2025年4月の大谷翔平とMLBのページ

アメリカ時間2025.05.31 ドジャース18-2の圧勝




 注目の、
ドジャース対ヤンキース戦で、
全米に、中継される、
と言う。

 特に、
「大谷翔平」と「アーロンジャッジ」の、
ホームラン対決も、見逃せない。



 ところが、試合は、
・1イニングの裏の、ドジャースの攻撃で、
  「大谷翔平」のヒットから始まり、
   打者一巡の猛攻で、いきなり4点を取り、
・2イニングの裏の、ドジャースの攻撃でも、
  6点を取り、
早々と、10−0の大差が付き、
勝敗が決まった、ようなことになった。

 ただ、笑えないのは、
1イニング目も、2イニング目も、
3人目のアウトが、「大谷翔平」で、
2回とも、三振だった、こと。
 やれやれ。


 4打席目に、2本目のヒットを打って、
13点も差が付いたことも有って、
5打席目は、代打を出されて、
退いてしまった。

 また、
「フリーマン」「テオヘルナンデス」も、
休養で、退いたしね。



 なお、
今日、特に活躍したのは、
・2本のホームランを打ち、
  7打点も挙げた、マンシー。
・ホームランを含む4安打と、四球で、
  5回も出塁した、キムヘソン、
だね。

 やっぱり、キムヘソンを使ってほしい、
よね。



 最終的には、
ヤンキースの得点は、
「ジャッジ」の、
2本のホームランの2点だけで、
最後は、
ヤンキースも、ドジャースも、
正式な投手でなく、野手が投げ、
ドジャースは、18点も取って、
18−2と言う、大差で勝った。

 最後は、
”こう良いから、早く終わって。”
と思いながら、観てたね。



 明日は、
「山本由伸」が、先発するが、
明日も、打撃陣が打って、
援護出来るかな?

 果てさて?





アメリカ時間2025.05.30 大谷21.22号ジャッジ19号本塁打

 私、勘違いしてて、
ドジャースは、
東海岸に遠征して、
・対メッツ戦、
・対アスレチックス戦、
・対ヤンキース戦、
の、9連戦を戦う、
と思っていたが、
ヤンキース戦は無くて、
アスレチックス戦を戦ったら、
ロサンゼルスに戻って来て、
ロサンゼルスで、
ヤンキースと戦う、日程だった。

 だから、
昨日の試合無しは、
東海岸から、西海岸に帰って来る、
ドジャースの移動日で、
試合が無かった、んだよね。



 そんなわけで、
アメリカ時間の、5月30日午後5時から、
ドジャース対ヤンキースの、
みんなが注目する試合が、
行なわれた。

 何せ、
「大谷翔平」と「アーロンジャッジ」と言う、
ナショナルリーグ、アメリカンリーグの、
両リーグを代表する、
最高のスラッガーの、直接対決、
だから、ね。



 なお、
ドジャースの先発は、
今シーズン、怪我から復帰した、
「トニー・ゴンソリン」が、先発。

 結果、
・6イニングを、91球で投げ、
・被安打6、内、被本塁打4、
・与四球3、与死球1、
・奪三振4、
・失点5、自責点5、
と言う、
あまり、褒められない内容だった。



 しかし、
6イニングの表まで、
2−5で負けていたのに、
6イニングの裏の攻撃で、
「大谷翔平」の、
この日2本目の、22号ホームランから、
5打者連続ヒットなどで、
4点を取り、逆転。

 7イニングの裏の攻撃でも、2点を取って、
8−5と、勝利した。

 で、
6イニングの表を投げた「ゴンソリン」が、
5点取られても、勝利投手に、なった。

 強力打線で、良かったね。



 それにしても、
今日の試合を観に来たファンは、
良かった、ねえ。

 だって、
・大谷翔平の、21号、22号ホームラン、
・ジャッジの、19号ホームラン、
・ドジャースの、大逆転劇、
を、観られたんだから。

 うんうん。




アメリカ時間2025.05.29 コンフォート使用に疑問

 今日は、ドジャースの、試合が無い。

 ドジャースの日程と言うよりも、
明日から対戦するヤンキースが、
ロサンゼルスに遠征し、
昨日まで、エンゼルスと戦っていた、
ので、
ニューヨークに帰って来る為の、
移動日だった、から、
だろう。



 そんなわけで、試合が無いので、
ドジャースへの、不満を書く。

 まあ、私が不満を言っても、
誰にも響かない、んだけどね。

 でも、
同感の人も、居るだろうし。



 ドジャースは、2024年末、
外野守備の補強に、
サンフランシスコジャイアンツで、
FAになった、
「マイケル・コンフォート31歳」を、
・1年契約で、
・年俸は1700万ドル(約25億5000万円)、
で、獲得した。

 「コンフォート」は、
2024シーズンは、
・130試合に出場、
・打率2割3分7厘、
・20本塁打、
・66打点、
の成績で、
そんなに突出した成績ではないが、
レフトの守備では、定評が有る選手、
だった。



 しかし、
今年の「コンフォート」は、酷い成績で、
・50試合に出場し、
・打率は、1割7分2厘、と言う低さ、
・ホームランは、3本、
・打点は、7、
・得点圏打率は、0割5分9厘、
と言う、ありさま。

 特に、
最近は、29打席、得点圏でヒット無し、
と言う、状況。



 それでも、
「ロバート」監督の方針か、
チームの首脳陣の方針か、
「コンフォート」を使い続けている、
んだよね。

 高い金で呼んだのだから、
使わなきゃ勿体無い、
と言うわけでは無い、
と思うのだが。



 私としたら、
こんなに打てない「コンフォート」を外し、
・セカンドには、
  「キムヘソン」か「ミゲルロハス」、
・センターには、「エドマン」または「パヘス」、
・ライトには、「テオスカヘルナンデス」、
・レフトには、「パヘス」または「エドマン」、
を入れれば、
守備は、充分にやっていけるし、
打撃陣は、強化される、
と、思うんだが、ね。

 特に、
9番打者に、「キムヘソン」を入れれば、
塁に出て、「大谷翔平」に打順が廻り、
得点も増える、
と思うのだが。

 何で、「コンフォート」を使い続けるのか、
「ロバート」監督に、聞いてみたい、
ものだ。

 果てさて?





