Windowsインストールの裏技
Microsoft社は、
性能の低いパソコンには、
最新のWindowsを入れさせないよう、
高めの基準を設定している。
ので、
古いパソコンを持っている人は、
Windows11は、
インストール出来なかった。
しかし、
何事にも、逃げ道や抜け道は有り、
古いパソコンにも、
Windows11をインストール出来る、
「裏技」が、ある。
こんなことを自分でやる人には、
周知のことと思うが、
折角なので、
裏技を含め、
手順を、書いておく。
<手順>
1)Microsoft社のホームページから、
Windows11のISOファイルを、
パソコンに、ダウンロードし、
作業し易いように、
デスクトップに置いておく。

2)同じデスクトップに、
自分で、コピー用フォルダを作り、
例えば、「win11用」などの名前を付ける。
3)ダウンロードした、
Windows11のISOファイルを、
コピー用フォルダに、
丸っぽ全部、コピーする。
(折角、ダウンロードしたISOファイルは、
そのまま、残しておきたいから。)

4)コピーしたISOファイルを開くと、
下の図のフォルダーとファイルが有るので、
「sources」と言うフォルダーを開き、
その中の、
「appraiserres.dll」と言うファイルを見付ける。



5)「appraiserres.dll」と言う名前のファイルを、
「メモ帳」とかで、中身を開く。
そして、書かれているプログラムを、
全部、消して、空白にし、保存する。
すると、ファイルは残っているけど、
中が空っぽなので、
パソコンの性能をチェックする仕事を、
しなくなる。
これが、「裏技」である。



6)準備が整ったので、
「setup.exe」ファイルをクリックし、
「23H2」のインストールに取り掛かる。




<結果>
と言うわけで、今回も、
Windows11の「23H2」バージョンの
インストールは、成功した。
で、
・パソコンの「設定」に入り、
・システム、
・バージョン情報、
と入って、確認したら、
”Windows11の「23H2」が、
2024.09.22に、インストールされた。”
と、表示されている。
やれやれ、良かった。
