大谷翔平とMLBのページ

アメリカ時間2025.08.31 スミスのサヨナラホームラン




 同じナショナルリーグ西地区の、
アリゾナダイヤモンドバックスとの、
3連戦の、最終日。



 2連敗して、
地区優勝争いでも、
パドレスに、
ゲーム差1で迫られているので、
「山本由伸」の先発でもあり、
今日こそは、勝ちたいものだ。



 で、期待どおり、
「山本由伸」は、
・7イニングを、98球で投げ、
・被安打3、
・与四球0、
・奪三振10、
・失点1、自責点1、
と言う、好投を見せた。

 打線も頑張って、4点を取り、
4−1で、「山本由伸」は、
12勝目の権利を持って、降板した。



 ところが、
リリーフに立った「スコット」が、
2アウトを取った後に、
ヒット、ヒット、3点ホームラン、
と打たれて、
あっと言う間に、4−4の同点に。

 「山本由伸」の勝利投手が、
するりと、逃げてしまった。
 悲惨。


 記録を見ると、
「山本由伸」が、勝利投手になる試合で、
リリーフした「スコット」が、打たれて、
勝利投手が消えた試合は、
3回も有る、そうな。

 だから、
「山本由伸」の投げた試合では、
「スコット」を使うのは、止めてほしいよね。
 「ロバート」監督よ!



 その後、
9回の表の、Dバックスの攻撃を、
「トライネン」が、0点に抑え、
9回の裏の攻撃で、
一年目の捕手「ラッシング」の、
代打で出て来た「スミス」が、
サヨナラホームランを打ち、
ドジャースが、5−4で、勝利。

 連敗を脱したし、
パドレスが負けたので、
ゲーム差を2に広げ、
マジックも、23に減らした。

 良かったね。



 なお、
「大谷翔平」は、
・4打数、1安打、
・1三振、
・1得点、0打点、
だった。

 これで、6試合、ホームラン無し、
ではないのかな?

 シュワバーとのホームラン王争いも、
追い付けないかもね?

 果てさて?






アメリカ時間2025.08.30 大谷犠牲フライ幻になり連敗

 昨日から、
同じナショナルリーグ西地区で、
得優勝を争う、
アリゾナダイヤモンドバックスとの、
3連戦だ。


 なお、
今年のダイヤモンドバックスは、
今一、調子が良くなく、
勝ち数を伸ばすチャンスだ。



 だが、
昨日、完封負けを喫したドジャースは、
今日も、酷い負け方を、してしまった。

 と言うのも、
3イニング連続で、
ノーアウト、ランナー2塁以上と、
チャンスを作ったのに、
1点も取れない。

 特に酷かったのは、
ノーアウト、ランナー2、3塁で、
「大谷翔平」が、
レフトに犠牲フライを打ったのに、
ランナーの「キケヘルナンデス」が、
滑り込みをせず、
ホームでタッチアウトになり、
先取点を取れなかったこと、だ。

 それに落胆したのか、
次の、ダイヤモンドバックスの攻撃で、
それまで、
パーフェクトに近い投球をしていた、
「グラスノー」が、
3点を取られた、ではないか。

 わざわざ、負けに行っている、
ようなものだった、ね。



 今日の結果、
・ドジャースは、負けて、
・パドレスが、勝ったので、
ナショナルリーグ西地区の、
地区優勝争いは、
1ゲーム差に縮まった。

 明日は、
日本時間5時10分から、
「山本由伸」先発で、
3試合目が、行なわれる。

 3連敗は避けたいものだが、
果てさて?



 なお、
「大谷翔平」は、
・4打席、1四球で、
・3打数、0安打、
・1三振、
・0打点、0得点、
と、成績を残せなかった。

 やれやれ。





アメリカ時間2025.08.29 大谷1安打も完封負け

 先のカードから、絶好調で、
4連勝して来た、ドジャース。

 今日から、
同じナショナルリーグ西地区で、
得優勝を争う、
アリゾナダイヤモンドバックスとの、
3連戦だ。

 なお、
ワールドシリーズ制覇したことも有る、
強豪チームだが、今年は低調で、
ドジャースとしては、
勝ち数を増やしたい、ところだ。



 しかし、
現実は厳しく、
先発「ゲレーン」に、
2安打、3四球、8三振と、抑えられ、
リリーフも打てず、
最終的には、
3安打、4四球、10三振、0得点、
と、完封されてしまった。

 昨日の休日で、
好調の波が、途切れた、ねえ。



 ラッキーだったことは、
宿敵パドレスも負けたので、
ゲーム差は2のままで、縮まらなかった
ことだ。

 また、負けたけど、
マジックの、対象チームも負けたので、
ドジャースのマジックナンバーも、
25に減った、
ことだね。



 なお、
「大谷翔平」は、
・4打席、1四球で、
・3打数、1安打、
・0打点、0得点で、
ホームランも出ず、
49本で突っ走る「シュワバー」に、
差を詰めることが、出来なかった。

 明日は、打ってよね。

 やれやれ。






アメリカ時間2025.08.28 大谷MVPとホームラン王の危機

 今日は、
明日からの対戦相手、
アリゾナダイヤモンドバックスの、
ロサンゼルスへの移動調整日で、
試合が無かった。

 「大谷翔平」も、
「真美子」夫人や、愛娘と、
穏やかで幸せな時間を、
過ごしている、ことだろう。



 ところが、
その合間に、とんでもないニュースが。

 と言うのも、
同じナショナルリーグ東地区の、
フィラデルフィアフィリーズの、
「カイル・シュワバー」32歳が、
今日の、対ブレーブス戦で、
・6打数、4安打、
・4本塁打、
・9打点、
と言う、
とんでもない打撃を披露。

 結果、
・ホームラン王争いで、
  「大谷翔平」に、4本の差を着け、
   単独1位に、
・打点王争いでも、119打点とし、
  2位の「アロンソ」の108打点に、
   11打点の差を着け、
現在、ホームランと打点の、2冠王だ。

 そんなわけで、
「シュワバー」が、「大谷翔平」を抑え、
ナショナルリーグのMVPを獲得、
する可能性が、大きく高まった、
ではないか。


 日本のMVPは、
”優勝に貢献した。”
と言う意味で、
優勝したチームから、選ばれている。

 しかし、
アメリカのメジャーリーグでは、
純粋に、
最高の活躍をした選手が選ばれるので、
優勝に縁の無いエンゼルスから、
「マイク・トラウト」が、3回も、
MVPに選ばれている。



 そんなわけで、
「大谷翔平」も、
1試合に、3本とか、
4試合連続とかで、
ホームランを打たないと、
追い付けないねえ。

 だから、
今年は、MVPが無いかもね?

 果てさて?