アメリカ時間2025.05.28 大谷0安打とスコット再炎上

 アメリカ大陸東海岸側の、9連戦で、
2つ目のカード、
クリーブランドガーディアンズとの、
3連戦の3試合目。


 日本時間の5月29日午前2時、
と言う、未明の試合だったが、
アメリカ大陸東海岸では、
5月28日の、午後1時なので、
普通のことだ。

 ただ、アメリカでも平日なのに、
何で、午後1時からのデーゲームなのか、
分からない。

 戦没将兵追悼記念日は、
5月の最終月曜日で、
今年は、5月26日だった、からね。



 で、
「大谷翔平」は、
・4打席、1四球で、
・3打数0安打、
・1三振、
・1得点、0打点、
だった。

 残念ながら、
4試合連続ホームランは、出なかった。



 ところで、
チームだが、
・1回の裏に、1点先制されたが、
・スミス、パベス、フリーマンのタイムリーで、
  3−1と、逆転して、
勝ちゲームの、雰囲気に。



 ところが、
今シーズン前に、
4年で、112億円も出し、
クローザー候補として契約した、
「タナー・スコット」が、
8回の裏に、4点も取られる、酷さ。

 そう言えば、
前々回の登板の、メッツ戦でも、
8回の裏の攻撃に、登板し、
3失点して、同点にされてた、ねえ。

 折角、
復帰した「カーショー」が、
5イニングを、1失点で抑え、
久し振りの勝利投手、目前、
だったのに、なあ。

 やれやれ。





アメリカ時間2025.05.27 大谷3試合連続20号

 アメリカ大陸東海岸側の、9連戦で、
2つ目のカード、
クリーブランドガーディアンズとの、
3連戦の2試合目。

 今日の注目は、
「大谷翔平」の、
3試合連続、先頭打者ホームランが出るか、
である。



 結論を言うと、
先頭打者ホームランは打てず、
逆に、見逃し三振に、終わった。

 ガーディアンズのファンは、
喜んでた、ねえ。



 しかし、
2打席目に、ランナーを1人置いて、
レフトへの、高く上がるホームランを、
打った。

 外角低めの球なのに、
こんなホームランを打てるのは、
「大谷翔平」以外に、そんなには居ない、
だろう。

 そして、
このホームランは、3試合連続の、
MLB全体での、20号一番乗り、
ともなった。
 凄いねえ。

 そして、
今日も、得点2、を記録。
 塁に出て、チームの勝利に、貢献。



 なお、
先発投手の「メイ」は、
3点ホームランを打たれたが、
何とか、5イニングを、投げ終えた。

 先発投手が、
5イニング以上投げないと、
リリーフ陣が大変だから、
最低限の仕事をした、ね。
 やれやれ。

 明日は、
日本時間の午前2時から、
「カーショー」が投げるが、
どうだろうね?

 果てさて?






アメリカ時間2025.05.26 大谷19号で山本6勝目

 アメリカ大陸東海岸側の、9連戦で、
2つ目のカード、
クリーブランドガーディアンズとの、
3連戦の1試合目。

 今日の注目は、
ドジャースの、「山本由伸」が先発する、
ことだ。

 何せ、「千賀滉大」と、
防御率トップを、争っている、
からね。



 で、
ドジャースが、ビジター(訪問者)なので、
1回の表は、ドジャースの攻撃だが、
「大谷翔平」が、初球を強振し、
いきなりの、先頭打者ホームラン。

 あまりの凄い打球に、
みんな、唖然としていた、ねえ。

 その後、
ドジャースは、順調に点を重ね、
7−2で、勝利した。



 なお、
「山本由伸」は、
・6イニングを、88球で投げ、
・被安打3、与四球2、
・奪三振7、
・失点2、自責点2、
で、勝利投手となった。

 ただ、
「千賀滉大」と競っている防御率は、
1.97に上がり、
「千賀滉大」を超えることは、出来なかった。



 「大谷翔平」は、
・5打席、2四球、
・1安打、内、本塁打1、
・1三振、
・3得点、1打点、
の成績で、チームに貢献した。

 それにしても、
ホームランを含め、3回出塁し、
3回とも、ホームベースを踏んだのだから、
1番打者の役割を、充分に果たしている、
ねえ。

 得点王が、以外に大きく評価されない、
のは、ちょっと不満だ、ねえ。

 果てさて?






アメリカ時間2025.05.25 大谷18号も千賀5勝目

 アメリカ大陸東海岸側の、9連戦で、
最初のカード、
ニューヨークメッツとの、3連戦の3試合目。

 今日の注目は、
ニューヨークメッツの先発投手が、
「千賀滉大」であることで、
「大谷翔平」と「千賀滉大」の対決が、
観られる、んだよね。


 「千賀滉大」は、
チームの中でも、
トップクラスの信頼を得ているし、
ファンの人気も、凄く高い。

 その理由は、
・粘り強い投球で、
  多くの試合を、6イニングまで投げるし、
・お化けフォークと呼ばれる落ちる球や、
  力強いストレートで、
   三振を取って行くし、
などだろう。

 そして、
点数を取られないピッチングで、
防御率も、メジャーリーグトップの、
1点台を、キープしている、
からである。


 で、
ビジターは、ドジャースなので、
1回の表の攻撃は、
「大谷翔平」から、始まる。

 そして、
「千賀滉大」の投げた2球目を、
右中間スタンドの奥にまで届く、
大ホームランを、打ったではないか。

 「大谷翔平」が打席に立つと、
ブーイングの嵐だったが、
先頭打者ホームランで、
ブーイングが、悲鳴と驚きに変わった、
ねえ。



 しかし、その後は、
「千賀滉大」が、粘り強くピンチを凌ぎ、
6イニングの途中でマウンドを降り、
リリーフ陣も、点を許さず、
メッツが、3−1で勝利し、
「千賀滉大」が、5勝目を挙げ、
防御率も、1.46と言う、
素晴らしい結果を、出した。



 なお、
ドジャースは、
「ランドン・ナック」が先発だったが、
1回の裏の、メッツの攻撃で、
サードの「マンシー」がエラーして、
ランナーが出たら、
4番「アロンソ」に、ホームランを打たれ、
あっと言う間に、逆転された。

 「ナック」は、
前回の登板でも、
四球を出して、ホームランを打たれ、
四球を出して、ホームランを打たれ、
を繰り返したが、
お決まりのように、
ヒット以外のランナーが出ると、
ホームランを打たれる、ねえ。

 呆れるわ。



 これで、
対メッツ戦は、1勝2敗で終わった。

 明日からは、
オークランドアスレチックスとの
3連戦が始まり、
「山本由伸」が、先発する。

 「千賀滉大」と「山本由伸」が、
メジャーリーグの、
防御率1位争いを、している。

 日本人投手の素晴らしさが、
誇らしい、ねえ。





アメリカ時間2025.05.24 大谷3三振で連勝ストップ

 アメリカ大陸東海岸側の、9連戦で、
最初のカード、
ニューヨークメッツとの、3連戦の1試合目を、
奇跡的な勝ちで、先制したドジャース。

 メッツとの2戦目を迎え、
肘の怪我で、昨シーズンは登板無しで、
今シーズンに復活した、
「ゴンソリン」が、先発。


 しかし、
2点を先制してもらったのに、
2回の裏に、1点、
4回の裏に、3点、
を取られ、
2−4と、逆転された。

 そして、
「ピーターソン」の投げる、沈む球に、
ゴロを打たされ、併殺打を喰らい、
得点出来ない。

 「大谷翔平」も、
スライダーや、シンカーに翻弄され、
3三振を喰らい、メッツファンは、大喜び。

 結果、
2−5と、負けて、
連勝は、3で、ストップ、してしまった。



 明日の、
ニューヨークメッツの先発は、
防御率1位の、「千賀滉大」、
らしい。

 「大谷翔平」と、「千賀滉大」の、
対決が、見物だ。



 なお、
「山本由伸」は、
2カード目の、
クリーブランドガーディアンズ戦で投げ、
明日は、「ランドン・ナック」が、先発する、
そうな。

 先発投手不足のドジャースなので、
遣り繰りが、大変だなあ。

 やれやれ。





アメリカ時間2025.05.23 午前1時前に激闘勝利

 ドジャースは、
今日から、
アメリカ大陸東海岸側の、9連戦で、
最初のカードの、
ニューヨークメッツとの、3連戦の、
1試合目だ。



 で、
ドジャースは、「カーショー」が先発し、
2イニングを、無失点に抑え、
良い、滑り出しだった。

 しかし、
3イニング目の、ドジャースの攻撃中に、
大雨が降り出し、
1時間半の、中断に。

 こうなると、
先発宇投手は、肩が冷えてしまうので、
基本的に、再登板しない。

 残念だったねえ。



 しかし、
長い中断後、
ドジャースは、3点を取り、
メッツも反撃したが、
9回の表を終えて、
5−2と、ドジャースが、リード。

 勝利目前だった。



 ところが、
今年、クローザー候補で契約した、
「スコット」が、打たれて、
3点差を追い付かれ、
5−5で、特別ルール延長戦に。

 それでなくても、
大雨で、1時間半も延びてるのに、
延長戦に入り、
選手も、観客も、疲労困憊だっただろう。


 そして、
延長戦の、10回の表、
・ノーアウト、ランナー2塁から始まり、
・死球、四球と続き、
  ノーアウト、満塁に。
これで、大量点、と思ったのに、
何と、ダブルプレーなどで、0点に、
抑えられた。

