2025年4月の大谷翔平とMLBのページ

アメリカ時間2025.04.30 先発投手ゴンソリン復活で5連勝

 

 マイアミマーリンズとの3連戦の、
最終日。

 先発投手不足の中、
トミージョン手術を受け、長い間、休んでた、
「トニー・ゴンソリン」が、
念願の、先発登板を、果たした。

 そして、
・6イニングを投げ、
・被安打6、
・与四球0、
・奪三振9、
・失点3、自責点3、
の投球を見せ、
627日振りの、勝利投手に、なった。



 これで、ようやく、
・山本由伸、
・佐々木朗希、
・メイ、
・ゴンソリン、
・グラスノー、
と、5人になった。

 とは言え、
故障者リストには、
・スネル、
・カーショー、
・ストーン、
が入っていて、
復帰の兆しが、無い。

 こんなことなら、
・ワールドシリーズの貢献者、ビューラー。
・頑張っていた、フラーティ。
を、残しておくべき、だったねえ。



 それにしても、
打線は活発で、マーリンズ戦の、
1戦目は、12安打で7得点。
2戦目は、18安打で15得点。
3戦目は、17安打で12得点。
と、打ちまくった、からね。



 なお、
「大谷翔平」は、
1戦目は、
 2打数、1安打、3四球、0打点、1得点、1盗塁。
2戦目は、
 4打数、1本塁打、1四球、1打点、2得点、1盗塁。
3戦目は、
 4打数、1安打、1四球、0打点、3得点、1盗塁。
と言う成績だった。

 纏めると、
・10打数、3安打、3割0分0厘で、
・本塁打1本で、
・5四球で、
・1打点で、
・6得点で、
・3盗塁で、
そんなには、悪くなかった。

 特に、得点が多いと言うことは、
しっかりと出塁し、ホームに帰って来る、
と言うことで、
チームの勝利に、貢献している、
と言うことで、評価出来る。


 しかし、
相変わらず、得点圏打率が低く、
肝心のところで、ヒットが打てず、
打点が、少ない。

 困ったことだねえ。
 やれやれ。





アメリカ時間2025.04.29 大谷7号と15-2の圧勝

 マイアミマーリンズとの、
3連戦の2試合目。

 今日は、
先発投手不足を補う為、
「ブルペンデー」と言って、
普段は、リリーフ専門の投手が、
短いイニングを、繋いでいく、
日になった。

 で、
今まで、リリーフとして12試合に登板した、
「ジャック・ドレーヤー」が、
2イニングを投げ、1失点で、
次の投手に、繋いだ。



 すると、
1回の裏に、「大谷翔平」が、
1球目を打ち、7号ホームランにして、
1−1の同点に。

 また、
パパになってから、初のホームランだ。

 何てことも無い話だけど、
このホームランボールも、
「大谷のパパ1号」
と言うことで、
オークションに出せば、高額な値段になる、
んだろうかね?



 その後、
ドジャース打線が打ちまくり、
今シーズン、最多得点の、15点を取り、
15−2で、圧勝した。

 しかし、
「大谷翔平」は、初回のホームランだけで、
後は、凡打。
 今一の調子、だねえ。



 大差が付いたと言うことで、
9回の表のマーリンズの攻撃では、
キャッチャー以外の何処でも守れ、
ムードメーカでもある、
「キケヘルナンデス」が、登板し、
2安打を打たれたけど、0点に抑えた。

 流石、「お祭り男」だねえ。



 そんなわけで、
球場に来た、ドジャースファンには、
ワイワイ騒げる、気持ち良い試合、
だったかも知れないが、
「大谷翔平」ファンには、
喜んで良いのか、嘆くべきか、
微妙だったねえ。

 やれやれ。





アメリカ時間2025.04.28 サヨナラでドジャース辛勝

 今日から始まった、
ナショナルリーグ東地区の、
マイアミマーリンズとの3連戦。

 強敵ではないので、
勝ち星を、増やしたい、ところだ。

 で、
・先発投手「メイ」が、
  5イニングまでは、
   失点0の、好投を見せ、
・打線も、
  テオスカヘルナンデスの、
   本塁打などで、
  5点を取って、
5−0と、楽勝の雰囲気に。



 ところが、
6イニングに入ると、
・「メイ」が、連打と四球で、
 点を取られ、
・リリーフした「バンダ」も、
  ホームランを打たれ、
アッと言う間に、
5−5の、同点に。

 そして、
そのまま、延長戦に入った。



 ノーアウト、ランナー2塁の、
タイブレークの延長戦では、
・10回の表の、マーリンズは、
  2塁打で、1点。
・10回の裏の、ドジャースは、
  「パヘス」の四球で、ランナー1、2塁。
  「キケヘルナンデス」の送りバントで、
   ワンアウト、ランナー2、3塁にして、
  「エドマン」のタイムリーで、2点取り、
 サヨナラ勝ち、
と言う、結果になった。

 やっとこさ、だわ。



 それにしても、
MLBでも、随一の、ユーティリティプレーヤー
「トミー・エドマン」は、
本当に凄いね。

 内外野何処でも守れるし、
長打力は有るし、
勝負強いし、
得難い、選手だ。

 FAだったけど、
真っ先に、再契約した理由が、分かるわ。

 ズーッと、ドジャースに居てほしいね。





アメリカ時間2025.04.27 ドジャース圧勝も

 対ピッツバーグパイレーツ戦3連戦の、
最終戦が、行なわれた。

 昨日の2戦目は、
「佐々木朗希」が、5回2/3を投げて、
3−3で降板後、
打線が活躍し、8−4で勝利。



 今日は、連勝を狙い、
怪我から復活した、
「グラスノー」が、先発。

 ところが、
1回の表の、パイレーツの攻撃で、
2者連続ホームランを打たれ、
2点を先制された。

 加えて、
「グラスノー」が、右肩に違和感を感じ、
1イニングで、降板。

 先発投手陣の、暗雲が増える一方に。



 しかし、
このシリーズでは活発な打線が、
「フリーマン」や、絶好調「パヘス」の
タイムリーなどで、4点取り、
4−2と、リード。

 その後も、
・「テオスカヘルナンデス」の、
  MLB生活200本目の記念ホームラン、
・「パヘス」の、ホームランを含む、
  4安打、4打点、
などで、
9−2と、圧勝した。



 因みに、
「大谷翔平」は、
2塁打と、単打を打ったが、
ホームランは、打てなかった。

 素人の私が観てても、
ホームランを打てる、スウィングではない。

 と言うのも、
ボールを、バットの芯で、捉えられない、
ことが多いから。

 絶好のチャンスボールでも、
ファールになってしまう。

 やれやれ。
 回復は、長そうだわ。





アメリカ時間2025.04.26 佐々木朗希5回2/3で3失点

 対ピッツバーグパイレーツ戦3連戦の、
2戦目。

 昨日は、
「山本由伸」で負けたので、
何とか、連敗は、避けたい。



 で、
「佐々木朗希」が、先発登板したが、
1回の表の、パイレーツの攻撃で、
1番打者の「クルーズ」に、
1球目を、先頭打者ホームランされ、
いきなり、1点のビハインドを、
負ってしまった。

 これは、
出鼻をくじかれた、ね。



 しかし、その直後の、1回の裏、
「大谷翔平」の2塁打から、2点を取り、
2−1と、逆転。

 「佐々木朗希」も、
2回から、4回前は、
ランナーを出すも、何とか抑え、
リードを保って、中盤に。



 ところが、
5回の表の、パイレーツの攻撃で、
3本のヒットを打たれ、
2−3と、リードを許してしまった。



 しかし、
直後の、5回の裏に、
「大谷翔平」の3塁打から、1点を取り、
3−3の、同点に。



 すると、
「佐々木朗希」は、6回の表も、続投し、
2アウトを取ったが、
死球を出したところで、
降板させられた。

 そして、
その裏の、ドジャースの攻撃で、
点数が取れなかったので、
「佐々木朗希」の勝利投手の権利は、
生まれなかった。


 それどころか、
リリーフの「ドレーヤー」が、1点取られ、
3−4と、リードされたではないか。



 しかし、
今日のドジャースは、打線が頑張り、
7回の裏の攻撃で、
「大谷翔平」の、タイムリー2塁打で、
4−4の、同点にした。

 そして、
8回の裏に、
・「テオヘルナンデス」の、
  勝ち越し1点本塁打、
・代打「キケヘルナンデス」の、
  3点本塁打、
などで、4点を取り、
8−4とリードし、
勝利を、決定付けた。