アメリカ時間2025.08.27 大谷1失点9奪三振で勝利投手

 今日は、
ナショナルリーグ中地区の、
シンシナティレッズとの、
3連戦の3試合目。

 今日は、
「大谷翔平」が先発で、
好投をして、3連勝したい、
ものだ。



 ところが、
レッズの先発左腕の「ロドロ」が、
素晴らしいピッチングを見せ、
3イニングを、パーフェクトに抑える。

 逆に、「大谷翔平」が、
先に、ソロホームランで、1点取られ、
3イニングを終えて、
0−1と、リードされた、ではないか。



 しかし、
野球の流れと言うものは、不思議なもので、
4回の裏の、ドジャースの攻撃で、
・大谷の、ライト前ヒット、
・テオヘルナンデスの、
  ライト前ポテンヒット、
・パベスの、同じところに落ちる、
  ライト前ポテンヒット、
・お祭り男キケヘルナンデスの、
  センター前2点タイムリーヒット、
・ロハスは、申告敬遠で、満塁、
・ラッシングの、
  センター前、2点タイムリーヒット、
と、5本のヒットを連ね、4点を取り、
4−1と、逆転。

 全く打てなかった「ロドロ」から、
ラッキー以外の何物でもない、
2本のポテンヒットが、切っ掛けだった、
からね。

 加えて、
トレード要求が、ファンから出るほど、
打てない「コンフォルト」が、
駄目押しの、ソロホームランを。



 逆転してもらった「大谷翔平」は、
今シーズン初の、勝利投手になり、
ドジャースに移籍した2024年去年は、
肘の手術のリハビリ中で、
1試合も投げていなかったので、
エンゼルス時代の、勝利から、
749日振りの、勝利投手になった。

 なお、内容は、
・5イニングを、87球で投げ、
・被安打2、内、被本塁打1、
・与四球2、
・奪三振9、
・失点1、自責点1、
と言う、まずまずの結果。

 奪三振9個は凄いが、
87球の投球数は、多かった。

 と言うのも、
コントロールが今一で、
ワイルドピッチ(暴投)が、
2つも有ったし、ね。



 これで、
ドジャースは、前カードパドレス戦から、
4連勝と、波に乗って来た。

 逆に、パドレスが、
「ダルビッシュ有」の先発だったが、
シアトルマリナーズに負けて、
ドジャースとのゲーム差が、
2に、開いてしまった。

 ドジャース、優利の流れだ、ねえ。



 ただ、明日は、
対戦相手の、ダイヤモンドバックスが、
ミルウオーキーからの移動日で、
試合が無い。

 良い流れが、中断されるのは、
ちょっと痛いかも?

 果てさて?






アメリカ時間2025.08.26 大谷1打点でチームは連勝

 昨日から始まった、
ナショナルリーグ中地区の、
フィラデルフィアフィリーズとの、
3連戦の2試合目。

 今日の先発は、
8月の4回の登板で、全勝している、
現役レジェンド「カーショー」なので、
期待が出来る。



 とは言え、
残り試合が、30試合になって、
1つ負けるのは、影響も大きく、
シーズンの終わりには、
強敵シアトルマリナーズなどの、
対戦も残っているので、
比較的力の落ちる、フィリーズ戦で、
勝ち数を増やしたい、
ところだ。



 で、結果は、
「カーショー」が、
・5イニングを、72球で投げ、
・被安打2、
・与四球0、
・奪三振6、
・失点1、自責点1、
と言う、
ベテランらしい、駆け引きで、
フィリーズ打線を抑え、
打線も、6点を取り、
6−3で、勝利した。

 「カーショー」は、37歳になり、
速球も、140kmちょっとだけど、
配球の素晴らしさで、
遅いストレートでも、三振を取る、
絶妙のピッチング、だったね。

 「カーショー」は、
・8月に、5回先発登板し、
・5勝0敗で、
・クオリティスタートは、3回有り、
・防御率は、1.88で、
月間MVP候補だねえ。
 素晴らしい。



 なお、
「大谷翔平」は、
・5打席、1四球、
・4打数、1安打、
・2三振、
・1打点、0得点、
の、成績だった。

 2三振は、相変わらずだが、
ランナー2塁で、タイムリーヒットを打ち、
チームの勝利を確実にしたので、
良しとしよう。



 ところで、
ドジャースは、今日の勝利で、
ナショナルリーグ西地区の、
地区優勝マジックを、28に減らした。

 ただ、
宿敵パドレスも、
マリナーズに逆転勝ちして、
ゲーム差1で、追い掛けている。

 この状況は、
シーズンの最後まで続き、
地区優勝が決まるのは、
本当に、最後の最後、だろうね。

 果てさて?






アメリカ時間2025.08.25 大谷0安打も圧勝

 宿敵パドレスとの戦いを終え、
今シーズン残り、31試合となった。

 で、
今日から、
ナショナルリーグ中地区の、
シンシナティレッズとの、3連戦。

 是非とも、勝ち越して、
パドレスとの差を、広げたい、
ものだ。



 なお、
今日のドジャースは、
6番手の先発投手「シーハン」で、
これで勝つと、大きいよね。

 それに、
25歳と若いので、
これからのドジャースの、
柱にも、なってほしい投手だ。



 すると、
その「シーハン」が、
・7イニングを、96球で投げ、
・被安打2、
・与四球1、
・奪三振10、
・失点0、自責点0、
と言う、
素晴らしい投球を見せた、
ではないか。

 そして、
打線も、「パベス」の2本塁打などで、
7点を取り、
7−0で、圧勝。

 今日は、
パドレスが、マリナーズに負けたので、
ゲーム差を1に広げられたし、
最高の試合に、なった。


 残念ながら、「大谷翔平」は、
・4打席、1四球で、
・3打数、0安打、
・1三振、
・0打点、0得点、
と、振るわなかった。

 まあ、
その分、他の選手が頑張ったので、
良いんだけどね。

 明日は、打ってよね。
 果てさて?






アメリカ時間2025.08.24 大谷45号などで圧勝同率首位

 ナショナルリーグ西地区の、
地区優勝を争う、最大のライバル、
・ロサンゼルスドジャース、
・サンディエゴパドレス、
の、今シーズン最後の3連戦の、
3試合目。

 昨日、ドジャスは負けて、
1ゲーム差の、2位に転落。

 だから、
今日は勝たないと、
2ゲーム差を着けられる、危機だ。



 で、
ドジャースは、「山本由伸」が先発し、
「大谷翔平」の四球から、満塁になり、
「テオヘルナンデス」の、大飛球を、
ホームランキャッチされて、
満塁ホームランは逃したが、
犠牲フライで、1点取ってもらい、
そこそこのピッチングをしていた。

 が、
9番打者に、2点ホームランを打たれ、
1−2と、逆転された。

 嫌な雰囲気だ。



 ところが、
6回の表に、
「フリーマン」の、貴重な同点ホームラン。
7回の表に、
打てない「ラッシング」の、3点ホームラン、
「フリーマン」の、2本目のホームラン、
9回の表に、
「大谷翔平」の、勝敗には関係無いが、
ホームラン王争いで、1位に並ぶ45号、
と言う、ホームラン攻勢で、
8−2と、圧勝した。

 で、
「山本由伸」に、
11勝目の、勝利投手が、付いた。



 これで、ドジャースは、
何とか、同率首位に復帰し、
明日からの、ホームでの、6連戦に、
望むことが、出来る。

 やれやれ、だねえ。
 やれやれ。






アメリカ時間2025.08.23 大谷0安打で完敗首位落ちる

 ナショナルリーグ西地区の、
地区優勝を争う、最大のライバル、
・ロサンゼルスドジャース、
・サンディエゴパドレス、
の、今シーズン最後の3連戦の、
2試合目。

 昨日、ドジャスは負けて、
73勝56敗同士の、
同率首位に、並んだ。

 だから、
今日は勝たないと、首位を明け渡す、
ことに。



 結果、
ドジャースの先発「グラスノー」は、
四球を出して、点に結び付けられ、
・4イニングを、83球で投げ、
・被安打2、
・与四球4、
・失点3、自責点3、
で、降板した。

 また、
1番:大谷、
2番:ベッツ、
3番:スミス、
4番:フリーマン、
5番:テオスカヘルナンデス、
の5人が、
1本のヒットも打てなかった、情けなさ。

 これで、勝てるわけが、無い。



 特筆すべきは、
今シーズン、メジャーに上がって来た、
ユーティリティプレーヤー「フリーランド」が、
2試合連続の、ホームランを打った、
ことだね。

 今日のドジャースは、
それ以外に、何も良いことが無かった、
から。



 そんなわけで、
とうとう、西地区の首位の座を、
明け渡してしまった。

 明日は、
今シーズン、最後の、パドレス戦。

 勝って、同率首位に戻すか、
負けて、2ゲーム差に広げられるか?