 この時は、
”今日は、負けたなあ。”
と、思った。



 ところが、
メッツも、攻撃が、繋がらない。

 そして、最大の見せ場は、
12回の裏の、メッツの攻撃だった。

 と言うのも、
・ノーアウト、ランナー2塁で、
・好打者「リンドーア」を、敬遠し、
  ノーアウト、ランナー1、2塁に。
・2番打者が、送りバントで、
  ワンアウト、ランナー2、3塁に。
・3番「ソト」を申告敬遠し、
  ワンアウト、満塁に。
・「ロバート」監督は、
  センターを守っていた「エドマン」を、
   内野まで来させ、内野5人で、
    ダブルプレーを狙う。
 勿論、外野フライを打たれたら、
  犠打になって、サヨナラ負けだ。
・しかし、「ロバート」監督の奇策が当たり、
  3塁への内野ゴロで、ダブルプレーを取り、
   0点に、抑えた。
ではないか。

 これは、凄かったねえ。


 そして、
13回の表の、ドジャースの攻撃で、
・ノーアウト、ランナー2塁から、
  「テオスカヘルナンデス」の2塁打で、
   1点取り、
・「パヘズ」の犠牲フライで、2点目を取り、
7−5と、リードし、
13回の裏の、メッツの攻撃を、0点に抑え、
長い長い試合を、勝利で終えた。



 その時は、
アメリカ時間では、午前0時を越える、
長い長い試合で、5月24日に、なっていた。

 と言うのも、
・アメリカ時間の、午後7時過ぎに始まり、
・1時間38分の中断が有り、
・13回までの延長戦になり、
・試合が終わったのは、
  開始から、5時間46分後の、
   アメリカ時間0時56分、
だった、そうな。

 日本は、5月24日の、午後なので、
過酷さは、実感出来ないけど、ね。

 勝ったドジャースの選手は良いが、
負けたメッツの選手とファンは、
さぞかし、疲れとストレスが、溜まった、
ことだろう。


 それにしても、
昨日の日記にも書いたが、
「テオスカヘルナンデス」、
「キケヘルナンデス」、
「エドマン」、
のFA再契約組は、素晴らしかった、ねえ。

 今日の試合に勝てたのも、
この3人のお陰だもの。

 「テオスカヘルナンデス」は、
勝利打点を挙げたし、
「キケヘルナンデス」と「エドマン」は、
素晴らしい守備を見せたし、
この3人のお陰で、勝てたね。


 で、
選手たちは、ホテルに帰り、寝て、
お昼ごろに起きて、昼食を食べ、
球場に行って、体慣らしと、練習をして、
アメリカ時間の、5月24日の、午後7時から、
2試合目を戦う、
と言うことに。

 ご苦労様。
風邪を引いたり、体を壊したり、
しないと、良いんだけどね。

 やれやれ。




アメリカ時間2025.05.22 50試合を終えて

 今日のドジャースは、
広いアメリカ大陸を、
西海岸から東海岸への移動と、
到着後の休養で、
試合が無かった。

 で、
昨日の試合で、ちょうど50試合を終えたので、
ちょっと、纏めてみることに。



<チームの状況>

・2025年シーズンが始まった時は、
  115勝以上して、
   勝率7割を、楽に超える、
  と思われる、勢いだった。
・しかし、途中から失速し、
  弱小と言われるエンゼルスに、
   3連敗のスウィープを許し、
  翌日も負けて、
   今シーズン最長の、4連敗に。
・結果、50試合を終えた時点では、
  31勝19敗で、勝率6割2分に。

・何とか、
  ナショナルリーグ西地区の、1位にいるが、
   ラッキーだったのは、
    最大のライバルであるパドレスが、
     6連敗中である、ことだね。

・こう言う状況になったのは、
  何と言っても、先発投手陣の崩壊だ。
 2024年シーズンオフには、
  サイヤング賞2回の「スネル」を獲得し、
   グラスノー、スネル、山本、佐々木、
    メイ、ゴンソリン、カーショー、
  と、豊富に揃う予定だった。
 しかし、実際は、
  グラスノー、スネル、佐々木、カーショー、
   などが、故障者リストに。

 で、先発投手不足を補う為に、
  リリーフ陣から、ナックなどを先発させ、
   凌いでいる。
  そして、その場しのぎが、上手く行かない、
   んだよね。


<FA組の活躍>

・2024年シーズン末で、
  多くの選手が、FAとなって、
   ドジャースに残るかどうか、
    注目された。

・その中で、いち早く、再契約したのが、
  MLB随一のユーティリティプレーヤー
   と、私が思っている、「エドマン」だ。
  この選手を手放すバカは、いない、
   だろう。

・その後、チームの主将的な存在である、
  「ミゲルロハス」も、契約。

・凄く遅くに契約したのは、
  「テオスカヘルナンデス」、
  「キケヘルナンデス」、
   だった。
 特に、「テオスカヘルナンデス」は、
  チームも、残ってほしいのだけど、
   「テオヘルナンデス」本人が、
    長期の複数年契約を希望し、
   高齢化を気にするチームの首脳陣も、
    なかなか、首を縦に振らずに、長引き、
     一時は、ドジャースを去る、
      とまで言われたものだ。
 でも、「テオ」も「キケ」も、最終的には残り、
  凄く活躍していて、
   この2人のお陰で勝った試合も、多い。

・私が納得出来なかったのは、
  「フラーティ」「ビューラー」の、先発陣だ。
 2024年は、この2人のお陰で、
  ワールドシリーズで優勝出来た、
   とも言えたのに、再契約しなかった。
 結果、2025年シーズンは、先発投手不足で、
  苦しんでいる。
 怪我の多い「スネル」より、
  若くて丈夫な「フラーティ」の方が、良い、
   のになあ。    


<若手の活躍>

・ドジャースは、
  レギュラー選手の平均年齢が、30歳、
   と聞いている。
  「大谷翔平」の30歳を始め、
   30歳以上の選手の活躍が凄過ぎて、
    若手が、出て来れない、のだ。
・若く見える、「エドマン」「スミス」も、30歳。
・唯一、若いレギュラーは、24歳の「パベス」だ。

・そんな中、ドジャースは、
  ベテランのキャッチャー「バーンズ」35歳を、
   戦力外にし、代わりに、
    24歳のキャッチャー「ラッシング」を、
     スタートメンバーに入れた。
  「バーンズ」は、気の毒だったけど、
   若返りは、必要だから、ね。

・韓国が、自信と希望を持って、
  MLBに送り出した、「キムヘソン」。
 オープン戦では、全く打てず、
  開幕時は、マイナーに落とされ、
   韓国中が、ガッカリした、ものだ。
 何せ、ドジャースの契約の、
  2倍の契約をエンゼルスが提案し、
   それを蹴って、ドジャースに入り、
    マイナーに落とされたのだから。
 しかし、「キムヘソン」は、
  マイナーで、実績を残し、
   5月5日に、メジャーに昇格。
  ヒットを量産し、盗塁も決め、
   積極的に使われるようになり、
    韓国のファンは、大喜びだ。
 また、「大谷翔平」が可愛がってくれるので、
  韓国での、「大谷」人気も、
   尚更、上昇している。


<大谷翔平の成績>

 50試合を終えての、
「大谷翔平」の成績を、纏めると。

・打率 3割0分4厘で、8位。
  1位は、フリーマンの、3割6分8厘。
・本塁打 17本で、1位。
・打点 31点で、16位。
  1位は、鈴木誠也で、43点。
・得点 52点で、ダントツの1位。
・盗塁 11個で、8位。
  1位は、クルーズで、18個。
・得点圏打率 2割5分0厘で、48位。
  1位は、ドジャースのスミスで、
   5割0分0厘。凄い。