 「佐々木朗希」が、勝ち投手になれず、
残念だったが、
今後も、メジャーの先発投手として、
使える目途が立ち、良かったね。

 また、
不調だった「大谷翔平」にも、
長打が3本も出て、勝利に貢献したし、
先ず先ずだったね。

 やれやれ。





アメリカ時間2025.04.25 全て最悪で3連敗

 ナショナルリーグ中地区の、
ピッツバーグパイレーツとの3連戦の、
1試合目が、ロサンゼルスで、
行なわれた。


 ドジャースファンとしたら、
一週間、待ちに待った、
本拠地での試合だ。


 ところが、
エースの「山本由伸」が投げたのに、
結果は、最悪の敗戦で、
チームは、0−3で破れて、
前カードのカブス戦から、3連敗。

 敗因は、
・山本由伸の、4与四球。
・大谷翔平の、4打数0安打を初め、
  打線が、打てなかったこと。
である。



 昨日も書いたが、
「山本由伸」は、
失点3、だったが、自責点は、1だった。

 と言うのも、
1回の表の、パイレーツの攻撃で、
 先頭打者を、四球で歩かせ、
  1点を取られ、これは、自責点1位。
5回の表の、パイレーツの攻撃で、
・1番目の打者の、サードへの打球を、
  3塁手マンシーが、悪送球で、
   ランナー2塁に。
・次打者に、タイムリー安打を打たれ、
  2点目、その後、追加の3点目だが、
   これは、エラーからの失点なので、
    自責点は、0。
と言うものだった。



 ところが、
問題は、「大谷翔平」だ。

 と言うのも、
・3回の裏の攻撃、
・5回の裏の攻撃、
の2回も、
9番打者「パヘス」が、2塁打を打ち、
ランナー2塁で、
ヒットでも、1点取れそうな状況なのに、
2回とも、凡打。

 加えて、
8回の裏の攻撃でも、
9番打者「パヘス」だヒットで出てるのに、
センターフライで、
進塁させることも、出来なかった。

 「大谷翔平」だけの責任ではないけど、
これほど、チャンスに打てないのは、
相変わらず、である。



 人の不幸で慰めるのは、情けないが、
ちょっとホッとするのは、
西地区優勝の、最大のライバルである、
サンディエゴパドレスも、
この一週間、2勝5敗と、不調で、
勝ち数の差が、広がらない、
ことだろう。



 明日は、
「佐々木朗希」が先発登板するのだろうが、
・ヒットを打たれても仕方無いが、
  四球を出さないこと。
・打線が援護してやること。
を、期待したい、ものだね。

 果てさて?





アメリカ時間2025.04.24 今永省太は人気者

 今日のドジャースは、
昨日までの、カブス戦を終えて、
ロサンゼルスに帰って来て、
軽い練習と、休養の日だ。

 と言うことで、
「大谷翔平」は、
愛娘と、「真美子」夫人と、
過ごしている、ことだろう。



 ところで、
一昨日の、
ドジャース対カブス戦の、
今シーズン6戦目は、
「今永省太」が、先発登板。

 で、
・1回の表の、ドジャースの攻撃では、
  「エドマン」に、3点本塁打を打たれ、
・2回の表の、ドジャースの攻撃で、
  「パベス」に、1点本塁打を打たれ、
・6回の表の、ドジャースの攻撃で、
  「スミス」に、1点本塁打を打たれ、
6回途中まで投げて、
失点5、と打ち込まれた。



 ところが、
6回表の投球で、
途中降板させられた時、
ベンチに帰る「今永省太」に対して、
カブスのファンは、
スタンディングオベーションで、迎え、
健闘を、讃えた。

 3本もホームランを打たれ、
5点も取られたピッチャーなのに、
「今永省太」が、
全身全霊で、投げ続けている、
そのひたむきな姿勢を、
カブスファンは、評価している、
のだろう。

 そして、
飄々とした性格や、面白い言動も。



 ところで、
野球の、失点と自責点は、
面白い約束が有る。

 と言うのも、
・失点は、
  どんな形であれ、
   その投手が、取られた点数で、
    責任を問われない点数も、
     含まれている。
・自責点は、
  その投手に、責任が有る得点。
と言う、決め事になっている。

 それを具体的に書くと、
・「今永省太」が、
  「エドマン」に、3点本塁打を打たれたが、
・「大谷翔平」の打球を、
  3塁手がエラーしなければ、
   点数が入らなかった可能性が有り、
・「今永省太」には、
  3点の、失点は付くが、
   自責点は、0点、
なのである。

 と言うことで、
一昨日の、「今永省太」の自責点は、
・2回に、「パベス」に本塁打を打たれた、
  1点。
・6回に、「スミス」に本塁打を打たれた、
  1点。
の、2点だけ、になる。


 別の場合も、有る。

 投手Aが、
ヒットや四球で、1アウト、満塁にして、
降板を命じられて、投手Bが、リリーフに。

 しかし、
投手Bが、満塁ホームランを打たれた場合、
自責点と言う責任は、投手Bではなく、
投手Aに持たされる。


 なお、
「自責点」と言う評価は、
投手を評価する上で、とても重要視され、
自責点の低い投手は、高く評価、
されている。

 その自責点争いのトップを、
「山本由伸」が、
0.93と言う凄い成績で、走っている。

 「今永省太」は、2.38で、9位だ。


 その「山本由伸」が、
明日の、ピッツバーグパイレーツ戦で、
先発登板する。

 楽しみだねえ。
 果てさて?





アメリカ時間2025.04.23 パパ大谷の初安打も逆転負け

 7試合が組まれている、
ドジャース対カブス戦の、
最終戦が、行なわれた。

 で、
ドジャースにとっては、
昨日のデジャブのような、
酷い試合になった。



 今日の、ドジャースの先発は、
リリーフ陣の一人で、
・9試合に、リリーフ登板し、
・2勝0敗、
・3ホールド、
の結果を出している、
「カスペリアス」で、
今日が、今シーズン初の先発、だ。

 で、
2回と2/3を、0点に抑え、
先発投手陣不足のドジャースを、
救ってくれた。

 そして、
2番手の、「バンダ」も、
何とか、0点に抑えた。



 しかし、
打撃陣が、折角、5−3と、
逆転してくれたのに、
3番手の、「デービス」が、3点、
4番ての、「ドレーヤー」が、4点、
取られ、
再逆転を許し、
またもや、今日も、逆転負けを、
喫した。

 これで、
ドジャースの、対カブス戦は、
3勝4敗の、負け越しに、
なってしまった。



 ところで、
「大谷翔平」だが、
3イニングの、この試合2打席目に、
レフト前に、ポテンヒットを打ち、
パパ大谷としての、初ヒットを記録。

 やれやれだ。



 しかし、
ヒットは、この1本だけで、
酷かったのは、
6−7と負けている、
6イニングの表の攻撃で、
2アウト、ランナー2、3塁のチャンスに、
ボール球に手を出し、
ショートフライで、逆転出来ず、
期待に、応えられなかった。

 去年だったら、
こういう場面は、申告敬遠され、
勝負を避けられていたのに、
今年は、完全に、見くびられている、
ねえ。

 まあ、結果を出してないから、
仕方が無い、けどね。



 明日は、移動日で、
ロサンゼルスに帰るが、
赤ちゃんや「真美子」も待ってるし、
リフレッシュして、
明後日からの、本拠地での試合に、
頑張ってほしい、ものだ。



 特に、
明後日からは、
「山本由伸」「佐々木朗希」が、
投げるだろうし、ね。

 果てさて?