 明日は、朝の5時からの試合だが、
起きて観なくっちゃや、ね。

 やれやれ。






アメリカ時間2025.08.22 ダルビッシュに抑えられた

 今日から、
ナショナルリーグ西地区の、
地区優勝を争う、最大のライバル、
・ロサンゼルスドジャース、
・サンディエゴパドレス、
の、
今シーズン最後の3連戦が、始まった。



 なお、
試合前までは、
1ゲーム差で、ドジャースが首位だったが、
直接対決なので、
ドジャースが勝てば、2ゲーム差に、
パドレスが勝てば、同率首位に、
と言う、戦いだ。



 で、
パドレスは、「ダルビッシュ有」が、先発。
ドジャースは、「スネル」が、先発。

 どちらも、実力と実績の有る投手で、
投手戦が、予想された。



 先に点を取ったのは、ドジャースで、
3回の途中まで、0安打と、抑えられてたが、
新人の「フリーランド」が、
メジャー昇格後の厚ホームランで、
1−0と、先制。

 ところが、
ドジャースが、6イニングの間に、
「ダルビッシュ」から打ったヒットは、
この1本だけ。

 「大谷翔平」も、
・1塁ゴロ、
・ライトライナー、
・四球、
と、ヒットが打てなかった。

 本当に、「ダルビッシュ」の凄さが、
出た試合、だったね。



 なお、
ドジャースの先発「スネル」も、
良いピッチングをして、
・7イニングを、97球で投げ、
・被安打6、
・与四球2、
・奪三振5、
・失点2、自責点2、
と、頑張った。

 先発投手として、
7イニング、2失点なら、上等だ。



 しかし、
打線が、後を継いだリリーフを崩せず、
1−2で、惜敗した。

 これで、
両チームとも、73勝56敗で、
同率首位に、並んだ。

 明日は、どうなるかな?
 果てさて?





アメリカ時間2025.08.21 大谷ベンチも打ち勝つ

 同じナショナルリーグ西地区の、
最弱チームである、
コロラドロッキーズとの4連戦の、
4戦目。

 「大谷翔平」は、
昨日の先発を受けての完全休養で、
出場無し。



 すると、
かみさん曰く、
”大谷が居ない方が、
  みんな、頑張らねばと、
   打つのでは?”
と言っていたが、
結果は、そのとおりになって、
ドジャース打線は、
・12安打、内、2本塁打、
・9打点、
と、頑張った、
ではないか。

 結果、
9−5で、勝利。



 勝てた、もう1つの理由は、
何と言っても、ベテラン「カーショー」の、
ベテランらしい、粘りの投球で、
3失点に抑えたこと、
だろう。

 速球は、
150kmに満たないけど、
コントロールと、駆け引きで、
アウトを取って行く。

 見習いたいもの、だねえ。



 さて、
明日からは、
ナショナルリーグ西地区の、
地区優勝を争う、最大のライバル、
パドレスの地元での、3連戦だ。

 直接対決だから、
勝敗が、順位に、直結する。

 今は、1ゲーム差なので、
さぞかし、緊迫した試合になる、
だろう。

 前々回は、
デッドボールの報復合戦で、
荒れたけど、
良い試合を、観たいものだ。

 果てさて?






アメリカ時間2025.08.20 大谷4回5失点の大荒れ

 同じナショナルリーグ西地区の、
空気抵抗が低く、ホームランの出易い、
高地デンバーに、本拠地が有る、
コロラドロッキーズとの、
4連戦の、3試合目。

 今日は、「大谷翔平」の先発で、
好投と、ホームランを期待したい、
ところである。



 ところが、
その「大谷翔平」が、酷い出来で、
・2イニングに、
  3本のヒットと、犠牲フライで、2点。
・4イニングに、
  6本のヒットで、3点。
を取られ、
おまけに、打球を当てられ、
4イニングで、降板し、
バッターとしても、代打を送られ、
今日の試合を、終えた。

 酷かった、ねえ。



 なお、
打者としては、
1回の表に、いきなり、2塁打で、
8月の試合は、全試合で出場、
の好調を、維持している。

 今日は、それだけが、救いだったね。



 ところで、
昨日の試合で、
・5打数4安打、1本塁打、
・2打点、3得点、
と活躍した、「アレックス・コール」を、
試合に出さずに、
本当に打てない、「コンフォルト」を、
出した。

 その理由は、
ロッキーズの先発が、右腕で、
左打者の方が、打ち易い、
と言う、考えから、だろう。

 で、結果、
「コンフォルト」は、4打数0安打、だった。

 同じ発想で、
「キムヘソン」も、左投手では、使わない、
からね。


 「ロバート」監督の、
ステレオタイプ的発想には、うんざりだ。





アメリカ時間2025.08.19 大谷44号で圧勝

 同じナショナルリーグ西地区の、
空気抵抗が低く、ホームランの出易い、
高地デンバーに、本拠地が有る、
コロラドロッキーズとの、
4連戦の、2試合目。

 と言うことで、
「大谷翔平」のホームランが、
待たれる、ところだ。



 昨日は、
「山本由伸」が投げたが、3失点し、
同点後に、9回裏、サヨナラ負けをした、
ドジャース。

 今日は、
6人目の先発投手「シーハン」が、
先発した。



 すると、
・1回の表の攻撃で、
  スミスの四球、
  フリーマンの2塁打、
  テオヘルナンデスの2塁打、
 で、早速、2辺を先制。
・2回の表も、
  コンフォルトの替わりにレフトに入った、
   アレックスコールの、ソロホームラン、
  大谷翔平の44号ソロホームラン、
 で、2点追加。
・3回の表も、
  5本のヒットを連ね、3点を取り、
3回の攻撃終了時には、
7−0と、大量リード。

 その後、4点返されたが、
ドジャースも、4点を追加し、
最終的には、11−4で、圧勝した。


 また、
本当に打てなくて、
”トレードに出せ。”
”何で使うんだ。”
などと非難の多い、「コンフォルト」に代え、
「コール」をレフトに使ったら、
・4安打、内、1本塁打、
・2打点、3得点、
の、大暴れ。

 これも、大きかった、ねえ。
 「コンフォルト」は、焦るねえ。



 なお、
「大谷翔平」は、
・6打席、1四球で、
・5打数、1安打、内、1本塁打、
・0三振、
・2打点、2得点、
の成績で、
チームの勝利に、貢献。

 ただ、
6試合振りの、44号ホームランを打ち、
満塁でも、1打点を挙げた、
んだけど、
満塁では、1塁ゴロで、
ダブルプレーでなくて、救われたね。

 前回も、満塁で、2塁ゴロだったなあ。
 やっぱり、チャンスで打てない、なあ。


 なお、
昨日は負けたけど、宿敵パドレスも負けて、
ゲーム差は、縮まらなかった。

 すると、
今日は、パドレスも勝って、
またまた、ゲーム差は、2のまま。

 明日は、
「大谷翔平」が先発するが、
5回まで投げて、
今シーズン初の、勝利投手に、
なってほしいものだ。



 ただ、
「ロバート」監督が、
”明日は、翔平に、全力を出してもらい、
  明後日は、翔平の休養日にする。”
と、言っている、らしい。

 「大谷翔平」を休ませるのも大切だが、
ホームランの出易いデンバーで、
1試合休むのは、ちょっと残念では?