 ちょっと、問題発生で、中断。




アメリカ時間2025.05.21 テオヘルナンデスの1発で逆転勝利



 ドジャースは、本拠地9連戦の、
3カード目の、ダイヤモンドバックス戦、
3連戦の、3試合目。

 今日で、
本拠地9連戦は終わりだ。

 で、
「ダスティン・メイ」が先発し、
・6イニングを、88球で投げ、
・被安打5、内、被本塁打1、
・与四球1、与死球1、
・奪三振8、
・失点1、自責点1、
と、最近に無い、
好投を、した。



 ところが、
ダイヤモンドバックスの、
サイヤング賞投手「バーンズ」も、
凄い投球をして、
5イニングを投げ切った時点では、
ドジャース打線を、
・被安打1、
・与四球1、
と、ほぼ、完璧に、抑え込んだ。

 「大谷翔平」も、
完全に抑え込まれて、
4打数0安打、だった。

 凄い投手、だねえ。



 しかし、
野球と言うものの流れは、不思議で、
あれだけ抑え込まれていたのに、
・9番ロハス、
・2番ベッツ、
と、2本、ヒットが出ると、
4番「テオスカヘルナンデス」が、
危機回生の、3点ホームランを、
打ったではないか。

 本当に、野球と言うスポーツは、
先が見えない、スポーツで、
所謂、「筋書きの無いドラマ」である。



 なお、
ドジャースは、
明日は、アメリカ大陸東海岸への、
移動と休養で、試合無しだ。

 そして、
日本時間5月24日(土)の、午前8時から、
「千賀滉大」や「フアン・ソト」の居る、
ニューヨークメッツとの3連戦から始まる、
遠征9連戦を、戦う。

 因縁の、
ニューヨークヤンキースとも戦う、
注目の試合になる。

 どんな試合になるか、楽しみだねえ。

 果てさて?





アメリカ時間2025.05.20 何とかサヨナラ勝ち

 ドジャースは、本拠地9連戦の、
3カード目の、ダイヤモンドバックス戦、
3連戦の、2試合目。

 昨日まで、4連敗で、
今日は、エースの「山本由伸」が先発。

 だから、
絶対に勝ちたい試合だ。


 で、
その期待に応えた「山本由伸」は、
・7イニングを、110球で投げ、
・被安打1、
・与四球2、
・奪三振9、
・失点0、自責点0、
と、素晴らしい投球をした。



 ところが、
9回の表に、
クローザーで登板した「スコット」が、
同点ホームランを打たれ、
1−1で、延長戦になってしまった。

 おまけに、
10回の表の、特別延長戦も投げた、
「スコット」は、
2点ホームランを打たれ、
1−3に、してしまった、
ではないか。

 だから、
”ああ、またもや、負けるのか?
  山本由伸が、
   あんな素晴らしい投球をしたのに。”
と、思ってしまった。



 でも、
そこからが、ビックリ、だ。

 と言うのも、
・ノーアウト、ランナー2塁で、
  エドマンが、タイムリー2塁打で、
   2−3に、追い上げ。
・大谷翔平は、申告敬遠で、
  ノーアウト1、2塁。
・ベッツは、センターフライで、1アウト。
  その間に、エドマンが3塁に行き、
   ワンアウト、ランナー1、3塁。
・大谷が、2塁に盗塁で、
  ランナー2、3塁。
・フリーマンが、申告敬遠で、
  ワンアウト、満塁。
・スミスが、死球で、押し出しの1点で、
  3−3の同点。
   ワンアウト、満塁が、続く。
・マンシーが、センターへの犠牲フライで、
  3塁ランナーの大谷が帰り、
   4−3で、サヨナラ勝ち。
だったのである。

 チーム全体の粘りも凄かったが、
MLB最高のユーティリティプレーヤー
「エドマン」の復帰が、大きいね。



 それにしても、
ドジャースの投手陣で、
当てに出来るのは、「山本由伸」だけ、
と言うことに、なってしまった。

 この先、どうなるかねえ?

 果てさて?





アメリカ時間2025.05.19 大谷17号もドジャース4連敗

 ドジャースは、本拠地9連戦の、
3カード目の、ダイヤモンドバックス戦、
3連戦の、1試合目。

 ドジャースは、
昨日までのエンゼルス戦で、
3連敗を喫しているので、
もう、負けられない、状況だ。


 しかし、悲しいかな、
ドジャースは、先発投手不足で、
今日は、今シーズン先発に変わった、
「ランドン・ナック」が投げるはずが、
序盤の安定感の無さを考えてか、
リリーフ中心の「ドレーヤー」を、
先発させた。

 すると、
センターに抜擢された「キムヘソン」の、
不味い守備も有ったが、
2イニングを投げて、3失点、
と、結果を出せなかった。

 加えて酷かったのは、
今日、先発予定だった「ナック」が、
3イニング目から、投げ出したが、
四球でランナーを出して、ホームラン、
四球でランナーを出して、ホームラン、
を、二度も繰り返し、
3イニング目で、4点も取られた、
ではないか。

 おまけに、
攻撃陣は、
ダイヤモンドバックスの先発「ファット」を、
全く、打てず、

結果、3イニングを終えた時点で、
0−7と、大きな点差が、
出来てしまった。


 ただ、
・4イニング目に、
  ベッツの、ソロホームラン、
・5イニング目に、
  大谷、ベッツの、2者連続、
   ソロホームラン、
で、3点を返したが、
空しい、反撃だった。

 まあ、
ストレスの溜まったファンの、
鬱憤解消には、なったかもだけど。



 でも、
結果は、
お互いが、2点ずつ追加して、
5−9で、ドジャースの、4連敗、
となってしまった。

 おいおい。

 明日は、「山本由伸」が先発だが、
大丈夫かなあ?

 打線は、しっかり機能するかなあ?

 果てさて?






アメリカ時間2025.05.18 大谷3安打もドジャース3連敗

 ドジャースは、本拠地9連戦の、
2カード目の、エンゼルスとの、
交流戦3連戦の、3試合目。

 一昨日、昨日と、連敗しているので、
今日は、勝たなければ、ならない。



 しかし、
先発投手「ゴンソリン」が、
4イニングを投げて、
2本のホームランを打たれ、
4失点を許す、出だしの悪さ。

 加えて、
エンゼルスの先発「菊池雄星」に、
要所を抑えられて、
1点しか取れない。

 取れた1点は、
「大谷翔平」の、タイムリーの1点、
のみだ。



 しかし、
「菊池雄星」が、1塁のベースカバーに入り、
ランナーと身体がもつれ、痛め、
6イニングの途中で変わると、
流れが変わり、
リリーフのピッチャーを打って、
「スミス」の3点ホームランで、同点に。



 これで、ドジャースの流れかな、
と思ったら、
リリーフの「バンダ」が、ホームランを打たれ、
またもや勝ち越され、
その後も、「ガルシア」が、1点を取られ、
4−6で、負けてしまった。

 最後のバッターが「大谷翔平」で、
空振り三振で終わったのも、悲しい。

 それにしても、
アメリカンリーグ西地区の、
最下位であるエンゼルスに、3連敗とは、
困ったことだ。

 原因は、
・先発投手不足。
・リリーフ陣の、疲れによる崩壊。
なんだろうね。



 明日からは、
本拠地9連戦の、最後のカード、
対ダイヤモンドバックス3連戦だ。

 何とか、勝ちたいものだねえ。

 果てさて?





