2025年6月の大谷翔平とMLBのページ

アメリカ時間2025.06.30 大谷翔平の6月の成績




 アメリカ時間の6月での、
ドジャースの試合は、昨日で終わり、
今日は、休息調整日で、
試合が、無い。

 と言うことは、
6月の結果を纏められる、
と言うことだ。



 「大谷翔平」は、「6月男」と呼ばれ、
例年、6月に、ホームランを打ちまくり、
成績を、伸ばして来た。

 しかし、
今シーズンの、6月での成績は、
あまり芳しくなかった、ようだ。

 と言うのも、
5月に、打ちまくり過ぎた、
からかも、知れない。



 それはさておき、
「大谷翔平」の成績だが、
表にすると、次のようになる。




 この成績を見て思うのは、
・5月が凄過ぎて、
  6月が、特に不調に見える。
   普通の選手なら、文句の無い成績だが。
・6月の三振数が、多い。
  パベスやスミスのような、
   当てるバッテイングをしていない。
・怪我のリスクを避けて、
  盗塁は、止めたみたいだ。
・得点が多いのは、
  それだけ塁に出て、ホームに帰り、
   チームの勝利に貢献している証拠。
・出塁率+長打率を合わせたOPSが、
  リーグトップと言うことは、
   たくさん出塁をして、
   長打を打って、ランナーを返す、
  と言う、チームの得点アップに貢献、
   と言うことだ。
 自身の得点が多いことも合わせ、
  正に、チームの勝利に貢献している、
   と言える。
と言うことだ。


 因みに、
2024年の7月の成績は、
・打率:2割8分6厘、
・本塁打:6本、
と、今一な成績、だった。

 今年の7月は、どんなもんでしょうね?
 果てさて?





アメリカ時間2025.06.29 大谷0安打もチーム勝利

 アメリカンリーグ中地区の、
カンザスシティロイヤルズとの、
交流戦3連戦の、3試合目。

 なお、
今日の試合で、ロード(遠征)6連戦の、
最終試合と、なる。



 で、
結果だが、
「大谷翔平」は、4打数0安打で、
併殺打も。

 これで、
昨日の試合から、
8打数、0安打、と落ち込み、
打率も下がりっ放しだ。



 しかし、
・「フリーマン」を休ませて、
  代わりに、1塁を守らせた、
 ユーティリティプレーヤーで、
  「お祭り男」、と呼ばれ人気が有る、
   「キケヘルナンデス」が、
  逆転の、2点ホームランを打つんだし、
・2イニング目から、ロングリリーフした、
  「ロブレスキ」が、
   6イニング無失点と、好投するし、
・セカンドを守らせた、「ロハス」が、
  タイムリーを打つしで、
5−1で、快勝。

 「ロバート」監督の、采配が、
完璧に機能した、試合だった。
 監督冥利に尽きる、ね。



 これで、
ドジャースは、移動と休養日を挟み、
明日は、試合無しで、
明後日から、ロサンゼルスで、
アメリカンリーグ中地区の、
シカゴホワイトソックス戦だ。

 「大谷翔平」も、
「真美子」夫人や愛娘に会って、
リフレッシュして、
好成績に、繋げてほしいものだ。

 果てさて?





アメリカ時間2025.06.28 大谷先発0失点も0安打

 アメリカンリーグ中地区の、
カンザスシティロイヤルズとの、
交流戦3連戦の、2試合目。

 今日は、
「大谷翔平」が先発。
 2イニングを投げる予定、だとか。



 普通、怪我から復帰の投手は、
・実戦形式投球練習、
・マイナーでの試合に登板、
と言う、リハビリ調整を経て、
メジャーに上がって来る。

 だが、
「大谷翔平」は、
常に、打者で出てるので、
マイナーで投げることが、出来ない。

 そして、
実戦形式ピッチングをして、
その直後に試合に出るのは、
負担も大きいので、
それくらいなら、
メジャーの試合に、1〜2イニング投げて、
リハビリ調整に代えるほうが良い、
と言う、
「大谷翔平」ならではのやり方で、
短いイニングを、投げている。



 と言うことで、
今日は、復帰後、3回目の登板、
となった。

 そして、
・2イニングを、27球で投げて、
・被安打1、
・与四球1、
・奪三振1、
・失点0、自責点0、
と言う、
まずまずの投球、だった。

 驚きは、
ストレート(フォーシーム)が、
102マイル(約163.7km)も出たこと、だ。

 あまり頑張り過ぎて、
肩を壊さないか、心配になる、ほどだ。



 試合は、
「大谷翔平」の後を受けて、登板した、
「キャスペリアス」が、
4イニング投げて、6失点の乱調で、
試合は、5−9で終わり、
ドジャースは、6連勝を逃し、
ロイヤルズは、連敗を、6で止められた。

 なお、
「大谷翔平」は、打者としては、
・4打数、0安打、
・3三振、
と振るわず、
自分の投球した試合を、
援護出来なかった。

 やれやれ。





アメリカ時間2025.06.27 大谷29号&同点3塁打で5連勝

 今日から、
アメリカンリーグ中地区の、
カンザスシティロイヤルズとの、
交流戦3連戦の、1試合目。



 ロイヤルズは、
中地区最下位だし、5連敗中で、
ファンも、盛り上がらない。

 しかし、
人気球団ドジャースとの対戦だし、
「大谷翔平」が出場と言うことで、
球場は、ほぼ満員だったそうな。



 試合は、
1回の表の攻撃で、
「大谷翔平」が、先頭打者ホームランで、
幸先良く、1点を先行。



 しかし、
ドジャースの先発「メイ」は、
コントロールがままならず、
1回の裏の、ロイヤルズの攻撃で、
ランナーを出して、タイムリーを打たれ、
早々に、1−1の同点に。



 しかし、
2回の表、
ドジャースも、
四球の後、最近絶好調の「マンシー」が、
2点ホームランで、3−1と、リード。



 それなのに、
2回の裏に、
「メイ」は、
四球、2塁打、ホームランと、
3点を取られて、
3−4と、逆転されてしまった。



 その後、
6回の表の攻撃で、
四球の後、
「大谷翔平」の3塁打で、
4−4の同点に。

 続いて、「ベッツ」のタイムリーで、
5−4と、逆転。



 9回の裏の攻撃で、
クローザーとして出て来た「スコット」が、
ワンアウト、満塁のピンチを作り、
サヨナラ負けの危機。



 しかし、
「エドマン」「ベッツ」「フリーマン」の、
ダブルプレーで、何とか、逃げ切った。

 特に、
セカンドベースを踏んで、1塁に投げた、
「ベッツ」の送球が難しかったが、
「フリーマン」が、絶妙のキャッチをして、
ダブルプレーで、終わらせた。

 最近の「フリーマン」は、
本当に絶不調で、打てないが、
やっぱり欠かせない選手だ。


 そして、
こう言う競り合いの試合で勝つのが、
ドジャースの強みだねえ。



 明日は、
「大谷翔平」が先発登板の予定だが、
何イニングまで、投げるのだろうか?

 前回は、
・1イニングのみで、18球しか投げず、
・2三振、
・失点0、
だったのに、
2イニングを、投げなかった。

 明日は、
2〜3イニングを、投げてほしいものだ。

 果てさて?