 果てさて?





アメリカ時間2025.08.18 大谷2安打山本3失点サヨナラ負け

 今日から、
高地に有って、空気抵抗が少なく、
ホームランが出易い、デンバーでの、
コロラドロッキーズとの、3連戦が始まった。

 昨日まで、パドレスに3連勝し、
地区優勝争いでの、リードを広げたので、
今日も勝って、1位を守りたいものだ。



 で、先発は、
しゃきっとしない、「山本由伸」で、
「カーショー」「スネル」「グラスノー」が、
良いピッチングをして、
チームの勝利に貢献しているので、
「山本由伸」も、頑張ってほしい、
ものだ。



 試合の流れだが、
2回の、ドジャースの攻撃で、
2本の安打の後、
犠牲フライと、「大谷翔平」のタイムリーで、
2−0と、リード。

 「大谷翔平」は、
1回の表に続き、2本目のヒットだ。

 これで、
8月の試合は、全試合、出塁中と、
好調だ。



 ところが、
「山本由伸」の、点を取られるパターンに。

 と言うのも、
ノーアウトで四球を出すと、
ヒット、2塁打で、2点を取られ、
あっと言う間に、同点に。

 本当に、四球を出した後は、
点数を取られる、よねえ。


 その後、
ドジャースが、6回の表に1点を取り、
3−2とリードして、
「山本由伸」が、7イニング目も投げたが、
ソロホームランを打たれ、
3−3の同点に、戻ってしまった。


 まあ、
7イニングを、3点以内に抑えると、
「クオリティスタート」
と呼ばれ、評価されるので、
一応は、先発投手の役割は、果たした、
と言うことだが。



 しかし、
9回表まで、点数が入らなかったが、
9回の裏の、ロッキーズの攻撃で、
ワンアウトから、ライトに上がったフライが、
詰まった当たりの所為で、
ライトの「テオヘルナンデス」が取れず、
2塁打となり、
続く、センター前ヒットで、
2塁ランナーが帰り、
ロッキーズが、サヨナラ勝ちを、決めた。


 ラッキーだったのは、
サンフランシスコジャイアンツと戦ってる、
パドレスも負けたので、
ゲーム差が、2のままで変わらなかった、
ことだ。



 明日の、勝利と、
「大谷翔平」のホームランを、
期待したいね。

 果てさて?






アメリカ時間2025.08.17 大谷1安打パドレスに3連勝

 ナショナルリーグ西地区の、
地区優勝を争う、最大のライバル、
ドジャース対パドレスの、
3連戦の、3戦目。

 昨日は、
ドジャースが勝ったので、
1ゲーム差を着けて、
首位になった。

 で、
今日も勝つと、2ゲーム差だし、
パドレスが勝つと、
再び、同率首位に、並ぶ。


 なお、
今日のパドレスは、
「ダルビッシュ有」が先発で、
「大谷翔平」との対決も有り、
朝の5時に起きて、中継を観ることに。

 忍者のように、こっそり、起きて、
音を立てずに、階段を下りたので、
かみさんは、気付かなかった、
そうな。



 さて、試合だが、
1回の裏の、ドジャースの攻撃で、
・大谷翔平のヒット、
・ベッツは四球、
・フリーマンの、3点ホームラン、
・パベスの、ソロホームラン、
と打ち込み、
「ダルビッシュ有」から、
いきなり、4点も取ったではないか。

 「ダルビッシュ有」としては、
「フリーマン」には、
ツーストライクと追い込みながら、
3球目をホームランされたのは、
痛かった、ねえ。

 まあ、
最近、芸術的ピッチングを見せてる、
「ダルビッシュ有」から、
早々と、4点も取ったドジャースは、
勝ち試合の雰囲気になった、ね。



 しかし、
流石に、パドレスは、
3回、5回、6回と、1点ずつ返し、
4−3の、1点差まで、来た。

 そして、
8回の表の攻撃で、1点を返し、
とうとう、4−4の、同点に。
 流れは、パドレスだねえ。

 ただ、
ヨタヨタながら、
ドジャースのリリーフ陣が、
何とか、1点に抑えたのは、
ラッキーだった、ねえ。



 ところが、
8回の裏の攻撃で、
今シーズンは、不調の「ベッツ」が、
危機回生の、ソロホームランで、
5−4と、リード。

 それを、
最近、4試合連続で失点し、
前の投手が出したランナーなので、
自分の失点にはならなかったが、
今日も、1点を返された、「ベシア」が、
9回の表も投げて、
三者凡退に抑えて、5−4で終わらせ、
勝利投手に、なった。

 「ロバート」監督も、
胃が痛くなるような、展開だった、
けどね。

 結果、
ドジャースが、パドレスに3連勝し、
地区優勝争いで、
2ゲーム差を着けたのは、
望外の結果だった、ね。



 なお、
「大谷翔平」は、
・4打数、1安打、
・1三振、
・0打点、1得点、
だった。

 8月は、全試合で出塁し、
出塁率は、5割8分3厘で、
打席の半分以上は、出塁しているし、
打率も、4割0分0厘だ。

 本当に、最高の1番バッターだ。

 でも、
やっぱり、ホームランを見たいよね。

 やれやれ。






アメリカ時間2025.08.16 大谷2得点で1ゲーム差首位復帰

 ナショナルリーグ西地区の、
地区優勝を争う、最大のライバル、
ドジャース対パドレスの、
3連戦の、2戦目。

 昨日は、
1ゲーム差で、2位に落ちていた、
ドジャースが勝ったので、
60勝53敗同士の、
同率首位に、戻った。

 なので、
今日勝った方が、
1ゲーム差の首位に、なる。


 なお、
今日の、ドジャースの先発は、
4月3日に投げて以来、
怪我で休んでいて、
4ヶ月振りの、8月3日に復帰した、
「ブレーク・スネル」だ。

 良いピッチャーなんだけど、
怪我に弱いんだよ、ね。



 で、
その「スネル」が好投し、
・6イニングを、96球で投げ、
・被安打5、
・与四球2、
・奪三振3、
・失点0、自責点0、
の好投を見せた。

 なお、
これで、3試合連続0失点だ。

 5年1億8200万ドル(約277億円)の、
大金を出して契約した、
甲斐が有るねえ。



 それに対する、
パドレスの先発「シース」は、酷かった。

 と言うのも、
・1回の裏の、ドジャスの攻撃で、
  4個の四球を出し、
 犠牲フライと、
  珍しい「コンフォート」の2点タイムリーで、
   3点を取られ、
・2回の裏の、ドジャースの攻撃でも、
  四球を2個だし、
 センターフライの時、
  ツーアウトなので、ランナーは走り、
   センターの落球で、2人が帰り、
    2点を追加され、
5失点の、乱調。

 やっぱり、
野球で負ける時は、
四球とエラーだねえ。

 「山本由伸」が大負けする時も、
四球の連発、からだからね。



 その後、
「テオスカヘルナンデス」の、
ソロホームランで、1点を追加し、
ドジャースが、6−0の快勝で、
1ゲーム差を着けて、首位に立った。

 やれやれだね。



 なお、
「大谷翔平」は、
・四球、
・四球、
・ヒット、
・1塁のファールフライ、
だった。

 だが、
2回、ホームに帰って来て、得点し、
チームの勝利に貢献した。

 流石に、
高出塁率、高得点で、
チームに貢献はしている。

 ただ、
ホームランが出ないので、
ちょっと寂しいけどね。

 明日は、打ってよね。
 果てさて?