アメリカ時間2025.04.22 騒動だったカブス戦

 ロサンゼルスドジャースと、
シカゴカブスは、
・3月18、19日の、特別開幕戦、
  東京シリーズで、2試合、
・4月12、13、14日の、3試合、
・4月22、23日の、2試合、
と言う日程で、
今シーズンは、7試合を戦う。

 で、
今日が、6試合目、だ。



 MLBでは、
アメリカンリーグに、15チーム、
ナショナルリーグに、15チーム、
合わせて30チームが有る。

 そして、
同リーグ同士は、勿論、
交流戦も有って、
一年間に、全てのチームと戦う、
ことになっているが、
各チームとの対戦数は、
平等ではない。



 さて、
今日の注目は、
・パパになった大谷が、
  初のパパヒットを打つか、
・絶好調の鈴木誠也が、
  今日も、存在感を示すか、
・「投げる哲学者」今永昇太が、
  絶妙の投球を見せるか、
だった。



 ところが、
試合は、酷いもので、
・今永昇太は、
  1回の表の、ドジャースの攻撃で、
   エドマンに、3点本塁打を打たれ、
    今日は、負け投手かと思ったら、
・1回の裏の、カブスの攻撃で、
  鈴木誠也のタイムリーなどで、
   5点を取り、逆転。
・2回の表に、ドジャースが1点を取り、
  4−5に。
・5回の裏に、カブスが、2点取り、
  4−7に。
・6回の表に、ドジャースが、1点取り、
  5−7に。
・7回の表に、ドジャースが、5点取り、
  10−7と、大逆転。
・8回の裏に、カブスが、2点取り、
  10−9と、1点差に。
・9回の裏に、カブスが、
  1点本塁打で、10−10の同点に。
・タイブレークになった後、
  ドジャースは、無得点だったのに、
   カブスは、サヨナラ安打で、
    10−11で、ドジャースは、負けた。
のである。

 酷い試合だったねえ。
 カブスファンは、大喜びだった、
けどねえ。


 さて、
今日の試合の日本人だが、
・今永省太は、
  5−4と、1点リードでマウンドを降り、
   勝ち投手の権利を持っていたが、
    リリーフが逆転を許し、
     勝ち投手は、無し。
・パパ大谷は、
  第1打席は、サード強襲のエラーで、
   2、3打席は、今永に翻弄され、三振。
・唯一活躍したのは、鈴木誠也で、
  5打数2安打、2打点、
だった。



 「大谷翔平」は、不調だねえ。
 パパになってから、9打席、ヒット無しだ。

 試合は面白かったけど、
ドジャースファン、大谷ファンは、
ストレス満載の一日になった、わ。

 やれやれ。





アメリカ時間2025.04.21 日本人選手の成績

 ドジャースは、
シカゴへの移動日で、試合無し。

 と言うことで、
今日までの、
日本人選手の成績を、纏めてみた。

 なお、
歳の順に、書いてみる。



 初めに、投手陣の成績を。

<ダルビッシュ有>

・MLB14年目の、
  日本人だけでなく、
   MLBの中の、レジェンド。
・38歳。
・サンディエゴパドレス。
・2021年に、パドレスに移籍後、
  2023年に、36歳ながら、
   42歳までの、6年間の
    延長契約を結び、
  選手生活を、パドレスで終わる、
   だろう、と言う尊敬を受けている。
・2025年は、
  春季キャンプ中に、右肘炎症を起こし、
   故障者リスト入りし、
    まだ、試合には出て来ていない。
  早く、雄姿を観たい、ものだ。


<前田健太>

・MLB10年目の、大ベテラン。
・38歳。
・デトロイトタイガース、2年目。
・MLBドジャースに移籍した2016年は、
  16勝も挙げる、活躍。
・5年目に、ツインズに移籍し、
  それ以降は、あまり振るわない。
・2024年から、タイガースに移籍したが、
  成績が振るわず、
   中継ぎに落とされた。
・0勝0敗、0ホールド、0セーブ。
・防御率は、10.50点と、悪い。


<菅野智之>

・MLB1年目、
・35歳の、大ベテランで、新人。
・ボルチモアオリオールズ。
・4回、先発登板。
・2勝1敗。
・防御率は、3.43点。
・速球派揃いのMLBでは、
  球が遅くて、三振が取れない。
・コントロールの良さで、
  打者を打ち取る。
・良い成績を挙げ、
  35歳で、新人王を獲ったら、
   大きな話題になる、ねえ。


<菊池雄星>

・MLB7年目。
・33歳。
・ロサンゼルスエンゼルス。
・ずっと先発を任されているが、
  あまり、勝ててはいない。
   が、評価は、高い。
 トロントブルージェイズでの、
  11勝が、際立っている。
・今年から、
  エンゼルスに移籍し、期待されている。
・5回先発し、0勝3敗。
  不運も有って、勝ち星が無い。
・防御率は、3.38点と、今一。


<千賀滉大>

・MLB2年目。
・32歳。
・ニューヨークメッツ。
・お化けフォークと呼ばれる、フォークで、
  三振を取りまくるので、
   ファンの人気は、凄く高い。
・2024年は、怪我で、殆ど出場無し。
・2025年は、3勝1敗と、好調。
・投球回数が少ないので、
  公式記録には出て来ないが、
 防御率が、0.79点と、抜群の成績。


<今永昇太>

・MLB2年目。
・31歳。
・シカゴカブス。
・1年目から、15勝を挙げ、
  契約金の低さから、
   「超お買い物」と、言われる。
・言葉の表現力が巧みで、
  みんなを感心させたり、笑わせたりで、
   理論的にも深いものを持っており、
    「投げる哲学者」と、呼ばれている。
・2025年は、2勝1敗。
・防御率は、2.22点で、安定。


<松井祐樹>

・MLB2年目。
・29歳。
・サンディエゴパドレス。
・日本プロ野球では、抑えだったが、
  MLBでは、中継ぎ専門。
・第3子女の子が、大谷より先に誕生したが、
  大谷ほどは、話題にならなかった。
・2025年は、0勝1敗。
・奪三振率が、14.4個と、高い。
・防御率は、1.80点と、まずまず。


<山本由伸>

・MLB2年目。
・26歳。
・ロサンゼルスドジャース。
・日本球界最高の投手として、
  MLBでも、最高の契約を受けた。
・1年目は、
  7勝2敗、防御率3.0点と、
   期待外れの成績だった。
・2025年は、真価を発揮し、3勝1敗。
・防御率は、0.93点。
・奪三振率が、11.79個と高く、
  サイヤング賞候補の声も。


<佐々木朗希>

・MLB1年目。
・23歳。
・ロサンゼルスドジャース。
・日本プロ野球最速の165kmや、
  完全試合を評価され、
   MLB移籍時は、20球団が獲得意欲。
・ボールに慣れないのか、
  コントロールも悪く、球速も落ちて、
   マイナークラストのバッシングも。
・2イニング途中で、降板させられ、
  涙ぐむ姿も。
・最近は、徐々に力を発揮し、
  5試合目で、6イニングまで投げた。
・0勝1敗。
・防御率は、3.20点。
・奪三振率は、7.32個。


<その他> 

・小笠原慎之介は、
  ワシントンナショナルズの、
   メジャー登録だが、出場無し。
・青柳晃洋は、
  フィラデルフィアフィリーズの、
   マイナー落ち。
・藤浪晋太郎は、
  シアトルマリナーズの、
   マイナー契約。