アメリカ時間2025.06.26 大谷28号&カーショー好投

 同じ、ナショナルリーグ西地区の、
コロラドロッキーズとの3連戦の、
3戦目。

 海抜1600mの高所での試合で、
空気抵抗が少なく、
ホームランが出易いデンバーで、
「大谷翔平」にも、ホームラン数を、
伸ばしてほしい、ものだ。

 また、今日は、
現役レジェンド「カーショー」が、先発。

 だから、
それを援護する為にも、
ホームランを打ってほしいものだ。



 で、試合は、
2回の裏、ロッキーズの6番打者の、
ソロホームランで、先制され、
追い掛けることに。

 すると、
ドジャースは、3回の表の攻撃で、
9番「ロハス」の2塁打の後、
2番「ベッツ」のタイムリーで、同点に。



 その後、ドジャースは、
・6回の表に、
  「ベッツ」の2塁打の後、
   「フリーマン」のタイムリーで、1点追加、
・7回の表に、
  「大谷翔平」の、28号ソロホームランで、
   1点追加。
と、点を重ね、
3−1で、勝利した。

 「大谷翔平」、打ったねえ。

 今日は、
MVPトリオが、1点ずつ、打点を挙げて勝った、
ことになった。



 それにしても、
現役レジェンド「クレイトン・カーショー」は、
怪我から復帰後、
素晴らしい投球を、続けているねえ。
 今日の勝利で、4連勝だ。

 そして、
今日の試合開始前に、
累積奪三振数が、2992個で、
3000奪三振まで、残り8個だったが、
今日は、5奪三振で、
残り、3奪三振になった。

 次の試合では、3000奪三振の、
大偉業達成、だろう。

 うんうん。





アメリカ時間2025.06.25 山本好投&ラッキー勝利

 同じ、ナショナルリーグ西地区の、
コロラドロッキーズとの3連戦の、
2戦目。

 なお、
ロッキーズの本拠地のデンバーは、
海抜1600mの高地で、
空気が薄い為、空気抵抗が少なく、
打球が飛び易いことで、有名だ。

 だから、
「大谷翔平」の、
3試合連続ホームランが、期待された、
んだよね。

 そして、
最近、負け続けの「山本由伸」の、
本来の投球も、期待だ。



 そして、
試合が始まったら、
「山本由伸」は、
・5イニングを、56球で投げ、
・被安打1、
・与四球1、
・奪三振6、
・失点0、自責点0、
の好投をした。

 が、
ロッキーズの先発「ドーランダー」も、
・5イニングを投げ、
・被安打1、
・与四球1、
・失点0、自責点0、
の好投をして、
一歩も譲らない、投手戦に。



 ところが、
ロッキーズの「ドーランダー」に、不幸が。

 と言うのも、
6回の表の、ドジャースの攻撃で、
・9番「ラッシング」が四球、
・1番「大谷翔平」がヒット、
・2番「ベッツ」がセンターライナー、
・3番「フリーマン」が1塁ゴロで、
  2アウト、ランナー2、3塁に。
・4番「マンシー」が、2塁フライに。
  これで、3アウト。
のはずだった。

 ところが、
手を挙げて、捕球を宣言した2塁手が、
降って来た大雨に、ボールを見失い、
ボールは、1塁手と2塁手の間に、
ポトンと落ちたではないか。

 ツーアウトだったので、
3塁ランナーと2塁ランナーは、
走り出しており、2人ともホームに生還。

 ドジャースは、
思い掛けない2点を貰った、
のである。



 その後、
大雨の所為で、1時間半の中断。

 そして、
再会された試合では、
ドジャースが、
「マンシー」の満塁ホームラン、
「コンフォルト」の2試合連続ホームラン、
などで、追加点を奪い、
8−1で、勝利した。


 好投した「山本由伸」は、
雨さえ降らなければ、
7イニングまで投げられただろうに、
好投していた分、残念だった。

 でも、
久し振りの勝利投手で、良かった。



 なお、
「大谷翔平」は、
・5打席、2四球、1打撃妨害で、
・2打数、1安打、
・0打点、2得点、
だった。

 2得点は、チームの勝利に貢献だが、
打たせてもらえず、
ホームランも、出なかった。

 明日は、高地での最後の試合だ。
 ホームランが出るかな?

 果てさて?





アメリカ時間2025.06.24 大谷27号本塁打&ドジャース逃げ切り

 今日から、
コロラドロッキーズとの3連戦だ。

 なお、
ロッキーズの本拠地のデンバーは、
海抜1600mの高地で、
空気が薄い為、空気抵抗が少なく、
打球が飛び易いことで、有名だ。

 だから、
ホームランが、期待出来る、
んだよね。



 試合だが、
若い選手が多い、ロッキーズの、
1塁手「トグリア」が、
2打席連続の2塁打で、2点を先取。

 それに対して、ドジャースは、
「大谷翔平」を含め、
3回まで、全くと言うほど、打てなかった。



 ところが、
4回の表の攻撃で、
今日の打撃のヒーロー「トグリア」が、
1イニングに、3つのエラーを犯し、
それに付け入ったドジャースが、
コンフォルトの、3点本塁打などで、
一挙に、6点を取り、逆転。

 その後も、
「大谷翔平」の、27号2点ホームランなどで、
リードを広げ、
最後は、追い上げられたが、
9−7で、逃げ切った。


 やっぱり、
エラーと、四球は、
試合の流れを、悪くする、ねえ。

 それも、
1イニングに、同じ選手が3つもすると、
ピッチャーも、腐るから、ね。



 なお、明日は、
最近不調の「山本由伸」が、先発する。

 ホームランの出易い球場で、
大丈夫かなあ?

 四球を出して、ランナーを溜めない、
そんなピッチングをしないと、
ランナーを溜めては、打たれ、
を、繰り返すことになるぞ。

 果てさて?





アメリカ時間2025.06.23 ドジャース選手の事情

 今日は、
デンバーへの移動と、調整休養日で、
試合無しの、ドジャース。

 と言うことで、
私が感じた、ドジャースの選手の、
あれこれを、書いてみたい。



 今のドジャースが強いのは、
調子の悪かった選手が、復活した、
ことだろう。



<エドマン>

私が、
”MLBで最高のユーティリティプレーヤー”
と思っている、「エドマン」が、
足首を痛めて、出場出来ず、
寂しかった、ものだ。

 しかし、
復帰した後は、
バッテイングは、そこそこだが、
素晴らしい守備の連続で、
ピンチを凌いでくれている。

 「キムヘソン」に2塁を守らせたいけど、
「エドマン」の守備を見せられたら、
仕方が無い、よね。


<マンシー>

 「マンシー」は、人気の有る選手で、
チームメイトからも愛される存在だ。

 しかし、
今シーズンの前半は、酷い成績で、
ヒットもホームランも打てず、
おまけに、エラーも多く、
選手がバスで帰る時、
心無いファンから、汚く罵られ、
自分自身を、責めていた、ものだ。

 そんな「マンシー」が、大復活。
 豪快なホームランで、
チームを、勝利に導けるようになった。

 そんな「マンシー」を、
選手たちが、大喜びで祝福する姿が、
印象的だ。


<キムヘソン>

 エンゼルスから、
ドジャースよりも、10億円も高い、
オファーを受けながら、
より高いレベルの環境を選んで、
ドジャースに来た、「キムヘソン」。

 春季キャンプで結果を出せず、
マイナーに落とされ、
韓国のファンやメディアは、
”エンゼルスに行けば良かったのに。”
と、嘆いたものだ。

 ところが、
「エドマン」が負傷し、
代わりに上がって来ると、
シュアなバッテイングと、速い走塁で、
26人のアクティブロースター(先発要員)枠に、
残り続ける、ようになった。

 で、今は、
相手チームが、左投手を先発させると、
スタメンを外されるが、
セカンドやセンターを、守っている。

 私は、
「キムヘソン」を、常時、先発で使う方が、
チーム力も上がる、
と思うのだが、
「ロバート」監督は、なかなか、使わない。

 何でだ?