アメリカ時間2025.05.17 大谷6打数0安打チーム惨敗

 ドジャースは、本拠地9連戦の、
2カード目の、エンゼルスとの、
交流戦の、2試合目。

 昨日は、
2−6で負けているので、
今日は、勝ちたい、ところだ。

 加えて、
現役ながら、レジェンドになっている、
サイヤング賞3回受賞の、
「クレイトン・カーショー」の復帰戦なので、
なおさら、勝ちたい、ところだ。



 ところが、
・その「カーショー」が、
  4イニングで、5点を取られ、
・折角、攻撃陣が、逆転したのに、
  リリーフ陣も、打たれ、
9−11と、連敗してしまった。

 想定外だろう。

 加えて、
「大谷翔平」も、全く打てず、
6打数0安打で、併殺打も打ち、
足を引っ張る結果に、なってしまった。



 明日は、
・エンゼルスは、
  菊池雄星が、先発。
・ドジャースは、
  ゴンソリンが、先発。
の予定だ。


 まさか、
スウィープ(1つのカードで全敗)を喰らう、
なんてことは無いだろうと、思うが。

 果てさて?




アメリカ時間2025.05.16 大谷16号もチーム敗戦

 ドジャースは、本拠地9連戦の、
2カード目の、エンゼルス戦の、
1試合目。

 エンゼルスは、
アメリカンリーグ西地区なので、
交流戦だ。

 そして、
成績も振るわないチームなので、
出来れば、3連勝したい、ところだ。



 ところが、
去年は、肩の怪我で登板が無く、
今シーズン復帰し、期待される、
5試合目登板の「メイ」が、
・5イニングを投げて、
・被安打6、
・与四球2、与死球2、
・失点4、自責点4、
と、残念な投球に。

 加えて、
リリーフの「ルータス」も、
2失点と、打たれた。

 おまけに、
攻撃陣は、振るわず、
5回も、併殺打を喰われ、
ランナーを出しても、点数に出来ない。

 そんなわけで、
2−6と、初戦を、落としてしまった。



 そんな中、
ファンの鬱憤を晴らしてくれたのが、
「大谷翔平」で、
併殺打も打ったけど、
3試合連続の、MLBトップとなる、
16号ホームランを、
打ってくれた、ことだ。

 これで、
少しは、スッキリした、ことだろう。



 明日のドジャースの先発は、
去年の8月以来、登板の無かった、
サイヤング賞投手「カーショー」が、
登板する。

 37歳が、どんな投球をするか、
楽しみだねえ。

 果てさて?




アメリカ時間2025.05.15 大谷14・15号で圧勝

 本拠地9連戦の、最初のカードの、
アスレチックスとの、3連戦の3試合目。

 先発投手不足のドジャースは、
リリーフとしても、あまり投げていない、
「サウワー」を、先発させた。

 で、
「サウワー」は、
・4イニングを、68球で投げて、
・被安打2、内、被本塁打1、
・与四球2、
・奪三振2、
・失点2、自責点2、
だった。

 まずまずだ。



 しかし、
点差も、11点差と、大きく着けていて、
後、1イニング投げれば、
勝利投手に慣れるのに、
4イニングで、降板させられた、
ではないか。

 ちょっと、可哀想だねえ。



 ところで、
ドジャースの攻撃陣は、
・大谷翔平の、
  犠牲フライ、
  14号本塁打、15号本塁打、
・マンシー、
・パベス、
・アウトマン、
の、本塁打などで、19点も取って、
19−2で、圧勝。

 また、
韓国期待の「キムヘソン」の、
・5打席、2四球、
・3打数3安打、
・5打席、全出塁、
・2打点、4得点、
・1盗塁、
と、大活躍。

 また、
今日が、メジャー初出場の、捕手、
「ダルトン・ラッシング」の、
メジャー初ヒット、
も、有った。



 笑えたのは、
大差が付いたので、
アスレチックスは、
8回の裏の、ドジャースの攻撃で、
野手「ペレダ」を、マウンドに上げた、
時のこと。

 二日前に、
1−11の大差を付けられたドジャースが、
「ミゲル・ロハス」に、投げさせたが、
メジャーでは、良くあることだ。

 ところが、
その「ペレダ」に、
3本目の本塁打を期待された「大谷」が、
空振りの三振を喫した、ではないか。

 すると、
「大谷」を三振に取ったボールを、
「ペレダ」の記念ボールにする為に、回収し、
フォノグラム証明シールを、貼っていた、
ではないか。

 「大谷翔平」に関することは、
何でも、記念になるんだねえ。

 やれやれ。





アメリカ時間2025.05.14 大谷13号山本5勝目

 今日は、
昨日、1−11と惨敗させられた、
オークランドアスレチックスとの、
2戦目だ。

 で、
エースの、「山本由伸」が、登板。
 是非とも、勝ちたいものだ。



 で、ドジャースは、
・1回の裏に、「大谷翔平」の、
  13号ソロホームラン。
・2回の裏に、「パヘス」の、
  7号ソロホームラン。
と、先制してくれたのに、
「山本由伸」は、
3回の表の、相手の攻撃で、
2点ホームランを喫し、同点に。

 加えて、
4回の表の攻撃で、
先頭打者に、四球を与え、
その後、2塁打を打たれ、
2−3と、逆転された、
ではないか。



 しかし、
今日のドジャースは、昨日と違い、
・5回の裏の攻撃で、
  韓国期待の「キムヘソン」の、
   ソロホームランで、3−3に、追い付き、
・6回の裏の攻撃で、
  代打「ロハス」の2塁打で、
   4−3と、勝ち越し、
・8回の裏の攻撃で、
  「大谷翔平」敬遠の後の、
   「ベッツ」の2塁打で、2点、
  「マンシー」の3点ホームラン、
   と、5点を取り、
9−3と、勝利した。

 お陰で、
「山本由伸」は、5勝目を貰えた。



 なお、
私たちは、
”3点も取られた。”
と、思い勝ちだ。

 が、
メジャーリーグでは、
先発投手が、6イニングを、3点以下なら、
「クオリティスタート」と、評価し、
合格点を、与えている。

 或る程度の点数を取られるのは、
想定内、と言うことだ。



 ところで、今日は、
・大谷翔平の13号ホームラン、
・山本由伸の、勝利投手。
・キムヘソンの、メジャー初ホームラン。
・不調マンシーの、久し振りのホームラン。
などなど、
ドジャースファンには、
楽しい試合になった。



 しかし、
明日、先発予定だった「佐々木朗希」が、
右肩の痛みで、故障者リスト入りした。

 やっぱり、
心配されていた、ひ弱さが、出たのかな?

 そして、
何時、復帰してくるかの、目途も経たない。
 このまま、今シーズンを終えることも?

 やれやれ。





アメリカ時間2025.05.13 大谷0安打ドジャース1-11惨敗

 遠征10連戦を戦い終えて、
本拠地ロサンゼルスに帰って来た、
ドジャース。

 今日から、
アメリカンリーグ西地区の、
オークランドアスレチックスとの、
3連戦だ。



 なお、
アスレチックスは、
2028年に、本拠地を、ラスベガスに移す、
予定なので、
2025年から、移転までの間は、
本拠地名を外して、
単に、アスレチックス、だけで呼ぶ、
そうな。



 今日は、
ロサンゼルスのファンにとっては、
・13日振りの、本拠地での試合、
・「ムーキーベッツ」デーで、
  ボブルヘッド人形が配られる日、
だったので、
ファンも、期待を持って、球場に来た、
ことだろう。



 ところが、
先発投手不足で、
今シーズンから、
リリーフから、先発に変わった
「ランドン・ナック」が、
・5イニングの途中まで投げて、
・2本塁打を含む、7安打、
・5失点、
と、打たれた。

 前回、
失点0の好投をしてたので、残念だ。

 また、
・「大谷翔平」も、0安打だったし、
・打線も、8安打を打ったが、連打無しで、
相手のエラーで、1点を獲れた、
だけだった。

 球場に駆け付けたファンは、
欲求不満だった、ことだろう。



 明日は、「山本由伸」が、先発予定だ。

 今日は、「千賀滉大」が、好投し、
防御率トップに、躍り出た。

 負けずに、好ピッチングを見せてよね。

 果てさて?