アメリカ時間2025.08.15 大谷0安打も逃げ切り勝利

 ナショナルリーグ西地区の、
地区優勝を争う、最大のライバル、
ドジャース対パドレスの、
3連戦が、始まった。

 何せ、
一昨日の試合で、
ドジャースが負け、パドレスが勝ち、
地区優勝争いでは、
1ゲーム差で、パドレスが1位に、なった、
からね。

 で、
今日の試合で、ドジャースが勝てば、
60勝53敗の、全く同じ勝敗で、
同率首位に、返り咲く。

 でも、
負ければ、2ゲーム差が付き、
ズルズルと離されそうだ。



 で、試合は、
ドジャースが、現役レジェンドの、
「カーショー」が先発。

 良い投球をしていたが、
6番打者に、ソロホームランを打たれ、
1点、リードされてしまった。



 だが、ドジャースも、
7番、8番、9番打者が、3連打し、
ノーアウト満塁で、「大谷翔平」に。

 で、
一発を期待されたが、
弱めのセカンドゴロが幸いし、
3塁ランナーが、ホームに帰り、
1−1の、同点に。

 その後、
ワンアウト、1、3塁で、
「ベッツ」が、センターへ犠牲フライを打ち、
3塁ランナーが、タッチアップで帰り、
2−1と、勝ち越した。

 加えて、
7回の裏の攻撃で、
「テオスカヘルナンデス」が、
ソロホームランを打ち、3−1に。



 しかし、
最近のドジャースは、ここからが問題。

 と言うのも、
・カーショーは、
  6イニングを、被安打2、内、1本塁打の、
   1失点と言う、好投で降板し、
・カスペリアスは、
  2塁打を打たれ、危なかったが、
   何とか、1イニングを、0点で抑えたのに、
・8回の表の、パドレスの攻撃で、
  ベシアが、死球、死球、送りバント、四球、
   と荒れて、1アウト満塁に。
  そして、犠牲フライで、1点返され、3−2に。
と言う、ヒヤヒヤの状況。

 それにしても、
「ベシア」は、必ずと言うほど、乱れるねえ。
4試合連続の失点だ。

 最近は、
このパターンで、逆転負けや、サヨナラ負けを、
喰らって来てた、から、心配。



 ただ、今日は、
「ベシア」の後を受け、2アウト1、3塁で、
リリーフに立った、ベテラン「トライネン」が、
1球で、強打者「マチャド」を、
ショートフライに打ち取り、リードを守り、
9回の表の、パドレスの攻撃も、
「ディアス」「ドレーヤー」で逃げ切り、
3−2で、勝利した。

 結果、
60勝53敗同士の、同率首位に戻し、
明日を迎える、ことになった。

 やれやれだわ。



 明日は、
怪我から復帰後、
良い投球をしている「スネル」が、
先発する。

 勝って、1ゲーム差を着けるか、
負けて、1ゲーム差を着けられるか、
面白い試合が、続く。

 明日は、どうなるのかな?
 果てさて?






アメリカ時間2025.08.14 ドジャースの敗因

 ドジャースは、
・8月に入って、5勝7敗、
・直近は、4連敗、
と言う状況で、
守って来た、
ナショナルリーグ西地区の、
首位の座を、パドレスに、明け渡した。



 ところで、
あれほど、先発投手不足、
と言われていたのに、
今は、
・カーショー、
・山本由伸
・グラスノー、
・スネル、
・シーハン、
・大谷翔平、
と、揃って来た。

 となると、
自分が投げた後は、
最低でも、5日間の余裕が有り、
コンディションも、整え易い。



 なのに、
何で、負けが込む、ことになったのか?

 それは、
リリーフ陣の弱体化、
が原因のようだ。

 兎に角、
リリーフ陣が、リードを守れない、
からだ。



 去年、ドジャースが、
先発投手が、3人ほどしか居ない中、
ワールドシリーズで優勝出来たのは、
リリーフ陣の頑張りのお陰、だった。

 先発投手がいないので、
リリーフ陣から、先発を出し、
短いイニングを投げさせ、繋いで行き、
相手打線を抑え込んで、勝って来た。



 ところが、
皮肉なことに、
先発投手が揃い、
チーム力が上がってるのに、
リリーフ陣が、打たれ、負けている、
んだよね。

 例えば、アメリカ時間で、
・8月2日のレイズ戦は、
  2−2の、9回の攻撃で、
   スチュアートが、打たれ、
    2−3で、負けた。
・8月4日のカージナルス戦も、
  3−2から、8回に、
   ベシアが、2点取られ、逆転負け。
・8月10日のブルージェイズ戦も、
  4−4から、9回の表に、
   ベシアが、勝ち越し本塁打を打たれ、
    4−5で、負け。
・8月12日のエンゼルス戦も、
  9回の表に、大谷のホームランで、
   6−5と、リードしたのに、
    9回の裏に、ベシアが、同点にされ、
     10回の裏に、カスペリアスが、
      サヨナラヒットを打たれ、
       6−7で、負け。
・8月13日のエンゼルス戦も、
  7回までは、5−4と勝ってたのに、
   8回の裏に、ロブレスキが、
    2点を取られ、5−6で、負け。
と言う感じだ。

 そりゃあ、リリーフ陣も人間だから、
打たれることは、有るだろう。

 ただ、
ドジャースには、
”彼が投げれば、抑えてくれる。”
と言う、
絶対的な「クローザー(守護神)」が居ない、
のである。


 そんな中、
「佐々木朗希」を、リリーフで使う、
という案が、ささやかれている、
そうな。

 短いイニングだと、
球威も有るし、
キレキレのスプリットも有るし、
力を発揮する、かも知れない。

 そうなると、
面白いかも、ね。



 さて、
明日からは、
ナショナルリーグ西地区の、
地区優勝争いの、ライバル、
ドジャースとパドレスの、
直接対決だ。

 どう言う結果になるか、興味津々だ。
 果てさて?