 以上が、
2025年に、MLBで頑張っている、
日本人投手陣だ。





アメリカ時間2025.04.20 パパ大谷0安打

 アメリカ時間で、4月20日午後1時35分、
日本時間の、4月21日午前3時35分から、
テキサスレンジャーズとの、
交流戦3連戦の、最終日が、行なわれた。


 なお、
午前3時半とかに、起きて、
中継を観る気も無かったが、
午前5時40分に、
かみさんの起床と共に、目覚め、
経過確認。

 すると、
セカンドエース的な「グラスノー」が、
右足を痛めたらしく、
5イニングの途中で、緊急降板。

 正に、「ガラスのエース」だわ。



 しかし、
その後の、投手リレーは、完璧で、
レンジャーズの打者を、
ほぼ、完璧に抑え、
8回の表の攻撃で、
「フリーマン」の犠牲フライで挙げた、
貴重な1点を、守り切り、
1−0で、勝ったではないか。

 この完璧な、リリーフ陣が、
「佐々木朗希」の時だけ、
打たれて、逆転されるなんて、
「佐々木朗希」の、運なんだろうね。



 なお、
長女の出産に立ち会った「大谷翔平」は、
急遽、駆け付けて、
第3戦に、出場。

 どんだけ、野球が好きなんや。

 しかし、
「ロバート」監督曰く
”気持ちが入り過ぎて、打ち急ぎ。”
だったそうで、
・4打席、1四球で、
・3打数、0安打、
・1三振、
と、振るわなかった。



 まあ、
本人が、試合に出たかった、
その気持ちが満たされ、
満足なんだろう、ね。

 本当に、野球少年、だね。



 明日は、
シカゴへの移動日で、試合無し。

 だから、
今日は、試合を休んで、
子どもと、「真美子」夫人と、
ゆっくり過ごし、
明日、シカゴに行けば良かった、
と思うのは、
余計なお世話か?

 やれやれ。





アメリカ時間2025.04.19 真美子夫人女の子出産、佐々木朗希

 朗報が入って来た。

 「真美子」夫人が、
無事、女の子を出産した、
そうな。

 良かったね。





 佐々木朗希が、
4回目の、先発登板を、行なった。

 で、
・6イニングを、78球で投げ、
・被安打2、内、被本塁打1、
・与四球3、
・奪三振4、
・失点2、自責点2、
と言う、成績で、マウンドを降りた。

 そして、
その時点では、3−2とリードしていて、
勝利投手の権利を持って、
後に託した。


 その後は、
ドジャース得意の継投で、
7、8回は、0点に抑え、
「佐々木朗希」の初勝利が、
目に見えて来た。



 ところが、
9回裏の、レンジャーズの攻撃で、
抑えに起用された「イエーツ」が、
・2塁打、
・サヨナラ逆転2点本塁打、
を打たれ、
3−4で、逆転負けを、喰らった。

 結果、
「佐々木朗希」のメジャー初勝利も、
逃げてしまったし、
ドジャースの5連勝も、
逃げてしまった。

 やれやれ。
 またね。




アメリカ時間2025.04.18 真美子夫人の出産立ち合い

 今日の、午前9時から、
テキサスレンジャーズとの3連戦の、
1試合目が、開催される。

 で、
動画配信の、SPOTVnowで観ようと、
ログイン状態にして、待っていた。



 そんな中、
「真美子」夫人の出産が間近で、
出産に立ち会う為、
「大谷翔平」は、チームに帯同せず、
ロサンゼルスに、残っているようで、
スタートメンバーにも、入っていない。



 それに付いて、
「ロバート」監督は、
”大谷翔平は、
  真美子夫人の出産間近で、
   父親リスト入りした。”
”彼と真美子の子供はいつか産まれる。
  私が知っているのはそれだけ。”
”いつ戻ってくるか、いつ生まれるかは、
  分からない。”
”2人は一緒にいる。”
と、述べたそうな。



 「大谷翔平」が来ると、
観客数が増えるそうな。

 だから、
テキサスレンジャーズの本拠地の、
アーリントンのファンたちは、
「大谷翔平」を観られないので、
残念なこと、だろう。

 しかし、
子どもの出産は、何よりも大切なことで、
無事の誕生を、祈りたい、ねえ。


 頑張れ、「真美子」夫人!

 なお、かみさんの感想は、
”大きな子が、生まれるんやろね?”
である。

 確かに。



 なお、
「大谷翔平」抜きの攻撃陣だが、
1番に起用された、
最高のユーティリティプレーヤー
「トミー・エドマン」が、
・先頭打者ホームランを打ち、
・8回の表の攻撃でも、
  「エドマン」のヒットから、
   追加点を挙げ、
3−0と、リード。

 また、
投手陣も、
先発の「山本由伸」が、
・7イニングを、102球で投げ、
・被安打5、
・与四球0、与四球0、
・奪三振10、
・失点0、自責点0、
の、素晴らしい投球を見せ、
リリーフの2投手も、0点に抑え、
完勝した。



 1年目は不本意だったが、
2年目の「山本由伸」は、
本当に、日本球界最高の投手、
だったことを、示している。

 このまま、調子を持ち続け、
日本人投手初の、サイヤング賞を、
受賞してほしいものだわ。

 果てさて?





アメリカ時間2025.04.17 フアン・ソトの期待外れ

 今日の記事は、
人の不調を喜ぶような、
意地の悪い記事に、なってしまう。



 去年は、アメリカンリーグの、
ニューヨークヤンキースに居て、
ナショナルリーグの、「大谷翔平」とは、
競争相手ではなかった、「フアン・ソト」。

 今シーズンは、
ナショナルリーグの、
ニューヨークメッツに来て、
「大谷翔平」と、MVP争いをする、
ことになった。



 ところが、
「フアン・ソト」は、
「大谷翔平」の、10年1,015億円を超える、
15年1,157億円で、
ニューヨークメッツと契約し、
凄く期待されているが、
今日までの成績は、
・打率は、2割2分1厘。
  (大谷は、2割8分8厘。
・本塁打は、3本。
  (大谷は、6本。
・打点は、7打点。
  (大谷は、8点。
・得点は、14点。
  (大谷は、21点。
・四球は、15個。
  (大谷は、12個。
・盗塁は、1個。
  (大谷は、5個。
・三振は、13個。
  (大谷は、22個。
・OPSは、.773、
  (大谷は、.930。
と、振るわず、
期待を、裏切っている。


 人の不幸を喜ぶなんて、
浅ましいことだが、
「大谷翔平」ファンとしては、
喜ばしいこと、である。

 ”大谷翔平、負けないで!



 加えて、
「フアン・ソト」の発言が、
物議を醸しだしている。

 と言うのも、
大きな契約を結びながら、
期待に応えていないことを、
問いただされたら、
”ヤンキースに居た時は、
  次打者に、ジャッジと言う、
   最高の打者が居たので、
 投手も、自分に勝負してくれたし、
  投げて来る球も、甘かった。”
”しかし、今年は、
  後ろに、ジャッジが居ないので、
   投手は、厳しく責めて来る。”
などと、
自分の次に打つ、3番打者の、
「アロンソ」に、責任転嫁する、
ような発言をした、そうな。



 しかし、
ニューヨークメッツの3番打者「アロンソ」は、
・打率が、3割4分3厘。
・本塁打が、5本。
・打点が、21点。
・OPSが、1.138。
と、大きく「フアン・ソト」を上回る、
強打者だ。



 それなのに、
「アロンソ」をけなすような発言をするなんて、
人間的にも、負けているね。

 自分が上手く行かないと、人の所為する、
そんな人間は、結構、居るねえ。

 そうならないよう、気を付けなきゃ、ね。

 やれやれ。





アメリカ時間2025.04.16 大谷6号で3連勝

 今日は、
ナショナルリーグ西地区、最弱チーム、
コロラドロッキーズとの3連戦の、
3試合目。

 ここで3連勝して、
トップを走る、パドレスに、
差を広げられないように、
しなくっちゃ、ね。



 何せ、
サンディエゴパドレスは、
15勝4敗と、大きく勝ち越しし、
ドジャースにとっては、
最大のライバル、だから、ね。



 で、
先発投手は、
今シーズン初の登板の、
「ボビー・ミラー」で、
去年は、肩を痛めて、活躍出来なかったが、
2023シーズンは、
11勝4敗と、頑張った投手だ。