<パヘス>

 メジャー2年目で、24歳の「パベス」は、
最初、観た時は、
”ひ弱な感じだし、バッテイングも悪いし、
  他に、使える選手は居ないのか?”
と、思うような感じ、だった。

 しかし、
実際は、長打力も有るし、
ホームランキャッチを何度も見せる、
守備範囲の広い、好選手、
だった。

 メジャー一年目の昨シーズンは、
13本のホームランだったが、
今シーズンは、15本のホームランを打ち、
チームには、欠かせない一人、
となっている。


<逆に不調な選手>

 上に書いた選手たちは、
日が経つに連れて、良くなっているが、
調子を下げている選手もいる。

 それは、
「ベッツ」「フリーマン」「コンフォート」
である。

 「フリーマン」は、
打率こそ、リーグ上位を保っているが、
ホームランが、一ヶ月ほど出ていない。
 打点も、6月は、たったの4打点だ。

 「ベッツ」も、
打率は、そこそこだが、
6月は、ホームラン1本、打点7、
と、振るわない。

 「コンフォート」も、
今までの打率が、1割6分5厘で、
6月の打率に至っては、1割3分5厘と、
酷いものだ。

 多分、
「ロバート」監督が、
「コンフォート」を使い続けるのは、
守備の安定性を買ってのこと、
だろうが。

 私は、
「コンフォート」を諦めて、
「キムヘソン」を多く使うべき、
と思うのだが。


 なお、
投手陣のことを書くと、
悲惨なことばかりなので、
今日は、ここまでにする。

 やれやれ。





アメリカ時間2025.06.22 大谷二刀流で躍動

 ドジャースの、
本拠地10連戦の、最終戦、
ワシントンナショナルズとの3連戦の、
3試合目。

 今日は、
「大谷翔平」が、
今シーズン2回目の登板をするので、
注目された、試合だった。



 「大谷翔平」は、
ここ最近、打者として、成績が悪く、
今日のピッチングで、
気持ちを切り替えられると、良いのにね。



 で、
そのピッチングだが、
・1番打者を、1塁ゴロに打ち取り、
・2番打者は、簡単なショートフライに。
  ところが、「ベッツ」が、ポロリと落として、
   ビックリのエラー。
・ワンアウト、ランナー1塁になったが、
  3番打者、4番打者を、三振に打ち取り、
・1イニングを、18球で投げ終え、
縛らしい投球だった。

 出来ることなら、
もう1イニングぐらいは、観たかった、ね。



 その後、
2回から、マウンドを受け継いだ、
リリーフの「カスペリアス」が、
四球、ヒット、3点ホームランと、
一気に、3点を取られた、ではないか。

 それに対して、ドジャースは、
5イニングが終わるまで、
「キムヘソン」の2塁打1本しか、
ヒットを打てない、劣勢に。



 しかし、
試合の流れは、いきなり変わるもので、
6イニングの裏の、ドジャースの攻撃で、
・ラッシングが2塁打、
・大谷が四球、
・フリーマンが死球、
と、満塁になると、
「マンシー」が、危機回生の満塁ホームランで、
一気に、4−3と、逆転。

 その後、
・7回には、
  満塁で、大谷の3点3塁打、
  マンシーの、2打席連続3点ホームラン、
・8回には、
  大谷の、26号2点ホームラン、
と打ちまくり、
13−3と、大きくリードした。



 すると、
「ロバート」監督は、
9回の、ナショナルズの攻撃で、
リリーフ陣温存の為に、
「キケヘルナンデス」をマウンドに。

 メジャーリーグでは、
大量点でリードされてるチームが、
その試合を諦め、
投手を温存する為に、
野手に投げさせることが多い。

 が、
勝っているチームが、
野手に投げさせるのは、
相手を舐めている感じがして、
私としては、
観ていても、あまり気分が良くない。

 結果、
ナショナルズが、4点を返し、
仕方無く、
正規のリリーフ「ベシア」を投げさせ、
試合終了に、なった。

 初めから、そうしろよな。



 何はともあれ、
今日の試合は、
・大谷の、素晴らしい投球。
・大谷の、久し振りのホームラン。
・マンシーの、2打席連続ホームラン。
・ドジャースの大勝。
などが観られて、
ファンは、大喜びだった。



 なお、
ドジャースは、ロードに出て、
明日は、移動日で、試合無し。

 明後日からは、
・コロラドロッキーズ、
・カンザスシティロイヤルズ
との、それぞれの3連戦になる。

 「大谷翔平」も、
「真美子」夫人と愛娘と離れて、
寂しいだろうが、
頑張ってほしいものだ。

 果てさて?





アメリカ時間2025.06.21 大谷0安打&完敗

 ドジャース本拠地での、
10連戦の、最後の2試合目。

 ナショナルリーグ東地区の、
ワシントンナショナルズとの3連戦の、
2試合目。

 試合開始前に、ナショナルリーグ西地区の、
地区優勝を争う、
パドレスとジャイアンツが勝ったので、
ゲーム差が、0.5ずつ縮まってるので、
今日も勝って、
縮まった0.5を、1に広げたい、ものだ。



 ところが、
・先発投手の「メイ」は、
  2者連続ホームランを含む、
   3本のホームランを打たれ、
・リリーフの、「ドレーヤー」「トレビノ」も、
  1本ずつ、打たれ、
7点を、献上。



 ドジャースも、
「パヘス」「テオヘルナンデス」「スミス」の、
3本のホームランを打ったが、
全て、ソロホームランだったので、
3点しか取れず、
3−7で、負けてしまった。



 それにしても、
「6月男」と呼ばれていた「大谷翔平」は、
本当に、打てなくなった。

 今日も、
・4打数、0安打、
・2三振、
・打点0、得点0、
と言う、不甲斐無さ。

 明日の登板に備えてか、
途中で、退いてしまった。

 明日は、
どんなピッチングを見せるか、
楽しみでは、あるけどね。

 果てさて?





アメリカ時間2025.06.20 大谷1打点&逃げ切り

 激しかった、パドレス戦を終え、
今日からは、
ナショナルリーグ東地区の、
ワシントンナショナルズとの、3連戦。

 現役レジェンド「クレイトン・カーショー」が、
先発する試合なので、
是非とも、勝ちたいところだ。



 しかし、
1回の表の、ナショナルズの攻撃で、
2番打者「ロサリオ」のホームランで、
先制されてしまった。



 しかし、
ドジャースは、3回の裏の攻撃で、
相手のエラーなども有って、
3−1と、勝ち越しに成功。

 その後、
「大谷翔平」のタイムリーヒット、
「ロハス」のホームランなどで、
6−1と、リードを大きくした。



 で、
”今日は、楽勝。”
と思われたのに、
・リリーフの「ベシア」が、
  死球、四球の後、2塁打で、2点を取られ、
・9回の表に、
  クローザーで出て来た「スコット」が、
   ホームランを打たれ、
    6−5に、迫られた。
ではないか。

 でも、
何とか、後続を抑え、6−5で、勝利。
 「カーショー」に、勝利投手が、着いた。

 やれやれ。





アメリカ時間2025.06.19 山本由伸また負け投手

 ナショナルリーグ西地区の、
地区優勝を争う、最大のライバル、
・ロサンゼルスドジャースと、
・サンディエゴパドレスとの、
4連戦の4試合目。



 白熱の試合を展開。
 と言いたいところだが、ややこしいことに。

・1戦目に、ドジャースの「パヘス」が、
  死球を受けた。

・2戦目に、
  ドジャースのピッチャー2人が、
   パドレスの「タティスJR」ら、選手2人に、
    デッドボールを、与えた。
・すると、
「大谷翔平」が、死球を受けた。
 仕返しではないか、とも言われた。

・3戦目に、
  ドジャースの「パヘス」が、
   このカード、2回目の死球を受けた。
・その時、「パセス」が、
  相手ピッチャーを睨みつけ、
   手で、「掛かって来い。」的に、挑発。
    これが、複雑にした。
・審判団が、協議し、
  お互いが、死球をぶつけ合う危険が有り、
   「警告試合」を、宣言。
・すると、
  ドジャースの「ロバート」監督は、
   ”自分たちは被害者で、
     警告されるのはおかしい。”
   と抗議し、退場させられた。