アメリカ時間2025.08.13 大谷4失点で逆転負け

 アメリカンリーグ西地区の、
「大谷翔平」の古巣である、
ロサンゼルスエンゼルスとの、
3連戦の、3試合目。


 一昨日、昨日と負けて、
2連敗中だし、
ドジャースは、
エンゼルスに5連敗中、
なんだそうな。

 となると、
今日は、「大谷翔平」の先発なので、
今日こそ、勝ちたいものだ。



 そして、
1回の表の攻撃で、
・大谷翔平の、3塁打、
・ベッツの、タイムリーヒットで、1点、
・スミスの、2点ホームランで、
あっと言う間に、3−0に。

 「大谷翔平」も、
1回の裏の、エンゼルスの攻撃を、
トラウトを含め、2三振と、
最高の出だしに。



 ところが、
2回の裏の攻撃で、
・4番の「ウオード」に、
  ソロホームランを浴び、
・2塁打と、犠牲フライで、1点、
と言う流れで、2点を返され、
3−2の、1点差に。



 しかし、
ドジャースは、押し出し四球などで、
2点を取って、5−2に。



 それなのに、
5回の裏の、エンゼルスの攻撃で、
アンラッキーなヒットを含め、
3連打を浴び、2塁打だった所為で、
2点を取られてしまい、
5−4の、1点差に迫られた、
ではないか。

 で、
「大谷翔平」は、ここで、降板。



 後を継いだ「バンダ」が、
2四球を出して、満塁にしたが、
何とか、抑え、
5−4と、1点リードを守った。

 このまま行けば、
「大谷翔平」が、勝ち投手だ。



 ところが、
8回の裏の、エンゼルスの攻撃で、
3人目の「ロブレスキ」が、
四球、四球、安打、2点タイムリーで、
2点を取られ、
5−6と、逆転された、ではないか。

 そして、
9回の表の攻撃は、三者凡退で、
そのまま、負けてしまった。

 結果、
今日も勝ったパドレスに、
1ゲーム差を着けられ、
地区優勝争いの、2位に落ちた。


 なお、
明日は、試合無しで、
明後日から、パドレスとの、
直接対決3連戦だ。

 その3連戦で、
・勝ち越せば、また、首位だけど、
・負ければ、ずるずると、差を広げられる、
と言う、
重要な戦いが、待っている。

 どうなるかな?
 果てさて?






アメリカ時間2025.08.12 大谷43号もサヨナラ負け

 アメリカンリーグ西地区の、
「大谷翔平」の古巣である、
ロサンゼルスエンゼルスとの、
3連戦の、2試合目。

 昨日は、
「山本由伸」が6失点の乱調で、
負けてしまった、ドジャース。

 西地区の地区優勝争いの、
最大のライバルであるパドレスが、
絶好調で、ゲーム差1に迫っており、
是非とも、勝ちたい、ところだ。



 ところが、悲劇が。

 1回の裏に、
1−3と、逆転され、
その後も、2点取られる。

 が、
5回の表に、2点を取り、
5−5の、同点に。

 そして、
6回の表に、ノーアウト、1、2塁で、
「大谷翔平」に、打順が回って来た時、
な、何と、
ショートライナーで、
・遊撃手「ネト」が、
 ライナーを取って、1アウト、
・2塁ベースを踏み、
  2塁ランナーのロハスが帰れず、
   2アウト、
・1塁ランナーのラッシングも帰れず、
  3アウト、
と言う、トリプルプレーを喰らった、
ではないか。

 最悪だった、ねえ。



 しかし、
9回の表に、
「大谷翔平」が、
・4試合連続、
・この日、初めて、
  ドジャースが勝ちこしになった、
・ホームラン王争いの、トップになる、
  43号ホームラン、
を打ち、
6−5と、リード。

 流石、「大谷翔平」だ。



 しかし、
今日も、リリーフが、持たなかった。

 と言うのも、
9回の裏に、リリーフした「ベシア」が、
1点取られ、6−6の、同点に。

 そして、
タイブレークになった、10回の攻防では、
ドジャースは、0点で、
エンゼルスは、タイムリーヒットで、
6−7と、サヨナラ負けを、喫してしまった。

 結果、
パドレスが勝ち、ドジャースが負け、
ゲーム差が無くなって、
ドジャースとパドレスは、
地区優勝争いで、同率首位、
となってしまった。

 明日の、
エンゼルスとの、3連戦の最終日。

 勝てなきゃ、ずるずると、
落ちて行くかもね?

 やれやれ。






アメリカ時間2025.08.11 大谷42号も山本6失点

 今日から、
アメリカンリーグ西地区の、
ロサンゼルスエンゼルスとの、
3連戦の開始だ。

 なお、
エンゼルスは、
「大谷翔平」が、MLBレビューし、
2023年シーズンまでの6年間、
在籍した、チームだ。



 で、
先発は、最近の2試合を好投している、
「山本由伸」で、
期待されての、登板だった。

 しかし、
・与四球5、与死球1、
・被安打6、内、1被本塁打、
と乱れまくり、
5イニング途中で、6失点と、
荒れまくった。

 まあ、
本当なら、三振の球を、
ボールと言われたりする、
審判の判定に泣かされた面も有るが、
四球を出して崩れるのは、
「山本由伸」の、負けパターンだ。



 なお、
7回の表まで、3安打と、
抑え込まれたドジャース打線だが、
8回の表の、
「大谷翔平」の42号ソロホームラン、
「マンシー」の3点ホームランで、
4点を返した。

 「大谷翔平」の42号ホームランは、
・ホームランダービーで、
  シュワバーに並ぶ一打、
・3試合連続ホームラン、
だった。



 しかし、
追撃もここまでで、4−7で、負けた。

 そして、
パドレスが勝ったので、
ナショナルリーグ西地区の、
地区優勝争いの、ゲーム差が、
1にまで、縮まってしまった。

 2位に落ちるのも、有り得るね。
 やれやれ。






アメリカ時間2025.08.10 大谷410号も逆転負け

 アメリカンリーグ東地区の、
カナダ、トロントブルージェイズとの、
3連戦の、3試合目。



 同じ、ナショナルリーグ西地区の、
地区優勝を争うパドレスが、
今日の試合に勝って、
・ドジャースも勝てば、3ゲーム差のまま、
・ドジャースが負けると、2ゲーム差になる、
重要な試合。



 で、
1回の表の、ブルージェイズの攻撃で、
1点を先取されたが、
直後の、1回の裏に、
・大谷翔平の、41号ソロホームランと、
・フリーマンの、ソロホームランで、
すぐさま、逆転。

 その後、
1点を追加し、
先発の「グラスノー」も、好投し、
6回の裏が終わった時点では、
3−2で、リードしていた。



 ところが、
8回からリリーフの、「トライネン」が、
2者連続の、ソロホームランを打たれ、
3−4と、逆転され、
その裏に、満塁押し出しで1点返し、
4−4の、同点にしたのに、
9回の表の攻撃で、
リリーフのベシアが、ソロホームランを打たれ、
4−5と、リードされた。



 しかし、
粘るドジャースは、
下位打線が四球を選び、
ワンアウト満塁のチャンスを作った。

 そして、
「大谷翔平」が、打席に向かった。



 すると、
ブルージェイズの監督は、
「大谷翔平」が苦手とする、
サウスポーで、スライダーの良い、
「フラーティ」を、リリーフに。

 そして、
「大谷翔平」は、
まんまと、三振をしてしまった。

 最後のスライダーは、
見逃せばボールで、
押し出しの1点だった、けどねえ。

 続く「ベッツ」は、サードゴロで、
試合終了と、なった。

 結果、
ドジャースが負けて、パドレスが勝って、
地区優勝争いの、ゲーム差は、
2に、縮まった。

 危ないんじゃない?