 そして、
・1回の表に、1点を取られたが、
・1回の裏に、「大谷翔平」が、
  同点のホームランを打ち、
・その後も、打線が爆発し、
  「大谷」が、
   同イニングに、二度目の打席に立ち、
    タイムリーヒットを打つなど、
1回の裏に、7点も、取ってくれた、
ではないか。

 だから、
ドジャースファンは、楽勝と、思ったね。



 ところが、
「ミラー」は、酷いピッチングで、
2回の表に、
満塁ホームラン、連続ホームランを打たれ、
7−6と、追い上げられた、ではないか。

 本当に、
ドジャースは、先発投手不足、だわ。



 最終的には、
両チームとも、1点ずつ取って、
8−7の、僅差で、ドジャースが勝ち、
このカードを、3連勝と、した。

 やれやれ。


 なお、
「大谷翔平」は、
1回の裏に、
・6号、同点ホームラン、
・2打席目に、タイムリーヒット、
を打ち、
”今日は、打ちまくるかも?”
と、期待させてくれたが、
後の打席は、
・2三振、
・1塁ゴロ、
で終わった。

 嬉しいような、悲しいような、
一日だったねえ。



 明日は、
テキサスへの移動日で、試合無し。

 そして、
明後日からの、
テキサスレンジャーズとの3連戦では、
・山本由伸、
・佐々木朗希、
・グラスノー、
が、先発するだろう。

 「山本由伸」は、
エース級の投球をするだろうが、
「佐々木朗希」が、
真価を発揮するか、楽しみだね。

 果てさて?





アメリカ時間2025.04.15 大谷0安打もチームは連勝

 今日は、
コロラドロッキーズとの2連戦の、
2試合目が、行なわれた。

 結果、
捕手で強打の「スミス」の、
3点本塁打などで、常にリードし、
6−2で、勝利した。

 これで、
チームは、久し振りの2連勝だ。



 しかし、
「大谷翔平」は、
・5打席、1四球で
・4打数、0安打。
・1盗塁、
・2三振、
・2得点、0打点、
と言う、今一な成績、
だった。

 おまけに、
2アウト満塁の、絶好のチャンスで、
1球目を打ち、セカンドゴロで、
チェンジとなった。

 「大谷翔平」は、
これで、2塁以上にランナーを置いての、
得点圏打率が、
4打数0安打で、0割0分0厘、
と言う、酷さだ。

 去年も、
”チャンスに打てない。”
と言われていたが、そのままだ。



 なお、
強いて、良かった点を書くと、
今日の盗塁で、
MLB選手生活での、150盗塁を達成、
したことだね。



 しかし、それよりも、
やっぱり、打ってほしいよね。

 欲求不満が、溜まるなあ。
 やれやれ。





アメリカ時間2025.04.14 大谷5号でやっと勝利

 昨日は、
シカゴカブスに負けて、
・フィリーズ戦も、1勝2敗、
・ナショナルズ戦も、1勝2敗、
・カブス戦も、1勝2敗、
となり、
3カード連続で、負け越しを記録。

 おまけに、
「大谷翔平」を初めとして、打線が湿り、
ドジャーファンの鬱憤も、
溜まりまくり、だ。



 そんなドジャースが、
今日から、
コロラドロッキーズとの、3連戦を迎えた。

 しかし、今日は、
先発投手の、「ダスティン・メイ」が、
・6イニングを、76球で投げ、
・被安打3、
・与四球0、
・奪三振7、
・失点1、自責点1、
と言う、
素晴らしいピッチングを見せ、
709日振りに、勝利投手になった、
んだよね。



 なお、
「ダスティン・メイ」で、
・トミージョン手術を受けた上に、
・復帰直前に、
  サラダを喉に詰まらせ、
   食道破裂を起こし、緊急入院。
してた、
不運な男だ。

 でも、
報われた、ねえ。


 また、
「大谷翔平」が、
・ヒット3本で、
・その内、
  6試合振りの、5号本塁打を打ち、
・3回の出塁全部で、ホームに帰り、
  3得点を挙げ、
チームの勝利に、貢献した。

 こうでなくっちゃね。



 しかし、
先発投手の「スネル」は、故障し、
明日、先発で投げられるのは、
「ランドン・ナック」かな?

 「ナック」も、不安定だし、
その分、打線が点を取らなきゃ、
また、負けるよな。

 果てさて?




アメリカ時間2025.04.13 ドジャース連敗

 アメリカ時間の今日は、
日曜日と言うことで、
午後4時からの、
デーゲームが、行なわれた。

 結果、
・投手が立つ、マウンドには、
  太陽の日が当たるのに、
・打者が立つ、バッターボックスは、
  日陰になると言う、
ややこしい状況に、なっていた。



 で、
シカゴカブスとの3連戦の3試合目だったが、
今日も、打線が振るわず、
2−4で、負けて、2連敗、
となってしまった。

 そして、「大谷翔平」も、
・5打席、5打数、0安打、
・1三振、
と、全く、打てなかった。



 今日は、
エース級の「グラスノー」が、
・6イニングを投げ、
・1点本塁打を、2本打たれたが、
先ず先ずの、ピッチングをした。

 そして、
打線も、何とか、2点を取り、
同点で、6回を、終えた。



 しかし、
・7イニング目をリリーフした、
  リリーフ陣の中心「トライネン」が、
   1点本塁打を打たれ、
・8イニング目を投げた「ベシア」も、
  1点を取られ、
打線は、全く機能せず、
負けてしまった。


 これで、
・フィリーズにも、1勝2敗、
・ナショナルズにも、1勝2敗、
・カブスにも、1勝2敗、
と、3カード、負け越しが続いている。

 まだまだ、始まったばかりだが、
こんな調子じゃ、
地区優勝は出来ないかも?

 やれやれ。





アメリカ時間2025.04.12 佐々木朗希5回1失点

 昨日は、
「山本由伸」の好投で連勝し、
今日は、注目の「佐々木朗希」。

 徐々に慣れて、良くなると、
期待されている中の、
4回目の、先発登板、
だった。



 結果は、
・5イニングを、81球で投げ、
・被安打4、内、被本塁打1、
・与四球2、
・奪三振3、
・失点1、自責点1、
の成績だったが、
味方が、点を取ってくれなかったので、
敗戦投手に、なった。



 ただ、
今までの、最長の5イニングを投げたし、
あわや、満塁ホームランか、
3点3塁打かになる、大飛球を、
味方のセンター「アンディパヘス」が、
ファインプレーをして捕ってくれたり、
などなど、
守備陣も、頑張った。



 しかし、
鉄壁のリリーフ陣が、打たれまくり、
・今まで、6試合にリリーフし、
  1点も取られていなかった、
   カスペリアスが、6失点。
・ガルシアも、4失点。
と、悲惨な結果に。

 そこで、
試合を捨てて、投手の消耗を避け、
本来はショートの「ミゲルロハス」を、
投げさせ、5点を取られた。

 おまけに、打線も、
「大谷翔平」の単打など、
散発6安打で、1点も取れず、
結果、0−16で、惨敗した。



 強いて言うなら、
「佐々木朗希」が、
何とか、5イニング以上を投げられる、
目途が着いた、ことかな?



 ただ、
ナショナルリーグ西地区の、
宿敵パドレスは、強くて好調で、
12勝3敗で、
11勝5敗のドジャースを、リード。

 まだ序盤中の序盤だけど、
地区優勝は、大丈夫かな?

 果てさて?





