍のページ。
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大谷翔平2024年11月の活躍のページ。
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大谷翔平2024年10月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2024/2024-10fra.htm
大谷翔平2024年9月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2024/2024-09fra.htm