・4戦目も、
  パドレスの、「ジョンソン」「タティスJR」が、
   死球を受け、
    両チームの監督や選手が、乱闘になり、
     両監督が、退場に。
・その後、
 報復か、「大谷翔平」も、
  このカード2個目の死球を受け、
   相手投手は、危険球で退場に。

 この両チームの関係悪化は、
今後も、続くのだろうね。



 そのバトルはともかく、
第4戦目は、「山本由伸」が、先発。

 最近の「山本由伸」は、
酷い投球が続いていて、
今日こそは、勝ちたい、ところだ。



 しかし、
その期待もむなしく、
・6回と1アウトまでを、100球で投げたが、
・被安打7、内、本塁打1、
・奪三振5、
・失点3、自責点3、
の内容で、
一応は、合格点の投球だったが、
打線の援護が無く、
負け試合に、なってしまった。



 結果、
注目の、直接対決は、
3勝1敗で、ドジャースが、勝ち越し。

 ゲーム差を、5ゲームにして、終わった。



 この両チームの対戦は、
8月にも、3試合が残っているそうだが、
どんな対戦に、なるのかねえ?

 果てさて?





アメリカ時間2025.06.18 大谷0安打も5連勝

 ナショナルリーグ西地区の、
地区優勝を争う、
・ロサンゼルスドジャース、
・サンディエパドレス、
の、4連戦の3試合目。

 ドジャースが、2連勝して、
ゲーム差を、5に広げているので、
パドレスとしては、
これ以上、負けたくない、ところだ。



 そんな中、
先発投手不足のドジャースは、
「エメ・シーハン」25歳を、先発させた。

 「シーハン」は、
2023年に、メジャーデビューして、
13試合に登板し、4勝1敗だったが、
シーズン末に肩を痛め、
トミージョン手術を受け、
2024年シーズンは、登板が無かった、
投手である。



 で、
その「シーハン」が、期待に応え、
・4イニングを、65球で投げ、
・被安打3、
・与四球0、与死球0、
・奪三振6、
・失点1、自責点1、
の、好投を見せた。

 多分、5イニング目も投げられた、
だろうけど、
無理をさせずに、降板。

 先発投手不足のドジャースには、
素晴らしい復活だ。



 打線も、
「マンシー」以後の下位打線が頑張り、
3点を取って、逆転。

 しかし、
「シーハン」の後を受け、
5イニング投げた「ロブレスキ」24歳が、
9回の表の、パドレスの攻撃で、
「マンシー」のエラーなどで、2失点。

 結果、
3−3の、同点になってしまった。



 だが、
9回の裏のドジャースの攻撃で、
休養で、スタメンを外れていた、
キャッチャーの「スミス」が、
代打で登場し、
パドレスのクローザーから、
サヨナラホームランを打ち、
4−3で、勝利した。

 強いね。
 これで、
・パドレスに、3連勝、
・前カードから、5連勝、
だ。

 結果、
強敵パドレスに、
6ゲームの差を着けることに。
 望外の3連勝だね。



 なお、「大谷翔平」は、
・4打数0安打、内、1併殺打。
・1三振、
だった。

 これで、2試合、ヒット無しだ。
 やれやれ。

 明日は、
ホームランを見せてよね。

 果てさて?





アメリカ時間2025.06.17 大谷4三振も4連勝

 ナショナルリーグ西地区の、
地区優勝を争う3強は、
・ロサンゼルスドジャース、
・サンディエパドレス、
・サンフランシスコジャイアンツ、
だが、
その内の2強である、
ドジャースと、パドレスが、
直接対決している。

 で、
直接対決なので、勝敗によって、
1ゲームの差が、直ちに反映される。

 だから、
勝つか負けるかは、大きい。



 なお、
ドジャースと、パドレスは、
同じ、ナショナルリーグ西地区と言うことで、
他地区や、アメリカンリーグのチームより、
多く対戦するそうな。

 そして、
6月に、7試合と、
8月に、6試合とで、
一年間で、13試合、戦う、そうな。

 で、
今日は、5試合目、である。


 その試合結果は、
ドジャースの、
・パベスの、4安打、内、2本塁打。
・スミスの、3安打、内、1本塁打。
などの活躍で、
先行され、逆転されても、取り返し、
最後は、突き放して、
8−6で、勝利した。

 これで、
・前カードの、ジャイアンツ戦から、
  4連勝で、
・パドレス戦は、2連勝、
である。

 結果、
2位ジャイアンツには、3.5ゲーム差、
3位パドレスには、5ゲーム差、
を、着けた。

 ちょっと前は、
3勝7敗とかの、低調振りだったが、
持ち直した、ね。



 ところで、
「大谷翔平」は、4三振、1死球、
と、酷かった、ね。

 「6月男」と、期待されているが、
大丈夫か、な?

 果てさて?





アメリカ時間2025.06.16 大谷の二刀流復活

 「大谷翔平」、
エンゼルス時代の、
アメリカ時間2023年8月23日のレッズ戦で、
右肘の靱帯を損傷し、
以後は、ピッチングを行なわず、
手術を受け、リハビリを続けながら、
打者に専念し、試合に出続けた。



 そして、
2024年は、ドジャースに移籍し、
・ホームラン王、
・50本塁打以上、50盗塁以上の、
  50-50を達成、
などの実績を挙げ、
三度目の、MVPを獲得した。



 しかし、
ファンが、待ち望んだのは、
投手としての復活、二刀流の復活、
である。

 WBC(ワールドベースボールクラッシック)の、
快投を、忘れていない、からね。



 そして、今日、
約1年10ヶ月振り、663日振りに、
「大谷翔平」が、マウンドに、上がった。

 そして、
最速161qの剛速球を、投げて、
みんなを、驚かせた。



 しかし、
試合的には、今一で、
・先頭打者に、打ち取った当たりの、
  ポテンヒットを打たれ、
・2番打者に、センターへのヒットを打たれ、
  1塁ランナーが、3塁に行き、
・3番打者に、犠牲フライを打たれ、
  1点取られ、
先制点を、許した。

 なお、
100マイルを超える、凄い球を投げていたが、
コントロールが悪く、
・28球を投げたが、
・本当に、ストライクゾーンに入ったのは、
  9球しか無く、
・残りのストライクは、
  ボールなのに、バッターがバットを振ったり、
  審判が、ストライクと言ってくれたり、
 したお陰の、ストライクだった、
そうな。



 それよりも良かったのは、
・3回の裏の攻撃で、
  ランナー2塁で、2塁打を打ち、
   自分のバットで、
    自分の失点を、取り戻し、同点にし、
・4回の裏の攻撃でも、
  タイムリーヒットを打ち、
チームの勝利に、貢献した、
ことだ。

 正に、二刀流の、真骨頂だ。



 それにしても、
「大谷翔平」の投手復帰は、
・日本のファンのみならず、
  全米でも、大きなニュースとなり、
   メデイアなどが、こぞって報道。
・著名人も、こぞって、コメント。
・天下のNHKも、急遽、
  BS放送から、地上波放送に、変更。
・韓国などでも、大騒ぎ。
だそうな。

 正に、スターの中のスター、だね。



 その他のバッターも頑張って、
6−3で、勝利。

 地区優勝のライバルである、パドレスに、
4ゲーム差を着けることが、出来た。

 まあ、まだ、半分も終わってない、けどね。



 ただ、困ったことに、
先発投手不足のドジャースは、
明日の先発投手が誰になるか、
決まっていない、ようだ。

 「ナック」か?
 「ドレーヤー」か?
 果てさて?