アメリカ時間2025.04.11 山本由伸の好投で連勝

 ドジャースは、
一昨日の試合に勝ち、
4連敗を阻止し、
本拠地ロサンゼルスに帰って来て、
勢いに、乗りたい、ところだ。

 と言うのも、
先発投手不足から、
・計算出来ない若手、
・普段はリリーフ、
の投手を使いながら、
勝てない試合が続いた、
からだ。


 だが、
今日は、
今シーズンで2年目で、
実力を示し始めた、
「山本由伸」が先発なので、
期待充分だ。

 そして、
「山本由伸」は、期待どおりの、
素晴らしいピッチングを見せ、
6イニングを投げ終わって、
帰って来る時は、
スタンディングオベーションを、
受けていた。

 と言うのも、
・6イニングを、103球で投げ、
・被安打2、
・与四球1、
・奪三振9、
・失点0、自責点0、
の、完璧に近い投球、
だった、からだ。

 一年目の昨シーズンは、
不甲斐無い成績だったから、
今シーズンは、
現役日本人投手で最高、
と言う、
本来の値打ちを知らしめることが出来て、
何よりだわ。


 ただ、
「山本由伸」が投げる試合なので、
援護弾を期待された「大谷翔平」だが、
・1塁ゴロ、
・三振、
・レフトフライ、
・三振、
と、振るわず、
おまけに、開幕13試合連続出場も、
途絶えてしまった。


 ただ、
MLBでも、トップクラスの、
ユーティリティプレーヤーである、
「トミー・エドマン」が、
必殺の、3点本塁打を打って、
「山本由伸」を、
勝利投手にしてくれたので、
良かったよね。

 守備でも、
素晴らしいプレーを、見せていたし、ね。



 明日の先発は、「佐々木朗希」なので、
是非とも、援護弾を期待したい、ところだ。

 果てさて?





アメリカ時間2025.04.10 序盤戦の大谷翔平の成績

 今日、ドジャースは、
ロサンゼルスに帰る移動日で、
その後は、軽い練習と休養、
だろう。

 と言うことで、
序盤戦の、「大谷翔平」の成績を、
振り返ってみた。



 メディアは、
「大谷翔平」の話題を出せば、
視聴率も上がったりするので、
些細なことでも、採り上げているが、
序盤戦の、肝心の成績は、
あまり良くも、無い。





 強いて言うなら、
・得点が、15点で2位、
・OPSが、1.023で、7位。
と言うのは、
それだけ、長打を打ち、出塁して、
ホームに帰って来ることが多く、
チームの勝利に、貢献している、
と言うことになり、
これは、素晴らしい。



 まあ、
「大谷翔平」のことだから、
最終的には、
各部門で、トップを争う数字を残す、
と、信じているのだが。

 果てさて?





アメリカ時間2025.04.09 ドジャース逆転勝ちで連敗阻止



 アメリカ時間の午後4時5分から、
日本時間の午前5時5分から、
ワシントンナショナルズとの、3連戦の、
第3試合目が、行なわれた。


 ドジャースは、
昨日の試合で負けて、
フィリーズ戦から、3連敗を喫しているし、
今日、負けると、
ナショナルズに、3連敗のスウィープを許す、
ことになるから、
何としてでも、勝ちたい、ものである。



 で、
ドジャースは、
持ち前の強打陣が活躍し、
1イニングの表の攻撃で、
・大谷翔平のライト前ヒット。
・ベッツの四球。
・エドマンの3塁打で、2点。
・テオスカヘルナンデスの、
  1点本塁打。
と打ちまくり、
早々と4点を、取った。



 ところが、
昨日も書いたが、
ドジャースは、想定外の、投手の故障で、
先発投手が、足りなくなっている。

 結果、
今日の先発は、
今シーズン、リリーフで1回、当番の、
「ランドン・ナック」を、先発させた。

 しかし、
その「ナック」が酷いもので、
・被安打5、内、本塁打1。
・与四球4、
・失点5、自責点5、
と乱れまくり、
あっさりと、逆転され、
4−5となった、
ではないか。

 ああ、
今日も負けて、4連敗か?



 しかし、
その後は、打線が奮起し、
7イニングの表の、ドジャースの攻撃で、
・9番打者パヘスの本塁打。
・大谷翔平の、内野安打と盗塁。
・テオヘルナンデスのタイムリーで、
2点を取り、逆転に成功。

 そして、
2イニングの途中からの、
5人のリリーフ陣が、
1本のヒットを打たれることなく、
9回の裏の、ナショナルズの攻撃、
と、なった。

 凄いリリーフ陣だ。



 しかし、
9回の裏の、ナショナルズの攻撃で、
リリーフ陣の柱、「トライネン」が出たが、
・ポテンヒット、
・四球、
と、ピンチを招いた。

 「トライネン」は、
前回の登板で、失敗し、
2点を取られ、負け投手になっているから、
嫌な予感が。



 しかし、
「フリーマン」の怪我で、
1塁を守っている、「キケヘルナンデス」が、
ライト前に行きそうな打球を、
体を投げだして捕球し、
1塁ランナーを、2塁で殺し、
その後、「トライネン」が頑張り、
0点に抑え、
ドジャースは、やっとの思いで、
6−5で、勝利で来た。

 前にも書いたが、
「キケヘルナンデス」は、
2024年シーズンオフに、FAになり、
ドジャースを出る、とも言われていたが、
ギリギリで、ドジャースと再契約。

 内野でも外野でも、何処でも守れる、
ユーティリティプレーヤーで、
ファンの人気を高い。

 よくぞまあ、再契約してくれた、
ものだねえ。



 やっと連敗から逃れたドジャースは、
明日は、ロサンゼルスに帰る移動日で、
試合が、無い。

 そして、
明後日からの、カブスとの3連戦は、
・山本由伸、
・佐々木朗希、
・グラスノー、
の、先発だろう。

 ここから、
また、連勝を続けられるかな?

 果てさて?





アメリカ時間2025.04.08 ドジャース3連敗

 今日は、
ワシントンナショナルズとの3連戦の、
第2戦目だ。

 ドジャースは
・フィリーズ戦で負けて、
・昨日のナショナルズ戦でも負けて、
2連敗になってるので、
今日こそは、勝ちたい、ものだ。



 ところが、実際は、
・ナショナルズの若い投手「ロード」が、
  3イニングを投げたが、
   全く打てず、
    「大谷翔平」も、2三振を喰らい、
・リリーフの「ポシェ」にも、
  連続3三振に抑えられ、
全く、点数が取れない

 逆に、
ドジャースの若手投手「ロブレスキ」は、
・被安打8、内、2本塁打。
・与四球3、
・失点8、自責点8、
と、打たれまくり、
序盤で、勝敗が決まってしまった。



 ドジャースは、
先発投手不足を解消する為、
・サイヤング賞投手の「スネル」、
・「佐々木朗希」、
・「グラスノー」「ゴンソリン」の復帰、
などで、
体制を、整えて来た、
はずだった。



 しかし、
・「スネル」は、
  肩を痛めて、登板回避。
・「ゴンソリン」も、復帰未定。
・「佐々木朗希」は、
  まだ、信頼出来るところまでいかない。
・「グラスノー」は、
  突然の乱調」。
と、予定が狂い、
結局は、先発投手不足に。

 で、
若手の「ロブレスキ」を使ったが、
ボコボコに打たれまくった。

 この状況から、抜け出せるかな?

 果てさて?





アメリカ時間2025.04.07 大谷4号もドジャース連敗

 今日は、
ワシントンナショナルズとの3連戦前に、
トランプ大統領を、表敬訪問し、
特に、「大谷翔平」は、
トランプ大統領から、
最大級の賛辞を、受けた。

 これは、
前年度のワールドシリーズチャンピオンが、
アメリカ大統領を、表敬訪問する、
習わしが有るから、だそうな。



 一時期のドジャースは、
”チームの開幕連勝記録を、
  更新するのではないか?”
と言われるほど、強かった。

 そして、
それほどは強くない、
ワシントンナショナルズとの3連戦で、
また、連勝を続けるのではないか、
と、思われていた。



 ところが、
そのナショナルズとの初戦に、
負けてしまった、ではないか。

 それも、
1イニングに、2個も、内野のエラーで。

 確かに、
先発投手の「メイ」も、
四球を出したり、ヒットを打たれたりで、
良い出来ではなかった。

 しかし、
内野の守備で、要らぬ得点を与え、
打撃陣も、必死に追い付こうとしたが、
リリーフの「バンダ」も、打たれ、
追い付いてたのに、離され、
追加点を取られで、
負けてしまった。



 唯一、光ったのは、
「大谷翔平」の、3安打で、
・2塁強襲ヒット。
・同点になる、2点本塁打。
・3塁打。
と打ち、
後、2塁打を打てば、サイクルヒット、
だったけど、
・第4打席目は、見逃し三振。
・第5打席目は、四球。
だった。



 なお、
ナショナルリーグの西地区の、
順位争いだが、
・サンフランシスコジャイアンツ、
・サンディエゴパドレス、
も、それなりに勝っている。

 シーズンが始まる前は、
”ロサンゼルスドジャースの連覇。”
などと言われていたが、
その優位も、怪しくなって来た、ねえ。

 まあ、まだ始まったばかり、
だけど、ね。

 果てさて?