アメリカ時間2025.05.12 大谷の愛娘

 今日は、
ドジャースの、移動日と休養日で、
試合が無かった。

 毎日、ドジャースの試合を観てたので、
今日は、何だか、満たされない思いだ。



 ただ、
「大谷翔平」は、
軽い練習と、家族団欒で、
心満たされ、落ち着く、良い一日を送れた、
ことだろう。

 で、
愛娘を中心にした、スリーショットを、公開。

 これは、
・愛娘の紹介をして、
  ファンやメディアの、知りたい欲求を満たし、
・情報は、最低限度に抑える、
賢い、方法でもある。





 それにしても、
世の中には、汚い奴が居て、
・大谷の愛娘の名前を、勝手に付けて、
  ユーチューブ動画でアップしたり、
・他の赤ちゃんを抱っこしている写真を、
  如何にも、大谷の愛娘のように伝えたり、
・大谷が、打ってもいないホームランを、
  如何にも有ったように、動画を作ったり、
・ドジャース関係者が語ってもいない、
  大谷の感動的エピソードを紹介したり、
すると、
興味の有る者が、ついついつられて観ると、
その汚い奴に、お金が入る、
んだよね。

 こういう奴を、
何とか懲らしめたり、罰したり、
することが、出来ないのだろうか?

 果てさて?





アメリカ時間2025.05.11 18安打の圧勝

 遠征10連戦の、最後の試合、
ダイヤモンドバックス戦の、4戦目。

 昨日は、
散発5安打で、完封負けをした、
ドジャース。

 自慢の打線が、
全く、機能しなかった、ね。

 先発投手「メイ」が、
失点2と、好投したのに、
可哀想だったね。



 今日は、
2024年は、全休だった「ゴンソリン」が、
先発。

 危うい場面が、何度か有ったが、
ダイヤモンドバックスの打者の打ち損じで、
・5イニングを、84球で投げ、
・被安打3、
・与四球2、
・失点0、自責点0、
と、抑えた。

 すると、
打線も、昨日と見違えるほど打って、
18安打、8得点と、圧勝した。



 先発投手には、運、不運が有って、
凄く良い投球をして、失点も少ないのに、
打線が点を取ってくれなくて、
なかなか、勝ち投手になれない、
不運な投手も、居る。

 エンゼルスの、「菊池雄星」だね。

 逆に、
投球が悪くても、
味方が大量に点を取ってくれて、
勝ち投手になったり、
負け投手を免れる、投手も、いる。

 「佐々木朗希」も、こっちだねえ。



 なお、
「大谷翔平」は、
・5打数、2安打、
・1三振、
・1打点、1得点、
と、勝利に、貢献した。

 凄かったのは、「フリーマン」で、
・5打席、1犠牲フライで、
・4打数、4安打。内、本塁打1。
・3打点、2得点。
と言う、大当たり。

 「ベッツ」も、本塁打を打ったし、
4番「スミス」も、2安打、2打点、
だったし、
1〜4番が、打ちまくっての、圧勝だった。



 なお、
今日で、ドジャースの、
遠征10連戦は終わって、
ロサンゼルスに帰る。

 で、
明日は、試合が無くて、寂しいが、
「大谷翔平」は、
「真美子」夫人と、愛娘に会えて、
さぞかし、嬉しいことだろう。

 リフレッシュして、
明後日からの試合で、
頑張ってほしいものだ、ね。

 うんうん。





アメリカ時間2025.05.10 全く打てず完封負け

 ドジャースの、
遠征10連戦の、最後のカード、
アリゾナダイヤモンドバックスとの、
4連戦の、3試合目が、行なわれた。

 で、昨日は、
「大谷翔平」の、12号ホームランなどで、
劇的な逆転勝利を収めたので、
その波に乗って、連勝したい、
ところだ。



 ところが、実際は、
ダイヤモンドバックスの先発、
「バーンズ」を打てず、
シングルヒットを、散発の5本、
打っただけ、だった。

 「大谷翔平」も、
数少ない、ランナー2塁のチャンスで、
セカンドゴロに終わったから、ね。

 結果、
0−3の、完封負けを、喫した。

 なを、
「大谷翔平」は、
・4打席、1四球で、
・3打数、1安打、
・0得点、0打点、
だった。



 とは言え、
先発投手不足のドジャースで、
今シーズンから復帰した「メイ」は、
・6イニングと、2アウトまで投げ、
・被安打7、
・与四球1、
・失点2、自責点2、
と好投した。

 ドジャースは、
投手が好投すると、以外に打てず、
投手が乱れると、頑張って逆転する、
傾向にあるんじゃないか、な?



 これで、
対ダイヤモンドバックス戦は、
1勝2敗になった。

 明日、勝って、2勝2敗にし、
ロサンゼルスに帰れよな。

 「真美子」夫人と赤ちゃんも、
待っているから、ね。

 果てさて?





アメリカ時間2025.05.09 佐々木5失点も大谷12号大逆転

 ドジャースの、
遠征10連戦の、最後のカード、
アリゾナダイヤモンドバックスとの、
4連戦の、2試合目が、行なわれた。

 で、
昨日は、「山本由伸」で負けたので、
今日は、
「佐々木朗希」で、勝ちたい、
ところだ。



 ところが、
1回の表の、ドジャースの攻撃で、
「大谷翔平」の2塁打と、
「フリーマン」のセンター犠打フライで、
1点を先制したのに、
「佐々木朗希」は、
1回の裏の、Dバックスの攻撃で、
2本のホームランを打たれ、
1−3と、逆転された、
ではないか。
 おいおい。



 しかし、
直後の2回の表の攻撃で、
「大谷翔平」の、タイムリー2塁打などで、
3−3の、同点に。

 加えて、3回の表には、
打線が頑張り、5点も取ってくれ、
8−3と、大きくリード。



 なのに、
「佐々木朗希」の、ボールに威力が無く、
4回の裏に、1点を取られ、8−4にし、
5回の裏では、
先頭打者に、四球を与え、降板。

 折角、勝ち投手になれる状況を、
自ら、捨てたような、ものだった。

 それにしても、
投げるボールに、力が無いよねえ。
 簡単に、長打を打たれるから。

 そして、
リリーフに登板した「バンダ」が、酷く、
ヒットや四球で、満塁にし、
満塁ホームランを打たれ、
8−8の、同点にされた、
ではないか。
 酷いものだった、ねえ。


 その後、
ダイヤモンドバックスの、打線が頑張り、
3点を追加され、8−11に。

 今日も負け試合の雰囲気に。



 ところが、ところが、
9回の表の、ドジャース打線は、奇跡的で、
・フリーマンの、3塁内野安打、
・パベスの、タイムリー2塁打、
・キケヘルナンデスの、タイムリー2塁打、
・マンシーの、タイムリー安打、
と続き、11−11の、同点に。

 その後、
・アウトマンは、三振、
・コンフォートは、死球で、
1アウト、ランナー1、2塁に。

 そして、
「大谷翔平」が、
打った瞬間、ホームラン確信し万歳の、
3点本塁打を打って、
14−11と、勝ち越した、ではないか。

 こんな、奇跡的な勝ち方って、
有るんだねえ。

 凄かった、なあ。



 「大谷翔平」は、
3回の表の攻撃で、
1アウト、満塁のチャンスに、
空振り三振をしてたんだよね。

 だから、
”チャンスに弱い大谷翔平。”
だったけど、
面目を施した、ホームランだったね。

 毎年、6月に打ちまくるけど、
今年は、早くも5月上旬に、
5本のホームランを打っているから、
何処まで伸ばすか、楽しみだわ。

 果てさて?