アメリカ時間2025.06.15 大谷3安打で辛勝

 ナショナルリーグ西地区の、
地区優勝を争う、2番手のライバル、
サンフランシスコジャイアンツとの、
3連戦の3試合目。

 昨日は、ドジャースが勝って、
ジャイアンツに、1ゲーム差を、着けた。

 で、
直接対決なので、
今日の3試合目は、
ドジャースが勝てば、2ゲーム差を着け、
ジャイアンツが勝てば、
両チームとも、42勝30敗で並び、
再び、同率首位に、戻る。

 どちらも、負けられない、試合だ。



 なお、
ドジャースの先発は、
数少ない先発投手の一人、「メイ」で、
ジャイアンツは、
先発予定だった投手が、
直前に、トレードで、レッドソックスに行き、
急遽、2m11cmの高身長の「ジェレ」。

 こんなことも有るんだねえ。



 で、
「メイ」は、粘り強く投げ、
3イニングまで、0点に抑え、
打線も、1点ずつの、2点を先取。

 「大谷翔平」も、ヒットで出塁し、
1点目の、ホームベースを踏んだ。



 しかし、
4回の表の、ジャイアンツの攻撃で、
韓国出身の「イ・ジョンフ」の3塁打などで、
3点を取られ、逆転された。



 ところが、
ドジャースは、5回の裏の攻撃で、
またもや「大谷翔平」、「ベッツ」のヒット後、
「パヘス」の、3点本塁打で、逆転。

 その後、
ジャイアンツが、ホームランで1点差に迫ったが、
リリーフ陣が頑張って、
5−4で、ドジャースが辛勝。

 結果、
ドジャースは、43勝29敗、
ジャイアンツが、41勝31敗、
となり、2ゲーム差となった。


 なお、
最終的には、一番のライバルになるだろう、
サンディエゴパドレスは、
39勝31敗で、3ゲーム差になっている。



 その試合後、
ビッグニュースが、入って来た。

 先発投手不足で悩んでいる、ドジャースが、
明日からの、パドレス戦に、
「大谷翔平」を登板させる、
と言う。



 そうなったのは、「大谷翔平」が、
”日中に、ライブBP(実戦形式投球練習)
  をした後、
   ナイターの試合に出るのは、
    肉体的な負担が、大きい。”
”それくらいなら、
  試合で投げた方が、効率的だ。”
と提案し、
「大谷翔平」の肘の手術をした、主治医も、
ゴーサインを出した、
そうな。



 明日は、長いイニングを投げずに、
1〜2イニングだけの、オープナー、
になりそうだが、
みんなが待ち望んだ瞬間だ。

 どんな投球を見せるだろうかねえ?
 果てさて?





アメリカ時間2025.06.14 カーショー好投で大谷24・25号

 昨日のドジャースの敗戦で、
共に、41勝29敗となり、
同率首位に並んだ、
ナショナルリーグ西地区、地区優勝を争う、
ロサンゼルスドジャースと、
サンフランシスコジャイアンツ。

 直接対決なので、
今日、勝った方が、
1ゲーム差を着けて、1位になり、
負けた方が、2位に落ちる。



 両チームは、
同じカリフォルニア州に、本拠地を置き、
・因縁の、ライバル関係、
・犬猿の中、
と、言われている。

 と言うのも、
両チームとも、
・1957年までは、東海岸に本拠地を置き、
  エリート階級の多かったニューヨークに、
   ジャイアンツが、
  労働者階級が多かったブルックリンに、
   ドジャースが、
  有った。
・1958年に、
  カリフォルニア州に、本拠地を移動。
以来、お互いを意識し、憎み合っている、
そうな。

 無理矢理例えると、
読売ジャイアンツと、阪神タイガースかな?



 で、
先発は、「クレイトン・カーショー」だったが、
ストライク先行の、安定したピッチングで、
・7イニングを、81球で投げ、
・被安打3、
・与四球1、
・奪三振5、
・失点0、自責点0、
と言う、
素晴らしい投球を見せた。

 3000奪三振まで、後12個まで、
迫ったそうな。
 凄いねえ。
 正に、現役のレジェンド、だわ。


 昨日の、
ストライクが入らず、カウントを悪くし、
ストライクを取りに行って、本塁打を打たれた、
「山本由伸」の正反対で、
見習ってほしい、ピッチングだった。



 打線も、「カーショー」の力投に応え、
・11安打、内、本塁打4、
・四球10、
・打点11、得点11、
と、圧倒し、
11−5で、勝利した。

 そして、
「大谷翔平」も、
11試合振りに、24・25号ホームランを打ち、
自身のMLBでのホームラン数を、
250本にした。

 なお、
ナショナルリーグでのホームラン争いは、
・大谷翔平が、25本。
・シュワバーが、22本。
である。



 ところで、
メジャーリーグでは、良く有るが、
ジャイアンツは、0−10になったので、
もう、逆転は無理と考え、
8回の裏の、ドジャースの攻撃に、
キャッチャーの「ポーター」を、登板させた。

 で、
「ポーター」は、「ロハス」にホームランを打たれ、
差を、0−11に広げられた。

 それは仕方が無いのだが、
驚きは、ドジャースの「ロバート」監督が、
9回の表の、ジャイアンツの攻撃で、
ユーティリティプレーヤー「キケヘルナンデス」を、
登板させた、ことだ。
 勝っているチームまで、
投手でない選手を投げさせるのは、珍しい。

 なお、
「キケヘルナンデス」は、
満塁ホームランなどで、5点の失点をした。



 すると、流石に、困ったのか、
「ロバート」監督は、締め括りに、
本来のリリーフ「バンダ」を投入し、
試合を終わらせた。

 結果、最終的には、
11−5で、ドジャースが、勝った。


 結果、
ジャイアンツに、1ゲーム差を着けて、
首位を守った、ドジャースである。


 明日は、3連戦の3試合目だが、
日本は、月曜日の朝5時からの、試合だが、
アメリカは日曜日の午後1時からの試合、
である。

 朝の5時から起きて、試合を観る気は無いが、
多分、布団の中で、タブレットを見て、
試合の流れを確認する、んだろうね、私。

 果てさて?





アメリカ時間2025.06.13 山本由伸ボロボロ

 ナショナルリーグ西地区の、
地区優勝を争う、もう1つのチーム、
サンフランシスコジャイアンツとの、
3連戦の、1試合目。

 今シーズンのジャイアンツは、
成績が良くて、
首位ドジャースに、
1ゲーム差の2位に着けている。

 だから、
今日、ジャイアンツが勝てば、
同率首位になる、状況だ。


 それに対して、ドジャースは、
エースの「山本由伸」を先発させ、
勝利を狙った、はずだ。



 ところが、
その「山本由伸」が、
5個の四球を出して、
ストライクを取りに行って、
ホームランを打たれる、
最悪のピッチングで、
2−6と、負けてしまった。

 これで、
サイヤング賞争いからも、脱落だ。

 おまけに、
「大谷翔平」も、
4打数、0安打。2三振。
と言う、不甲斐無さ。



 結果、
ドジャースとジャイアンツは、
両チームとも、
41勝29敗同士で、
同率首位に、並んだ。

 なお、
パドレスは、負けて、
2ゲーム差の3位、となっている。



 明日の、2戦目のドジャースは、
「クレイトン・カーショー」が、先発だ。

 「大谷翔平」の、援護弾を期待だ。

 果てさて?