アメリカ時間2025.04.06 再逆転負けのドジャース

 アメリカ時間で、4月6日午後1時35分、
日本時間で、4月7日午前2時35分から、
対フィリーズ戦の3試合目が、
行なわれた。

 昨日まで、1勝1敗だったので、
勝ち越したいところで、
ドジャースは、エース級の「グラスノー」を、
先発させた。

 そして、
いきなり、1イニングの表に、
「テオヘルナンデス」の2点本塁打で、
先制。
 今日も、勝ちパターンだ。



 しかし、
とんでもない、試合の流れに。

 と言うのも、
1、2イニングは、無難に抑えた、
「グラスノー」が、
3イニングに入ると、乱れだし、
・四球。
・ショートフライで、1アウト。
・四球。
・四球。
・タイムリーヒット。
・四球。
・ホームラン。
と、酷いことに。

 結果、
3イニング目は、6点も取られた、
ではないか。

 かみさん曰く、
”エースの「グラスノー」でも、
  そんなに乱れるんだから、
 「佐々木朗希」が乱れても、
  仕方無いですよね。”
とのこと。



 しかし、
その後は、ドジャースが、強打で、
・「テオヘルナンデス」の、
  2本目の本塁打で、1点。
・「テオヘルナンデス」の、
  2塁打で、1点。
・「ベッツ」の2塁打で、1点。
・「テオヘルナンデス」の、
  犠牲フライで、1点。
・「スミス」の、2塁打で、1点。
と、点を積み重ねて行き、
7イニング目で、
7−6と、大逆転した、
ではないか。

 さすが、ドジャースだ。
 今日も、勝ったと、思ったね。



 ところが、
リリーフ陣の柱で、信頼されている、
36歳の「トライネン」が、
・被安打2、
・与四球1、
と乱れて、
2点を取り返され、
7−8と、再逆転を許した。

 これは、想定外、だったね。

 でも、
「トライネン」は、
これまでの試合で、
失点0、自責点0と、頑張ってたので、
たまに打たれるのも、
仕方無い、けどね。


 それにしても、
・先制して、
・逆転され、
・それを逆転したのに、
・再逆転され、負けたのは、
本当に、痛かったね。

 それに、
「大谷翔平」も、全く打てなかった、
しね。

 やれやれ。





アメリカ時間2025.04.05 佐々木朗希4イニングで降板

 日本時間で、4月6日午前05:05、
アメリカ時間で、4月5日午後04:05から、
対フィリーズ戦の、2試合目が、
行なわれた。

 で、
何よりもの関心は、
3回目の先発登板する「佐々木朗希」の、
出来具合、である。



 何せ、
1回目の先発登板では、
・被安打は1本だけだったが、
・5個も、四球を与え、
・3イニングで、56球も投げて、
・失点1、自責点1、
で、降板。

 2回目の先発登板は、もっと酷く、
・被安打3、
・与四球4、
・暴投1、
・失点2、自責点2、
と言う荒れ荒れで、
1イニングと、2つのアウトだけで、
降板させられていた、
からね。



 で、
今日は、どうだったのか?

 今日の「佐々木朗希」は、
・4イニングを、68球で投げ、
・被安打3、
・与四球2、
・奪三振4、
・失点1、自責点1、
で、降板させられた。



 この結果を見ると、
”まずまずやったなあ。”
と言いたいところだが、
やっぱり、しゃきっとしていない。

 と言うのも、
5回の裏の、フィリーズの攻撃で、
・一人目のバッターに、四球、
・二人目のバッターに、ヒット、
と、塁に出られ、
ノーアウト、ランナー1、2塁のピンチ。



 そこで、
「ロバート」監督は、
「佐々木朗希」を降板させ、
「バンダ」をリリーフに。

 すると、
「バンダ」は、
・センターフライ、
・ライトライナーで、
  1塁走者帰れず、ダブルプレー。
と、抑えてくれた。

 その後の、3人のリリーフも、
0点に抑え、
・キケヘルナンデスの、2点本塁打。
・コンフォートの、1点本塁打で、
3−1として、
ドジャースが、勝利した。

 ただ、
先発投手は、5イニング投げないと、
勝利投手の権利が付かないので、
勝利投手は、「バンダ」になった。



 なお、
「大谷翔平」は、
・三振、
・四球、
・セカンドゴロ、
・センターフライ、
と、今一、だった。

 まあ、
毎試合、毎試合は、打てないよね。

 やれやれ。





アメリカ時間2025.04.04 大谷盗塁死と連勝ストップ

 8連勝の勢いと共に、
フィラデルフィアフィリーズ戦に、
乗り込んで来た、ドジャース。

 同じく、連勝を続けていた、
サンディエゴパドレスが、カブスと戦い、
「今永昇太」の好投に、負けてしまい、
連勝中は、ドジャースだけになったので、
今日も勝って、
ライバルに、差を着けたい、ものだ。


 で、
ドジャースの先発は、「山本由伸」で、
2年目の所為か、
今シーズンは、良い投球が出来ていて、
期待されている。



 が、
1回の裏の、フィリーズの攻撃で、
・2番打者に、2塁打を打たれ、
・2塁走者が、3塁に走ったので、
  牽制球を送ったが、悪送球になり、
   1点を、与えてしまった、
ではないか。

 その後は、
四球を出したりして、ピンチも有ったが、
何とか凌いで、
・6イニングを、97球で投げ、
・被安打3、
・与四球3、
・奪三振5、
・失点1、自責点0、
と、粘りのピッチングをしたので、
初回の不用意な1点は、惜しかったね。

 また、
これまでの試合では、
リリーフ陣が頑張って来たのに、
「山本由伸」から引き継いだ、
「イエーツ」が悪く、
四球の後、ヒット2本を打たれ、
2点を追加されたのは、
本当に、痛かったね。



 でも、
ドジャースは、
今までは、負け試合を逆転し、
6試合連続で、逆転勝ちして来た。

 だから、
今日も、それを期待して、
観戦していた。

 そして、
8回の表の攻撃で、
・ロハスが、ヒットを打ち、
・大谷翔平の、ライト前ヒットで、
  ロハスが3塁まで行き、
 ランナー1、3塁のチャンスになった。
ではないか。



 ところが、
1塁ランナーの「大谷翔平」が、
2塁への盗塁を狙って、アウトに。

 これで、チャンスが、消えた。
 ああ、痛恨の、盗塁死、だ。

 その後、
最高のユーティリティプレーヤー
「エドマン」が、
2点ホームランを打ったが、
1点届かず、
9連勝は出来なかった。



 ポジティブに考えれば、
「大谷翔平」の盗塁は、
ランナー2、3塁にして、
次打者の「ベッツ」がヒットを打てば、
一挙2点が入るから、
悪い考えでは、ない。

 しかし、
結果が結果だから、ね。



 明日は、
2試合、良いピッチングが出来なかった、
「佐々木朗希」が、先発する。

 「二度有ることは、三度有る。」
「三度目の正直。」
のどっちだろう?

 果てさて?