アメリカ時間2025.05.08 大谷11号も山本自滅5失点

 ドジャースの、
遠征10連戦の、最後のカード、
アリゾナダイヤモンドバックスとの、
4連戦の、1試合目が、行なわれた。

 で、
最近、絶好調で、
防御率も、0.9と言う安定感で、
サイヤング賞候補と、讃えられる、
「山本由伸」が、先発登板した。



 しかし、
ダイヤモンドバックスの先発の、
「フアット」を、全く、打てず、
0−0が続く中、
4回の裏の、Dバックスの攻撃で、
「山本由伸」は、
・四球、
・内野安打、
・死球、
と乱れ、ノーアウト満塁にし、
直後、満塁ホームランを打たれた、
ではないか。

 自滅だ。

 そして、
5回の裏にも、1点ホームランを打たれ、
5イニングで、5失点、5自責点、
となってしまった。

 結果、
防御率も下がり、1.80に。



 なお、打線は、
・8回の表に、2点、
・9回の表に、
 「大谷翔平」の、11号ソロホームランで、
3点を返したが、及ばず、
3−5で、負けてしまった。

 「大谷翔平」のホームランだけが、
救い、だったねえ。



 しかし、
韓国期待の「キムヘソン」も、
・4打数、0安打、
・3三振、
と、振るわなかった。

 頑張らなきゃ、
マイナーに落とされる、ぞ。



 明日は、
「佐々木朗希」が、先発予定だ。

 今日の「山本由伸」のように、
四球を出して、自滅することは、
止めてよね。

 果てさて?





アメリカ時間2025.05.07 大谷4回出塁でドジャース圧勝

 初めに反省を。

 アメリカ時間と日本時間が混乱し、
アメリカ時間を、
5月3日の後、1日を飛ばして、
5月4日とするべきところを、
5月5日に、してしまっていた。

 そして、
三日間も、気付かずにいた。
 反省。


 さて、
昨日は、特別ルール延長戦で負けた、
ドジャースだが、
今日も、先発投手不足で、
今シーズンになって、
先発に使われるようになった、
「ランドン・ナック」が、先発。



 その期待に応え、
5イニングを、4安打、失点0に抑え、
6イニング目に、連打され、
ランナー1,2塁にして、降板したが、
リリーフが、0点に、抑えてくれた。

 そして、
打線が爆発し、10点を取り、
10−1で、ドジャースが、圧勝し、
「ナック」が、勝利投手に。

 これで、
「ナック」は、先発投手として、
今後も、使われるだろうし、
先発投手不足に悩むドジャースにも、
朗報だ。



 「大谷翔平」は、
・1回の表のトップバッターで、
  四球で出塁したが、盗塁死。
・3回の表も、四球。
・6回の表に、3塁打で出塁し、
  「フリーマン」のタイムリーで、
   先制の1得点を記録。
・7回の攻撃では、
  2アウト、ランナー2、3塁で、
   申告敬遠。
と、4度の出塁を果たして、
2得点を挙げた。

 本当に、良く塁に出て、ホームに帰り、
素晴らしい、1番バッターだ。

 しかし、
あまりにも打点が少なく、
「大谷翔平」を1番打者に置くことに、
批判も、多い。

 ただ、
この打順で、チームが勝っているのも、
事実だ。

 難しいところ、だねえ。



 なお、
注目の「キムヘソン」は、
最初は、センターを守り、
途中から、セカンドを守り、
ユーティリティプレーヤーとしての、
存在活を発揮。

 また、
打撃でも、
・4打数、2安打、
・1打点、1得点、
と、活躍。

 存在価値を、高めている、ねえ。



 とは言え、
最高のユーティリティプレーヤー、
「トミーエドマン」が、怪我から復帰すると、
・キムヘソン、
・アウトマン、
・コンフォート、
の誰かが、
マイナーに落とされる、だろう。

 私としては、
もっと、「キムヘソン」を観たいが、
どうなるか?

 果てさて?





アメリカ時間2025.05.06 大谷10-10もサヨナラ負け

 ドジャースの、遠征10連戦の、
5戦目になる、
マイアミマーリンズとの3連戦の、
2試合目。

 今日は、
肩の故障で、
2024年は、1回も登板しなかった、
「ゴンソリン」が、
今シーズン、2回目の先発に。

 「ゴンソリン」は、
・5イニングを投げて、
・失点2、
だったので、合格だろう。



 で、
打線も、
「大谷翔平」と「フリーマン」の本塁打などで、
3−2と、リード。

 しかし、
リリーフした「ガルシア」が、
2本の2塁打などで、2点を取られ、
3−4と逆転された。



 しかし、
その直後に、
「大谷翔平」が、10号本塁打で、
4−4の、同点に。

 これで、
「大谷翔平」は、
・本塁打10本、
・盗塁10個、
の、10-10を達成。

 今年も、
40-40は、行けそうだね。



 しかし、
その後は、追加点を奪えず、
4−4で、特別ルールの延長戦に。

 で、
10回の表、
ドジャースは、無得点だったのに、
10回の裏に、
マーリンズは、
サヨナラヒットで、勝利した。


 救いは、
・9番に入っている「キムヘソン」が、
  塁に出て、
・「大谷翔平」のヒットで、ホームに帰る、
パターンが、出来つつあることだ。
 今日も、1塁に居た「キムヘソン」が、
「大谷翔平」の2塁打で、
快足を飛ばし、一挙、ホームに帰って来た、
プレーが有った、からね。

 そんなわけで、
「キムヘソン」の、今後の活躍を祈ろう。





アメリカ時間2025.05.05 大谷とキムヘソン活躍

 ドジャースの、
本拠地を離れての、10連戦の、
4試合目になる、
マイアミマーリンズとの、3連戦の、
1試合目。

 先発投手不足の、ドジャースは、
普段は、リリーフの、「ジャックドレーヤー」を、
今シーズン2度目の先発に、起用。

 その後は、
7名のリリーフ陣を繋ぐ、状況だった。



 で、
4人の投手で、7回までを、1点で抑えてたが、
8回の裏の、マーリンズの攻撃で、
5人目の「ゴメス」が、連打を浴び、
最後に、3点本塁打を打たれて、
7−4と、迫られた。

 が、
「スコット」「イエィツ」で、抑え、勝利した。



 今日の特筆は、
「大谷翔平」の、
今シーズンMLBの打球速度最速の、
ライナー性の、2点9号本塁打も、
さることながら、
何と言っても、
韓国の逸材と期待される「キムヘソン」だ。


 一昨日のブレーブス戦の、3試合目で、
メジャーに上がって来て、
スタメンに名前が挙がったが、
実際には、当て馬で、出場無し。

 本人も、ファンも、ガッカリした、
ことだろう。


 しかし、
昨日の試合で、
代走で使われ、初盗塁。

 そして、今日は、
スタメンで使われ、
・4打数、2安打、
・1盗塁、
・1得点、1打点、
と、大活躍。

 セカンドを任された守備でも、
上手さを披露していた。

 さぞかし、
韓国国内では、大騒ぎだろうし、
球場にも、ファンがたくさん来て、
活躍を、大喜び、していた。



 「キムヘソン」は、
守備も、走塁も、一流だが、
問題は、打撃の弱さだ。

 それに、
韓国人を母に持つ、
MLB最高のユーティリティプレーヤー
「トミーエドマン」が、
怪我から復帰して帰って来て、
セカンドを守ると、
「キムヘソン」が、追い出される。

 どこでも守れる「エドマン」が、
センターを守ると、
「キムヘソン」は、セカンドを任される、
かも知れない。


 もっと、プレーを観たい選手なので、
使ってもらいたい、ねえ。

 果てさて?