アメリカ時間2025.06.12 日本人選手の動向

 このブログ(日記)は、
「大谷翔平」とドジャースのことを、
中心に綴っている。

 で、
ドジャースの試合が無いので、
その他の日本人選手のことを、書こう。



1)千賀滉大

・千賀滉大は、
  投手陣が安定しているメッツの中でも、
   とりわけ、安定した投球を続け、
    チームからも、ファンからも、
     信頼をされている。
・千賀滉大は、
  アメリカ時間の6月12日に、
   ワシントンナショナルズ戦に登板し、
    6イニング途中まで、
     被安打1、与四球1、失点0、
      と言う、圧倒的ピッチングを披露。
  7勝目と、防御率1位を、獲得。
・しかし、
  1塁ゴロのカバーに、1塁ベースに走った時、
   右足太ももを負傷し、退場した。
  本人にとっても、メッツにとっても、
   残念なことだ。
  早い回復を祈りたい。


2)鈴木誠也

・シカゴカブスで、主に、指名打者で活躍する、
  鈴木誠也は、打点王争いで上位に立つほど、
   打点を、挙げている。
  これは、チャンスに強い、と言うことだ。
・今日、6月12日の試合でも、
  17号ホームランを打ち、チームの勝利に貢献。
・大谷翔平の打点は、39点だが、
  鈴木誠也の打点は、57点で、遥かに多い。
   1番打者と3番打者の違いは有るけど、ね。


3)山本由伸

・山本由伸は、
  サイヤング賞候補に名前が上がるほど、
   素晴らしいピッチングをして、
    防御率も、2.20と、3位に着けているし、
     失点や自責点の少なさも、トップクラスだ。
・ただ、巡り合わせで、山本由伸が投げると、
  打撃陣が、点数を取ってくれなかったり、
   リリーフが打たれ、勝利投手の権利が消えたり、
  の、不運も有る。
   結果、6勝4敗だが、評価は、高い。


4)菅野智之

・今シーズンから、MLBで投げ始め、好投を見せ、
  35歳の新人王も有るかも知れない、と言われる、
   菅野智之。
・5勝4敗で、防御率が3.23とまずまずの成績だ。
・それよりも、大きく評価されているのは、
  長いイニングを投げることで、
   MLBでは、それが、大切なこと、である。
・ただ、所属するボルチモアオリオールズが、
  アメリカンリーグ東地区の最下位で、
   優勝争いの為に、投手を補強したいチームが、
    菅野智之を欲しがり、
     トレードされる可能性が、高まっている、そうな。


5)菊池雄星

・昨シーズン末に、
  トロントブルージェイズから、
   ロサンゼルスエンゼルスに移籍した菊池雄星。
・大きな期待をされて入ったが、
  味方打線が点を取ってくれないので、
   なかなか、勝利投手に、なれなかった。
・その為、防御率は、2.92とまずまずだが、
  勝敗は、2勝5敗と、恵まれない。
・殆どの試合で、5イニング以上を投げるので、
  チームにとっては、
   勝敗以上に、重要な投手だ。


6)松井祐樹

・サンディエゴパドレスで、
  リリーフとして頑張っている松井祐樹。
・29試合にリリーフ登板し、
  防御率が、3.25で、2勝1敗だ。
・奪三振率も10.41で、
  ピンチでも抑える力が有る、と言うことだ。


 それ以外の選手は、
怪我などで、試合に出ていないので、
評価のしようが、無い。

 「吉田正尚」や「佐々木朗希」には、
早く復帰して、活躍してほしい、ものだね。

 果てさて?





アメリカ時間2025.06.11 大谷3塁打1本とチーム勝利

 ナショナルリーグ西地区の、
地区優勝争いの、最大のライバル、
サンディエゴパドレスとの、
3連戦の、3試合目。

 昨日は、
1−11の惨敗で、
ゲーム差が、1になり、
今日負けると、ゲーム差が0になり、
勝率で、パドレスが上回り、
首位を明け渡すことになる、1戦だ。


 そして、
人気集団のドジャース戦、
と言うことも有って、
3連戦の3試合とも、
4万5千人を超える観客が入った、
そうな。

 なお、
ロサンゼルスとサンディエゴの距離は、
車で2時間ほどなので、
ドジャースファンも、多く入っていたねえ。


 で、試合は、
・パドレスが、2回の裏に、1点先行。
・ドジャースが、5回の表に、
  コンフォートの本塁打で、同点に。
・ドジャースが、6回の表に、
  テオスカヘルナンデスの本塁打で、
   3点取って、4−1に。
・6回の裏に、パドレスが、1点返し、
  4−2に。
・9回の表に、大谷翔平が3塁打を打ち、
  スミスが、タイムリーで、5−2に。
・9回の裏、8人目の投手ベシアが、
  三者三振で締め括り、5−2で勝利。
と言う、流れだった。



 と言うことで、
ドジャースは、直接対決を制し、
首位を守ったし、
ゲーム差を、2に広げたが、
「大谷翔平」は、ホームランが打てない。
 三振も、多い。


 今日の救いは、
9回の表の攻撃で、3塁打を打ち、
「スミス」のタイムリーで、ホームに帰り、
勝利を固める、追加点にしたことだ。

 また、
8試合連続ヒットの継続も。


 でも、
やっぱり、ホームランが観たい、よね。
 9試合連続、ホームラン無しだから。

 明日は、試合無しで、ロサンゼルスに帰り、
家族と会えるので、リフレッシュして、
明後日から、頑張ってほしい、ものだね。

 果てさて?




アメリカ時間2025.06.10  ブルペンデーで惨敗

 ナショナルリーグ西地区の、
地区優勝争いの、最大のライバル、
サンディエゴパドレスとの、
3連戦の、2試合目。

 昨日は、
6−6の同点から、特別延長戦になり、
8−7で、ドジャースが、勝った。

 直接対決なので、
勝った方が、1ゲームの差を着ける、
ことになり、
ドジャースが、パドレスに、
2ゲーム差を着けた。



 しかし、
先発投手不足のドジャースは、
ブルペンデーと呼ばれる、
リリーフ陣の、先発と継投を行なった。

 で、
先発の「トレビノ」は、
1イニングを、0点に抑えたが、
2番手の「サウワー」は、打たれまくり、
「ロバート」監督も、
余分な投手は使いたくないので、
「サウワー」を投げさせ続け、
9点も取られた、んだよね。

 9点も取られながら、
投げさせ続けられる投手も、
惨めで、可哀想だよね。

 結果、
1−11の大差で、ドジャースは、惨敗。



 そして、
最後は、ユーティリティプレーヤーで、
人気者の「キケヘルナンデス」が、続き、
2イニングを、投げた。

 「キケヘルナンデス」は、
今日で、3回目の登板だが、
過去2回は、失点0で、
意外と、良いピッチングをし、
今日、初めて、失点をさせられた、
んだよね。

 「キケヘルナンデス」が守れないのは、
キャッチャーのポジション、だけだね。



 ところで、
「大谷翔平」は、
今日も、ホームランを打てず、
今シーズン最長の、
8試合連続、ホームラン無し、
だそうな。

 やっぱり、
「大谷翔平」のホームランが無いと、
寂しいねえ。

 明日は打てるかな?
 果てさて?