アメリカ時間2025.04.03 魚雷バット旋風

 今日は、
ドジャースが、
明日からの対戦相手の、
フィラデルフィアフィリーズの
本拠地である、
アメリカ大陸東部の、
ペンシルベニア州フィラデルフィアに、
移動で、試合は無し。



 ところで、
今、話題になっているのは、
ニューヨークヤンキースの選手が、
使い始めた「魚雷バット」だ。

 これは、
・ボールが一番当たる確率の高い、
  真ん中辺りを、特に太くし、
   ミート率を上げて、
・バットの先を細くし、重さを減らし、
  スウィングし易くしている、
バットである。

 なお、
MLBの定める、
バットの基準には、違反していなくて、
合法だそうな。





 で、
何で、注目されたかと言うと、
ニューヨークヤンキースの選手が、
ミルウォーキーブリューワーとの、
開幕3連戦で使い始め、
・1試合に、9本の本塁打、
・3試合で、チーム15本の本塁打、
を、打ちまくった、からだ。

 この成果が、バットの所為なら、
ピッチャーは、やってられない、
よね。



 そんなわけで、
ドジャースでも、
「マンシー」が、最初に使っているようで、
他のチームの選手にも、
使い始める者が、増えている、
ようだ。

 これで、
打撃成績が上がるなら、
バッターは、使いたいよね。



 で、
「大谷翔平」と「アーロンジャッジ」は、
「魚雷バット」に付いて、
同じようなことを、言っている。

 と言うのも、二人とも、
・今のバットで、満足している。
・今のバットで、成果を挙げて来た。
・魚雷バットを、
  最初から否定する気は、無い。
・体力が落ちて来たりして、
  必要性が出て来たら、考える。
と、言っているのだ。

 やっぱり、実績を残して来た二人は、
・魚雷バットを、頭から否定はしないし、
・今までの自分に、自信を持っていて、
素晴らしい受け止め方をしているね。

 流石だわ。





アメリカ時間2025.04.02 大谷翔平サヨナラで開幕8連勝

 今日は、負けた、と思った。

 何せ、
サード「マンシー」の、2つのエラーで、
2回の表の、ブレーブスの攻撃までで、
早々と5点も取られ、
ピッチャーの「スネル」は、
日本でしか通用しない駄洒落だけど、
スネてた、からね。

 確かに、
先発投手の「スネル」は、
・被安打5、
・与四球4、
と、悪かった。

 でも、
その悪い状態を、もっと悪くしたのは、
「マンシー」のエラーと、
記録上は、2塁打になったけど、
センター「パヘス」のエラーに近い守備、
だった、からね。



 しかし、
好調の、ドジャース打線は
・最高のユーティリティプレーヤー
  「エドマン」の、
   2回裏の、2点ホームラン、
・移籍して来た、「コンフォート」の、
  4回裏の、1点ホームラン、
・2つのエラーで、立場の無かった、
  マンシーの、
   8回裏の、2点タイムリー2塁打、
と反撃し、
8回の裏の攻撃で、
5−5の、同点に追い付いた、
ではないか。



 それにしても、
野球と言うのは、筋書きの無いドラマで、
ブレーブスの監督は、
5−3と、リードしている時点の、
1アウトランナー1塁、の場面で、
クローザー(守護神)の、
「イグレシアス」を、リリーフに投入。

 このまま、逃げ切りたかった、
んだろうね。

 ところが、
次のバッターを、四球で出し、
その次の「エドマン」は、1塁ゴロで、
ランナーが、進塁し、
2アウト、ランナー2、3塁に。

 そして、
負けてたら戦犯だった、「マンシー」に、
2塁打を打たれて、
5−5の、同点になった、
んだよね。

 勝ちパターンのはずだった、
守護神の投入が、裏目に出るとは
誰にも、分からないよね。


 そして、
9回の裏の、1アウトで、「大谷翔平」だ。

 「イグレシアス」の投げた、1球目は、
決して、悪いコースでもなかったし
「大谷翔平」のスウィングも、
綺麗なスウィングではなく、
「くの字」になったスウィングだったが、
今年から変えた、長尺のバットが、
良かったのか、
バットの先だったけど、良く伸びて、
センターオーバーの、
サヨナラホームランに、なった。

 本当に、スーパースターだわ。





 恐らく、多くの人が、
”今日は、負けたなあ。”
と、思ったことだろう。

 しかし、
昨日も書いたように、
大勝ちする試合で勝つよりも、
競り合った試合や、
負けてた試合に、
勝つことが、とても大切だ。

 そして、
それが出来るドジャースは、
本当に強い、よね。

 この勢いなら、
2001年に、
シアトルマリナーズが挙げた、
MLBの、
年間最多勝利数116勝を、
超えるかもね?

 果てさて?





アメリカ時間2025.04.01 ドジャース新記録の開幕7連勝

 ドジャースは、本当に凄い。

 とうとう、ロサンゼルス移転後の、
新記録、開幕7連勝を、達成した。

 そして、
何ごとでも、「大谷翔平」で騒ぎたい、
日本のメデイア風に書くと、
”大谷の、3試合振りのヒットが、
  次打者のベッツのホームランを呼び、
    セールを崩す、切っ掛けになった。”
と、言うことだ。



 それにしても、
昨シーズン、
・18勝で、最多勝利。
・8割5分7厘の、最高勝率。
・2.38の、最高防御率。
・225個の、最多奪三振。
の、タイトルを独占し、
満票で、「サイヤング賞」を受賞した、
「クリス・セール」は、凄かった。

 何せ、
強打の、ドジャース打線を、
5イニング終了まで、
・被安打1、
・与死球2、
と、完璧に抑えていた、からね。



 ところが、ドジャースは、
6回の裏の攻撃で、
・先頭打者「大谷翔平」が、
  3試合振りの、ライト前ヒット。
・続く、胃腸病で11kgも痩せた、
  病み上がりの「ベッツ」が
   2点ホームランで、逆転。
・3番「エドマン」が、センター前ヒット。
  盗塁すると、キャッチャが悪送球で、
   3塁まで、進塁。
・5番「スミス」が、タイムリーヒットで、
  3−1と、リードを広げた。
ではないか。

 試合後、「ベッツ」が、
”チャンスは、一振りだけ。”
と言っていたように、
正に、ここで一発、だったね。

 「野球は、ホームラン1本で、
   流れが変わる。」
と言う、典型的な例、だねえ。



 なお、
ドジャースの先発投手「メイ」は、
怪我で、試合に出られず、
約2年弱振りの登板だったが、
・5イニングを、81球で投げ、
・被安打1、
・与四球3、
・奪三振6、
・失点1、自責点0、
と言う、
素晴らしい投球を、見せた。

 気の毒だったのは、
ダブルプレーのチャンスに、
「ベッツ」が、1塁に悪送球し、
打者ランナーが、
一気に、ホームまで帰って来て、
失点1になり、
5イニングで降板し、
勝ち投手になれなかった、
ことだ。

 でも、見事な復帰、良かったね。



 それにしても、
ドジャースの強さは、驚異的だ。

 負けそうな試合でも、勝つのだから、
本物の強さだ。

 打撃陣が、いっぱい点数を取って、
圧勝するのは、有るだろう。

 でも、
必要で、大切なのは、
負けそうな試合でも、逆転して勝つ、
その強さだ。

 ドジャースには、その強さが、有る。



 ただ、
「ダルビッシュ有」が所属し、
ドジャースの、最大のライバルである、
サンディエゴパドレスも、
開幕6連勝で、追い掛けているから、
油断は、出来ない、ね。

 明日の、対ブレーブス戦3戦目は、
「スネル」が先発と思うが、
8連勝、出来るかな?

 果てさて?






大谷翔平2025年3月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2025/03/2025-03fra.htm

大谷翔平2025年2月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2025/2025-02fra.htm

大谷翔平2025年1月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2025/2025-01fra.htm

大谷翔平2024年12月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2024/2024-12fra.htm

大谷翔平2024年11月の活躍のページ。

https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2024/2024-11fra.htm

大谷翔平2024年10月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2024/2024-10fra.htm

大谷翔平2024年9月の活躍のページ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2024/2024-09fra.htm