アメリカ時間2025.08.09 大谷40号でチームも圧勝

 アメリカンリーグ東地区の、
カナダ、トロントブルージェイズとの、
3連戦の、2試合目。

 今日は、
大金を出して、契約した、
「スネル」が、先発。



 「スネル」は、
連打を許さず、無得点に抑えるが、
ブルージェイズの「バジット」も、
3イニングを、「大谷翔平」のヒット1本、
に抑える、投手戦に。



 しかし、
4回の裏の攻撃で、
「マンシー」が、2点ホームランを打ち、
5回の裏の攻撃で、
「大谷翔平」が、40号ソロホームランを打ち、
打線も繋がり、
9−1で、勝利した。


 ところで、
一時期、1試合4三振など、
絶不調だった「大谷翔平」は、
今日も、2安打の、1ホームランで、
8月は、
4割5分近くの打率を挙げ、
得点圏打率も、5割を打っている。

 ただ、
ホームラン王争いでは、
フィリーズの「シュワバー」が、
1歩、先んずる状態で、
1本差を、着けられている。

 追い付けるかな?
 果てさて?






アメリカ時間2025.08.08 シャーザーとカーショー投げ合い

 今日から、
アメリカンリーグ東地区の、
カナダ、トロントブルージェイズとの、
3連戦が、始まった。

 で、今日は、
・どちらも、3000奪三振、
・どちらも、3回の、サイヤング賞、
・どちらも、200勝以上、
と言う、現役レジェンド、
「シャーザー」41歳、
「カーショー」37歳、
の投げ合い、となった。



 なお、
2人とも、大量点を取らせない、
ベテランらしい投球で、見応えが有った。

 ただ、
「シャーザー」の方が、
球速も、球威も、勝っていて、
なかなか、打てなかった。

 それに対して、「カーショー」は、
連打を許し、大量点の不安も有ったが、
守備陣が頑張り、
3つの、ダブルプレーで、
危機を脱していた。



 で、
「カーショー」が、先に、1点を取られたが、
「大谷翔平」の2塁打の後、
「ベッツ」が、値千金の2点本塁打を打ち、
逆転。

 その後も、
ブルージェイズのリリーフ陣から、3点取り、
5−1で、ドジャースが、勝利した。


 なお、
「大谷翔平」は、
・5打数、3安打、
・1三振、
・0打点、2得点、
と言う成績で、
チームの勝利に、貢献した。



 ところで、
今日の試合で活躍したのは、
今年が、メジャーデビューの、
23歳「フリーランド」だ。

 一昨日の試合では、
サードを守り、
負けに繋がるような悪送球をしたが、
今日は、セカンドを守ったら、
ファインプレーの連続で、
「カーショー」を助け、
お礼を言われていた。

 こんなに活躍すると、
韓国期待の「キムヘソン」は、
使ってもらえない、
んじゃないかな?

 メジャーリーグでの、レギュラー争いは、
厳しいねえ。

 果てさて?





アメリカ時間2025.08.07 最近の大谷翔平の成績

 今日は、
明日からの対戦相手の、
アメリカンリーグ東地区の、
カナダのトロントブルージェイズが、
ロサンゼルスに移動してくる為の、
試合無し、調整休養日だ。

 と言うことで、
「大谷翔平」の、最近の様子を、
書いてみる。



 最近の「大谷翔平」は、不調だ。
・やれ、4イニング、8奪三振だ、
・やれ、MLB移籍後、1000本安打だ、
などと言っているが、
バッティングは、かなりの不調だ。

 先ずは、
三振が、多過ぎる。

 昨日までの試合を振り返ると、
・422打数で、
・140三振なので、
・422÷140=3.01なので、
3打席に、1回、三振している、
ことになる。
 酷ねえ。



 ホームランはどうか?

 一時期は、
6試合で5本も、ホームランを打ち、
”どんだけ打つんやろ?”
と騒がせた。

 最近は、
10試合目で、やっと、39号を打ったけど。

 で、
計算してみると、
・113試合で、
・39本塁打なので、
113÷39=2.897なので、
3試合に、1本のホームラン、
と言うことに、なる。

 悪くは無い、ペースだ。


 なお、
何打数で、ホームランを打つか、だが、
・四球を抜いた打数は、442打数で、
・39本塁打なので、
・442÷39=11.3で、
11打数で、1本の本塁打、
と言うことになる。


 ついでに調べると、
・単打、2塁打、3塁打、本塁打の、
  合計のヒットの数は、183本で、
・ホームランの数は39本なので、
183÷39=4.69なので、
ヒット5本の内、1本が本塁打、
の計算になる。


 非常に悪いのは、
”チャンスに弱い。”
と言われるように、
ランナーが、2塁や3塁に居る、
「得点圏」で、
ヒットが打てない、ことだ。

 これは、
・2割3分9厘で、
・63位、
と言う、悪さだ。

 因みに、
ドジャースの同僚、
「フリーマン」は、3割7分1厘と、
チャンスで、良く打っている。

 まあ、
昔は、1割台だったから、
良くなって来た方、
だけど、ね。



 中断



アメリカ時間2025.08.06 大谷8奪三振39号本塁打

 今日は、
ナショナルリーグ中地区の、
セントルイスカージナルスとの、
3連戦の、3試合目。


 「大谷翔平」が、先発するので、
朝の5時過ぎから起きて、
中継を観ることに。



 で、
2イニングを、3三振で抑えたのだが、
3回の表の攻撃で、
・先頭打者が、2塁へのフライを打つと、
  ロハスが、太陽でボールを見失い、
   ポテンヒット。
・1塁ランナーが盗塁し、2塁に。
・その後、セカンドゴロで、3塁に行き、
  ワンアウト、ランナー3塁に。
・次打者が、意表を突くセフティバントで、
  3塁手が取るも、間に合わず、
   1点を取られることに。
と言う、腹立たしい、1点を取られた、
ではないか。



 しかし、
打者「大谷翔平」自身が、
投手「大谷翔平」を、援護。

 2塁打のランナーを置き、
10試合振りの、39号本塁打を打ち、
2−1と、逆転した、ではないか。

 ファンは、これを観たかった、
んだよね。


 また、
このホームランが、
「大谷翔平」の、MLB1000本安打、
だった、そうな。



 しかし、試合は、
リリーフが打たれ、エラーも有って、
3−5で、負けてしまった。

 「大谷翔平」は、投手として、
・4イニングを、54球で投げ、
・被安打2、アンラッキーな2本、
・与四球0、
・奪三振8、
・失点1、自責点1、
と言う、完璧な投球。

 せめて、もう1イニング、
「大谷翔平」に投げさせれば、
流れも変わっただろうに。

 慎重なリハビリで、完全復活を狙う、
んだろうが?

 果てさて?