アメリカ時間2025.06.09 ライバルに延長戦勝ち

 今日から、
ナショナルリーグ西地区の、
地区優勝争いの、最強のライバル、
サンディエゴパドレスとの、
3連戦が始まり、その1試合目。



 試合は、
・ドジャースは、「メイ」、
・パドレスは、エース級「ピベッタ」、
が先発登板したが、
点の取り合いに。

 で、
5イニングを終えた時点で、
6−6の、同点と言う、激しい試合。



 なかなか、タイムリーヒットの出ない、
最近のドジャースだったが、
久し振りに、打線が、頑張ったね。

 特に、
韓国の「キムヘソン」は、
5−6で負けていた時に、
2塁打を打って、同点にした、
活躍ぶりだ。


 しかし、
「キムヘソン」は、左打ちの所為か、
左投手が出て来ると、
交代させられる、んだよね。

 左投手相手でも、打つ技術を持ってる、
と思うんだが、ね。

 「ロバート」監督、決め付け過ぎだよ。



 そして、
延長戦に入り、
ドジャースは、2点取り、
パドレスは、1点しか取れず、
8−7で、ドジャースが、勝った。

 地区優勝ライバルに、
直接対決で勝つのは、大きいねえ。

 これで、
ゲーム差は、2になった、からね。



 ただ、
「大谷翔平」は、
1回の表の攻撃で、2塁打で出塁し、
「フリーマン」の2塁打で、ホームを踏み、
リードオフマンの役割は果たしているが、
自身のタイムリーヒットやホームランが、
打てない、よね。

 これで、
7試合連続、ホームラン無し、だわ。

 毎年、6月は、大爆発するが、
今年は、5月に、大爆発したから、
もう、大爆発は終わったのかな。

 果てさて?







アメリカ時間2025.06.08 カーショー好投初勝利

 セントルイスカージナルスとの、
3連戦の、最終日。

 今日は、
生きるレジェンド「クレイト・カーショー」が、
先発した。

 「カーショー」は、昨年途中で怪我をし、
今シーズンも、5月18日に、初登板。



 好投をし、勝ち投手の権利を持ったのに、
リリーフの「スコット」が逆転されたり、
良い出だしだったのに、大雨で中断し、
リリーフに、後を譲ったりと、
不運が、続いていた。

 だから、
早く、勝利投手にしてやりたいと、
チームメートも、思っている。



 その思いが出たのか、
今日は、ドジャース打線が奮起し、
2回の表の攻撃で、
「エドマン」のタイムリー、
「キムヘソン」の3塁打、
などで、早々と、3点を取って、
「カーショー」を援護。

 「カーショー」も、
・5イニングを、82球で投げ、
・被安打6、
・与四球0、与死球0、
・奪三振7、
・失点1、自責点1、
の、好投を見せた。

 その後、両チームが、点を取り合い、
7−3で、ドジャースが、勝利した。

 なお、
「カーショー」の勝利投手は、
294日振りで、
18年連続勝利投手、
だそうな。



 なお、
「大谷翔平」は、1打席目に、2塁打を打ったが、
後は、振るわなかった。

 で、
5試合連続で、ホームランが出てない。
 6月は、大爆発の月のはずなのに、
どうだろう?

 おまけに、
8回の表の攻撃で、今シーズン初の死球を受け、
痛い目に遭って、満塁にしたが、
続く「ベッツ」の凡打で、点数にならなかった。

 死球の影響は無さそうなので、良かったが、
でも、明日の、実戦形式の投球練習は、
延期になったそうな。

 大丈夫かな?
 果てさて?






アメリカ時間2025.06.07 打てないドジャース2連敗

 昨日から始まった、
ナショナルリーグ中地区の、
セントルイスカージナルスとの、
3連戦の、2試合目。

 昨日は、0−5で完敗したので、
今日は、エースの「山本由伸」で、
勝ちたい、ところだ。



 なお、
私の作っている、
ドジャースの試合日程だが、
今日は、間違っていて、
日本時間9:15に試合開始でなく、
日本時間3:15から、試合が開始、
されていた。

 因みに、
カージナルスの本拠地では、
午後1時15分の、試合開始、である。



 で、
「山本由伸」は、エースに相応しく、
・6イニングを、94球で投げ、
・被安打4、
・与四球2、与死球1、
・奪三振9、
・失点0、自責点0、
と言う、
素晴らしい投球を、見せた。

 流石、
日本球界ナンバーワンの、投手だ。



 ところが、
打線が、全く、機能せず、
連打が出ない。

 で、
1点リードされた、9回の表、
・「大谷翔平」が、ラッキーな内野安打で、
・「ベッツ」のヒットで、3塁まで進み、
  ランナー1、3塁にして、
・「フリーマン」は、三振したが、
  ピッチャーの暴投で、
   「大谷翔平」が、帰り、
 1−1の、同点にした。
のが、この試合の、唯一の光った場面、
だった。

 そして、
9回の裏に、
・2塁打、
・送りバントと、ピッチャーのエラーで、
  ノーアウト、ランナー1、3塁にし、
・タイムリーヒットを打たれ、
  サヨナラ負け、
と、なった。



 最近のドジャースの状態は、
・先発投手不足で、
  当てになるのが、「山本由伸」だけ、
・リリーフ陣も、
  以前の、安定感は、無い。
・打線は、
  連打や、タイムリーヒットが打てない。
などなど、
酷い状態だ。

 ただ、
地区優勝の、最大のライバルである、
パドレスも、調子が悪く、
ドジャースの負けた日は、パドレスも負け、
順位が、逆転しないだけ、
である。



 明日は、
復帰後、4試合に登板し、頑張っているが、
なかなか、勝ち投手になれない、
現役レジェンド「クレイトン・カーショー」だ。

 明日は、
打撃陣が、頑張らなきゃ、ね。

 果てさて?






アメリカ時間2025.06.06 大谷1安打も完敗

 今日から、
同じ、ナショナルリーグ中地区の、
セントルイスカージナルスとの、
3連戦の、1試合目。

 WBCで、
日本代表で活躍した、
「ラーズ・ヌートバー」が居る、チームだ。



 で、結果だが、
0−5で、負けてしまった。
 完敗だった。

 何せ、
「ベッツ」のヒット、
「フリーマン」の2塁打で、
ノーアウト、2、3塁にしたのに、
・三振、
・三振、
・1塁ゴロ、
で、無得点、だからね。



 なお、
「大谷翔平」が、
ノーアウトで、ヒットを打ち、
「ベッツ」も、ヒットで続き、
ノーアウト、ランナー1、2塁にしても、
後続が、
・三振、
・三振、
・ライトフライ、
だったしね。

 また、
ワンアウト、ランナー1塁で、
「大谷翔平」に、打席が来たが、
セカンドゴロで、併殺に終わった、
しね。



 で、
ナショナルリーグ西地区の、
地区優勝の、最大のライバルである、
「パドレス」とのゲーム差は、
1に、なってしまった。

 まだ、試合数は1/3だけど、
シーズン初めの、圧倒的強さは、
何処へ行ったのかな?

 果てさて?




アメリカ時間2025.06.05 大谷2安打と逆転勝ち

 2025シーズンでは、
今日が最後となる、
ニューヨークメッツ戦。

 同じナショナルリーグなのに、
何で、たった4試合しか、
行なわないのかな?

 まあ、
MLBの場合、
交流戦も含め、
自分のチーム以外の、29チームと、
戦わなければならないし、
同じ地区のチームとは、多く戦って、
順位を決めないと、納得しないから、
仕方が無いか?