アメリカ時間2025.05.04 ドジャース連勝ストップ

 今日は、
アトランタブレーブスとの3連戦の、
第3戦目が、行なわれた。

 昨日までは、
7連勝と、波に乗るドジャースが、
今日も勝つか、期待された試合だった。



 ところが、
先発の「メイ」が、
2本の、2点本塁打を打たれ、
3イングまでに、4点を取られ、
負け試合の、雰囲気に。


 しかし、
ドジャースも、
・マンシーの、2塁打で、1点。
・マンシーの、内野ゴロで、1点。
・ロハスの、代打本塁打で、1点。
と、1点差に、追い上げて行った。

 そして、
9回の表の攻撃で、
6番パヘスが、内野安打で出塁すると、
韓国の期待の星「キムヘソン」が、
代走に、起用された。

 そして、
2塁への盗塁や、
隙を見ての、3塁への走塁で、
ノーアウト、3塁の、同点のチャンスに。



 しかし、
・7番 キケヘルナンデス、
・8番 ロハス、
・9番 バーンズ、
が、3連続三振で、試合終了。

 これが、本当に、残念だったね。

 期待は、
ようやく、メジャー(1軍)に上がって来た、
「キムヘソン」が、
どれだけ、活躍するかだ。

 打つのは、今一だが、足が速く、
マイナーの試合で、
10回以上盗塁をして、
1回も、失敗が無い、そうな。

 楽しみだねえ。




アメリカ時間2025.05.03 佐々木朗希初勝利で7連勝

 アトランタブレーブスとの3連戦の、
2試合目が、行なわれた。

 自身のMLB初勝利と、
チームの7連勝を掛けての、
7度目の先発登板の、予定だった。



 ところが、
雷雨の影響で、
試合開始が、3時間以上遅れ、
ひょっとして、待っている間に、
作っていた肩が、冷えてしまい、
故障に繋がるのを避けて、
登板を見送るかも、知れないと、
心配してたが、
予定どおり、「佐々木朗希」が、先発。

 雷雨の予報が有ったので、
試合前の調整を、遅らせた、
んだろうね。

 良かった。


 で、結果だが、
・5イニングを、98球で投げ、
・被安打6、内、被本塁打1、
・与四球2、与死球1、
・奪三振4、
・失点3、自責点3、
だった。

 そして、
打線も、
・12安打、内、本塁打1、
・10得点、
と、援護し、
「佐々木朗希」は、
7試合目にして、MLBでの初勝利、
を、貰った。

 また、
「大谷翔平」も、
・5打席、1四球で、
・4打数、3安打。内、1本塁打。
・1打点、3得点、
と、打ちまくり、
「佐々木朗希」を、援護した。


 「佐々木朗希」の出来は、
そんなに良いとは、思えなかったが、
「ロバート」監督は、
とても褒めていた、ねえ。

 まあ、
MLB(メジャーリーグ)では、
先発投手は、
試合を作ることが、何より、
と言われており、
6イニングを、3点以内だと、
「クオリティスタート」と、評価される。

 だから、
「佐々木朗希」が、
・5イニングを、
・失点3で投げたので、
それで良かった、んだろうね。



 それにしても、
「大谷翔平」の、
両リーグを合わせても、トップの、
35得点、と言うのは、素晴らしいね。

 それだけ塁に出て、
盗塁や、好走塁をして、
得点に結びつけて、
チームの勝利に、貢献している、
と言うこと、だから。

 世間は、
ホームランを打たないと、満足しないけど、
得点の多さは、もっと評価すべき、
と、思うのだが。


 ところで、
日本では、ゴールデンウイークで、
3〜6日は、GW後半の、4連休だが、
ドジャースは、
昨日の試合から、休み無しの10連戦だ。

 観る方は、
毎日、観ることが出来て嬉しいが、
選手は、疲れる、だろうね。

 怪我をしないと良い、んだけどね。





アメリカ時間2025.05.02 山本由伸快投で6連勝

 4月の、最優秀投手賞を受けた、
ドジャースの「山本由伸」。

 2024年シーズン前に、
・12年間で、
・3億2500万ドル(約468億円)、
と言う、
MLBの投手としては、最高の金額の、
契約をした。



 ところが、
環境の変化に馴染めなかったのか、
期待された活躍が出来ず、
・7勝2敗、
・防御率3.00、
の成績で、
ドジャース関係者や、ファンは、
ガッカリしたものだ。



 ところが、今年は、
本来の、持っている力を発揮し、
・打線の援護が無い試合も有り、
  勝ち負けは、4勝2敗だけど、
・防御率は、両リーグを通じてトップの、
  0.90と言う、素晴らしさ、
を、見せている。

 そして、今日も、
6イニングの、2アウトまで、
0安打、2四球、
を続け、
ノーヒットノーランの期待も有った。


 ただ、
・18人目の打者に、2塁打を打たれ、
・投球数も、94球になったので、
6イニングで、降板した、けどね。


 「山本由伸」も、
”日本でのピッチングに、近付いている。”
との、感覚と自信を持って来たようで、
この調子だと、
本当に、日本人初の、
「サイヤング賞」を獲れるかも?



 さて、
明日は、「佐々木朗希」の先発だろう。

 みんなが、ビックリするような、
快投を見せてほしい、ものだ。

 果てさて?





アメリカ時間2025.05.01 気になる選手の成績

 今日のドジャースは、
東海岸へ移動で、試合は無い。

 と言うことで、
気になる選手の成績や動向を、纏めた。


1)フアン・ソト

 2024年シーズン末に、
15年で、1147億円と言う、
プロスポーツの契約では、
史上最高となった契約で、
ニューヨークメッツに移籍した、
「フアン・ソト」。

 「大谷翔平」と、同じリーグになり、
MVPやホームラン王の、
ライバルになった。



 しかし、
ヒットは、それなりに打っていたが、
ホームランが打てず、
期待を、裏切っていた。

 「大谷」ファンとしては、
喜ばしい状況なんだけど、ね。



 ところが、
今日の試合で、
4号、5号と、
2打席連続ホームランを打ち、
力を見せ始めた。

 「大谷翔平」は、
今一、打てていないので、
ちょっと心配。



2)前田健太

 今年、MLB10年目のベテランだが、
2024年に、デトロイトタイガース移籍。

 35歳の年齢ながら、
・2年契約で、
・34億円、
の評価を受けての契約、
だった。



 しかし、
結果を出せなくて、
先発から、中継ぎに、落とされた。

 そして、
今日、前田健太が、
メジャー登録の、40人の枠から外された、
との情報が、入って来た。

 2025年シーズンの成績は、
・7試合に、中継ぎ登板し、
・0勝0敗、
・防御率7.88、
と言うものだ。

 37歳の年齢だし、
今後の復帰が、厳しい、ねえ。



3)鈴木誠也

 シカゴカブスの「鈴木誠也」が、
絶好調だ。

 今日も、
・2打席連続で、ホームランを打ち、
  9号まで伸ばしているし、
・打率は、2割9分5厘で、
・25打点、
・得点圏打率は、3割6分4厘、
と、好調だ。



 体力で劣る日本人選手は、
MLBの中では、
投手としては、評価されても、
打者としては、なかなか、
上位に入れない。

 日本のプロ野球界では、
最高の打者と評価されてた、
「吉田正尚」でさえ、苦しんでいる。

 結果、
打者として活躍しているのは、
「大谷翔平」と「鈴木誠也」だけだ。

 それでも、
・ヤクルトスワローズの、村上宗隆、
・阪神タイガースの、佐藤輝明、
が、MLBで勝負したいと、言っている。

 どうだかね?




大谷翔平2025年4月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2025/04/2025-04fra.htm

大谷翔平2025年3月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2025/03/2025-03fra.htm

大谷翔平2025年2月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2025/2025-02fra.htm

大谷翔平2025年1月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2025/2025-01fra.htm

大谷翔平2024年12月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2024/2024-12fra.htm

大谷翔平2024年11月の活躍のページ。

https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2024/2024-11fra.htm

大谷翔平2024年10月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2024/2024-10fra.htm

大谷翔平2024年9月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2024/2024-09fra.htm