アメリカ時間2025.08.05 復帰マンシー2本塁打で圧勝

 今日は、
ナショナルリーグ中地区の、
セントルイスカージナルスとの、
3連戦の、2試合目。

 今日は、
チーム念願で、ファンも待ってた、
3塁手マンシーの、怪我から復帰で、
盛り上がっていた。

 そして、
期待どおりの活躍で、
1回の裏の攻撃で、ホームラン。



 今日のドジャースの先発は、
今季4回目の先発の、
「エメ・シーハン」で、
折角、チームが、
1回の裏に、2点を取ってくれたのに、
2回の表に、2点ホームランを打たれ、
あっと言う間に、同点に。

 ただ、
その前に、3塁手「マンシー」のエラーで、
ランナーが出ていて、
エラーが無かったら、得点は無いと、
失点は2だけど、自責点は0だった。



 とは言っても、その後、
・マンシーの2本目のホームラン、
・テオヘルナンデスの2ホームラン、
などで、
チームは、12点取って、
リリーフが点を取られたけど、
12−6で、圧勝した。



 なお、「大谷翔平」は、
・5打席、1四球で、
・4打数、2安打、
・1三振、
・1盗塁、
・0打点、3得点、
と、勝利に貢献した。



 とは言え、
今日も、ホームランは、打てなかった。

 これで、
9試合連続、ホームラン無しだ。

 明日は、
「大谷翔平」が先発するが、
自らを援護する、ホームランを観たいね。

 果てさて?






アメリカ時間2025.08.04 グラスノー好投も惜敗

 今日は、
ナショナルリーグ中地区の、
セントルイスカージナルスとの、
3連戦の、1試合目。

 先発投手は、
復帰後、好投をしているのに、
・打線が、点数を取ってくれなかったり、
・リードして降板したのに、
  リリーフ陣が打たれて逆転され、
   勝ち投手になれなかったりと、
不運が続いている、
「グラスノー」だ。

 だから、今日は、
勝たしてやりたい、ものだ。



 ところが、
また、同じことが、起きた。

 と言うのも、「グラスノー」は、
・7イニングを、101球で投げ、
・被安打3、
・与四球2、
・奪三振6、
・失点1、自責点1、
の好投を、見せた。

 しかし、
リリーフが、2点を取られ、
味方の打撃陣が、1点しか取れず、
負け投手にはならなかったけど、
またまた、好投しながら、
勝ち投手にも、なれなかった。



 「グラスノー」は、
7月に復帰してから、
・5イニングで、0失点、
・6イニングで、1失点、
・7イニングで、1失点、
・4イニングで、4失点、
・7イニングで、1失点、
と言うように、
素晴らしい結果を出してる。

 でも、
勝ち投手に、1回も、なれていない。
 可哀想。



 なお、
「大谷翔平」は、ヒットを1本打ったが、
今日も、ホームラン無し、だ。

 逆に、
ホームラン王争いの「シュワバー」は、
39号、40号を打って、
「大谷翔平」に、2本の差を着けた。

 こりゃあ、負けるかもね。?
 果てさて?






アメリカ時間2025.08.03 山本好投&大谷2安打2盗塁

 アメリカンリーグ東地区の、
タンパベイレイズとの、交流戦の、
3連戦の3試合目。

 今日は、
「山本由伸」の先発で、
メジャーに来てからの、初の10勝、
と言う区切りが、懸かっている。



 なお、
日本時間の、午前1時10分スタート、
と言う早い時間だったが、
ちょうど、全英女子オープンゴルフの、
インターネット動画配信を、
タブレットで観ていたので、
ついでに、試合経過を、チェック出来た。



 結果だが、
「山本由伸」は、
・5イニングと2アウトまでを、88球で投げ、
・被安打5、
・与四球0、
・奪三振6、
・失点0、自責点0、
の好投。



 ただ、
6イニング目の、2アウトを取った後、
ヒットを打たれたら、
早目の投手交代が好きな「ロバート」監督は、
「山本由伸」を降板させ、リリーフを。

 今日は、リリーフ陣が0失点に抑え、
3−0で、勝利した。



 「大谷翔平」も、
・5打席、2四球で、
・3打数、2安打、
・1三振、
・2盗塁、
・0打点、1得点、
と言う内容で、
勝利に貢献した。



 とは言え、
「大谷翔平」は、
これで、7試合連続ホームラン無し、
である。

 観ていても、
ホームランを打ちそうな雰囲気が、無い。

 おまけに、
三振ばっかりしている。
 どうなっているのやら。

 やれやれ。






アメリカ時間2025.08.02 スネル復活も完封負け&大谷3三振

 昨日から行なわれている、
アメリカンリーグ東地区の、
タンパベイレイズとの、交流戦の、
2試合目。

 昨日は、
ベテラン「カーショー」が、
味の有るピッチングで、攻撃を抑え、
リリーフ陣も、完封し、
5−0で、快勝した。



 で、今日は、
開幕直後に怪我をし、
長い間、故障者リストに入っていた、
「ブレークスネル」が、復帰登板。

 しかし、
2本塁打を浴び、
リリーフ「ドレーヤー」も、1本打たれ、
逆に、
「大谷翔平」が3三振するなど、
攻撃陣も機能せず、
0−4で、完封負け、してしまった。



 ラッキーだったのは、
ナショナルリーグ西地区の、
地区優勝を争う、ライバルのパドレスも、
負けたので、
ゲーム差が3のまま、変わらなかった、
ことだろう。



 それにしても、
「大谷翔平」の酷さは、どうなっているんだ?

 ホームランは打てないし、
三振はしまくるし、
最悪の状態だ。

 復活は有るのかなあ?
 やれやれ。





アメリカ時間2025.08.01 カーショー好投

 アメリカ時間の8月1日になり、
今日から、交流戦の、
アメリカンリーグ東地区の、
タンパベイレイズとの、
3連戦の、1試合目だ。


 今日の先発は、
3000奪三振の「クレイトンカーショー」で、
良いピッチングをしながら、
味方のエラーなどで勝てない、
不運続きなので、
今日は、勝たせてやりたい、
ものだ。


 で、
「カーショー」は、
速球こそ衰えたけど、
ランナーが溜まった場合でも、
打者を翻弄するピッチングで、
無得点に、抑えるピッチングを、続け、
・7イニングを、88球で投げ、
・被安打5、
・与四球0、
・奪三振3、
・失点0、自責点0、
と言う、素晴らしい投球を、見せた。

 打線も、1回の表の攻撃で、
・大谷の四球、
・スミスのヒット、
・フリーマンの、タイムリー2塁打、
と、早々2点を先取。

 その後も、
この試合が、MLB2試合目の新人、
「フリーランド」の初タイムリーや、
「フリーマン」のホームランなどで、
3点を追加し、
5−0で、快勝した。


 「大谷翔平」だが、
バットが折れて、
ボールとバットが、同時に2塁手を襲い、
怖くて、ボールを捕れなかった、
と言う、ラッキーなヒットも有り、
今日は、2本のヒットを、打った。

 ただ、
その後、2三振したのは、頂けないねえ。

 これで、
5試合連続、ホームラン無しだし、
その5試合中、8回も三振してる。

 今日まで、424打数132三振なので、
3打数で1回、三振してる、
ことになるんだよね。

 観ていても、イライラするんだけど。
 やれやれ。






大谷翔平2025年7月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2025/07/2025-07fra.htm

大谷翔平2025年6月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2025/06/2025-06fra.htm

大谷翔平2025年5月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2025/05/2025-05fra.htm

大谷翔平2025年4月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2025/04/2025-04fra.htm

大谷翔平2025年3月の活躍のページ。
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大谷翔平2025年2月の活躍のページ。
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大谷翔平2025年1月の活躍のページ。
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大谷翔平2024年12月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2024/2024-12fra.htm

大谷翔平2024年11月の活躍のページ。

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大谷翔平2024年10月の活躍のページ。
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