 でも、
メッツ戦や、ヤンキース戦は、
もっと観たい、けどね。



 で、
肝心の試合だけど、
8回の表の、メッツの攻撃までは、
メッツの主砲「アロンソ」が、
・ドジャース戦、3本目のホームラン、
・今日、3分目のヒットで、タイムリー、
などと、打ちまくり、
5−3と、メッツがリード。

 それに対して、ドジャースは、
3回の裏の攻撃で、
・「ロハス」の四球、
・「大谷」「ベッツ」「スミス」の3連打、
・「テオヘルナンデス」の2塁ゴロで、
3点を返す、のみ。



 しかし、
野球と言うスポーツで、点数が入るのは、
・四球や死球、
・相手のエラー、
と言う、切っ掛けが多いが、
今日も、そうだった。

 と言うのも、
・「ベッツ」の四球、
・「スミス」の2塁打で、1点取り、
  4−5の、1点差。
・「テオヘルナンデス」のセンターフライで、
  「スミス」が、3塁に。
・「パヘス」のサードゴロで、
  「スミス」が、ホームに走ったが、
   完全にアウトで、立ち止まったのに、
  メッツの3塁手が悪送球で、
   キャッチャーが取れず、
    「スミス」が帰り、同点に。
・代打で「フリーマン」を出すと、
  申告敬遠。
・全く打てず、期待出来ない「コンフォート」が、
  奇跡のタイムリーヒットで、
   6−5と、逆転に成功。
したから、である。

 正に、
四球と、エラーでの、逆転劇だった。



 最後は、
4年契約で、100億円越えの、
クローザー候補の「スコット」が、
9回の表を、投げた。

 「スコット」は、
4点差、3点差を、逆転されたりして、
不安で仕方が無い、んだけど、
今日も、ツーアウト後、ヒットを打たれ、
一打、同点、
ホームランなら、逆転、
と言う、心配な状況に。

 しかし、
最後の打者を、センターフライに打ち取り、
試合を、締め括った。


 これで、
対メッツ戦は、2勝2敗で、終了。

 試合としては、
強豪が、持ち味を出して戦った、
良い対戦、だったね。

 やっぱり、もっと観たい試合、だわ。
 残念。



 明日からは、
「ヌートバー」の居る、
セントルイスカージナルスとの、
3連戦だ。

 ただ、
先発投手不足のドジャースは、
1回しか、先発していなくて、
その試合で、8点も取られた、
「ロブレスキ」だそうな。

 大丈夫か?
 果てさて?





アメリカ時間2025.06.04 大谷2安打も完敗

 対ニューヨークメッツ戦の、3試合目。

 この対メッツ戦は、
今シーズン、今回の4連戦のみで、
ドジャースが、ニューヨークに行って、
ヤンキースやメッツと戦うのは、
無いようだ。

 ちょっと残念かも?



 で、
今日の試合だが、
ドジャース打線は、
メッツのピッチャーを打てず、
各イニングに、1本、打てるだけで、
繋がらず、
「パヘス」の、ホームランの1点に、
終わり、
1−6で、完敗してしまった。

 MLB30球団の中で、
唯一、防御率が、3点を切って、2.83、
のチームだけは、有るねえ。

 メッツが強いのは、
この素晴らしい投手陣の、お陰だ。



 なお、
「大谷翔平」も、
・4打数、2安打で、
・1三振、
・0打点、0得点、
だった。

 と言うことで、
2本の単打は打ったが、
長打は、打てなかった。



 明日は、
日本時間の午前5時から、
対メッツ戦の、最終試合が、
行なわれる。

 早や起きして、観る価値は有るのか?
 果てさて?






アメリカ時間2025.06.03 大谷0安打もサヨナラ勝ち

 対ニューヨークメッツ戦の、2試合目。

 今日は、延長戦で負けて、
ヤンキースに負けた後の、2連敗だし、
「カーショー」の先発なので、
勝ちたい、ところだ。

 そして、
ドジャースが、
1イニング目に、
「フリーマン」の2塁打、
「マンシー」の2本塁打、
で、4点を取り、
1−4と、リード。



 しかし、
「カーショー」が、
・5イニングの途中まで投げて、
・被安打6、内、1被本塁打、
・与四球2、
・奪三振2、
・失点5、自責点3、
と、抑え切れず、
4−5と、逆転されて、降板。

 なお、
「カーショー」の、成績で、
・失点が5なのに、
・自責点が3なのは、
5イニング目の2点は、
サードの「マンシー」のエラー絡み、
なので、自責点が、付かない。

 それにしても、
「マンシー」は、エラーが多く、
それも、相手の得点に繋がるエラーで、
困ったものだ。



 ところが、
9イニング目の裏に、
そのエラーをした「マンシー」の、
この日、2本目のホームランで、
5−5の同点にした。

 名誉挽回の1発、だったね。

 これって、
昨日の、
「大谷翔平」の犠牲フライで、
同点に追い付き、延長戦になった、
デジャブ、みたいだ。

 そして、
10イニング目の攻撃で、
メッツの攻撃を、
昨日は、2点取られ、
負け投手になった「スコット」が、
今日は、0点に抑え、
ドジャースは、「フリーマン」の2塁打で、
6−5の、サヨナラ勝ち、
を収めた。

 良かったよねえ。
 今日も負けてたら、雰囲気最悪だ。



 ただ、
「大谷翔平」は、
・4打席、1四球、
・3打数0安打、
で迎えた、10回の裏の攻撃で、
ノーアウト、ランナー2塁でも、
申告敬遠され、
打たせてもらえなかった。

 結果、
・3打数0安打、
・2四球、
・2三振、
・0得点、0打点、
と、貢献出来なかった。

 まあ、
「大谷翔平」が打てなくても、
みんなが頑張って勝てば、
良いんだけどね。

 明日はどうかな?
 果てさて?





アメリカ時間2025.06.02 大谷23号と犠打も敗戦

 今日から、
ナショナルリーグ東地区の、
ニューヨークメッツとの、4連戦で、
その1試合目が、行なわれた。

 なお、
メッツには、
・15年契約で、
・1,115億円の、
契約をした、「フアン・ソト」が、いる。



 で、試合だが、
ドジャースの打撃陣は、
6回まで、
散発3安打、1四球、と
メッツの先発やリリーフを打てず、
6回を、2失点と、頑張っていた、
先発「メイ」を、助けられない。



 しかし、
さすがの「大谷翔平」が、
・7回の裏の攻撃で、
  23号ホームランで、1点差にし、
・9回の裏の攻撃で、
  1アウト、ランナー1、3塁で、
   レフトへの、大犠牲フライを打ち、
    同点にした。
ではないか。
 素晴らしい。

 ただ、
ホームランにならなかったのは、
残念だったけど、ね。



 結果、
ノーアウト、ランナー2塁の、
特別ルールの延長戦に入り、
・10回の表は、メッツは2点を取り、
・10回の裏は、ドジャースは、1点に終わり、
3−4で、ドジャースは、負けてしまった。

 これで、
ヤンキース戦に続き、2連敗、になった。

 明日は、勝てるかなあ?
 果てさて?





アメリカ時間2025.06.01 山本由伸4失点

 今シーズン、
リーグ戦では、最初で最後の、
ドジャース対ヤンキース戦の、
3連戦の3試合目が、行なわれた。

 一昨日、昨日と、
2連勝したドジャースなので、
今日も勝って、スウィープしたい、
ところだ。



 ところが、
「山本由伸」は、
初回から、コントロールが乱れ、
・四球を出して、苦しくなり、
  ヒットを打たれて、点数を取られる、
・ストライクを取りに行って、打たれる、
・スプリットが落ちずに、
  中途半端な場所に、ボールが入り、
   狙われて、打たれる、
と言う、最悪のピッチングで、
・被安打7、内、本塁打1、
・与四球3、
・奪三振2、
・失点4、自責点4、
と言う、酷い出来で、
3イニングの途中で降板、した。

 おまけに、
「山本由伸」が投げる時は、
打線も、そんなに打てないし、
「大谷翔平」も、
4打数0安打、1三振、
だったから、ね。


 気分転換して、
明日からの、メッツ戦で、
勝ってほしい、ものだね。

 果てさて?







大谷翔平2025年5月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2025/05/2025-05fra.htm

大谷翔平2025年4月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2025/04/2025-04fra.htm

大谷翔平2025年3月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2025/03/2025-03fra.htm

大谷翔平2025年2月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2025/2025-02fra.htm

大谷翔平2025年1月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2025/2025-01fra.htm

大谷翔平2024年12月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2024/2024-12fra.htm

大谷翔平2024年11月の活躍のページ。

https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2024/2024-11fra.htm

大谷翔平2024年10月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2024/2024-10fra.htm

大谷翔平2024年9月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2024/2024-09fra.htm